コンパクトな家にも書斎が欲しい!ミニ書斎の作り方とおすすめ商品

書斎は、本が好きな人にとって特別な空間ですね。ミニ書斎であれば、コンパクトな空間でも作れるため、リモートワークの場としても近年人気を集めています。本記事では、ミニ書斎の作り方やポイントを解説します。ミニ書斎にぴったりの家具もご紹介しますので、ぜひ自分だけの空間づくりの参考にしてみてくださいね!
ミニ書斎にはこんな魅力がある!
自分だけの空間が欲しい人にぴったりなミニ書斎は、読書や作業にメリットがあるほか、さまざまな魅力のあるスペースです。活用できそうな空間があれば、チャレンジしてみる価値がありますよ。
読書・作業に集中できる

「読書や趣味の作業にはひとりで集中して取り組みたい」という人も多いでしょう。リビングや寝室では他の家族の気配が気になりますが、ミニ書斎があれば自分だけの世界に没頭できます。また、ミニ書斎は各部屋の片隅に作ることも多いものです。ミニ書斎スペースを独立させることで、空間を区切ってワークスペースを分離させることが可能に。生活にもメリハリが生まれます。
時間を有効活用できる

家事や育児のすき間時間を有効に使い、読書や作業に集中したい場合にも、ミニ書斎は活躍します。リビングの一角にミニ書斎を作れば、料理の合間に読書をしたり、子どもたちの様子を背後に感じながら仕事をしたり…といったことが可能になります。無駄にしてしまいがちなちょっとした時間を有効活用できるのもメリットのひとつです。
コミュニケーションが取りやすい

ミニ書斎の場合、個室ではなく、間仕切り家具などを使ってオープンスタイルにすることも少なくありません。そのため、他の家族とのコミュニケーションが確保できます。ミニ書斎で仕事をしている親に子どもが声をかける…といったアクションも取りやすくなりますよ。

ミニ書斎の作り方
実際にミニ書斎を作る際には、次のようなステップを踏むのがおすすめです。本格的な書斎ほどのスペースは不要なうえ、家具の数も少なくて済むので、気軽にチャレンジできますね。
空間を確保する

1畳以上のスペースがあれば、幅100cm程度のデスクが収まります。そのため、スリムなチェアと組み合わせることで、コンパクトなワークスペースが作れるのです。個室がなくて書斎が作れない場合、1~2畳の広さを確保してみましょう。動線を塞がない場所にするのが大切です。
家具を用意する

次に、どんな家具を置くかを決めましょう。ミニ書斎は読書の場やワークスペースとして使いたい人がほとんどのはず。そのため、デスクとチェア、本棚などが必要なことが多いでしょう。ワゴンなどを置いても便利です。ミニ書斎をどう使うかに焦点を当て、必要な家具をチョイスしてみてくださいね。
必要に応じてDIYで対応する

ミニ書斎はコンパクトなスペースを有効活用することが多いため、市販の家具がうまく収まらないこともあります。そんなときは、DIYで空間に合う家具を作ることも検討してみましょう。シンプルな構造のデスクや棚なら、DIY初心者でも製作できます。
自分好みにコーディネートする

デスクとチェアを置いただけでは簡素すぎる印象になってしまいます。おしゃれにコーディネートして、自分だけのミニ書斎を作ってみましょう。コーディネートのテーマや方針が決まらない…というときには、SNSやインテリア情報サイトなどを参考にしてみてもよいでしょう。きっとお手本にしたいミニ書斎インテリアが見つかるはずです。

【お部屋別】ミニ書斎作りのポイント
ミニ書斎は、どのお部屋につくるかによって気をつけたい点が変わってきます。お部屋別にポイントをご紹介しますので、素敵なミニ書斎作りにお役立てくださいね!
リビング

リビングにミニ書斎を作ることで、家族間のコミュニケーションを減らすことなく、読書・作業空間を確保できます。コーナー型、壁づけ型など、いくつかのパターンがあるので、間取りに合ったタイプのミニ書斎を検討しましょう。ただし、周囲の視線や音が集中力の妨げになることも考えられるので、間仕切り家具を使うなど対策を考える必要があります。
寝室

寝室の一角にミニ書斎を作る場合、落ち着いて読書や作業ができるのがメリットです。ベッドのあるエリアとミニ書斎エリアをしっかりと区切っておくとよいでしょう。アクセントクロスで空間にメリハリをつけたり、窓際のスペースを活用したりしてもいいですね。夫婦でひとつの寝室を使っている場合は、相手の睡眠を妨げない配慮が必要です。
階段下

階段下などのデッドスペースを活用してミニ書斎を作ることもあるでしょう。デッドスペースをミニ書斎に作り変える際には、生活動線を塞いでしまわないよう、事前にしっかりとレイアウトを検討するのが大切です。廊下にもデッドスペースができがちですが、本来は人が通る場であることを念頭に置きましょう。
納戸などコンパクトな個室

納戸や物置など、コンパクトな個室を利用してミニ書斎を作る場合、秘密基地のような「おこもり感」のある空間が作れるのが魅力です。一方、コンセントが少ないことがあるほか、閉塞感が出やすいことも多いでしょう。配線やコーディネートに工夫してみてくださいね。

ミニ書斎におすすめの商品
カヴァースでは、ミニ書斎を作るのに必要なさまざまな家具をラインナップしています。コンパクトな空間に置けるスリムさはもちろん、デザインにも妥協しないものを選んでみましたので、ぜひチェックしてみてください!
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
高級感感じるワンランク上のお洒落 デスク ミディアムブラウン




奥行45cm×幅90cmとスリムなサイズ感が嬉しい、シンプルなデスクのご紹介です。すっきりと無駄のない直線的なデザインと木の重厚感が、大人らしい落ち着いた空間を作り出してくれます。引き出しがついているので、ちょっとした小物や書類も収納可能。あたたかみと高級感を兼ね備えたミディアムブラウンの色味は、さまざまなインテリアテイストと調和しやすく、コーディネートによくなじんでくれますよ。
スタイリッシュなデザインで書斎・ホームオフィスなどに アームアップチェアー




ミニ書斎に置くチェアは、機能性にも見た目にもこだわりたいですね。こちらのチェアは、スタイリッシュな外見がおしゃれなのはもちろん、腰の疲労を和らげるランバーサポート機能がついているのが特徴。アーム部分をすっきりと上げられるほか、背もたれはメッシュで通気性が良いなど、機能性に優れた仕様となっています。レバーで簡単に座面高を調節できるので、体型に合わせてお使いいただけます。
白さがまばゆいスクエアタイプ ダイニングテーブル




ミニ書斎をシンプルシックにまとめたいなら、余計なものをそぎ落としたこんなデザインのアイテムがおすすめです。デスクとしてだけでなく、テーブルとしても使えるフレキシブルなところも魅力。幅75cmとスリムなので、ミニ書斎にも無理なく置けますね。ホワイトカラーがお部屋を明るく演出してくれますね。
省スペース設計を叶えるスリムデザイン コンセント付きデスクセット

よりスリムさを求める方におすすめしたい、こちらのデスクセット。デスク天板のサイズは幅80cm×奥行40cmと非常にコンパクトで、ミニ書斎の限られたスペースに圧迫感を与えにくいサイズに仕上がっています。木目調のPVC化粧板とスチール脚の組み合わせがモダンな印象で、おしゃれさも兼ね備えています。チェアの背もたれにカーブをつけるなど、快適さにもこだわった仕様です。
穴空け不要 好きな場所に壁面収納 突っ張りウォールラック (ブラウン/ブラック)




突っ張り式のウォールラックは、ミニ書斎を作るための間仕切りとしても使えます。穴を開けずに設置できるので、壁や床を傷める心配がありません。幅60cmと、間仕切りとしてはちょうどいいサイズ感で、やんわりと目隠しができます。棚やフックがついており、散らかりがちな小物やバッグなどを置いたり、かけたりと、収納力も抜群です。木目調素材とスチールとの組み合わせがミニ書斎をおしゃれに演出してくれますよ。
まとめ
今回は、ミニ書斎の作り方とお部屋別のポイントに加え、おすすめ商品もご紹介しました。書斎に憧れるという人は多いものの、住宅事情でそれが叶わないこともあります。そんなときは、ミニ書斎で夢を実現させてみるのもひとつの方法です。コンパクトな空間でも、ポイントを押さえれば自分だけの素敵な空間に変えられます。他の家族への配慮も忘れず、居心地のいいミニ書斎を作ってみてくださいね!


