増えすぎたぬいぐるみをスッキリ♪収納のコツとおすすめアイテム5選

ぬいぐるみの量が増えすぎて部屋がきれいに片付かないということにお困りの方はいませんか?人からもらったり、UFOキャッチャーで手に入れたりすることは多くても捨てる機会がなかなかないぬいぐるみ。
そこで本記事では、ぬいぐるみをきれいに収納する工夫や日々のお手入れ方法についてまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。
ぬいぐるみのお手入れ
はじめに、ぬいぐるみのお手入れ方法について紹介します。しまったり飾ったりする前に清潔にしておくことが重要です。
頻度

ぬいぐるみは菌が溜まりやすいのですが、そうはいっても頻繁に洗うことはおすすめしません。作りが複雑なものも多いので、形が崩れやすかったり、色落ちの原因となります。半年に1〜2回を目安にお手入れしていきましょう。
日々触る回数が多いのであれば、気づいた時に除菌スプレーなどを吹きかけてあげると良いです。
お手入れ方法

1.柔らかなブラシで表面の汚れを落としましょう。しまっているぬいぐるみはホコリも多くついています。
2.桶にお湯をはって衣類用の洗剤を溶かします。洗浄液を作ったら薄手のタオルなどにしみこませてぬいぐるみを拭いていきましょう。身体を洗うようにとんとんと叩き込むのがコツ。
3.数回繰り返してから、水を含ませた布でふき取り、よく乾かします。これである程度の汚れは落ちます。
ぬいぐるみの仕分け
ぬいぐるみをきれいにすることができたら、次は仕分けです。ぬいぐるみの種類ごとに分けることで整理しやすくなります。
遊ぶぬいぐるみと飾るぬいぐるみ

まずはよく遊びに使っているぬいぐるみと、飾るだけのぬいぐるみに分けます。さらに収納するぬいぐるみに細分化しましょう。なかなか捨てにくいアイテムではありますが、思い切って捨てる選択も必要です。寄付や人に譲る方法でもいいですね。
使用頻度や思い出を踏まえた上で、お部屋のサイズに適量な分だけ残しておきましょう。
色やサイズ

次に、色やサイズも重要です。なんとなく雰囲気が似ているアイテムは、色やサイズで決まっていきます。
同系色のアイテムや同じサイズのものを近くに並べるだけで、統一感やまとまりをだすことができます。
ぬいぐるみの収納方法
整理することができたら、次はぬいぐるみの収納方法について3つ紹介します。先ほど仕分けした頻度を基準に、丁寧にしまっていきましょう。
棚に飾る

まずはぬいぐるみを棚に飾る方法です。まるでお店のようにかざっていきましょう。特にサイズを統一するときれいに見せられます。同じシリーズや、お部屋の雰囲気にあったカラーのぬいぐるみを飾れば、よりおしゃれなインテリアにできます。
また外に見せることで汚れなどにも気が付きやすくなります。清潔に長く保つためにも目につく場所にあえて置いておくのも良いです。
BOXにしまう

次はBOXにしまう方法です。こちらは良く使うことが多いぬいぐるみを収納する方法です。使うなら「しまわない」というイメージです。
ふたのない大きなおもちゃBOXを用意してそのなかに入れていきましょう。取り出しやすいので、子どもたちが遊ぶときにもすぐに使えます。
圧縮して衣服と一緒に収納

最後は圧縮袋にいれて収納してしまう方法です。もう使わないぬいぐるみを入れましょう。クッションのように柔らかな素材であるほどコンパクトに収納できます。
逆に硬い素材でできているぬいぐるみは圧縮には向いていないので気をつけましょう。
ぬいぐるみの収納アイテム
ぬいぐるみを効率よく収納する家具をおすすめの商品と一緒に紹介していきます。ぬいぐるみが多すぎてなかなかお部屋をきれいに保てないという方は、アイテムをプラスして収納しましょう。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
クローゼット
1つ目はクローゼットです。本来衣服を収納する家具ですが、容量の大きなタイプのものを選べば上手にぬいぐるみも収納できます。上段に飾りながら、下段の見えないところに圧縮したぬいぐるみを置いても良いでしょう。できれば扉やカーテンで外から見えない作りになっているものがおすすめです。ホコリの対策にもなりピッタリです。
自由に幅を変えられるシックな色合い 伸縮クローゼット (グレー)




きれいな木目の伸縮クローゼットです。収納力抜群なので衣服とあわせてぬいぐるみもばっちり収納できるスペースがある大きなサイズ感のクローゼットになります。収納部分は上下2段に分かれているのでデッドスペースを作らず丸々有効活用できます。計4色展開なのでお部屋の雰囲気に合わせて選べます。カーテンがほこりから守り、衣服やぬいぐるみを長持ちさせてくれますよ。
壁面スッキリ フロントハンガー付き突っ張りクローゼットハンガーラック (幅147〜200cm)




天井から床まで有効活用できる、突っ張り式のクローゼットです。衣服を吊るすことはもちろん、上段が棚になるのでぬいぐるみを並べればインテリアとしても映えるコーディネートになります。高さがあるのにスリムに感じるのは奥行きの長さがポイントです。容量があるのにお部屋を圧迫せずに済みます。
カラーボックス
2つ目はカラーボックスです。カラーボックスは飾るためのぬいぐるみを収納するのにおすすめです。背面の色とぬいぐるみのテイストを合わせれば、センスよく飾れます。高さも出しやすく、掃除もしやすいのでぬいぐるみだけではなく雑貨なども並べられます。
縦置きも横置きもお部屋に合わせて使える フリーボックス




縦置きにも横置きにもできるカラーボックスはお部屋のインテリアとしてもインパクト抜群。1つのスペースごとにお部屋のようにアイテムをいれていきましょう。濃いブラウンカラーでどのようなお部屋にも馴染みやすく、収納スペースの大きさがすべて同じではないという少し変わったデザインも魅力的です。見せる収納としてお気に入りのぬいぐるみや、雑貨を並べて楽しめます。
シェルフ
3つ目はシェルフです。こちらはリビングはもちろん、玄関や寝室など、収納したいぬいぐるみに合わせて大きさや配置する場所を決めましょう。また、バスケットなどを置いてその中にぬいぐるみをしまえば、立体的な収納スペースを作れます。子どもにも片付けやすく、スッキリ収納できるのでおすすめのインテリアですよ。
置くだけでヴィンテージ風なインテリアを演出してくれる オープンシェルフ 4段

奥行きは31cmのスリムなオープンシェルフ。4段あるので収納力がありますよ。背面や側面の板を極力減らした開放的なデザイン。お部屋に圧迫感を与えません。天板の後ろ側には落下防止の背板もついているので安心ですね。通気性もいいので、ランドリールームなど水回りでも活躍しますよ!
抜け感のあるデザインが開放感を演出 シェルフ ホワイト (ロータイプ)




オープンタイプのシェルフで、デザイン性に優れたアイテムです。幅900×奥行307×高さ765mmのサイズで、高さがあまりないうえにデザインに抜け感があるので圧迫感がなく、置くアイテムを引き立たせてくれます。ぬいぐるみや雑貨は、6つのスペースだけでなく上段にも並べられるので、自分の好きにコーディネートできます。小物をしまいたいときは中にボックスや収納箱を入れて隠すこともできますよ!
まとめ
ここまで、ぬいぐるみの収納方法について紹介してきました。これまで雑多に収納していた方は今すぐに片付けたくなったのではないでしょうか。ぬいぐるみは、見せて収納してもかわいくなり、隠して収納してもスッキリとしますので、今日から1つずつ試してみてましょう!





