子供の部屋を作ろう!快適で生活しやすい空間にするレイアウト方法

子供が成長するにつれて、必要になってくる専用の部屋。年齢に応じた部屋をつくる必要がありますよね。ただ、どのように専用の部屋をつくっていけばいいのかが難しいところ。自分が小さかった頃のことも思い出しながら、上手に子供の部屋を作ってあげたいですね。そこで今回は子供の部屋作りについて詳しくご紹介いたします!併せて、子供の部屋に置いておきたい家具もピックアップいたしますので、ぜひ参考になさってください。
子供の部屋づくりのポイント
子供の部屋をつくる場合は、どんなポイントを押さえておけばいいでしょうか。ここでは3つのポイントをご紹介します。
デスク周りは整理を

子供の部屋にはデスクを置くと思いますが、そのデスク周りが散らかっていると子供も気持ちが落ち着かず、勉強に集中できないことも。
そこで、収納家具をデスクのそばに設置するのも一つの方法です。デスクからすぐに物がしまえて、すぐに取り出せる位置に収納家具があれば、子供も率先して片づけられるようになってくれるでしょう。
長く使えるものを買ってあげる

子供の成長は早いです。気がついたらあっという間に大きくなっている、なんてこともあるでしょう。そんな子供の部屋に使う家具は、長く使えるものにしたいところ。
成長に応じて使えなくなる家具では、あとで買い替えの必要も出てきて大変です。デスク、ベッド、チェア、収納家具などは小さすぎず、いくつになっても使えるデザインを選ぶのがおすすめです。
カラーを統一

子供の部屋のカラーはできるだけ統一したいところ。いろいろなカラーが混ざった部屋では、気分も落ち着かず、子供の集中力も削がれてしまいます。
では、どんなカラーでまとめればいいかというと、ホワイト、ベージュ、グレー、ウッドなどがおすすめ。これらのカラーを中心に配色すれば、すっきりとした部屋がつくれますよ。
【広さ別】子供の部屋のレイアウト方法
子供の部屋といっても、広さは各家庭で違います。ここでは、広さ別の子供部屋のレイアウト方法を見ておきましょう。
3畳の場合

子供の部屋が3畳の場合は、スペースに限りがあるので、用途に応じたレイアウトが必要になってきます。
デスクだけを置いて勉強に専念させる、ベッドだけを置いてそこで遊んだりゆったりさせる、プレイスペースを設けて遊ばせるなど、限定された使い方になるでしょう。
4.5畳の場合

4.5畳の部屋の場合、少しスペースが広がるので、レイアウトもしやすくなります。ベッドにデスク、収納家具なども置けます。
ただ、あまり置きすぎると窮屈になりますから、子供が快適に暮らせるように配置してあげることが大切です。
6畳の場合

6畳の部屋を一人っ子が使う場合のレイアウトの自由度は広いです。家具はどのようにでも配置しやすく、子供が一番気に入る形にすることもできます。
兄弟姉妹で6畳の部屋を使う場合は、プライバシーの確保がポイント。子供が成長するにつれて、自分だけの空間が欲しくなりますから、レイアウトでも気を遣ってあげたいところです。たとえば、デスクの間に仕切りを設ける、デスク同士を離すなどの方法が考えられますね。
8畳の場合

子供の部屋が8畳ともなると、かなりの広さがあります。ここを一人の子供が使う場合は、6畳以上にレイアウトもしやすく、子供が存分に楽しめるお部屋にできます。子供の持ち物もそのお部屋に全部まとめておきましょう。
2人、3人と兄弟姉妹で使う場合は、やはり各人のスペースが必要。その場合、デスクを左右対称に配置するなどの工夫もできます。
【年代別】子供の部屋のレイアウト方法
今度は、年代別の子供の部屋のレイアウト方法を考えてみましょう。
乳幼児の場合

子供が乳幼児の場合、まず設置する家具を低くしてあげましょう。高さのある家具では、圧迫感があり、子供も手が届きません。
次に、親子でものをしまう場所を決めておきましょう。おもちゃや靴下はここ、というように決めておけば整理もしやすくなります。あとは、滑り台などのプレイコーナーを設けてあげるのもポイントです。
児童の場合

小学生以上の児童の場合、持ち物も増えてきます。おもちゃのほか、学校の勉強道具、趣味用のグッズなどの収納場所も必要になってきます。
これらの持ち物はごちゃごちゃにならないようにまとめておくのがポイント。子供の部屋の広さや機能も考えながら、分別して収納できるようにしてあげましょう。
思春期を迎えた子供の場合

思春期になると、子供の自我意識が育ってきます。そんな子供のためには個室を用意してあげたいところ。
ただ、現代の住宅事情ではそれを許さないかもしれません。それなら、一つの部屋を上手に仕切ってあげるようなレイアウトをすれば、子供にプライベートな空間を作ってあげることができます。
おすすめの商品
子供の部屋にはどんな家具を置けばいいかは悩みどころ。おすすめの家具をカヴァースの商品ラインナップから5つピックアップいたしました。これで子供の部屋をより快適で楽しい空間にしてください。
高機能 子供がすくすく育つランドセルラック付木目調システムベッド




子供の部屋にベッドを置く際、高機能タイプを選んでみてはいかがでしょうか。こちらのベッドはシステムタイプで、ベッドのほかにランドセルラックとデスクもついています。まずベッドですが、宮棚・コンセント付き。宮棚には仕切りがあって、置くものをゾーン分けできます。コンセントは2口タイプで、複数機器の充電が同時にできます。ランドセルラックには4つの収納エリアが。ランドセルから教科書、体操着、小物まで収納できます。デスクの天板はサイズが大きく、成長しても使いやすいサイズ感です。
大人になっても使いたい シンプルキッズ収納家具 本棚




子供の部屋にぜひ置いていただきたいのがこちらの本棚。子供が安心して使える工夫が随所に凝らされています。まず側面と棚が斜めに傾いていて、重心が後ろにありますから倒れにくく子供にも安全です。本のタイトルも見やすく、落ちにくいつくりにもなっています。棚は全部固定棚。子供が寄りかかっても、落ちることはありません。本体にはグリーンイーゴス®を採用し、クレヨンや油性ペンによる落書きも消しやすくなっています。収納力も抜群で、増える絵本や育児本をたっぷり収納可能です。
豊かな発想力と創造力を育てる 積み木クッション 8個セット

こちらの商品は小さなお子様におすすめの積み木クッションです。普通の積み木同様に、置く、積む、並べることができます。そして、中材がソフトなチップウレタンになっていますから安心・安全です。子供の豊かな発想力や想像力を育むのにこれほど適したおもちゃはないかもしれません。カバーはPVCレザー。汚れてもふき取るだけでOKで、布ホコリも出ないのでアレルギーが心配なお子さんにもご使用いただけます。
子供に安全安心のコーナー型キッズプレイマット 8点セット (壁面マットあり)




子供の部屋に安全なプレイマットを設置してあげると、親御さんも安心して遊ばせることができるでしょう。そんな商品がこちらのマット。壁面マット+スツール+フロアマットで、立ち上がったお子さんが倒れても、けがをしにくくなっています。硬すぎない柔らかすぎないウレタンも使用し、お子さんを衝撃から守ります。表地にはGT-Sレザーも採用。抗菌、耐薬性、防汚性に優れた素材で、安全です。
大人になっても使える コンパクトデスク ラックタイプ




子供の部屋に置くデスクは、大きくなってからでも使えるようなタイプを選ぶのがいいですね。そこでチョイスしたのがこちらのデスク。シンプルデザインになっていて、小さいときはもちろん、大人になっても飽きることなく使えます。自分専用のデスクがあれば、勉強がはかどりますね。天板はコンパクトで、スペースもあまり取りませんので、狭い子供部屋にも設置がしやすいです。3段のラック付き。A4サイズの教科書やノート、ランドセルなども収納ができます。
まとめ
子供の部屋をどうつくっていったらいいかは、親御さんにとっても思案のしどころですよね。子供が楽しく生活しやすい環境をつくる工夫のし甲斐もあります。今回はその工夫の仕方をご紹介しました。ぜひこの情報を参考に、子供部屋をつくってみてくださいね。





