リビングに子ども用家具を!メリット・活用法・おすすめ家具をご紹介

低年齢の子でも安心・安全に使えるように配慮された、子ども用家具。収納やデスクなどの子ども用家具をリビングに導入すると、子どもだけでなく大人の快適さもアップします。今回はリビング向け子ども用家具のメリットと活用法をご紹介しますので、リビングでの子どもとの過ごし方の参考にしてみてください!
【リビング向け子ども用家具】メリット
リビングには大人用の家具を置いて、大人と子どもで共有することもできますよね。まずはリビングに、子ども用家具を置くことのメリットを見てみましょう。
安心・安全に使える

子ども用として販売されている家具は大人用のものよりも、より安心・安全で使いやすい設計となっているものが多くあります。
家具にぶつかったときに怪我をしにくいように角が曲線になっていたり、衝撃を和らげるクッション性の高い素材を採用していたり。
低年齢用の家具なら背伸びしなくても家具の上部まで届くように、高さが低めになっているものが安心ですね。
収納家具なら子どもが楽に出し入れしやすいよう、棚や引き出しが大きめになっているものが一般的です。
親の目が届きやすい

リビングは家族全員が使う部屋なので、親の目が子どもに届きやすい点もメリットです。
子ども用の家具をリビングに置くことで親子で一緒に遊ぶ、片付けを手伝ってあげるといったことが、日常的にできますね。
また、デスクによじ登るなど間違った使い方をした際に、親が気付きやすくなる点もメリットとして挙げられます。
子ども用家具は安全性に配慮されたものが多いですが、子どもは予想外の使い方をすることにも注意しておきましょう。
【リビング向け子ども用家具】活用法
子ども用家具には自主性を育む、ゾーニングするといった活用法があります。
自主性を育む

子どもが自分専用の家具を持つことは、自主性を育む手助けになります。
例えば収納家具なら片付けの習慣がつく以外にも、おもちゃを種類ごとに分けて収納する、棚にぬいぐるみや人形を飾る楽しみが得られる、といったことも期待できます。
学習机なら作業後に天板を綺麗に片付けたり、引き出しに何を入れるかを自分で決めたり。
家族共用の家具よりも子どもが自分だけで好きに使える家具の方が、自分で試行錯誤する幅が広がるでしょう。
ゾーニングに用いる

リビング内の一角を、子ども用のスペースにしたい場合もありますよね。
そのようなときは子ども用家具を、ゾーニングに活用すると便利です。
子ども用の収納家具でスペースを区切る、クッション性の高いマットを床に敷くなど、パッと見て「ここは子どものスペース」と判別できるゾーニングを実現できます。
【リビング向け子ども用家具】種類
リビングに置きたい子ども用家具としては、収納、本棚、デスク、マットが挙げられます。
収納

リビング向け子供用家具としては、まず収納を置くと便利です。低年齢なら、出し入れしやすいオープン棚やカゴがおすすめ。
年齢が上がってきたら引き出し式や扉式の収納にすると、中身が見えない分リビングの印象がスッキリします。
リビングで着替えをする機会が多いなら、衣類を掛けられるスタンドハンガーもよいでしょう。
本棚

読書が好きなら、子ども用の本棚はぜひ検討したい家具です。リビングに子ども用の本棚を置いておけば、絵本の読み聞かせなどのコミュニケーションにもなりますね。
表紙が見えるように置けるタイプや、文房具などの学習用品も一緒にしまえるタイプの本棚も便利です。
本棚を選ぶ際には子どもの身長や、目の高さに合ったものを選びましょう。子ども向けの高さが低い本棚なら、頭の上に本が落下する心配もありません。
デスク

リビングに子ども用のデスクを置くことで、子どもがデスクに向かっている様子を親が見守ることができます。
自分一人で作業するのがまだ難しい低年齢の子なら、親子でお絵かきや工作を楽しむのもよいでしょう。
子ども用のデスクには天板のみのシンプルなもの、引き出しや本立てを備えたもの、子どもの成長に合わせて高さを変えられるものなど、様々なタイプがあります。
自分の子どもにはどれくらいの機能が必要なのかを考えて、使いやすいデスクを選んであげることが大切です。
マット

子どもの年齢が低い場合、衝撃や音の吸収性に優れたマットをリビングに敷くのも良い方法です。
子どもが転んだ際のダメージを軽減したり、足音を抑えたり。防水性のあるマットなら、飲み物をこぼしてしまったときも安心です。
マットを用いて子ども用のスペースをゾーニングすると、リビングのあちこちにおもちゃが散乱するのを予防できますよ。

収納からマットまで!リビング向け子ども用家具7選
子ども用家具を選ぶ際には子どもの年齢・身長のほか、リビングの空きスペースにも着目することが大切です。以下ではリビング向けの子ども用家具を7点ラインナップしましたので、家具選びの参考にしてください!
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
子どもの笑顔と成長を見守る ソフト素材キッズファニチャー おもちゃBOX

6つのボックスでおもちゃを種類別に片づけられる、子ども向けの収納家具です。すべての角に弾力のあるEVA素材を使用しており、ぶつけたときの衝撃を和らげ万が一口に入れてしまっても安心の安全設計です。また、汚れや傷に強い特殊シートを採用しているので、油性ペンやクレヨンなどの落書き、シールを貼っても簡単にきれいにすることができます。フタはないため何が入っているかがすぐに分かり、少し大きめのものも収納できます。サイズは幅65.3cmのスモールタイプと幅95.5cmのレギュラータイプの2種類をご用意。完成品でのお届けなので、届いたそのときから使えるのも嬉しいですよね♪
シンプルながら絶妙な色使い カジュアルチェスト 7段




引き出し式の子ども用収納をお探しの場合は、こちらがおすすめ。引き出しの前面に可愛らしい取っ手が付いているのがポイントです。引き出しは全部で8杯ありますので、子ども用の服はこちらにしっかりとまとめておけます。天板にはぬいぐるみなどをディスプレイできますね。
自主性を育む 落書きが消せる ホワイトキッズ収納シリーズ 絵本ラック




1台で書籍とおもちゃ類を片付けられる、収納ボックス付きの絵本ラックです。上部の棚には表紙が見えるように本を置ける設計で、年少のお子様でも自分の好きな本を選びやすいようになっています。下部の大きなボックスはキャスターが付いているため、ボックスごとの出し入れもスムーズです。本体の各部のコーナーは丸く仕上げることで、身体をぶつけてしまったときの安全性にも配慮。汚れに強い特殊シートも採用しているので、絵本を見ながらの落書きもOKです。
お子様の安全を考えた設計 クッション素材エッジシリーズ 収納ワゴン

こちらはクッション素材を採用した、低年齢のお子様向けの収納ワゴンとなっています。本体の縁の部分には柔らかなEVA素材を用いており、ぶつかった際の安全性に配慮。金具の突起も抑えているため、引っかかってしまう心配もありません。デザインはとてもシンプルで、どのようなリビングにも合わせやすい収納ワゴンです。
半円ベースで壁にピタッと収まる バックパックスタンド ホワイト




リビングに子どもの上着やカバン置き場を作りたい場合におすすめの、コンパクトなバックパックスタンド。ランドセルや上着、中央のポールにはバッグや帽子を掛けられるようになっています。半円ベースになっているため、壁にぴったりと付けることができます。同シリーズのブラックもぜひ見てみてくださいね。
丸ごと水洗いOK サイドパーツ付きジョイントマット 8枚セット(大判60cm)




リビングで子どもを遊ばせたい場合に役立つ、ジョイント式のマットです。低年齢の子どもがいると転んだ際の衝撃や、飛び跳ねたときの騒音が気になりますよね。こちらのマットはクッション性や防音性が高いため、衝撃や足音を軽減できます。お手入れも簡単で、飲み物をこぼしたときは水拭きでOK。汚れがひどい場合は1枚だけ取り換えればよいのもお手軽です。
子供に安全安心のコーナー型キッズプレイマット 3点セット (壁面マットなし) グリーンブルー

こちらはリビングの一角にキッズコーナーを作れる、プレイマットセットとなっています。床に敷くフロアマットは衝撃や足音を軽減し、スツールはエリアを区切るだけでなく、おもちゃが外側に散乱するのも防ぎます。耐久性に優れた安全なウレタンを使用。生地には抗菌性の高いものを採用しているのも嬉しいですね。お手入れは乾拭きや中性洗剤のほか、アルコールでの汚れ落としもOKです。
まとめ
子ども用に設計された家具は、収納、本棚、デスク、マットなど種類も様々。リビングのスペースには限りがあるので、あれもこれも置くのは難しいですよね。自分の子どもがリビングで過ごしているときに何があると快適になるかを考えて、家具選びを楽しんでくださいね。





