リビングにタンス!小学生までの子供がいる家庭におすすめな理由

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カヴァース編集部

子育て真っ最中の家庭は何と言っても洗濯物が多いですよね。小さい子供は1日に何回も着替えが必要なので、リビングとクローゼットを何往復もすることがあります。

そこでぜひおすすめしたいのがリビングにタンスを置くという選択です。意外と便利で目からウロコ♪リビングにタンスを置くメリットをご紹介します。

リビングにタンスを置いてもいいの?

タンスはクローゼットに置くもの。多くの方はそのように思われるかもしれません。しかし、小さい子供がいる家庭ではその固定概念をとっぱらってみましょう。小さい子供は1日に何回も着替えが必要です。着替えがスムーズに早くできると今まで感じていたストレスが解消されるかもしれませんよ。

リビングは生活の中心

リビングは家族みんなが長い時間を過ごす場所で生活の中心となるお部屋です。

特に小さい子供がいる家庭では子供と遊んだり、絵本を読んであげたりするのもリビングが多いのではないでしょうか。子育てに必要なものがリビングにまとめて置いてあると、いろいろなお部屋を行ったり来たりする時間が少なくなりますよ。

リビングにタンスを置くとどうなる?

では、リビングにタンスを置くことをイメージしてみましょう。赤ちゃんがいる家庭ではおむつやトレーニングパンツがたくさんありますし、季節に関係なく子供は全力で遊ぶので着替えの肌着やお洋服もたくさんあると思います。

小物類に至っては靴下やスタイ、ハンドタオル、食事用のエプロンなどもありますね。それがリビングにあったらどうでしょう。色々なお部屋に収納することと比較したら、とても便利ですよね?

リビングにタンスを置くメリット

リビングにタンスを置くと今までのバタバタは何だったの?と思うくらい便利になります。早く置けばよかった!と後悔しないよう、リビングにタンスを置くメリット3つをご紹介しますね。

着替えが早くできる

普段クローゼットに収納している着替えがリビングにあれば、すぐに着替えをさせてあげることができます。子供はよく汗をかくので1日に何回も着替えが必要です。汗をかいたままの服だと気持ち悪いですし、肌の弱い子供は炎症を起こすこともあるかもしれません。

小さい子供は自分では着替えるというスイッチが入りにくいので、大人がよいタイミングで着替えさせてあげることがとても大事です。

朝の準備も素早くできる

朝は1日の始まりで慌ただしくされている方も多いと思います。特に幼稚園や保育園に子供を通わせている家庭では、一層慌ただしい時間帯ですよね。

そんな時にリビングにタンスがあったらどうでしょう。朝ごはんが終わったらすぐに着替えをさせることができるので時短になります。朝の支度が早く済むと時間にも心にも余裕が生まれて、気持ちのよい朝の時間を過ごせます。

お片付け知育ができる

クローゼットにタンスがあると洗濯物を畳んで収納するのは、どうしても大人の仕事になりがちです。しかしリビングにタンスがあると、大人が整理整頓している姿を見せてあげることができます。それをきっかけにお片付け知育を始めてはいかがでしょう。

毎日自分の服を整理整頓することは生活の基本となりますし、毎日続けることで成長してから自ら整理整頓できるようになります。始めは畳んだ服を整理して収納することを遊び感覚で教え、次は畳み方を教えてあげると小学生になるまでには自分でできるようになりますよ。

リビングにタンスを置くデメリット

リビングにタンスを置くメリットをご紹介しましたが、もちろんデメリットもあります。デメリットを知るとリビングに置くタンスを選ぶときのヒントになります。デメリットを克服できるようなタンスを選んで快適なリビングにしましょう!

生活感が出る

リビングにタンスを置くと生活感が出るのはなんとなく想像できます。では生活感が出にくいタンスはあるのでしょうか。生活感というのは、ごちゃごちゃしていたり、統一感がないと出てくるもの。

それを解決するには見た目が素敵で、ごちゃごちゃ見えないタンスを選べばよいということになります。またタンスという名前で調べるのではなく、『ラック』『シェルフ』『チェスト』など検索する名前も気を付けてみてください。

リビングが狭く感じる

大きい家具が配置されているリビングにタンスを置くということは、ある程度のスペースが必要になります。リビングを狭く感じさせないために、タンスの置き場所を工夫することが大切です。

元々デッドスペースだった場所を活用したり、部屋の中心に配置することを避けて隅に寄せるなどの方法です。また、タンスの色を壁紙と合わせたり、インテリアのテイストに合わせたタンスを選ぶことでリビングに一体感を出すこともよい方法のひとつです。

リビングにタンスを置くときの注意点

リビング置くタンスを選ぶときの注意点をご紹介します。先ほどご紹介したデメリットと併せて考えていただくとリビングに違和感なく置くことができます。

タンスのサイズ

まずはタンスの設置場所とスペースを確認しましょう。収納する量によってタンスのサイズが変わるので、どのくらいの量を収納したいかを確認することも大事です。

あまりスペースがない場合は、お出かけ用の服やたまにしか使わないものはクローゼットに収納することも考えて収納する量を減らすと、よいサイズのものが見つかります。また、他の家具とタンスの高さや奥行きを合わせると違和感なく置くことができるので、サイズ『幅~cm』などで検索をしてみるのもおすすめです。

タンスのデザイン

リビングにマッチするタンス選びでは、タンスのデザインも大事なポイントの1つです。他の家具とデザインのテイストを合わせることでリビングの家具に一体感が生まれます。

また、設置場所によっては、引き戸タイプやオープンラックタイプがよい場合もあります。タンスという概念にとらわれず、収納家具として幅広く探してみるのも◎。

タンスとインテリアの相性

タンスとインテリアの相性がよいとすっきりとしたリビングになります。インテリアテイストに合ったタンスを選ぶことで、さらに素敵なリビングになります。

どのようなタンスにしてよいか迷うときは、壁紙の色に近いものを選ぶとリビングに圧迫感なく置くことができます。また他の家具と色を合わせることで色のばらつきを抑えることができ、スマートな印象にまとめることができます。

まとめ

今回は小学生までの子供がいる家庭向けに、リビングにタンスを置くメリットなどをご紹介しました。子育ての最中はとても長い時間のようですが、思い返すと一瞬の出来事のように感じます。子供と過ごす大事な時期に、少しでも子育てを快適にするヒントとしてご検討してみてはいかがでしょうか。

おすすめの商品

これならリビングに置きたい、リビングにあったらとても便利というタンスを5つピックアップしてみました。それぞれ異なるデザインと特徴がありますので、ご自宅のリビングのスペースやどのように使いたいかなどをイメージしながらご覧くださいね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

デッドスペースを有効活用 カウンター下収納シリーズ チェスト

すっきりとした印象を与えるデザインで、収納力もばっちりのチェストです。とてもスマートに置くことができますよ。衣類以外の生活必需品や趣味のものを収納できるデザインと容量なので、子供が成長した後もリビングで活躍してくれる汎用性のあるチェストです。

お部屋に馴染みやすいやさしいグレーの木目調 工具不要4段チェスト

グレーカラーのおしゃれなこちらのチェスト。4段タイプのため、1つ1つの引き出しにたっぷりとものを収納できます。前面はフラットになっているため、スタイリッシュな印象に。工具を使用せず組み立てられることから、力に自身のない方でも安心して使用できます。

美しい艶の鏡面仕上げがアクセント チェスト アイボリー

優しい色合いのナチュラルデザインのチェスト。見た目以上に奥行きがあるので子供1人分の衣類であれば問題なく収納できます。壁紙の色がホワイトの場合、アイボリーカラーが圧迫感を減らしリビングにマッチします。引き出しもスムーズに開けることができるので、小さな子供でも簡単に開け閉めすることができます。

大小の引き出しが使いやすい フレンチローチェスト ホワイト 3段

シャビーシックなホワイトカラーが魅力のローチェスト。フレンチテイストのデザインにアンティーク風の塗装を施しており、リビングに置いてもインテリアとして映えますよ。引き出しには子供のお部屋着、遊び着、下着などを収納し、天板にはお気に入りの小物や写真を飾るのも素敵ですね。

1台で便利な多機能 キャスター付きハンガーラック 幅75cm

スペースを収納のためにフル活用できるラックです。子供の衣類や外出時の身の回り品、幼稚園着など全てを収納できます。仕切りがないタイプなので、不織布ボックスなどを活用し自由なアイデアでアレンジすることができます。またハンガーポールに市販品の長いS字フック2本とのれんなどに使用する突っ張り棒を使用すれば、子供の背の高さに合ったハンガーポールにすることも可能です。子供が成長してもずっと使い続けられるハンガーラックです。

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