フライパンを賢く収納しよう♪3つのポイント&おすすめ収納アイデア

キッチンに欠かせない定番アイテム《フライパン》。毎日使うものだからこそ、すっきりと収納して気持ちよく使いたいですよね。本記事では、フライパン収納で気を付けたいポイントや、場所別のおすすめ収納アイデアをご紹介させていただきます。ぜひ参考にして、フライパンをおしゃれにすっきりと片付けてみてくださいね。
フライパン収納で気を付けたい3つのポイント
毎日のように使うキッチンの必需品・フライパン。フライパンは、収納時のちょっとした気遣いで、フライパンの持ちやメンテナンスのしやすさが大きく変わってきます。そこで以下では、フライパンの収納時に押さえておきたい3つのポイントを簡単に解説させていただきます。
しっかりと水気を切ってからしまおう

フライパンを収納する際には、しっかりと水気を切ってからしまいましょう。フライパンを洗った後の湿った状態のまま収納すると、サビや腐食の原因となってしまいます。洋服などの収納と同様、湿気はフライパンの大敵です。フライパン本体はもちろんのこと、収納スペースの除湿にも気を付けてみてくださいね。
フライパンが傷つかないように

フライパンの収納時には、フライパンが傷つかないようにすることも大切です。収納場所が少ないとついついフライパンを重ねてしまいがちですが、傷がつくとコーテイングが剥がれ、焦げやすくなってしまうことも…!なるべく重ねずに収納することが一番ですが、重ねる場合には間に布巾を挟むなど工夫をしてみてくださいね。
シートを下に敷いておこう

フライパンを収納するエリアには、下にシートを敷いておきましょう。油がつきやすいフライパンは、収納している間に油汚れがついてしまうなんてことも…!
一度ついた油汚れはきれいにするのも一苦労。キッチンをきれいに保つためにも、シートはぜひ活用しましょう。最近では100均でも簡単に手に入りますので、ぜひお気に入りのシートを見つけてみてくださいね♪
フライパンの引き出し収納アイデア
コンロやシンクの下にある《引き出し》。まずはじめに、引き出しにフライパンを収納する場合の3つのアイデアをご紹介します。ボックスやラックなど便利グッズを活用して、使い勝手のよい収納を目指しましょう♪
収納ボックスで立てる収納

深さのある引き出しには、書類を整理するファイルボックスを活用してフライパンを「立てて」収納してみましょう。プラスチック製のボックスは、汚れも拭き取りやすいのでメンテナンスも簡単です。様々な大きさのボックスがありますので、収納したいフライパンのサイズを確認した上で上手く組み合わせてみてくださいね♪
コの字ラックや突っ張り棒を使う

コの字ラックや突っ張り棒を使ってスペースを有効活用するのもおすすめです。コの字ラックを使うことで、深さのある引き出しスペースを立体的に活用することができます。
また、突っ張り棒を使えば、ゴチャつきがちな引き出しスペースを上手に区切ってすっきりとさせることができます。ホームセンターや100均など、気軽に手に入れられるアイテムばかりですので、ぜひ取り入れてみてくださいね♪
引き出しの側面にフックをつける

引き出しスペースの側面には、フックをつけて調理器具を吊り下げるというアイデアもあります。お玉やフライ返しなどをぶら下げれば、お料理中にもすぐに取り出すことができそうです。引き出しは高さがありますので、ぜひスペースを有効活用してみてくださいね♪
観音扉のフライパン収納アイデア
次に、観音扉の収納アイデアをご紹介させていただきます。観音扉は全体が見渡しにくいのがデメリットですが、ラックを上手に使えばフライパンをすっきりと収納することができます。レターラックやコの字ラックなど、使いやすさに応じてお好みのアイテムを選んでみてくださいね。
ラックをつかって重ねる収納

観音扉の収納は、上の方のスペースが無駄になりがちです。そこで、高さを自由に変えることの出来るレターラックやコの字ラックを活用して空間を上手に使いましょう。
棚の一番上によく使うフライパンを置いておけば、それほどしゃがむことなくサッと取り出すことができますよ。フライパンのサイズに合わせて、ぴったりのラックを選んでみてくださいね。
扉の裏面にフックをつける

観音扉の裏面は、フックをつけて調理器具を掛けておくのがおすすめです。ただし、扉を閉めたときに中に置いてある物とぶつからないよう気を付けてくださいね。
見せるフライパン収納アイデア
キッチン収納が狭い方や、フライパンをいちいちしまうのが面倒…という方におすすめなのが、キッチンの壁面に掛けておくという「見せる収納」です。すぐに取り出すことができる利便性だけでなく、おしゃれに飾れば素敵なインテリアにも♪以下に、見せる収納アイデアを2つご紹介させていただきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
フックを使って吊り下げ収納

見せる収納はフックを使って吊り下げるのが大定番!レンジフードの縁にS字フックを引っ掛けたり、強力なマグネットを壁にくっつけたりすれば簡単に吊り下げ収納を作ることができます。コンロ近くの壁に付ければ、すぐに使えてすぐにしまえて料理もしやすくなりますね。
ただし、フライパンは重いものも多いので、フックの強度や耐久性には要注意です。ぜひフックを使ってフライパンをおしゃれに飾ってみてくださいね♪
突っ張り棒でひっかける場所を作る

フックを掛けたりくっつけたりするところがない!という場合には、突っ張り棒を使って引っかける場所を作る、というアイデアもあります。100均などでよく売られている突っ張り棒は、長さを自由に調節でき、様々な場面で活躍する便利グッズです。強度をしっかりとチェックした上で、ぜひ真似してみてください♪
まとめ
フライパンを収納する際のポイントや、場所別のおすすめ収納アイデアをご紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか?フライパンは毎日のように使うアイテムだからこそ、すっきりと収納したいですよね。ぜひ本記事を参考にして、使い勝手のよいすっきりとしたフライパン収納を取り入れてみてください♪
おすすめの商品
キッチンには食器からキッチングッズ、食材のストックまで収納しておきたいものがたくさん!どこに置いておこうかと悩まれる方も多いのではないでしょうか?Covearthでは、キッチン周りをすっきりさせてくれる収納アイテムを幅広く取り揃えております。以下では、その中でもおすすめの商品を5つご紹介させていただきます。ぜひ参考にして、使い勝手のよいおしゃれなキッチンを演出してみてくださいね♪
効率のよい収納は使いやすくておしゃれ ヴィンテージ食器棚




ブラックのアイアンスチールと木目調の組み合わせたヴィンテージテイストの食器棚。異素材のMIXとシンプルなコの字の取っ手がおしゃれのポイントです。収納はガラス扉収納、オープン収納、コンセント付きスライド棚、開き扉の4つのエリアに分かれ、使い勝手も抜群です。カラーは明るい色合いのシャビーオークと深みのあるウォールナットの2種類をご用意。雑然と見えがちなキッチンをきれいに、おしゃれにまとめてくれる食器棚ですよ♪
日常を笑顔溢れる空間に スリムキッチンラック レンジ台タイプ (高さ156cm)




コンパクトに置けてしっかり収納できる♪フレンチカントリー調のキッチンラック。4つの収納スペースはコンパクトなのにとっても機能的!食器棚は可動棚で高さを変えることができ、クロスガラスの扉は中が見えにくいので気兼ねなく使うことができます。オープン部分には炊飯器や電気ポット、最下段の引き出しは深さがあるので背の高い物の収納にぴったりです。ぜひ使い勝手のよいキッチンラックで笑顔あふれる空間を作ってみてくださいね♪
おしゃれにキッチン周りを整える キッチンラック アイボリー




抜群の収納力でキッチン周りを美しく整えることができる♪おしゃれな北欧テイストの収納アイテム。魅力のポイントは、キッチン家電から食器、食材のストックまでたっぷりと収納できる充実の収納スペース!オープン収納から引き出し収納まであるので、自分で使いやすく整理整頓できます。オープンタイプでおしゃれに飾って、魅せる収納を楽しむのもいいですね。なお、こちらはスリムなデザインなので狭めのキッチンにもおすすめですよ。
日常を隠してくれる フラップ扉・食器棚付きレンジ台 (木扉タイプ)




大容量の収納力なのに中身を隠せて見た目がすっきり♪便利なフラップ扉&食器棚付きレンジ台。魅力のポイントは、中身を隠してくれるフラップ扉。雑多になりがちなキッチン周りをきれいにすっきりと見せてくれます。様々なタイプの収納エリアがあり収納力も抜群です。素材には質感にこだわったウォルナット調の木目シートを使用。ダイニングを温かみのあるおしゃれで明るい空間に見せてくれます。
キッチン周りにあると嬉しい機能が満載 キッチンカウンター




空いてるスペースに自由に移動♪シンプルなデザインがおしゃれなミニキッチンカウンター。サイズはコンパクトながらも大容量!食器や食材などをたっぷりと収納できるアイテムです。収納扉が付きで、整理されたキッチン空間を演出してくれます。移動に便利なワゴンキャスターが付いているのも魅力のポイント。ちょっとした料理の作業台や、空いているスペースの収納棚として簡単に動かすことができますよ。





