素敵な家具で素敵なお部屋を♡家具選びの基本から配置方法まで

お部屋に置く家具について
一軒のおうちの中にはいろいろなお部屋があります。それぞれのお部屋にはピッタリ合う家具がありますが、それがどのようなものか考えてみましょう。
リビングルーム

リビングルームに置く家具といえば、ソファやテーブル、テレビ台などがまず考えられます。リビングルームはくつろぎの場なので、快適なソファを選び、そのソファと合うテーブルを配置し、テレビが見やすいテレビ台を置きたいところ。それで家族みんなが楽しく過ごせます。
そのほかには、本棚や収納家具なども置くこともあるでしょうが、リビングインテリアの雰囲気を損なわないようなものを選ぶようにしましょう。
ダイニングキッチン

ダイニングキッチンには、ダイニングテーブルやチェア、またはソファダイニングなどを置くことが多くなります。食事をすることだけが目的なら、ダイニングテーブルとチェアでOK。食事後にゆったりくつろぎたいというのなら、ソファダイニングが心地よく休めます。
あとは、食器棚なども必要になってきますが、ダイニングキッチンが狭くならないようなサイズで、収納力もたっぷりというものを選びたいですね。
寝室

寝室にお布団を敷いて寝るのでなければ、ベッドが必要な家具でしょう。そのベッドは寝室の大きさに合ったもので、おしゃれなものを置きたいですね。
ベッド以外では、簡易デスクやチェストなども設置したくなるかもしれません。簡易デスクでは簡単な作業をし、チェストには衣類などの収納をするでしょうが、あまり大きなものを置くと、圧迫感も生じるので、コンパクトサイズか背の低いものがいいでしょう。
子供部屋

子供部屋にベッドを置く場合もあるでしょうが、その場合は二段ベッドなどで兄弟姉妹を仲よく寝かせたいところ。スペースも1台で2人分になりますから、子供部屋が狭くなりません。
一人っ子の場合は、棚付きのシステムベッドなどもおすすめ。ランドセル、教科書、文具などもきれいに片付きます。収納家具などは子供が好むような色柄のものがいいですね♡
家具の選び方
家具を選ぶ場合は、いろいろと考えるべきことがあります。それがどのようなことか詳しく見てみましょう。
ネット通販を上手に利用

家具というと、家具屋さんで買うというイメージもありましたが、最近はネット通販で購入する人も増えています。というと、ネットでは実物が見られないのではと思われるかもしれませんが、最近のネット通販のページを見ると、きれいな写真をふんだんに使い、商品説明もかなり詳しくなっています。
何よりもネット通販のいいところは、手軽、リーズナブルな価格、商品数の多さなどです。したがって、商品選びも楽しくなりますよ。
サイズはしっかり確認

家具のサイズというと、お部屋に収まればいいということで選んでいませんか。確かにそれも一つのポイントではありますが、ほかにも注意点があります。
例えば、その家具を置いて通りやすいか、圧迫感が生じないか、使いにくくはならないかなどの点もチェックしておきたいところ。家具のサイズには様々な要素が絡んでくるので、よく検討したうえで選ぶ必要があります。
部屋のテーマに合わせる

ご自宅のお部屋のテーマはどうなっているでしょうか。家具を選ぶ場合は、そのテーマに合ったものを選ぶのが基本。テーマと合わないと、しっくりせず、あとで違和感が生じることもあります。
それではその後の生活も快適ではなくなりますから、この点はしっかり押さえておきましょう。
カラーを決める

お部屋のテーマとも関係があることですが、家具のカラーを上手に選ばなければいけません。買う家具単品では素敵なカラーに思えても、お部屋に置いてみると、全然マッチしないということも考えられます。
特にビビッドなカラーを選んだ時によく起こりがちなことです。ビビッドな家具がいけないというわけではありませんが、インテリアとのバランスをよく見たうえで選ぶようにしましょう。
価格は?

素敵なお部屋を作るには高価な高級家具を買う必要があると思いたくもなるでしょう。それも一理ありますが、お手頃価格の家具でもデザインの優れたものは結構あります。
家具を一そろい揃えるとなると、価格も高くなりますから、むしろ家具類の購入価格は抑えめにして、クッションやラグ、観葉植物、壁飾りなどで素敵なお部屋づくりをするのもナイスアイデアです。
家具の配置方法
素敵な家具を購入したら、次はその家具の配置を考えなければいけません、そこでおすすめの配置方法をご紹介します。
動線の確保

家具を配置して、移動がしにくくなるというのでは困ります。ある程度のスペースを確保して、動きやすくしなければいけません。
動線の確保ということですが、横向きに通る場所は45cm~、正面を見て通る場所は55~60cmくらいの幅が必要です。
視線の確保

家具の配置によっては、気分が落ち着かなくなったり、圧迫感が生じたりします。例えば、ソファの正面の近くに壁がある、部屋の中央に間仕切りがあるなどの場合、視線が抜けず、快適さが失われます。
生活しやすくリラックスしやすい空間を作るには、視線の確保も大事。そのコツは、背の低い家具を置く、背の高い家具は壁際に、ソファからは庭やグリーンが見えるようにするなどです。
家具の占有率を考える

狭いお部屋に家具が所狭しと並んでいるのはとても窮屈な感じです。その反対に、広いお部屋にわずかな家具が寂しそうに置いてあるというのも殺風景。
そこで考えたいのが家具の占有率。お部屋の広さに対して、1/3くらいが理想だといわれています。このくらいの率ならば、お部屋が狭くもならず広すぎることもなく、ちょうどいい感じになりますね♪
統一感を持たせる

家具の配置においては、できるだけ統一感を持たせたいところ。家具のサイズやデザインがまとまっていると、空間に落ち着きが生まれます。
ただ、家具の購入時期が違うと、統一させるのも難しくなります。その際は、美しいロールスクリーンやパーティションなどで隠すことで、素敵な部屋ができますよ。
おすすめの商品
素敵なお部屋には素敵な家具が似合います、ということで、ここからはカヴァースの商品ランナップの中にある素敵な家具をピックアップいたします。これで満足のいくお部屋づくりをしていただければ嬉しいです。
好みのスタイルに変えれる 天然木アルダー材リクライニングカウチソファ




ボリューミーな見た目がリラックスムードを演出するカウチソファで、見た目が示す通り、ふかふかでしっかりとした座り心地になっています。その秘密は、中材のウレタンフォームとポリエステル綿の組み合わせ、そしてマス目状のキルトステッチ。これで極上のくつろぎタイムを味わえます。6段階のリクライニング機能付き。お好みの角度でもたれかかれます。カラーはブラウンとベージュの2色をご用意。ブラウンには大人っぽい雰囲気があり、ベージュは明るくカジュアルな感じです。
座りながらこたつを楽しめる 高さ調節 ハイタイプこたつ 150×90cm

こたつというと、ロータイプの家具というイメージがありますが、こちらのこたつはハイタイプになっていて、椅子に座りながら暖を取れます。これで足腰も楽になり、立ち座りもしやすいですね♪しかも、パワフルヒーターになっていますから、足元までポカポカです。ロータイプのこたつと変わりません。高さは65cmと70cmの2段階の調節が可能。生活しやすい高さを選べます。全体は木目調。とても美しく、インテリアにもうまくマッチします。
お部屋にスタイリッシュな透明感を ガラステーブルラック 正方形




素敵なテーブルラックをご紹介しましょう。ガラスとシルバーの組み合わせになっていて、輝きが美しく、とてもスタイリッシュです。ガラスの棚板は透明感と開放感を与え、上品な空間づくりに役立ちます。シルバーの脚の方はスリムでスッキリしています。全体はコンパクト設計。幅と奥行きが30cmで、どのようなスペースにも置きやすいです。ここに小物を飾るもよし、電話を置くもよし、フロアランプで照らすもよしです。コーヒーテーブルにもなります。
味わい深い風合い 国産完成品 古木風リビング 180テレビボード




古木風の天然木が味わい深い風合いを出しているテレビボードです。木目の表情も一つ一つ異なっていて、それぞれがとても美しいです。そして、オイル塗装仕上げになっています。木本来の持つ質感をそのまま生かした塗装で、その良さを上手に引き出しています。定期的なメンテナンスをしていただければ、これらの特徴がさらに活き、きれいな状態が持続しますよ。収納エリアの方を見てみましょう。大型引き出し、フラップ扉、開き戸付きで、いろいろなものがたっぷり収納できます。
味のある雰囲気 フレンチカントリー家具 三面鏡ドレッサー&スツール

毎日のメイクに必要な家具といえば、ドレッサーがありますが、こちらの商品はフレンチカントリーテイストになっていて、素朴な自然とくつろぎムード満点のデザインになっています。ブルーとホワイトのシンプルな色使いも美しいです。引き出しの取っ手もアンティーク調で、味がありますね♡コンパクト設計ですが、収納力は抜群。3面鏡内の扉内収納、大きな引き出し、収納スツールと小物からロングボトルまでたっぷり収納ができます。ミラー下部の天板も広々していて、毎日のメイクもセットもしやすいです。
まとめ
私たちの生活に欠かせない家具。上手に選んで使いたいですよね。そこで選び方のポイントやおすすめの配置方法などをご紹介しました。この情報が皆さんのお役に立ち、お部屋にピッタリの家具選びができるように願っています。





