ガーデニングで玄関を華やかに!初心者でも失敗しない3つのステップ

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カヴァースメディア部

玄関は家の顔とも言える空間。来客が最初に目にする場所でもあり、家のファーストインプレッションを決定します。そんな玄関ですからおしゃれに華やかに演出したいですよね。今回は初心者でも失敗しない、玄関まわりのガーデニング3つのステップをご紹介します。ポイントをおさえて玄関を華やかに演出しましょう。

玄関まわりのガーデニング①スタイルを決める

「ガーデニング」と一言で言っても、さまざまなスタイルがあります。まずは玄関まわりをどんなスタイルにしたいか決めましょう。そのとき気をつけたいのが家のエクステリア全体とのバランスです。例えば純和風の家の玄関に、イングリッシュガーデンのような洋風感が強いものを持ってくるとチグハグな印象を与えてしまいますよね。比較的どんなエクステリアスタイルにも合いやすいガーデニングスタイルを、4つご紹介します。

モダンスタイル

洗練された印象を与える、モダンスタイルのガーデンです。高さを揃えた植物を配置することで、整然とした印象を与えます

基本的には花の咲かない植物で構成され、明るい緑や深みのある緑など色味の違う植物を配置することで、メリハリをつけていきます。引き締め色として、黒が用いられることが多いスタイルです。洋風だけではなく、和風のエクステリアにもフィットしますよ

イングリッシュガーデンスタイル

素朴さとナチュラルさが感じられる、イングリッシュガーデンスタイル。高さや色の違うさまざまな種類の植物や少し古ぼけた印象を与える鉢、アンティーク感ある小物で構成されています。

ラフさが魅力のイングリッシュガーデンですから、多少植物が伸びてしまっても大丈夫な気楽さも魅力です。英国風のエクステリアはもちろん、ナチュラル系・モダン系のエクステリアなどにも合うスタイルです

ドライガーデンスタイル

オーストラリアやメキシコの荒野を思わせるドライガーデンスタイル。ラフさの中に洗練された印象を与えるスタイルです。サボテンなどの多肉植物と石などで構成されます。

ドライガーデンスタイルで用いられる植物は、水はけさえ気をつければ特に手入れなども必要なく、管理が楽なのもメリットです。この写真のような大規模なエントランスガーデンではなくても、多肉植物と化粧石で飾った鉢を置くことでドライガーデンスタイルが再現できますよ。

ラスティックガーデンスタイル

ラスティックとは「素朴・飾り気のないさま」という意味です。ラスティックガーデンもその名前の通り、素朴な印象を与えるスタイルです。

シンプルなレンガ造りの鉢や、小さく可憐な印象の花を咲かす植物などから構成されます。自然な状態の植物を用いるため整枝なども必要なく、手入れが楽なのも特徴です。ナチュラル系エクステリアの家に、特にフィットします

玄関まわりのガーデニング②植物を決める

玄関まわりのガーデニングスタイルを決めたら、それに合った植物を配置していきます。インテリアと違い、外部環境の影響を受ける玄関周りのガーデニング。植物のカラーや形以外にも注意すべきことがあります。玄関周りのガーデニングに置く植物の決め方を見ていきましょう。

玄関の方角・日照時間をチェック

植物は生き物です。せっかく綺麗に植物を配置しても枯れてしまっては意味がありません。まずは玄関の方角や日照時間を確認し、どんな植物が向いているのか確認してください。

・南→一年中日照時間が長い方角。日陰を好む植物以外なら比較的どんな植物も育ちやすい
・北→東西南北の中で一番日当たりが悪い方角。日陰を好む植物に向いている
・東→午前中は日向に、午後からは日陰になる。そのため半日陰(1日の日照時間が2~3時間ほどの場所)の植物が手入れしやすい
・西→気温が上がる午後から日が当たる方角。暑さに強い植物が向いている

植物のカラー・形をチェック

玄関の方角・日照時間でどんな植物が向いているか確認したら、実際に植物を選定していきます。

各スタイルによってフィットする植物は違うもの。ドライガーデンならアガベやウチワサボテンを、イングリッシュガーデンならバラやクレマチスなど、各スタイルに合ったカラー・形の植物を選んでください

手入れのしやすさも大事

せっかく玄関周りを綺麗にガーデニングしても、それを維持できなければ意味がありません。綺麗なガーデニングを維持するには水やりや雑草対策、剪定や芝刈りなども必要になってきます。

雑草をぬく時間を減らしたいなら予め丈夫なグランドカバープランツ(地表を這うように成長する植物全般の名称)を植えておく、植えっぱなしでも育ちやすい球根植物を植えるなど、手入れのしやすさも考慮に入れてガーデニングをしたいものです

玄関まわりのガーデニング③小物を決める

玄関まわりのガーデニングのスタイル、使用する植物を決定したら、空間にメリハリを与えてくれる小物を選びましょう。玄関まわりに置く小物としては、メールボックスや傘立てなどがあります。おしゃれなアウトドア用の椅子やプランターラックなどもおすすめです。全体のバランスを見ながら、小物でカラーバランスなどを調整していきましょう。

玄関まわりのガーデニングにおすすめのアイテム5つ

ここからは玄関まわりのガーデニングにおすすめのアイテムを5つご紹介します。エクステリア・ガーデニングスタイルに合ったアイテムを選んで、おしゃれに演出したいですね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

アカシア材 折りたたみ式ガーデンファニチャー テーブル

美しい色味が目を引く、アカシア材のテーブルです。オイル仕上げで自然な艶があり、耐久性にも優れています。このテーブルに植物を並べて置けば、それだけでおしゃれなアイテムに早変わりです。玄関まわりだけではなく、室内で飾り棚的に使うのもおすすめですよ。折り畳み式なので持ち運びも楽に行え、アウトドアでも活躍します。

古い歴史と伝統を感じる本場イタリアインテリア アイアン傘たて

傘立てといえば実用性重視で、デザイン的に優れていないこともありますが、こちらの傘立ては植物の装飾が芸術作品のように美しく、玄関まわりを華やかに演出してくれます。イタリアから直輸入しており、本場のアンティーク調デザインが魅力です。さらに水受けトレイも付いており、傘から落ちる雫をしっかり吸収してくれます。

エレガントなローズが玄関先を彩る メールボックス ローズ横型 ブラウン

置くだけで玄関まわりに華やかな印象を与えてくれる、ガーデンポストです。古びたような質感で、アンティーク感があります。足元にはメッシュの棚がついており、植物などを飾ることもできますよ。自立式で壁に穴を開ける必要がないのも嬉しいですね。

室内でも屋外でも使いやすいデザイン ウッドトップ フォールディングテーブル

落ち着いたカラーの組み立て式のテーブルです。ビーチ材を使用していて、美しい艶と木目が楽しめます。天板に植物を置いてガーデンラックのように使えば、玄関まわりの空間におしゃれなアクセントが加わりますよ。組み立て式で持ち運びが簡単ですから、キャンプやバーべキューにも活躍します。

フォールディングステップスツール

「玄関まわりにメリハリがほしいな…」そんなときに活躍する、折り畳み式のステップスツールです。ブラックが空間を引き締めてくれますよ。玄関まわりならガーデンラックのような使い方がおすすめです。植物とブラックカラーでモダンな雰囲気になります。耐荷重約150kgと、スツールとしての機能も優秀です。使わないときはコンパクトにしまっておけるのも良いですね。

まとめ

玄関は家の顔です。玄関まわりをガーデニングで華やかに演出すれば、エクステリア全体がおしゃれに見えるもの。カヴァースには玄関まわりにアクセントを加えてくれるアイテムがたくさん展開されています。ぜひカヴァースで玄関まわりのガーデニングをおしゃれに仕上げてみてください。

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