ベッド下を収納に使おう♪向いているベッド&収納できるものとは?

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カヴァース編集部

寝室の収納はどうしていますか。モノが多く、収納家具を増やさなければいけないが、スペースがない、そんなご家庭もあるのではないでしょうか。それなら、ベッド下を収納として使うのもおすすめ。そこで今回は、ベッド下の収納について特集を組んでみます。ぜひ参考にしてくださいね。

ベッド下収納のメリット

まずはベッド下収納のメリットを考えてみましょう。

収納力が増える

どのご家庭にとっても、収納をどうするかは一つの課題です。収納家具を増やせばそれも解決しますが、スペース上それが許されないこともあります。

そんな時、ベッド下収納を使えば、収納家具を増やさずに収納力を増やせます。これでお部屋がすっきり片付きます。

お部屋が広くなる

ベッド下を収納場所として利用すれば、収納家具が減らせたり、収納家具がなくて済んだりする場合があります。その分お部屋を広く使えるのは嬉しいですよね。

限られたスペースを上手に使いたいときに、ベッド下収納はとても役に立ちます。

スペースの有効活用ができる

ベッドに高さがあるもので、脚付きタイプの場合、ベッド下がデッドスペースになってしまうことも少なくありません。

そのままではもったいないので、収納スペースとしてかごやボックスなどを置けば、スペースを有効活用できます。

ベッド下収納に向いているベッドと向いていないベッド

ベッド下収納に向いているベッドと向いていないベッドがあるので、見てみましょう。

ベッド下収納に向いているベッド

ベッド下収納に向いているベッドは、ずばり高さのあるベッドです。高さがないと、下にかごやボックスなどを入れられません。また、高さがあるタイプでも、脚付きで、脚が細いもののほうが使いやすいです。

高いベッドといえばロフトベッドですが、最大限ベッド下を活用したい方におすすめのタイプです。すのこベッドなら、ベッド下を収納スペースとして使ったとき通気性が十分確保できるので、収納物を湿気から守れます。

ベッド下収納が向いていないベッド

ベッド下収納に向いていないベッドは、低いベッド、脚が太く数も多いベッド、高くても側面に板が貼ってあるベッドなどです。

このようなタイプは、ベッド下にかごや収納ボックスなどを入れられません。

収納付きベッドでもベッド下収納が可能

ベッド下収納というと、ベッド下の空いたスペースにかごや収納ボックスを入れるというのが普通ですが、収納付きベッドもベッド下収納の一種です。

こちらは自分でかごや収納ボックスを入れなくても、最初から収納スペースが取り付けられています。

ベッド下に何を収納する?

続いて、ベッド下に何を収納したらいいのかを考えてみましょう。

季節外れのアイテム

ご家庭で使うものの中には、季節ごとでというものもあるでしょう。衣類、布団、雑貨、カーペットなどです。

このようなものの収納場所としてふさわしいのがベッド下の奥のほう。次の季節が来るまで、しばらく使わなくなるため、奥のほうに収納しても大丈夫です。

防災グッズ

災害が起きた時に必要になる防災グッズですが、ベッド下はちょうどいい収納場所です。いざという時に簡単に取り出せるような場所でもあり、収納もしやすいです。

これで災害時にも落ち着いて行動できます。もちろん、防災グッズはベッド下の手前のほうに収納するのがポイントです。

本やディスク類

本やDVD、CDなどの置き場所に困ったら、ベッド下が格好の収納場所となります。きれいに整理しておけば、取り出しやすくなって、使う時に便利です。

ただ、本の収納で気を付けたいのが湿気対策。湿気がこもると本の紙が傷んでしまうので、蓋つきのプラスチックケースに乾燥剤を入れるなどして、対策を施しましょう。

小物類

ベッド下に小物類を収納することもできますが、こちらは収納ボックスに仕切りを設けて収納するのがおすすめ。

仕切りがないと、小物類がごちゃごちゃになってしまい、取り出す時に大変です。

子供のおもちゃ

子供部屋にベッドを置く場合、その下がおもちゃの収納場所に使えます。おもちゃの適当な収納場所がなければ、使ってみてください。

ただし、子供が取り出しやすいように手前のほうにきっちり整理して収納しておきましょう。

おすすめの商品

ベッド下収納を上手に活用するために、こちらではカヴァースおすすめの収納付きベッドをご紹介します。これでお部屋をきれいに片づけてくださいね。

便利な スライド収納付き コンパクトチェストショート丈ベッド

コンパクトなチェストベッドをご紹介します。ショート丈になっていて、全体の長さは200cm、寝床部分は180cm。狭いお部屋に可愛く設置できます。ベッド下の収納スペースは3種類。浅型引き出し+深型引き出し+長物収納で、浅型引き出し4杯には漫画約270冊、Tシャツ60枚もの収納が可能。深型引き出しはバッグや美容家電、メイクボックスの収納にぴったりで、長物収納はスーツケースやラグ、布団など大きなものを収納できます。このほかにヘッド部分にスライド収納と隙間収納もあります。

シックな雰囲気が漂う 大容量デザイン収納ベッド 引出し2杯付

こちらはすっきりスマートデザインになったモノクロカラーの収納付きベッド。ヘッドボードがなく、直線的なラインになっていて、モダンなお部屋を作り出します。カラーはブラックとホワイトの2種類で、ブラックはダンディで、ホワイトは明るい色です。収納スペースはベッド下の引き出し2杯。普通の収納付きベッドに比べると、引き出しの奥行きが長いので、たっぷりモノを収納できます。そして、引き出しの裏面には桟もついているので、引き出しが抜ける心配はありません。

シンプルモダンなスタイル スリム棚・多コンセント付き収納ベッド

シンプルなタイプの収納付きベッドです。ベッド下の収納は引き出し2杯で、散らかりがちな小物をひとまとめにできます。引き出しは左右どちら側にも取り付けられるので、レイアウトの自由度も広がります。引き出しの反対側には収納ボックスも入れられ、収納量を増やすことも可能です。ヘッドボードにはスリムな棚と4口コンセントがついています。棚の奥行きは約10cmで、すっきりしていますから気分も落ち着きます。4口コンセントは左右に分かれているので、ベッドのどちら側からも利用ができますよ。

和モダン空間 布団が収納できる・美草・小上がり畳ベッド

和モダンな雰囲気を作り出してくれる美草・畳ベッドです。畳の柔らかな触感、美しい格子柄が高級旅館でお休みになっているような優雅な気分を誘い出します。リビングに置くと、小上がりとしても使え、素敵な和風リビングができあがります。畳の下は大容量スペース。布団が収納できるほどで、大きなものもしっかり収めますから、お部屋がすっきり片付きます。すのこベッドにもなっていて、通気性がいいですから、カビの発生も防ぎます。

2段階で高さ調節ができる 階段付き ロフトベッド

こちらのロフトベッドは2段階の高さ調節ができるようになっていて、ベッド下を自由にアレンジできます。ハイタイプにした場合はベッド下にプライベートスペースを作り、ミドルタイプにした場合は収納スペースにというように使い分けてもいいですね。ベッド下のハンガーパイプには衣類をかけることもでき、チェストやお布団を置けば、クローゼット風に早変わりです。ベッドのほうはメッシュ床になっていて、湿気がこもりにくく、カビにも強いです。

押入れ級の収納力 ガス圧式大容量収納ベッド

押し入れ並みの収納力を誇る跳ね上げ式収納ベッドのご紹介です。収納スペースがなくて、お部屋が散らかっているという方にはぴったりのベッドです。スーツケースやゴルフバッグ、お布団やカーペットなどたっぷり収納できて、きれいに片付きます。引き出し式と違って、引き出しを引き出すスペースも必要なく、ベッド下スペースを最大限活かせるのもいいところです。開閉タイプは横開きと縦開きの2種類あり、深さはレギュラー、ラージ、グランドの3種類あります。用途やお好みに応じて種類をお選びください。

まとめ

お部屋に収納スペースがあまりないという場合は、ベッド下を収納に使うのがおすすめ。ベッド下の空いたスペースの有効活用にもなります。そこで今回は、ベッド下収納のメリット、ベッド下収納に向いているベッド、ベッド下に収納すべきものなどについてお伝えしました。ぜひ皆さんもベッド下を上手に利用してみてくださいね。

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