リビングのこたつ布団の上手な収納方法

寒い冬にこたつに入ってゆっくり時間を過ごすと、日本の冬を感じることができます。最近はこたつの種類も多くなり、冬が終わればこたつ布団を外してオールシーズン使うことも多くなっています。ですがこたつテーブルはシーズン関係なく使うことができるものの、こたつ布団はどうすれば良いのでしょうか。そこで今回は、リビングのこたつ布団の上手な収納方法をお教えします。ぜひ参考にしてください。
冬が終わったこたつ布団
こたつ布団を使い終わった後は、収納するか処分するかどちらにするかを悩むことでしょう。一度片付けると約半年ほどはそのまま収納しなければならないのですが、あなたはどちらを選ぶでしょうか。
収納する

こたつ布団を収納しておくと、次の冬にも同じこたつ布団を使うことができます。冬が過ぎても肌寒い日は、こたつ布団を出して寝ることができますし、寝具用の布団が足りないときの代用品としても使うことができます。
処分する

こたつ布団を処分すると、収納場所に困ることがありません。特に一人暮らしの場合、部屋の収納スペースが限られるので、収納場所に悩んでしまうことでしょう。こたつ布団を片付ける手間が減りますし、せっかくさまざまなデザインのこたつ布団が販売されているからこそ、気分を切り替えて新しいこたつで気持ちよく過ごすことができます。
こたつ布団を破棄する場合の処分方法は、粗大ごみとして回収の申込みをする、もしくは通常ゴミの可燃物回収として一緒に出すという方法です。お住まいの市区町村によって処分の手続きが異なるので、役場やホームページを確認してください。

こたつ布団をすっきり収納する方法
こたつは押入れやクローゼットなどの収納スペースに収納しますが、上手に収納しなければ、来年の冬にこたつ布団を取り出すことが難しくなってしまいます。こたつ布団をすっきり収納する方法をお教えしますので、参考にしてください。
収納ボックスに収納する

こたつ布団は寝具用の収納ボックスを使って収納する方法があります。プラスチック製などの収納ボックスは、さまざまな物を入れて押入れやクローゼットに収納することができるので、こたつ布団と他の寝具を一緒にいれて収納しましょう。
こたつ布団を収納する場合、収納ボックスのサイズは大きくなり、重量もあるので、出し入れが楽なキャスター付きのものがおすすめです。キャスター付きの収納ボックスであれば、布団で重くなってしまった場合でも楽に引き出すことができます。
布団収納カバーに収納する

布団収納カバーを使ってこたつ布団を収納する方法もあります。持ち手が付いている布団収納カバーを選ぶことで、収納した後でも持ち運びをすることが出来るので便利です。布団収納カバーには、複数枚の布団をまとめて収納できる大きなサイズから、毛布1枚サイズの小さなサイズまで様々な種類があります。
複数枚の布団をまとめて布団収納カバーに入れると、重くて取り出せないことがあったり、複数枚を重ねて一緒に入れると下の方の布団が取り出せないということがあるので、布団収納カバーにこたつ布団を収納する場合は、他の寝具とまとめて収納するのではなく、小分けに収納することがおすすめです。
布団圧縮袋でコンパクトに収納する

布団圧縮袋でこたつ布団を圧縮して収納する方法です。圧縮袋を使うことでこたつ布団をコンパクトにして収納できるので、収納スペースが限られている方におすすめです。
圧縮袋には、ジッパー式とバルブ式の2種類があり、バルブ式は掃除機のノズルを押し当てて空気を抜き取るタイプで、空気を抜いた後にバルブが空気の逆流を防ぎます。しっかり圧縮された状態で収納できるのでおすすめです。

こたつ布団を収納する前のお手入れ方法
こたつでは食事をしたり、くつろぐ場所なので、収納する前にはお手入れが必要です。冬の間に溜まった汚れをそのままにしないためにも、こたつ布団の正しいお手入れ方法を覚えておきましょう。
こたつ布団の洗濯

こたつ布団の洗濯表示を確認し、もし洗濯可能であれば洗濯をしましょう。中わたに綿やウールを使っているこたつ布団は洗濯できないので注意してください。中わたが羽毛のものは家庭洗濯が可能のものもあります。
選択できないこたつ布団は、粘着クリーナーで大まかな汚れを取り、水で薄めた中性洗剤を染み込ませた雑巾で汚れを拭き取りましょう。拭き終わったら乾いた布で水分をしっかり拭き取ってください。もし拭き取りきれず乾きが悪い場合は、こたつ布団を乾かすために干しましょう。
こたつ布団を干す

こたつ布団を洗濯した後は、完全に水分が乾燥するまでしっかり干してください。洗濯したこたつ布団に水分が残ったまま収納すると、嫌な臭いが残ったり、カビやダニが発生する原因になります。洗濯した後のこたつ布団は、日当たりが良く風通しの良い場所で、完全に乾燥するまで干しましょう。
もし家庭用洗濯機で洗濯できないサイズのこたつ布団であれば、コインランドリーで洗濯してください。コインランドリーでは乾燥器も使用でき、手間が減るのでおすすめです。洗濯できないこたつ布団でも、天日干しをすることで、太陽からの紫外線が除菌と消臭を同時に行うことができます。
まとめ
以上、リビングのこたつ布団の上手な収納方法をお教えしました。気温があたたかくなってくれば、こたつ布団の収納時期です。こたつ布団の収納の仕方が悪い場合、湿気でカビやダニが繁殖してしまいます。ぜひこの記事を参考に上手にこたつ布団を収納し、来年もまた清潔な状態でこたつを使いましょう。

おすすめの商品
リビングのこたつ布団収納におすすめのアイテムやちょっとした収納スペースを確保できるアイテムを5つご紹介します。どれもデザイン性が高く収納に優れた優秀なアイテムばかりですので、ぜひチェックしてみてください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
すっきり空間でゆったりとくつろぐ 引き出し付きソファベッド




ブラックとアイボリーの2色から選べる、こちらのソファベッド。背もたれはリクライニング仕様ロなっていて、4段階で調節できます。下部には2杯の引き出しが付いていますので、収納力は抜群です。日本製になっているので、その品質の良さも感じられることでしょう。
大容量収納で高品質モダンデザインチェストベッドナチュラル(シングル)

モダンデザインのチェストベッドです。木目調デザインが温かみを感じさせ、どんなお部屋にも合わせやすいのが魅力です。大容量収納が理想のベッドルームを叶えます。浅型引き出しが4杯、深型引き出しが1杯で構成されており、クローゼット並の大容量収納が魅力です。引出しはスライドレール付きで、ストレスフリーにお使いいただけます。
ベッド下が利用できて通気性抜群 宮付 シングルベッド ブラック




ブラックカラーでシックな印象のこちらのベッド。アイアン素材になっていて、スタイリッシュさがありますよ。床板はメッシュ仕様となっているので、通気性は抜群です。ベッドの下は、高さが36cmあるので、収納ケースやオフシーズン物、大きくかさばる物を置ける大容量の収納スペースとして有効にお使いいただけます。
憧れの小上がり空間日本製収納付きデザイン畳リビングステージ




和洋折衷の風情のある暮らしが叶う、デザイン畳リビングステージです。憧れの和空間とたっぷり収納が魅力です。モダンな市松デザインにもこだわっており、あなたの暮らしを格段に上げることでしょう。高級感とモダンさを感じさせる市松デザインで、和の雰囲気とどこか新しさも感じさせます。高さが30cmと40cmから選べるので、お部屋が広々と感じられ、上がりやすく腰掛けやすい高さです。畳の下は一面収納になっており、季節の物などかさばるものを全部まとめて収納することができ、お部屋がすっきり片付きます。
1脚2役大容量の物入れにもなるキャスター付きフォールディングスツール




コンパクトなサイズ感のフォールディングスツールです。嬉しい機能付きのスツールで、スツールの中に物が収納できるようになっています。リビングの追加収納にもおすすめです。スペースを取らないので邪魔にならず、折りたたみができるので、使わないときは収納しておき、必要なときに取り出せる便利なアイテムです。小回りの効くキャスター付きでちょっとした移動も楽に行えます。中に収納していても簡単に動かせるので、使いたいときに使いたいところでご利用ください。


