リビングと寝室を一体化!快適な就寝環境を作るおすすめベッド7選

自宅の部屋数に余裕がある場合、リビングと寝室は別々の部屋にするのが一般的ですね。ここで発想を変えてリビングにベッドスペースを用意することを考えると、意外と便利な一面が見えてきます。
本記事ではリビング寝室のメリット、快適空間にするための工夫をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください!
【リビング寝室】メリット
まずはリビングのスペースを割いて、寝室と一体化させるメリットを確認してみましょう。
好きな時に横になれる

リビング寝室の最大のメリットは、好きな時に横になれる点です。リビングでテレビを見ていたら眠くなった、仕事をしていたら肩が凝ったといった場合に、寝室に移動することなくすぐに休めると楽ですよね。
一戸建てで寝室が2階にある場合には、移動の負担をかなり軽減できます。リビングのソファやラグで横になることもできますが、きちんとした寝具で休む方が身体をしっかりと回復できますよ。
介護しやすい

介護が必要な家族がいる場合はリビングにベッドスペースを作ると、介護や見守りをしやすくなります。リビングとダイニングが隣接しているなら、食事の際の移動の負担も減りますね。ベッドで食事をする場合でも、食事を運ぶのが楽になります。
また、家族が集まるリビングに要介護者のベッドを置くことで、コミュニケーションの機会も増えるでしょう。介護のためにリビングにベッドスペースを作る場合は、パーテーションやカーテンなどでしっかりゾーニングをして、プライバシーを確保することも忘れずに。
【リビング寝室】快適空間にする工夫
起床時に使うリビングと就寝時に使う寝室を一つにまとめた場合、そのままでは落ち着かないということも起こり得ます。リビング寝室を快適空間にするために、ゾーニングと照明を意識してみましょう。
ゾーニング

日中にベッドスペースが見えるのが気になる、来客の際はベッドを隠したいといった場合は、家具やカーテンで仕切って視線を遮りましょう。
空間をしっかり仕切りたい場合は、背の高い棚などを置くのが便利です。必要な時だけ仕切りたいなら、折り畳みできるパーテーションがよいでしょう。カーテンレールを設置して、カーテンで仕切るのもおすすめです。ベッドスペースが見えても構わない、来客がないといった場合は、あえて仕切らずにホテルのようなお洒落空間にするのもよいですね。
照明

日中にベッドで一休みする時や就寝前のリラックスタイムには、ベッドの周囲だけを照らせるような照明があると便利です。
間接照明やベッドサイドに置けるスタンドライトなどで明るさを上手く調節すると、スムーズに眠りに入ることができますよ。
【リビング寝室】寝具のタイプ
寝具は据え置きにするか収納可能なものにするか、ライフスタイルに合わせて考えましょう。
据え置き

ベッドスペースをしっかり固定したい場合は、据え置きタイプのベッドを選びましょう。
リビングの活動スペースを減らしたくない場合は、ロフトベッドが便利です。
収納可能

寝るときだけ寝具があればよいという場合は、折り畳みベッドや布団のような収納可能な寝具がおすすめです。
収納可能タイプの寝具なら、来客の際にベッドスペースを目隠しする手間もなくなります。
リビングで快適に就寝!おすすめベッド7選
以下では据え置き型のベッドから収納可能なベッドまで、幅広いタイプのベッドをご紹介します。リビングと寝室を一体化させる生活をイメージしにくい場合は、まずは収納可能タイプのベッドを試してみるとよいでしょう。
布団派におすすめな優れもの 大容量収納ベッド 引出し4杯付

こちらの大容量収納は、ごちゃごちゃしたお部屋を一気に片付けることができます。引き出しが揃っているので新たに収納ケースを買う必要はありません。奥行き調節ができるため、荷物が増えても安心です。組み立ても簡単で頑丈な設計。布団も使えます。ブラック、ウォルナットブラウン、ホワイトの3色から選べ、木の温かみを感じるおしゃれなデザインです。
照明・コンセント付ガス圧式大容量跳ね上げベッド 縦開きタイプ

縦開きタイプのベッドは、フット側に余裕のあるレイアウトのお部屋に最適です。収納の深さは3種類あり、25cmのレギュラータイプ、32cmのラージタイプ、39cmのグランドタイプから選べます。薄型マットレスもご用意しており、現在のお布団も使用可能です。床板はすのこ構造で通気性が良く、ヘッドボードには照明、スイッチ付きコンセント、サイドシェルフを備えています。
畳のくつろぎ空間 日本製・布団が収納できる大容量収納畳連結ベッド




日中は畳でくつろぐスペースとして、就寝時には布団を敷いて休むスペースとして、2つの使い方ができる畳連結ベッドです。布団を上げればベッドスペースには見えないため、来客が多いご家庭にもぴったりです。畳の下は大容量の収納スペースとなっており、布団や枕、掛け布団などもたくさん収納可能。畳部分は昔ながらの「い草畳」のほか、柔らかな寝心地の「クッション畳」、樹脂製の「洗える畳」、グリーン・ブラウン・ブラックの3色のバリエーションがある「美草畳」を選択できます。
安心設計 空間を無駄なく使える ロフトパイプベッド

お部屋のスペースを有効活用したい方にぴったりのロフト型ベッドです。パイプ素材でも安定性を追求し、トリプル強化クロスバーで安全性も確保。寝返りストッパーや枕落下防止パイプも装備し、お子様にも安心です。ベッドの高さは調節可能で、宮棚にはスライドできるコンセント、左右どちらでも取り付けできるスチールネットがあり、ベッド空間を快適にアレンジできます。
究極のリラックスタイムを 3wayソファベッド 幅90cmタイプ

90cmのコンパクトなサイズ感で、ソファ、カウチ、ベッドとして使える3wayタイプのソファベッドです。ベージュとグレーの2色展開で、落ち着いた色味がワンルームでも調和します。14段階のリクライニング機能で自在にポジションを調整できますよ。来客時にも便利で、しっかりとした座り心地でゆっくりと寛げます。小さなお子様が寝てしまっても安心です。
お部屋の隙間に収納が出来る 折りたたみ桐すのこベッド




折り畳み式のベッドをお探しの場合は、こちらがおすすめ。通気性に優れた天然桐すのこベッドです。桐は湿気を吸収する性質を持っているため、布団のカビ予防になるのも魅力的。布団を掛けたままでの折り畳みにも対応し、日当たりのよい室内での部屋干しにも使えます。就寝時以外は折り畳んでコンパクトに収納できるため、来客時にも安心ですね。折り畳み部分にはバネ、脚にはキャスターが付いており、女性でも楽に折りたたむことができます。
通気性が良く湿気に強い 天然桐材ロール式すのこベッド




ベッドではなく床に布団を敷いて横になりたい場合にぴったりな、天然桐材のロール式すのこベッドです。フローリングに直接布団を敷くと湿気を逃がしにくく、カビやダニが心配になりますよね。こちらのすのこは隙間から上手く風を通せるため、簡単に湿気対策を行えます。起きている間はロール状に丸めて収納できるので、リビングの活動スペースを確保できるのも魅力です。
まとめ
リビングと寝室を一体化させると、それまで寝室として使用していた部屋を書斎にしたりクローゼットルームにしたり、好きな使い方ができるようにもなります。意外と便利なリビング寝室、ぜひ一度検討してみてください!





