【赤ちゃんの部屋づくり】押さえておきたい5つのポイント

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カヴァース編集部

待望の赤ちゃん!出産は終わりではなく始まりです。おうちに迎えるのに、安全なお部屋をつくって新生活をスタートさせたいですね。必要なものが多く、収納スペースやおむつ替えスペース、授乳スペースなど、とにかく赤ちゃんをメインにお部屋づくりを考え直す必要があります。とはいえ、初めての赤ちゃんだと、何から始めて何が必要で何をどこに置くか悩む方が多いでしょう。

本記事では5つのポイントに絞って、お部屋づくりを紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

安全対策

まず初めに、安全対策についてです。なんとなく想像はつくかと思いますが、赤ちゃんの窒息の危険がなくなるよう、ぬいぐるみや毛布など、赤ちゃんの周りには置かないようにしましょう。

新生児期

赤ちゃんを迎え入れる際、かわいいお部屋にしようとぬいぐるみをベッドに並べよう、と考えている方もいるのではないでしょうか?新生児は自分の思うとおりに動けないので、万が一顔にかかってしまうと窒息の恐れがあります。

ベッドの上には極力必要なもの以外は置かず、毛布なども使うもの以外はしまっておきましょう。

生後3か月~

生後3か月頃から寝返りできる赤ちゃんも出てきます。上手になると何度もくるくる寝返りをしてお部屋の隅まで動ける子も。

手に触れたものは全て口に入れてしまうので、赤ちゃんにとって危ないものは手の届く場所に置かないようにしましょう。

生後8か月~

育児をバタバタしているうちに、あっという間にずりばいやハイハイが始まってきます。活動範囲が広がり、危険がさらに増えます。

家具の角や、扉の開け閉めでケガが増える時期なので、コーナーガードやドアロックを活用しましょう。また、キッチンや階段など入ってほしくない場所にはベビーゲートの設置がおすすめです。

オムツなど必要グッズはまとめて収納

赤ちゃんを迎え入れるために必要なグッズはたくさんあります。慣れない育児をできる限り楽にするために、必要なグッズはまとめて整理整頓して収納することで、楽しく愛おしい育児になるのではないでしょうか。

出産後準備

オムツ、おしりふき、肌着、ミトン、スタイなどや、授乳グッズ(哺乳瓶や授乳パッド)、お風呂用品(ベビーバスや沐浴布など)もあわせたら数えきれないほど必要なものがありますよね。

これらを色々な場所に収納してしまうと、赤ちゃんを抱きながら移動したり、対応が遅れてしまったり、疲れる育児になってしまいます。できる限り赤ちゃんのお世話グッズは同じところにまとめ、一番お母さんと赤ちゃんが過ごす場所に置いておくのがベストでしょう。

床にマットを敷く

幼児期まで重宝するフロアマットは、ケガ防止のみならず、防音や衛生面でも活躍します。種類が多くどう選べばいいのか悩みますよね。

厚み

薄すぎると衝撃吸収も防音も不十分で、買い直す事になってしまうかもしれません。購入の際には必ず厚みをしっかりと確認し、最低でも1cmあると安心です。

素材

赤ちゃんは食べ物をこぼしたりよだれがたれたりするので、こまめな掃除が必要です。撥水と抗菌に着目して、さらに水で洗えるものだと◎。

大きさ

大抵のフロアマットは、ピースをつなぎ合わせることでお部屋にあわせて敷くものですが、盲点なのが大きさです。隙間が多ければ多いほど、食べかすやほこりがたまりやすく、掃除をするのが多くなってしまいます。お手入れの点から、大きめのものをお勧めいたします。

昼寝スペースの確保

新生児期は1日18時間ほど寝る子もいます。夜寝る場所は確保していても、昼寝はどこでしよう、と考えている方もいるのではないでしょうか?多くのママは、目の届きやすいリビングで昼寝をさせるようです。持ち運びが楽なベビー布団やお昼寝マットがあると、リビングのみならず、ママと赤ちゃんの活動にあわせて臨機応変にお昼寝の場所が変えられますね。

エアコンの風当りチェック

普段大人が生活するのにはあまり気にならないため見落としがちなのが、エアコンの風当りです。大人は自由に動けますが、赤ちゃんはそうはいきません。温度調節は必要ですが、直接風が当たらないよう心がけましょう。

まとめ

今回の【赤ちゃんのお部屋づくり】のポイントは、下記です。

①安全対策
②オムツなど必要グッズはまとめて収納
③床にマットを敷く
④昼寝スペースの確保
⑤エアコンの風当りチェック

本記事を参考に、過ごしやすさと安全に気を付けた5つのポイントを押さえた柔軟なお部屋づくりをして、楽しい育児生活を送ってくださいね!

おすすめの商品

ここからはこれからの育児生活をより楽しく安全なものにするカヴァースおすすめの商品を5つご紹介いたします!

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

コンパクトで可愛いのに優秀な移動する収納バスケット キッチンワゴン バスケット3段 スリム

キャスター付きで簡単に移動ができ、様々な用途に使えるスチール製のワゴンです。こちらに赤ちゃんのお世話グッズを収納すれば、どの部屋で何が起きても移動が楽ですよね。赤ちゃんに必要なものをこのワゴンにすべて収納すれば、慌てずに何事にも対応でき、赤ちゃんを抱きながら収納棚の開け閉めをする手間も省けます。きっと育児の相棒になりますよ。

[90×90] 信頼ある品質 子供に安全安心のコーナー型キッズプレイマット フロアマット オレンジ

怪我を最大限防ぎ、省スペースなのに広々使えるキッズプレイマットです。お子様がわくわくする色合いで、安全な抗菌性と優れた耐久性を備えているので親御さんも安心です。硬すぎずやわらかすぎない安全なウレタンを使用。シリーズのスツールなどと組み合わせるのもおすすめです。

色々使える ジョイントマット 18mm厚 45cm角×36枚 (4.5畳サイズ)

極厚18mmでクッション性が通常の2倍あるジョイントマットです。怪我防止、フローリングの傷対策、防音に好評なこちらは、おしゃれなカラーを揃えているのでお部屋の雰囲気に合わせてお選びいただけます。大判なので必要枚数をぐっと節約でき、親御さんのお手入れの手間も省きました。もちろん防水仕様で丸洗いも可能、清潔を保てるので赤ちゃんも安心です。

お子様の安全を考え工夫された グローアップチェアー

お子様の成長に寄り添ったグローアップチェアーです。高さ調節機能があるので、生後半年から5歳頃まで長く愛用でき、成長を感じながら使用できます。腹部のガードと太めの安全ベルトで転倒を防ぎ、安全対策もばっちりなので安心です。背もたれは緩やかな曲線を描いているので、お子様の背中にフィットします。また、お子様が成長する過程で力強くなると椅子の上でも大きく動きます。その際にも、三角形の足はしっかりとチェアを支え安定感を生み出しているため、傾くこともありません。

マットは折り畳んでロングソファにもなる フロアマット付きソファMサイズ

最後にこちらのアイテムのご紹介です。フロアマット付きのソファでロングソファにしたり、マットにしたりと2Wayで使用できます。マット部分には厚さ3cmのウレタンが入っているので赤ちゃんのお世話スペースとしても安心。カバーは取り外して洗濯ができるので、ママにも嬉しいポイントなのではないでしょうか。オールウレタン仕様で軽くて持ち運びが楽なので、お昼寝のスペースづくりに最適です。

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