ソファなしリビングにも来客スペースを!ポイント3つとおすすめ5選

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カヴァースメディア部

リビングにはローテーブルとソファ、というのが、ある程度テンプレートのように感じられる方は多いでしょう。ソファは来客用にも日常使用するにも便利ですから、来客スペースとしてのリビングにもやはりソファの便利さはありがたいものです。とはいえ、リビングの来客スペースは、ソファがなければ実現できないというものでもありません。この記事では、ソファのないリビングでどのように来客スペースを作ることができるか、そのポイントについて解説します。

古き良きスタイル!?ちゃぶ台と座椅子の組み合わせ

ちゃぶ台と座椅子といえば、ドラマやアニメなどで見かけたことがある、昭和の懐かしさを感じるといった感想を抱く方が多いかもしれません。もちろん、ノスタルジックさやレトロさを追求した来客スペースとしてこれらを活用するのもよいですが、ちゃぶ台と座椅子の組み合わせは意外な実用性も兼ね揃えています。

ポイントは「リラックスできる」こと

国民的アニメ「サザエさん」や「ちびまる子ちゃん」などの描写を見たことがあるという方にはおなじみでしょうが、ちゃぶ台と座椅子といった組み合わせは、とかく「リラックスできる」ということを重要視しています。

自宅を訪れてくれるお客さんに余計な気を使わせず、くつろいでほしいという方にはぴったりです。脚を崩したり、伸ばしたりして楽な姿勢で自宅でのひとときを楽しんでもらうには、ちゃぶ台と座椅子という組み合わせはぴったりなのです。

座椅子の座り心地にこだわると快適さアップ

和室などでは主に座布団か座椅子が使われます。その中でも座椅子は、背中を預けられることから長時間座っていても疲れづらいというポイントがあります。このように、座椅子を「長時間身体を預けるもの」と認識したうえで、その座り心地にしっかりこだわりを持って選ぶことで、来客スペースの快適性がぐっと上がります。

大人数の来客にも対応しやすい

友人や家族、親戚などが自宅を訪れた際に、「椅子が足りない」という状況になることがあります。来客用の椅子というのは普段から使用するものではないので、余分に持っておくメリットがあまりない家具なのです。

しかし、ちゃぶ台と座椅子を使ったリビングの来客スペースでは、大人数の来客があっても少し詰めたり配置を工夫すれば、全員が同じ場所に座ることができるというメリットがあります。

クッションとラグでカジュアルな来客スペースに

ちゃぶ台と座椅子の組み合わせと要素が似通いますが、クッションとラグを活用した来客スペースにも魅力があります。たとえば一人暮らしの学生などで、友達や恋人などが頻繁に訪れるという部屋には、このような配置がぴったりでしょう。クッションとラグの組み合わせの最大の魅力は、「カジュアルな雰囲気で訪れることができる来客スペース」であるという点です。

クッションで個性も表現できる

クッションを来客スペースのインテリアとして取り入れる場合、クッションのデザインにこだわって選んでみたり、あるいはカラーにこだわって選んでみたりと、「個性を表現」する目的でクッションを活用することができるのです。相手に合わせてそれぞれの専用のクッションを用意したりするというのも、相手にとっては嬉しいものかもしれませんね。

会話、食事、ゲーム…「一緒に楽しむ」が気軽にできる

ソファはゆったりと身体を預けられるという魅力がある一方、デメリットとしては「一度設置すると動かしづらい」というポイントがあります。この視点で考えると、クッションは、持ってすぐに移動することができます。

たとえば、二人で食事をするときには、テーブルの近くにクッションを持っていって食事を楽しみ、終わったら二人でテレビの前に移動してゲームを楽しむなど、「一緒になにかをする」ということが気軽にできるのもこのタイプの来客スペースのポイントです。

模様替えも柔軟にできて気分一新

先の項目に関連して、「模様替えが気軽にできる」という点も魅力のひとつといえるでしょう。クッションとラグは、ソファに比べて一人でもレイアウトの変更がしやすく、気分に合わせて模様替えをする際にも手軽に配置を変えることができます。頻繁に模様替えをする方や、新しい家具を導入することが多い方には特におすすめです。

チェアとテーブルでカフェ気分の来客スペースに

ソファではなく、チェアとテーブルで来客スペースを作るという方法もあります。ソファと比べてチェアは配置の自由度が高く、テーブルも部屋の大きさに合わせて小さめのものを選択することもできるため、他の家具とのバランスや部屋のレイアウトも自分流にカスタマイズしつつ、快適な来客スペースを作ることができるのです。

おしゃれなテーブルとチェアでカフェ風に

来客スペースとして配置するチェアとテーブルのデザインによっては、その場所に素敵なカフェ風の空間を作ることができます。「くつろぐ」という方向性よりも、おしゃれで上質な時間を過ごしたい、過ごしてほしいという目的で来客スペースを作るという場合には、このような組み合わせのほうが目的に合致するでしょう。

一緒に食事やお茶を楽しむのにもぴったり

来客にはお茶やコーヒーを出したり、親しい間柄の人であれば、その人と一緒に食事をしたり、おやつを楽しんだりすることもあるかもしれません。そのような場合、カフェ風の来客スペースとなっていることで、よりカフェらしい空間を楽しむことができます。ティーカップやマグカップ、グラスやコースター類などの小物にこだわってみるのもよい選択肢です。

カフェスタイルのリビングはおしゃれなインテリアが映えやすい

おしゃれなテーブルランプ、レトロなテーブルクロックやオルゴール、花瓶・プラントなどのインテリアは、おしゃれなカフェではよく目にしますが、なかなか個人宅では活用できるシーンが充分ではありません。来客スペースとしてカフェ風のテーブルとチェアを整備した場合に、こうしたアイテムが活きてくる可能性が高くなります。

お気に入りのインテリアを持っているのに今ひとつ活用できていないという方は、カフェ風の来客スペースでそれらを活用するという方法を採用することも検討してみるとよいでしょう。

まとめ

リビングを来客スペースとして活用する上では、ソファは必須のものではありません。チェアとテーブルでカフェ風にしたり、ラグとクッション、座椅子とちゃぶ台など、様々な選択肢があります。自分が目指すリビングと来客スペースの形をいろいろと検討してみて、自分にぴったり合った来客スペースづくりに挑戦してみてくださいね。

おすすめの商品

ここからは、ソファのないリビングで快適な来客スペースを作るために役立つカヴァースおすすめの商品をご紹介します。リビングに来客スペースを作ることを検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

お洒落女子必見アイテム 憧れのロートアイアン ローテーブル

こちらのローテーブルは、脚の形に特徴があります。可愛らしいデザインで、おしゃれなリビング空間の演出に役立ちます。また、ローテーブルとしては比較的コンパクトであるため、リビングの広さが限られるお部屋でも充分に設置・活用することができます。来客スペースとして活用しない場面では、日常用途のローテーブルとして活用してもよいでしょう。

これを置くだけでまるでカフェのような雰囲気! ダイニングチェアー

こちらのチェアは、クッション性のある背もたれで、長い時間座り続けても疲れづらく、カフェスペースのように設置した来客スペースにもぴったりです。表面が撥水加工であることも、来客スペースで使うのにぴったりな理由のひとつです。

ペダルひとつで簡単に高さを変えられる 昇降テーブル

四隅の脚ではなく、中央の支柱とそこから伸びた脚部で重量を支えるタイプのテーブル。カフェやレストランなどでよく見かけるのではないでしょうか。こちらのテーブルはそのような雰囲気によく似ているといえます。デザインもさることながら、高さ調節機能があるため、チェアの高さや身体の大きさに合わせて活用できるという点も嬉しいポイントです。

シンプルでモダン 和室洋室に調和 天然木丸型こたつ

このテーブルは、伝統的な「ちゃぶ台」スタイルのテーブルですが、脚部の折りたたみ機能があるために、来客時の専用テーブルとして活用することもできます。折りたたんだ際は、厚みが15cmとスリム・コンパクトであるのも嬉しいポイントです。直径が75cm、90cm、120cmの3タイプからお選びください。

[190×190] 上品な空間に ベルギー製モケット織リゾート風クラシックデザインラグ エレガンスブルー

こちらは、リビングで使用するのにぴったりのラグです。上質でエレガントなメダリオン柄と、中心部の花のデザインが特徴的です。他の家具との組み合わせはもちろん重要ですが、このラグひとつだけでも、上質なリビング来客スペースを作るのにぴったりなアイテムといえるでしょう。

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