「きれい」「おしゃれ」を叶える♪収納アイテムの選び方&収納術

簡単なように思えて、結構難しい収納。ただものを収納するのではなく、きれいでおしゃれに収納していきたいですよね。そこで今回は収納アイテムの選び方とおすすめ収納方法をご紹介します。併せて、使いやすい収納家具もチェックしますので、お好みや用途に応じて検討してみてください。
収納アイテムの選び方
収納アイテムを選ぶ場合、押さえておきたいポイントがあります。どのようなポイントか、チェックしてみましょう。
サイズを測る

収納したいもの、収納したい場所に応じた収納アイテムを選ぶ必要があります。それにはサイズを測ることが大切。
ただ何となく置ければいいというのではなく、ジャストフィットするものを選んでおけば、とても使いやすいです。
使いやすさ

収納アイテムによっても使いやすいものと使いにくいものがあります。この辺は個人の好みにもよりますが、例えばふた付きのものなら、取り外しができるものとポップアップ式になっているものがあります。
それぞれ何を収納するか、収納したものを使う頻度はどれくらいかなどによっても使い勝手が異なってきますから、用途に応じてお選びください。
場所に応じた素材

一口に収納アイテムといっても、使う場所は様々。リビングから書斎、子供部屋、キッチン、洗面所、玄関などいろいろ考えられます。選び方としては、その場所に応じた素材にすることがポイント。
水回りならさびにくく汚れにくい素材、リビングではデザイン性の優れた素材などのように選んでいく必要があります。
カラーをそろえる

収納アイテムのカラーはできるだけそろえておきたいもの。その方がまとまりがよくなり、すっきりした空間ができます。
白なら白で統一するのがいいですが、同じ白でもアイボリーや透明がかった白もあるので、どうまとめていくかが工夫のしどころになります。
使う頻度に応じた収納場所
ものによって使う頻度は異なります。よく使うもの、たまにしか使わないものなどがあると思いますが、それぞれに応じた収納場所を見てみましょう。
よく使うもの

よく使うものは手に取りやすいところに収納するのが基本です。リビングではリモコンなどはよく使うので、テレビボードやキャビネットの上部などに収納しておくと、取り出しやすいです。
キッチンでは、カトラリー類、調味料などが使う頻度が多いので、レンジ台の上部や食器棚の下部がおすすめの収納場所です。
あまり使わないもの

あまり使わないもの、例えばスーツケースやキャンプ道具などは、物置、吊戸棚の上の方、押し入れの奥などに収納しておいても大丈夫でしょう。
床下収納や長物収納がついたベッドなども適した収納場所です。
おすすめの収納術
ここからは、具体的におすすめの収納術を見ていきます。皆さんにも参考になるような方法をご紹介しますから、よろしかったら取り入れてみてください。
クローゼットに収納ケース

クローゼットの下段の空きスペースは収納スペースにピッタリ。
ただそこにものを並べるだけだと、収納量にも限りがありますから、スタッキングができる収納ケースを使うのがおすすめ。お洋服はもちろん、他のものでもたっぷり収納できます。
押し入れに引き出し式衣装ケース

押し入れは収納のためのスペースですが、ただ雑然とものを収納するのではなく、押し入れのスペースに合った収納ケースや引き出し式の衣装ケースを利用するのがおすすめ。
お洋服がきれいに整理できるうえ、引き出し式なら取り出しやすいです。
大切な書類は紙製ボックスに

大切な書類、手紙などを収納するのに適しているのがふた付きの紙製ボックス。
これらの書類はそのまま放置しておくと、なくなってしまう場合があるので、ふた付き紙製ボックスでしっかり収納しておきたいところです。
かごを使っておしゃれな収納

かごは温かみのあるアイテムで、ここに持ち物をおしゃれに収納できます。
収納するものが多いときは、かごに入れて、棚に並べておくこともできます。その際は、すべて同じタイプのかごにしなくても、おしゃれに見えるのが嬉しいポイントです。
棚に同じタイプの収納ボックス

棚に置くものは見せる収納になりますが、隠しておきたいものもあるでしょう。それなら、収納ボックスを活用するのがおすすめ。
収納ボックスにものを収納して、棚に並べれば、中身が見えなくなります。この場合は、収納ボックスのタイプをまとめておきたいところ。この方が見た目も美しいです。
おすすめの商品
どんな収納家具を選べばいいか悩んではいませんか。そこでここでは、カヴァースおすすめの収納家具を5つを厳選しました。ぜひチェックしてみてくださいね。
フラットデザインとウォルナット柄の美しさ シンプルモダンリビング チェスト




こちらはシンプルフォルムのリビングチェスト。無駄を極限までそぎ落とし、出っ張った取っ手もなく、すっきりしたデザインです。取っ手は前板をカットした部分にあり、スマートな造りになっています。ウォルナットの質感を醸し出す特殊な加工素材を使用した商品で、木目の凹凸感や木肌の温もりが伝わってきそうです。引き出しは4杯。シャツ類からバスタオルのリネン類までたっぷり収納できるほか、CDやDVDも立ててしまえます。引き出しはスライドレール付きですから、開閉がスムーズです。
アレンジ自在でいつでもどこでも大活躍 クロコ柄メイクボックス




メイクグッズの収納でお悩みなら、こちらのメイクボックスがおすすめ。大きめのボトルから小物までこれ1つですっきりと収納ができます。深型には大きなボトルが丸ごと入り、コンテナは小物整理にピッタリです。メイクグッズのほか、サプリメント、化粧ポーチ、美容グッズなども収納できます。フラップ扉もありますから、前面が開いて、中身の確認や出し入れもしやすくなっています。重さは約1.4kgと軽く、取っ手がついているのでどこにでも持っていきやすいです。ミラーもついているのでドレッサーにもなります。
スペースを有効活用して収納力アップ 押入れ用ラック 幅38.5cm 2個組




押し入れの空きスペースは有効活用したいところ。そこでおすすめなのがこちらのラック。奥行78.5cm、幅38.5cmで、押し入れにジャストフィット。大きなものでもたくさん収納できます。小物類はここに100均の収納ボックスを並べて収納するという方法もあります。これで押し入れの中も整理がされ、すっきりしますね♪お部屋もきれいに片付くでしょう。取っ手は左右どちら側にも取り付けできますから。押し入れの場所に応じたレイアウトもできます。押し入れ以外でもリビングやダイニング、デスク 周りで使ってもいいですよ。
タンス並みの収納力 棚・コンセント付き_大容量チェストベッド




タンス並みの収納力を誇るチェストベッドのご紹介です。収納スペースは深型引き出しと浅型引き出しと長物収納。高さがあるものは深型引き出しへ、衣類や小物類は浅型引き出しへ、大きなものはまとめて長物収納へと使い分けられます。これで寝室もすっきりとした空間になり、きれいに片付きますよ。引き出しはボックス構造になっているので、ホコリの侵入も防ぎ、大事なものを安心して収納ができます。ヘッドボードには便利な宮棚と2口コンセントが付いています。
効率のよい収納は使いやすくておしゃれ ヴィンテージ食器棚




キッチンにはおしゃれな収納家具を置きたいという方には、こちらのヴィンテージシリーズの食器棚がおすすめ。木目調の表面材とざらつきのあるブラックアイアンの組み合わせがとても素敵です。木目のカラーはシャビーオークとウォールナットで、それぞれ味わいのあるカラーです。収納スペースも充実しており、ガラス扉収納、オープン収納、スライド棚、開き扉収納があり、食器からキッチン家電、食品のストック類まですっきりと収納できます。
まとめ
ご家庭にある様々なものの収納。ただ並べておくだけでなく、すっきりときれいに収納したいですよね。そこで今回は、収納アイテムや収納方法に関する特集を組んでみました。いかがでしたでしょうか。この記事が皆さんのお役に立てることを願っています。





