【ソファーのないリビング】くつろぎ空間を作る5つのアイテム

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カヴァースメディア部

広々としたくつろぎのリビング空間……自宅のリビングがそんな場所だったら素敵ですよね。そんな空間を作るために、思い切って「ソファーのないリビング」にしてみませんか?この記事では、ソファーのないリビングのメリット・デメリットの説明を交えながら、くつろぎの空間を作る5つのアイテムをご紹介します。

ソファーのないリビング◎メリット4つ

ソファーといえば、リビングインテリアの主役の1つです。ソファーが上質で洗練されていると、それだけでリビングがワンランク上になるもの。ですがソファーのないリビングは、ソファーを置いたリビングとは違う4つの大きなメリットがあります。まずはソファーのないリビングのメリットをご紹介します。

リビングが広く見える

まず1つ目のメリットとして、リビングが広く見えることがあげられます。

ソファーはコンパクトなものであっても、それなりの大きさがあるもの。広さのあるリビングなら問題はありませんが、ワンルームや一人暮らしのリビングなどは、ソファーを置くと圧迫感がでてすっきりした印象になりづらいときがあります

片付け・掃除が楽

ソファーの下は意外とほこりがたまりやすいもの。子供のいる家庭であれば、いつの間にかソファーの下におもちゃが入りこんでいたりもします。しかしソファーは動かすのが大変で、ソファー下まで掃除するのはなかなか難しいものです。

リビングにソファーがないと片付け・掃除が楽というメリットがあります。

家具のレイアウトを変えやすい

ソファーのないリビングは、家具のレイアウトを変えやすいです。なぜならリビングで一番場所をとるソファーがないので、自由に使える空間が多くなるからです。レイアウトを変えるだけでリビングの雰囲気はガラッと変わります。

ソファーが場所をとっていたため諦めていた飾り棚なども置けるようになったりします。

子供にも安全

ソファーがないと、子供がソファーにぶつかって怪我をしたり、転落したりする心配がありません。

また空間が広くなる分のびのびと遊べるスペースが増えるのも、子供にとっては嬉しいものです。

ソファーのないリビング◎デメリット3つ

ソファーのないリビングはたくさんのメリットがあるものの、いくつか気を付けておきたいポイントもあります。ソファーのないリビングを作るのであれば、デメリットをあらかじめ把握してそれを補うような家具選びをしたいですね。

来客時に困る

ソファーのないリビングは、来客時に座ってもらうところに困ってしまいます。気の知れた友人であればそこらへんに座ってもらえばいいかもしれませんが、そこまで親しくない人を家に招いた場合、いきなり床に座ってもらうのは気が引けますよね。

また、足が悪い人などは床座はキツイものです。リビングのないソファーを作る場合、来客時のことも考えて家具などを選びましょう。

物の置き場所に困る

読みかけの雑誌や、脱いだジャケット…ソファーがあれば、とりあえずそこに置いておくことができます。ソファーがないと直に床に置くことになってしまい雑然とした印象になりがちです。なにより床の直置きは清潔感にも欠けます。

ソファーのないリビングを作る時は、物の置き場も考えましょう。

殺風景になることも…

ソファーはリビングの印象を左右します。ソファーが上質でおしゃれなものだと、それだけでリビングが洗練された雰囲気になります。

一方、ソファーのないリビングは殺風景になりがちです。ソファーのない分、他の家具やファブリックなどで華やかさをプラスするのを忘れずに。

ソファーのないリビング◎くつろぎ空間を作る5つのアイテム

ここからは、ソファーのないリビングをくつろぎの空間にするための5つのアイテムをご紹介します。ソファーのないリビングのデメリットを補ってくれますよ。

さわり心地・座り心地のよいラグ

ソファーのないリビングは、基本的には床座になります。肌ざわりのよいフカフカのラグがあると、座り心地がよくリラックスできます。

厚みのあるものだと、床の冷たさを感じないのでさらに◎です。

背もたれにもアクセントにも!ビーズクッション

床座であっても、ソファーのような背もたれがあるとさらにリラックスできるものです。

座椅子よりもおすすめなのがビーズクッション。体制にあわせて形が変えられるので、読書をしたいときや、ゴロンと横になりたいときなど、どんな状況にもフィットします。

明るい色を選べばリビングのアクセントとしても機能します。

ローテーブル代わりにも使えるサイドテーブル

ソファーのないリビングにローテーブルだけあるのはバランスが悪いもの。かといって、何も置く場所がないと使い勝手が悪いです。

ソファーのないリビングには、サイドテーブルをローテーブル代わりに置くのがおすすめです。ローテーブルより場所を取らず、コンパクトなため自由にレイアウトを決められます

床に直置きしなく良いので、コーヒーカップなどの置き場所にも困りません。

インテリアとしても映えるデザイナーズチェア

ソファーのないリビングでも、来客用などに椅子は用意しておいた方が何かと便利です。足の悪い人には床座はキツイですし、短いスカートを履いた女性等にとって床座は居心地が悪いもの。

ソファーのないリビングにおすすめなのが、インテリアとしても映えるデザイナーズチェアです。置くだけでリビングをおしゃれにしてくれるデザイナーズチェアは、インテリアとしても、いざというときは椅子としての使用も可能で、まさに一石二鳥です。

小物を整理するコンパクトなラック

ソファーのないリビングは小物の置き場に困ることが多いです。ソファーのないリビングは、ローテーブルも基本的には置かないのでちょっとした小物類を置いておく場所がないからです。

ソファーのないリビングにするなら、小物を整理するコンパクトなラックを置くことをおすすめします。

ソファーのないリビングにオススメの商品

「ソファーのないリビング」をくつろぎの空間にするには、商品選びが大切です。商品選びを間違えると、使い勝手が悪くなったり殺風景になったりしてしまいます。上述したソファーのないリビングのデメリットをカバーし、メリットを最大限にいかせる商品を選びましょう

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

[130×190] 座布団いらずのふっくら感 厚み40mmのふっくら厚敷きクッションラグ ベージュ

シェニール生地が気持ちの良い、こちらのラグ。厚みが約4cmあるので床の冷たさもカットしてくれ、階下に足音が響くのをおさえてくれます。リビングのラグは汚れやすいものですが、こちらは短毛でほこりなどが絡まりにくく、掃除機もかけやすいため清潔な状態を保ちやすいです。あたたかみのあるベージュカラーはどんなインテリアスタイルにも合います。

まるで雲の上にいるような ビーズクッション (XXLサイズ)

ソファーのないリビングに絶対置いておきたいもの、それはビーズクッションです。背もたれとしても枕としても機能し、床座の体勢をリラックスできるものにしてくれます。アソートカラーとして優秀なブラックやブラウン、アクセントカラーとして活躍してくれるオレンジやグリーンの展開があり、インテリアスタイルを選びません。

上質のくつろぎを生み出す フィン・ユール ペリカンチェア

シンプルながら曲線の美しさが目をひくデザイナーズチェアです。座りごこちが良いのはもちろん、ただ置くだけでもリビングを上質な空間にしてくれます。カラーもベーシックなブラックやダークグレーといったものから、インテリアのアクセントとなるオレンジやレッドなどスタイルに合わせて選べます。座面が低いので、床座が基本のソファーのないリビングにも違和感なく馴染みます

キャスター付で移動も楽々 上置きできる天板で使い勝手良し ファイルワゴン1段

シンプルデザインのこちらのファイルワゴン。収納スペースは広いため、お気に入りのアイテムをおしゃれに飾っておくことが可能です。天板部分もしっかりとした広さがあり、ちょっとした作業ならこちらでもOK。キャスター付きであるため、お部屋の移動も簡単ですよ。

まとめ

ソファーのないリビングにはたくさんのメリットがあります。デメリットももちろんありますが、それをカバーする家具・ファブリックを選べば、リビングを広々したくつろぎ空間にすることが可能です。

この記事で紹介した「ソファーのないリビング」を作る5つのアイテムを参考に、カヴァースでくつろぎの「ソファーのないリビング」に挑戦してみてください。

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