リビングテーブルは高さが重要!選びのポイント3つを解説

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カヴァース編集部

家の中で多くの時間を過ごすリビング。リビングの中心に置くリビングテーブルはこだわって快適なものを選びたい!と思われる方も多いのではないでしょうか。

実はリビングテーブル選びには「高さ」が重要。本記事ではリビングテーブル選びのポイントを紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

リビングテーブルの使用目的は?

リビングの中心に置かれることが多いリビングテーブル。床に座るのかソファに座るのか、お茶をしながらくつろぐのか、食事や勉強をするのか…。生活スタイルや使用目的によって最適なリビングテーブルは変わってきます。リビングテーブルを検討する際には、まずはじめに使用目的を考えてみましょう。

床に座って過ごす

リビングテーブルの使い方として意外と多いのが、ソファに座らず、ソファを背もたれとしながら「床に座って過ごす」というタイプです。昔ながらの日本人の特性なのか、ソファがあってもついつい床に座ってしまう…という方も多いのではないでしょうか。

床に座ってお茶を飲みながらリラックスしたり、食事や仕事をしたり…。基本的に床に座って過ごすという方は、ソファ用と比べて低いテーブルを選ぶのがおすすめです。

ソファに座って「くつろぐ」

リビングエリアはリラックス専用で、ソファに座って「くつろぐ」ことが多いというパターンです。この場合、食事や仕事、勉強などは別のダイニングテーブルや勉強机を使うという方が多いのではないでしょうか。

ソファに座ってリラックスしながら過ごすことを重視するので、リビングテーブル選びはソファの座面の高さとのバランスが大切になります。ソファとの相性を考えて選ぶのがおすすめです。

ソファに座って「食事や勉強をする」

リビングテーブルでソファに座ってくつろぐだけでなく、ソファで食事や勉強など「作業もする」パターンです。アパートなどで空間が狭く、リビングとダイニングを兼ねる方もいらっしゃるかと思います。

リビングテーブルとソファを使って作業をするとなると姿勢を整えるため通常よりも高さのあるリビングテーブルが必要となります。また、この場合もソファの座面の高さとのバランスが重要となります。ソファとリビングテーブルとセットで検討するのがおすすめです。

リビングテーブル選びのポイント3つ

リビングテーブルの使用目的をはっきりさせたら、次はどんなリビングテーブルが最適なのかを検討しましょう。リビングテーブル選びには「幅」、「高さ」、「素材やデザイン性」の3つが大切です。簡単に解説していきますので、ぜひリビングテーブル選びに役立ててくださいね。

リビングテーブルの幅

1つめのポイントは、リビングテーブルの「」です。ソファとセットで置く場合には、ソファの座面よりも小さめのものを選ぶことが重要です。小さめのものだと生活動線が確保しやすく、部屋の中の移動がしやすくなります。逆に大きめのものだと回り道のような動線となり、動くときに不便に感じます。テーブル幅の目安としては、

  • 2人掛けのソファは75~105cmくらい
  • 3人掛けソファは105~140cmくらい

がおすすめです。事前に手持ちのソファの横幅をしっかりチェックしておきましょう!

また、ソファと合わせて置かない場合には、基本的に1人で使用するのか、それとも来客を想定して大人数でも使えるようにするのかなど、何人で使用したいのかイメージしておくことが大切です。使用人数や部屋の大きさに合わせたリビングテーブルを選んでみてくださいね。

リビングテーブルの高さ

2つ目のポイントは、リビングテーブルの使いやすさに直結する「高さ」です。数cmの違いでも日々の過ごしやすさが変わってきます。生活スタイルに合った高さのテーブルを選ぶことが大切です。先ほど説明させて頂いた「使用目的」ごとに理想的な高さがあるので、一緒にチェックしていきましょう。

ソファに座ってくつろぐ場合

ソファに座ってくつろぐ場合には、「ソファの座面+0~5cm」の高さがおすすめです。ソファの座面よりもテーブルが低すぎるとコップなどの物をとりにくく、逆に高すぎるとテレビが見にくかったり全体的に圧迫感が出てしまったりします。

ソファに座ったときにお茶がとりやすく、生活の邪魔にならない高さのものを選びましょう。

ソファに座って作業をする場合

ソファに座って食事や勉強、仕事などをする場合には、「ソファの座面高+8~20cm」と少し高めのものがおすすめです。作業をする際には姿勢が重要で、姿勢が前かがみになると疲れてしまいます。

リビングテーブルはソファの座面の高さとのバランスを考え、背筋が伸びる程度の高さのものを選びましょう。

床に座って過ごす場合

床に座って過ごす場合には、ソファ用に比べて低いテーブルがおすすめです。「30~38cm」くらいのテーブルを選ぶと、リラックスするにも食事や勉強をするにもちょうどよい高さとなります。

なお、ソファに座るのか床に座るのかまだよく分からない…といった方は「38cm」の高さものを選んでおくのがおすすめです。この高さであれば、ソファでも床でも兼用することができますよ。

素材やデザイン性

3つ目のポイントは、リビングテーブルの「素材」や「デザイン性」です。リビングテーブルの素材には、木材、ガラス、プラスチックなど様々な種類があり、デザインも長方形、正方形、円形などバラエティに富んでいます。選ぶ素材やデザインによって、お部屋の雰囲気は大きく変わります。

部屋の中心に置かれることの多いリビングテーブルは、インテリアの雰囲気を左右する大切なアイテムです。ソファやテレビ台など、周囲の家具との相性を考えながら自分のお気に入りのものを選んでみてください。

まとめ

ご紹介させて頂いたとおり、リビングテーブルは生活スタイルにマッチした「高さ」のものを選ぶことが重要です。リビングテーブルの使用目的を考え、最適なサイズのものを選びましょう!

また、リビングテーブルはオシャレな部屋づくりに欠かせないアイテムです。自分のお気に入りの素材やデザインのものを見つけて素敵で快適なリビングにしてくださいね。

おすすめの商品

リビングテーブルはお部屋の雰囲気を演出する重要なインテリアアイテムです。カヴァースでは、様々なテイストのオシャレなリビングテーブルを多数揃えております。以下に、おすすめの商品を紹介させて頂きますので、ぜひリビングテーブル選びの参考にしてみてください。

ポップでオシャレなガラステーブルに引き出しをつけました リビングテーブル

天板の半分が強化ガラスで半分が天然木の引き出しという、見せる収納と見せない収納を兼ね備えたアイデアたっぷりのテーブル。テーブルの機能だけでなく、収納の機能、ディスプレイの機能、3つの機能があるから、これから一人暮らしを始める学生、社会人一年生、新婚のご夫婦におすすめです。木目のキレイな明るいナチュラルカラーをベースに、光沢のあるホワイトでアクセントをつけたテーブルはどんなお部屋にもマッチ。お部屋を広く見せる効果もあります。脚は天然木をホワイトに仕上げ、明るく爽やかな雰囲気にまとめました。

すっきり空間 アーバンモダンデザイン こたつテーブル

洗練された都会的なデザインのこたつテーブル。夏はローテーブルとして、冬はこたつとして、季節に合わせて使うことができます。テーブルのデザイン性も高く、中央にあしらわれたブラックガラスがモダンな雰囲気を漂わせます。このテーブルであればオシャレに足元から暖まることができますよ。

使い込むほどに味わいを増す ブルックリンスタイル コレクションテーブル

ヴィンテージな雰囲気がオシャレなブルックリンスタイルのコレクションテーブル。ナチュラルな質感を表現したヴィンテージ風シートと無機質なスチールを組み合わせたこだわりのデザインで、ワンランク上のオシャレな空間を演出してくれます。ガラス天板下の引き出しの中は、魅せる収納としてオシャレなコレクションスペースとなっています。なお、シリーズ商品ではデスクやテレビ台、ソファやチェストなど豊富なバリエーションを取り揃えているので統一感のあるリビング空間を実現することもできますよ。

1台4役使い方自由自在 北欧デザイン高さ調整こたつテーブル

脚の高さが4段階に変えられる北欧デザインの長方形こたつテーブル。座卓、ローテーブル、ソファテーブル、リビングダイニングテーブルと使い方は自由自在!脚はくるくる回して取り付けるだけなので高さの調節も簡単です。また、こたつのヒーター部分は安心の日本製で1年のメーカー保証付き。素材は天然のウォールナット材を使用しており、使い込むほどにしっとりと馴染んでいくので天然木の風合いをいつまでも楽しめますよ。

ツヤ感を抑えた 北欧デザインこたつテーブル 75×75cm

北欧の風を感じる柔らかく繊細なフォルムのこたつテーブル。天板の柔らかなカーブとツヤを抑えた美しい木目がお部屋に柔らかな雰囲気を与えてくれます。また、高さは39.5cmと、食事や勉強などシーンを問わず活躍するちょうどよい高さとなっています。テーブルカラーはウォールナットとオークの2色。どちらもナチュラルな木目を楽しめるデザインなのでどんな部屋にも馴染みやすいアイテムです。

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