赤ちゃんも親も嬉しい♡プレイマットを選ぶコツ厳選しました!

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カヴァース編集部

赤ちゃんが産まれるとお部屋の改造に力が入りませんか?中でも、「クッション性のあるプレイマット」を検討する方は多いと思います。今回は、1歳児がいる新米ママ目線と失敗談を踏まえて、プレイマットを選ぶコツを厳選してお伝えいたします!プレイマット(クッションマット)を検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。

プレイマットを敷く目的

プレイマットを選ぶ際、「プレイマットを敷く目的」を考えてみてください。そうすると、おのずとプレイマットを選ぶコツが見えてきますよ。私がプレイマットを敷いた目的は大きく2つでした。

赤ちゃんの怪我対策

1ヶ月はほとんど自力で動くことができないのですが、2ヶ月目以降はなんとなく自力で動く気配がしてきますよね。どんどん寝返りができる様になったり、1人で座れるようになったりと成長を著しく感じていきます。

しかし、初めからスムーズに自力で動けるわけではなく、かなり頼りなく安定しない動きなので頭から転んだりすることもしばしば。そういった赤ちゃんの行動による、怪我対策としてプレイマットを敷くことにしました。

汚れ防止

成長していくにつれて、様々な汚れが広範囲に広がっていきます。離乳食が始まれば、食べこぼしもでてきます。

クッションマットを敷くことで、そういった汚れをサッと拭くだけで解決できたり、丸洗いすることで清潔さを保つこともできます。汚れ防止としてプレイマットを導入しました。

プレイマットの難点

私が導入した結果、プレイマットを敷く目的は達成したのですが、どうしても難点がありました。その難点は大きく2つありました。

通常掃除がしにくい

私は、1つ1つを切り離せるジョイント式のプレイマットを敷きました。その際、汚れた時にすぐ丸洗いできるようにと、1枚1枚が小さいジョイントマットをセレクト。

しかし、通常のお掃除がしにくいという難点が出てきてしまいました。ジョイントの隙間から様々なゴミがマットの下に溜まってしまうので、プレイマットを持ち上げて掃除をすることに。1つ1つが小さいので持ち上げるたびにジョイント部分から離れてしまい、通常の掃除がとてもしにくいという難点がでてきました。

汚れが下にしみてしまう

ジョイントの連結部分から液体の汚れが下に落ちてしまい、マットの下に広がってしまうこともしばしば。そうすると、マットを持ち上げて床もマットも綺麗にしなければならないのでかなりの手間を感じてしまう事になります。

特に離乳食の汚れ防止として導入する方は注意が必要かもしれません。

プレイマットを選ぶコツ厳選3つ

プレイマットを敷く目的と難点を踏まえて、プレイマットを選ぶコツを厳選してお伝えします。

ジョイント枚数を少なく!

ジョイント式のプレイマットを検討されている場合、ジョイント枚数を少なくできるタイプをセレクトすると掃除が楽になりますよ。

また、液体の汚れが下に落ちてしまうジョイント部分も少なくすることができます。通常掃除をする際、ジョイントマットを全て剥がして掃除しても、繋げる手間を少し少なく出来るのもポイントです。

自分の感じる「掃除が楽!」な素材を選ぶ!

「掃除が楽!」な素材を選ぶと◎。中でも「自分が掃除が楽!」と感じる素材がベストです。拭き掃除が楽な人もいれば、丸洗いできる方が楽という人もいます。

子育てをしながらの掃除は「自分の感じる楽」を優先してアイテムを選びましょうプレイマットは様々な素材で展開されていますので、手入れが楽なものを選んでみてくださいね。

クッションの厚みを確認!

怪我対策も兼ねるのであれば、クッションの厚みも確認しましょう。また、机の下などにも敷きたい、ドアの近くまで敷きたいという場合も厚みの確認は必要です。

厚みによって手入れの仕方も変わってくる場合もございますので、購入時にはきちんと確認しましょう。

おすすめの商品

ここからは、新米ママ目線でおすすめのプレイマットをご紹介いたします!ぜひイメージしながらご覧ください!

簡単に設置可能 サイドパーツ付ジョイントマット (大判60cm)

60cmの大判が嬉しいサイドパーツ付きジョイントマットです。大判サイズを使うと組み合わせ作業が少なくなるので作業時間の短縮ができます。お部屋の隅も、わざわざマットをカットをしなくてもサイドパーツが付属しているので、そちらを使えば簡単にぴったりお部屋の隅までマットを敷くことが可能。ジョイント部分も少ないので、汚れが下に落ちてしまう箇所も少ないのが嬉しいですね。

万能コルク使用 サイドパーツ付ジョイントコルクマット (大判45cm)

コルクのポイントはなんといっても弾力性に優れていること。音を吸収してくれるので、物を落とした場合以外にも騒音の心配が軽減されますよ。実は耐水性にも優れており、飲み物をこぼした場合等もサッと拭くだけで解決!しかも丸洗いも可能なので、お手入れ楽な方法を選ぶことができるのもポイントです。

子供に安全安心のコーナー型キッズプレイマット 3点セット (壁面マットなし) グリーンブルー

赤ちゃんから大きく成長しても長く使う事ができる、プレイマット 3点セットです。色もとてもポップな色なので、お子様にぴったり。抗菌、抗薬、防汚性を兼ねそろえているのも、赤ちゃんから使っても安心なポイントですし、お手入れも楽に行っていただけますよ!硬すぎず柔らかすぎない、安全なウレタンを使用しているところにも注目です。

マットは折り畳んでロングソファにもなる フロアマット付きソファMサイズ

ソファとフロアマットが一体となっているため、育児する際とても便利にお使いいただけるアイテムです。マット部分には厚さ3cmのウレタンが入っているため、小さいお子さんがいるご家庭はプレイマットとしてもお使いいただけます。マットは、肘掛け部分の前にもファスナーで取り付けて拡張することもできるので、お部屋の間取りに合わせていただけますよ。カバーは洗濯することができるので、清潔を保つこともできます。

[250×174] マイクロファイバークッションラグ 本体 大 ブラウン

約30mmもの厚みがあるふかふかのクッションラグ。背もたれ付きですので、授乳やちょっとゆっくりしたいという時にも便利にお使いいただけます。マイクロファイバー素材のカバーはあたたかさがあり、ネット使用で洗濯機で洗うこともできます。毎日子供が触れる物ですので、清潔さを保てるのも使いやすいポイントです。

まとめ

今回は、1歳児がいる新米ママ目線と失敗談を踏まえて、プレイマットを選ぶコツを厳選してお伝えしました。親も赤ちゃんも嬉しいポイント満載のプレイマットを導入して、笑顔が1つでも増える育児に繋げてみてください。

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