ローテーブルで勉強する!メリット・デメリットとおすすめ7選

自宅に机が無く、勉強・仕事をローテーブルで行っている人も多いでしょう。一方で、「ローテーブルで作業をすると疲れてしまう…」そんな悩みを抱える人も同じくらい多いのではないでしょうか。作業用スペースとしてのローテーブルにはメリットもデメリットもあります。ローテーブルで快適に勉強・仕事をするコツをご説明します。

ローテーブルで勉強や作業をしているのですが、集中できる環境にするポイントなどはありますか?

ローテーブルで勉強や仕事をするのにはメリットもデメリットもあります。それらを踏まえて、快適に作業できる環境づくりについて見てみましょう!
目次
ローテーブルで快適に勉強・仕事がしたい!おすすめのアイテム7選
まずはローテーブルでの勉強や仕事におすすめのアイテムをご紹介します。機能性とデザイン性が高いものを選んで、おしゃれに快適に作業したいですね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
コンパクト×収納力 収納特化型デザイン家具 伸縮PCデスク

コンパクトながら収納力に優れたローデスク。オープンラックには、プリンターを置いても便利ですよ。さらにこちらは伸縮可能なのもうれしいポイント。
オープンラックを天板下に収納すれば、幅はわずか65cmに。狭いワンルームでも使いやすいデスクです。
渋みのある木目調 古木風デザイン 折れ脚テーブル(角型/ホワイトウォッシュ)

美しい木目調の天板と細身の脚で、シンプルでありながらスタイリッシュな印象を与えるテーブルです。
高さ33cmで、床に座って勉強するのにピッタリの高さです。テーブルが必要がないときは脚を畳んで収納できますよ。
重厚感のある大人の空間を演出 インダストリアル リフティングテーブル ロータイプ

こちらは、天板がリフトアップする便利なアイテムです。幅59cmの天板が、高さ40cmまでリフトアップさせることができるので、長時間のデスクワークや勉強も快適にお過ごしいただけます。
ノートパソコンや参考書などを収納できるスペースもあるので、すっきり整理整頓できますよ♪
14段階のギアチェンジ 日本製マルチリクライニング座椅子

このリクライニング座椅子は3箇所に14段階で調節できる可動ギアパーツがついており、自分好みの角度にピッタリ調整できます。
ローテーブルで勉強をすると猫背になりがちで長時間座っているのが辛いものですが、この座椅子なら快適に勉強や作業ができますよ。カラーバリエーション豊富なのも◎です。
お好みのスタイルに合わせて使い方いろいろ クッション付き3way座椅子

ローテーブルで勉強するならぜひこだわりたい座椅子。この座椅子は3wayスタイルで好きな体勢で使用できるリクライニング機能付き。
背もたれを完全に倒せば簡易的なベッドにもなり、お昼寝もできます。使わないときはコンパクトに畳んで収納可能です♪
幸せに包まれる 高密度フランネルマイクロファイバーラグマットSサイズ

このラグは高密度のフランネルマイクロファイバーでできており、高い保温性を誇ります。表面はしっとりとしており、極上の肌ざわりです。
また速乾性にも優れており夏場でも快適、オールシーズン気持ちよく使えますよ。洗濯機で丸洗いでき、いつでも清潔に使えるのも嬉しいですね。
💭「ラグマットSサイズ」の口コミ

すぐ届けていただきましたし、暖かく、掃除も楽なので満足しています
美しくスマートな収納 扉付き ディスプレイラック 2フラップタイプ

このキャビネットは、2枚のフラップ扉がついており、お気に入りの雑誌や写真を飾っておしゃれに演出できますよ。フラップ扉の裏は奥行24.5cmの収納スペースになっており、書類はもちろん大きめの本なども収納可能です。
5色展開で、さまざまなインテリアスタイルにフィットしますよ。
ローテーブルとは
ローテーブルとは、高さの低いテーブルの総称です。ソファとセットで使われることが多く、主にリビングのセンターに置かれることからセンターテーブルとも呼ばれることもあります。ローテーブルと一言で言ってもその高さは様々ですが、40cm前後の高さのものがほとんど。じっくり作業をするためというより、本やコーヒーを置くといった用途で用いられることの多いアイテムです。
ローテーブルを勉強・仕事机にするデメリット
ローテーブルは勉強や仕事といった用途ではあまり用いられません。その理由として以下のようなデメリットがあるからです。
姿勢が悪くなりやすく長時間の作業にむかない

ローテーブルで勉強・仕事をするとき、通常床に直接腰をおろすことになります。背を支えるものがないため自然と背が丸まってしまい、姿勢が悪い状態になることが多いものです。
姿勢が悪いと体は疲れやすくなりますし、腰痛などの原因にもなります。長時間の作業にはあまり向いていないと言えますね。
書類などを収納する場所がない

勉強・仕事を目的としたデスクと違い、ローテーブルは収納がついていない(あるいは収納スペースが小さい)ものがほとんどです。
ローテーブルで勉強・仕事をするのであれば、勉強・仕事で使う書類や本の収納場所を考慮する必要があります。
床からくる冷えを直にうける

直接床に座るスタイルは、床からくる冷えを直にうけます。
冬場に硬く冷たい床に長時間座っていると、快適に作業できないだけではなく体調不良にもつながります。

ローテーブルで長時間勉強や仕事をするなら、床の冷たさや硬さを緩和する工夫が必要です。
ローテーブルを勉強・仕事机にするメリット
ローテーブルには上記であげたようなデメリットもある一方、多くのメリットもあります。特に1人暮らしなどの狭い家なら、ローテーブルを勉強・仕事机にするメリットは多いもの。ローテーブルを勉強・仕事机としておすすめする理由を見ていきましょう。
置き場所を選ばない

ローテーブルは基本的にコンパクトなサイズ感のものが多いです。ソファ前に置いてセンターテーブルとして使うのはもちろん、壁の空きスペースなどにつけても圧迫感を与えず、置き場所を選びません。
また椅子を置かずにすむので、椅子に座って使う通常の作業机より設置スペースが小さくてすみます。狭いリビングやお部屋に特におすすめです。
部屋が広くみえる

高さがあり椅子も必要な勉強机より、ローテーブルは部屋を広く使うことができます。また高さがない分視覚的にも圧迫感を感じづらく、部屋が広く見えるメリットもあります。
ローテーブルは使わないときは脚を折りたたんで収納しておけるものもあり、利便性の面でもメリットがありますよ。
費用がおさえられる

素材にもよりますが、通常の勉強机は数万円するものも少なくありません。
ローテーブルは1万円未満で買えるものもあり、購入費用がおさえられます。

さらに椅子も必要がないため、同じ素材のものであれば、ローテーブルのほうがかなり安くなるでしょう。
ローテーブルで快適に勉強・仕事をするには
メリットもデメリットもある、ローテーブルでの作業。ローテーブルで快適に勉強・仕事をするには以下の4点を意識しましょう。
高さのあったローテーブルを選ぶ

ローテーブルはソファーの座面と同じくらいの高さを選ぶとバランスが良く見えます。しかし、ローテーブルで長時間作業をするつもりであれば、作業スタイルに応じた高さを考慮することが必要です。
床に直接座るのであれば33cm~38cmほどの高さが作業しやすいと言われています。ソファーの座面高は40cmくらいのものが多く、ローテーブルの高さもそれに合わせて40cm前後のものが多いですが、それより少し低めのものを選ぶのがポイントです。
高さ調整に座椅子や脚長を調整できるアイテムを使う

快適に作業するためには高さの合ったローテーブルを選ぶことが大切です。しかし1人1人背の高さや好みのポジションは違うため、ピッタリ合ったローテーブルを選ぶのはなかなか難しいもの。
ローテーブルが高すぎるならクッションや座椅子を上手に活用し、座高を上げるようにしましょう。逆にテーブルが低すぎるなら、テーブルの脚長を足すことができるアイテムがホームセンターなどに売っているので、それらを活用するのも手です。
書類などを収納する場所を決めておく

ローテーブルで作業する場合、書類などは床に置くことになりますが、それをそのまま出しっぱなしにするのは雑然とした印象を与えてしまいます。
収納場所がない(あるいは少ない)ローテーブルですから、勉強や仕事に使う書類や本などを収納する場所を別途作っておきましょう。
ラグやカーペットで快適度アップ

床からの寒さを遮断するために、ラグやカーペットを敷きましょう。
体を冷えから守ってくれますし、座り心地も良くなり作業が快適になります。

インテリアスタイルに合ったものを選べば、部屋をおしゃれに演出してくれますよ。
【まとめ】お気に入りのローテーブルで快適に勉強をしよう
勉強や仕事に向かないと思われがちなローテーブル。今回ご紹介したローテーブルを勉強机として使う際の注意点などをおさえれば、意外と快適に作業や勉強ができるものです。ぜひカヴァースでおしゃれで機能性の高いアイテムを見つけ、ローテーブルでも快適に勉強・仕事をしましょう。
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