雑誌をすっきり収納するコツは?整理方法と収納アイデアをご紹介!

「ゆっくり雑誌を読むひとときが好き!」という人も多いのではないでしょうか。電子書籍が増えてきた昨今ですが、紙の雑誌から情報を得ることも多いですよね。本記事では、気づけば増えている雑誌をすっきり収納するコツと収納アイデアをご紹介します。雑誌をきれいに整理・収納して、快適な雑誌タイムを過ごしませんか?
雑誌整理のコツは?
「いつの間にか雑誌が増えていて収拾がつかない…」と頭を抱える人もいるのではないでしょうか。特に定期的に刊行される雑誌は、放っておくと増えていく一方です。収納する前に整理しておきましょう。
手持ちの雑誌を見直す

まずは、持っている雑誌を見直し、「情報が古くなっている雑誌」「もう読み返すことはない雑誌」「取っておきたい大切な雑誌」などに分類しましょう。
自分がどれだけ不要な雑誌を持っているのかを把握するのが整理の第一歩です。
雑誌保管のルールを決める

「月刊誌は1年経ったら捨てる」「特集記事だけを切り抜いて本体は捨てる」というふうに、自分なりのルールを決めましょう。
ルールから外れた雑誌は処分。必要な雑誌だけを残すことで、すっきり収納できるようになります。
雑誌は読む場所の周りに保管する

定期的に購入している雑誌やよく読む雑誌は、読む場所の近くに置いておきましょう。ソファで雑誌を読む習慣がある人は、ソファ周りに雑誌収納スペースをつくるのが◎。
きれいなお部屋を維持するポイントは「戻すのが簡単な収納方法を採用する」こと。取り出しやすく戻しやすい場所を見つけてくださいね。
定期的に見直す

保管した雑誌を定期的に見直し、読んでいない雑誌を積極的に処分しましょう。
「保管しておくつもりだったけれど実際には不要な雑誌」を見つけることができます。不要なものを見極め、整頓された状態を維持するのが大切です。
雑誌の収納3パターン
雑誌の収納は、基本的に3パターンに分けられます。お部屋の広さや雑誌の量に合わせて、最適な方法を選んでみてくださいね。
収納家具に収納する

雑誌は既製品の収納家具に収納するのが一番簡単でチャレンジしやすいですね。本棚やマガジンラック、カラーボックスなど、さまざまな収納家具があります。お部屋のインテリアテイストや好みに合うものを探してみましょう。
雑誌の量が多い場合は大容量収納のもの、たまにしか雑誌を読まない場合は一時置き場として使えるものを選ぶのがおすすめです。
見せる収納でインテリアに

雑誌にはおしゃれな表紙のものが多いですよね。そのため「見せる」収納アイテムとして活用するのもひとつの手です。
お気に入りの雑誌をディスプレイラックに置いて、可愛い小物とコーディネートするのもいいですね。
DIYで自分好みに収納する

雑誌の中には大型のものがあり、既製品の収納家具からはみ出してしまうことがあります。また「既製品には好みの家具がない」という場合も。
そんなときはDIYで好みの収納家具やグッズをつくってみましょう。簡単な本棚なら、初心者でもそれほど時間をかけずにつくれます。
雑誌の収納アイデア5選
雑誌を整理したら、いざ収納!実際に雑誌を収納するときに役立つ5つのアイデアをご紹介します。
本棚×ファイルボックス

雑誌をもっとも手軽に収納できるのが本棚ですが、そのままでは雑誌が倒れやすいのが難点。ファイルボックスや書類ボックスを使うことで、雑誌が倒れず、立てたままの状態を維持できます。
数冊ずつファイルボックスに入れれば、見やすく取り出しやすい雑誌収納スペースのできあがりです。ブックエンドを使っても同様の効果がありますよ。
マガジンラックにディスプレイ

「おしゃれな雑誌を見せて収納したい」「よく読む雑誌だからサッと取り出したい」そんなときにおすすめなのがマガジンラックを使った収納です。
スタイリッシュなものから収納力重視のものまで、さまざまなタイプのマガジンラックが市販されています。お部屋のインテリアに合うものをチョイスしてみてくださいね。
バスケットに入れて収納

雑誌を隠して収納したいときには、バスケットを活用してみましょう。雑誌の表紙が隠れるため見た目はすっきりしながらも、サッと取り出しやすいのがメリットです。
雑誌を読んだらポイポイ入れるだけ。バスケットは籐でできたナチュラルなものからシャープなワイヤーバスケットまで、さまざまなタイプがあります。
ストレージボックスに収納

100均や生活雑貨店で手に入るストレージボックスに雑誌を収納するアイデア。フタができるので、雑誌の種類が揃っていなくてもごちゃごちゃして見えることがありません。
しっかりした素材でできたストレージボックスの中には、積み重ねて使えるものもあります。シンプルなデザインのものなら、お部屋をグッとおしゃれな雰囲気にしてくれますよ。
DIYで壁面に雑誌収納棚を

すのこやワイヤー、木枠などを使い、壁面に雑誌収納スペースをつくるのもいいですね。
DIYの醍醐味は、お部屋のインテリアテイストに合わせて材料を選び、自分好みの収納がつくれるところ。使いやすくおしゃれな収納スペースを目指してみましょう。
まとめ
今回は雑誌収納のコツと収納アイデアをご紹介しました。情報収集に役立つだけでなく、目にも楽しい雑誌。ついつい増やしすぎてしまいますが、ステップを踏んで整理したうえで収納することが大切です。不要な雑誌を定期的に見極め、自分に合った収納方法を見つけられれば、いつもすっきりした状態を保てます。きれいに整った収納で、雑誌とともに過ごす時間を楽しいものにしてくださいね!
おすすめの商品
カヴァースでは、雑誌の収納に役立つ収納家具を多数取り揃えております。雑誌のビジュアルを活かしてディスプレイできるものから、たっぷりの収納力が自慢のものまで、バラエティ豊かにセレクトしてみました。ぜひご覧ください!
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
見せる書籍収納 ウッドマガジンラック 3段 ワイド




雑誌を「見せる」収納にするなら、マガジンラックが便利です。こちらはシンプルデザインのスリム設計で、置く場所を選びません。シックなブラウンカラーの天板にはシルバーのパーツがあしらわれ、全体的にシャープな雰囲気に仕上がっています。雑誌の表紙を引き立ててくれるデザインになっているので、お部屋を自分好みの空間にアレンジできますよ。
マガジンラック付き シンプルで落ち着いた色合い サイドテーブル




ソファで雑誌を読む方におすすめなのが、こんなマガジンラックつきのサイドテーブルです。風合いのある天然木を使用しているため高級感があり、さまざまなインテリアテイストと調和してくれます。雑誌を立てかけておけるので、ソファサイドに置いておけば座ったまま雑誌を取り出せるのが嬉しいですね。コの字型のユニークなフォルムは省スペースで使い勝手も◎。リビングでの雑誌タイムのおともにいかがでしょうか。
シンプルで使いやすいデザイン・機能性に優れた ディスプレイラック

「たくさんの雑誌を収納したい」そんなときに役立つ大容量のディスプレイラックです。フラップ扉に雑誌をディスプレイできるタイプなので、収納部に入れたものを隠せるのがポイント。「見せる」と「隠す」を使い分けて、すっきりしたお部屋をつくってみてくださいね。さらに充実した収納スペースを望む場合には、同じシリーズの商品を連結して使用できます。
片付く飾れる フラップ扉・可動式棚板付きディスプレイラック (2個セット)




雑誌を見せて収納しながら、隠したいものはしっかり隠す。そんなディスプレイラックがこちら。雑誌を乗せたまま開閉できるフラップ扉は厚みのあるものも置けるので、収納の幅が広がります。天板の上には小物をディスプレイして楽しむことも可能。全面フラップ扉タイプとオープン収納つきタイプ、2つセットなのでお部屋に合わせて置き方を工夫してみてくださいね。
花台のような形状で 壁際やベッドサイドに最適 2段スリムラック (ブラック)




さまざまな場所で大活躍するこちらのアイテムのご紹介です。木目調の天板にスチール脚の組み合わせがクールな印象で、お部屋の雰囲気を引き締めてくれます。天板下の棚板には雑誌や小物を収納できるので、ソファやベッドでの雑誌タイムだけでなく、ちょっとした作業のときにも便利に使えますよ。スリムなサイズ設計になっており、すき間スペースを有効活用したいときにもぴったりです。





