【帰りたくなる部屋】癒されるインテリアの作り方を徹底解説します!

仕事で疲れた時やストレスが溜まった時に、部屋がリラックスできない空間だとしんどいですよね。部屋は毎日帰るところだから落ち着いて癒される空間にしたいと思ったことはありませんか?「でも、どのように癒し空間を作ればいいか分からない」という方も多いでしょう。そこで、この記事では、帰りたくなる癒しの部屋の作り方を解説します。また、おすすめアイテムも5つご紹介しているので、ぜひ、最後までご覧ください。
癒し系インテリアの配色とは?
家に癒し系の色を取り入れるだけでリラックスできる空間になります。代表的なのは ブルー系や白いベージュの柔らかい色、 カーキなどのアースカラーが挙げられます。1つずつ詳しく解説していきます。
ブルー系の落ち着く色

「海を見ると落ち着く」という経験をしたことありませんか?実は、青色は気持ちを落ち着かせる効果がある色です。
青色を見ると副交感神経が刺激されます。副交感神経が刺激されると、血圧や脈拍が下がって心が落ち着く、といった仕組みです。ソファやクッション、アートなど部屋の一部に青色を取り入れるだけでも効果はあるので是非取り入れてみてください。
白やベージュなどの柔らかい色

白やベージュは軽やかで柔らかい印象を与えます。白は光を反射しやすいので、床や家具などの面積の大きいところを白にすれば、部屋を広く見せられます。
また、ベージュは茶色と白を混ぜた色で、ゆったり落ち着いた雰囲気を作れます。落ち着いた部屋にしたい人は、白とベージュがたくさん使われているナチュラルインテリアがおすすめです。
自然を思い浮かべるアースカラー

アースカラーは明確に色が決まっている訳ではないですが、ブラウン、カーキ、黄土色、ベージュなどの自然界に存在する色のことです。
アースカラーはストレスを和らげる効果があります。優しい色合いが、ナチュラルカラーよりも重厚で落ち着いた印象を与え、リラックスや癒しを求める人に最適です。アースカラーは自己主張が少ない色なので、白や黒をアクセントとして取り入れるといいでしょう。
癒し空間を作るインテリアの選び方4選
ここでは癒しの空間を作るインテリアの選び方を4つご紹介します。これらを意識して家具を選ぶとリラックスした空間を作れますし、狭い部屋でも広く見せられます。
背の低い家具を選ぶ

背の低い家具を置くことによって、視線が下がり落ち着いた印象を与えるので、部屋が開放的で広々とするので気持ちがリラックスします。背の低いソファやベッドを選ぶのはよく言われていますが、ダイニングチェアの背もたれの高さも重要です。
背もたれが高い椅子を選ぶと視線を遮ってしまうので、選ぶときには注意が必要です。
床を多く見せる

床を多く見せると部屋が広く見えるので、開放感が出ます。目安は部屋の2/3を見せると良いでしょう。
また、背の高い本棚や収納を壁に寄せると中央が空いて広く見えます。さらに、ガラス製天板のテーブルや脚があるソファを選ぶと、床面が見えるので部屋を広く見せられますよ。
抜け感を意識する

インテリアにおける抜け感とは「不完全な状態」という意味です。完璧に形や色が揃いすぎた空間はリラックスできず逆に緊張してしまいます。解決策はわざと形や色を不揃いにすることです。そうすることで力の抜けたリラックスできる空間を作り出せます。
例えば、「ダイニングテーブルと椅子は違うものを合わせる。」「四角のものが多い空間に円形の家具やアイテムを取り入れてみる」です。上級者感も出せるので、部屋づくりの際は意識してみてください。
照明にもこだわろう

夕日のような暖かいオレンジ色の照明は副交感神経を活発にさせ、リラックス効果があります。リビングに取り入れても寝室に取り入れてもいいでしょう。
おすすめは間接照明を複数使うことです。 1つだけだと少し暗いですが、複数使うことで光の陰影が出ておしゃれに見せられます。光が直接見えると眩しいので、壁やカーテンに反射させる、植物の後ろから照らす、シェードがあるものを選ぶ、などの工夫が必要です。

インテリア雑貨を取り入れて癒し空間を作る
癒しの空間を作るのは、配色や家具だけではありません。観葉植物やアロマキャンドルやお香の匂い、音楽でも癒し効果があります。一つひとつがおしゃれなインテリアにもなります。それでは見ていきましょう。
観葉植物を置く

人間は緑を見ると癒されます。手軽に緑を部屋に取り入れる方法は、観葉植物を置くことです。
「観葉植物が出すフィトンチッドという香り成分」や「緑を見ると癒される」などの効果により、ストレスを軽減してくれます。実は、緑色が人間にとって最も負担なく見える色です。パソコンやスマートフォンが普及し目が疲れている現代人に欠かせません。
アロマキャンドルやお香を焚く

疲れた時にはアロマキャンドルやお香を焚くと、心が落ち着き、疲れをとってくれます。アロマキャンドルが落ち着く理由は、火の揺れが人間の脈拍と近いリズムだからです。アロマキャンドルを1時間焚くと、スパの1時間分に相当すると言われています。
また、お香は火をつけてからじんわりと匂いが広がっていくのが特徴です。いろんな匂いがあるので、好みのものを見つけてくださいね。
好きな音楽をかける

「音楽を聴くと癒される」なんて方も多いのではないでしょうか。実は、科学的にも証明されています。
音楽を聴くとセロトニンという物質が分泌され、心身を落ち着かせます。モーツァルトなどの クラシック音楽や焚き火の音や波の音、鳥の鳴く音、などの自然の音がおすすめです。

まとめ
この記事では、家に帰りたくなる癒しのインテリアを作る方法をご紹介しました。家が落ち着く空間だとオンとオフの切り替えがうまくいきます。逆に家が落ち着かない空間だと、リラックスできずに仕事に影響を及ぼしてしまいます。 そうならない為にも、ぜひ、この記事を参考にしてみてくださいね。
おすすめの商品
ここからはカヴァースおすすめの癒しのインテリアを作る家具や植物を紹介します。どれも癒しのインテリアを作るには欠かせないアイテムなので ぜひチェックしてみてくださいね!
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
天然木使用でナチュラルなぬくもりあるデザイン ダイニングテーブル ナチュラル




明るく優しい色が特徴のダイニングテーブルです。天板の大きさは120cm×70cmなので4人でもゆったりとお使いいただけます。色が明るくシンプルなので北欧スタイルや和モダンスタイルに馴染みますよ。脚先や天板側面が安全に考慮して丸く加工しているので、お子様がいる家庭でも安心です。
おうち時間に癒しと落ち着きを ファブリックソファー

どこかクラシカルな雰囲気があるグリーンのソファです。グリーンと深い茶色が部屋を上質な雰囲気にしてくれます。座面はぽこぽことした可愛いデザインです。ソファはシンプルですが、座面に立体感があることでのっぺりした印象になるのを防いでくれます。座面の下が18.5センチも空いているので、お掃除も楽々できますよ。
シンプルで美しい木目柄が和室でも洋室でもマッチする 突板ローテーブル ナチュラル




美しい木目が特徴のどんな部屋に置いても馴染んでくれるローテーブルです。80センチ×40センチととてもコンパクトなので、ワンルームの部屋でも使いやすいです。また、組み立てが非常に簡単で、脚をクルクルと回すだけで完成します。休憩スペースになったり、ちょっとした作業台になったりと、さまざまな用途にお使いください。
[ディスプレイラック] 幅59cm 3段 S型 オープンタイプ コンパクト




背面の板がないので、圧迫感なく部屋に取り入れられます。デザインが個性的なので、置いてあるだけでおしゃれに見えますよ。さらに、ここにお気に入りの雑貨を並べて見せる収納棚としても使ってもいいですね。また、間仕切りラックとして使うこともできます。縦置きも、横置きも出来るので、複数個買って自由にレイアウトを楽しんでください。
お手入れ簡単暮らしに安らぎを 光触媒フェイクグリーン オリーブ (高さ85cm)

まるで本物のようなオリーブのフェイクグリーンです。これは葉や幹、枝が本物のようにリアルさを追求して作られています。部屋に緑があるとアクセントや癒しになりますよ。フェイクグリーンの良いところは、水やりをしたり、日光に当てたりする手間が省けるところです。お部屋の雰囲気を良くしてくれるので、ぜひ取り入れてみてください。



