シェルフって一体何?棚やラックとの違いや選び方のコツ教えます♪

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カヴァース編集部

収納の1つにシェルフがありますが、具体的にどんな特徴を備えた家具か知っていますか?今回は改めてシェルフの魅力をチェックし、自分向きの商品を選ぶコツなどをご紹介します。

シェルフはどんな収納?

まずはシェルフの特徴や、似た家具との違いを見てみましょう。

棚のオシャレな言い方

そもそもシェルフとは、日本語にするとそのまま「棚」です。近年見せる収納が多く、飾り棚などのオシャレな言い回しとして、頻繁に使われるようになりました。

厳密には板を渡した状態を指すため、棚板1枚のみでもシェルフと呼ぶことがあります

ラックとの違い

同じく棚を意味する家具にはラックがあります。ラックは台のニュアンスが強く、物を置く場所ならなんでもラックと言うことが可能で、シェルフよりも示す範囲が広いです。

またラックはカラーボックスや枠のみのオープン型などが多く、扉や密閉されたボックス型の棚は該当しないとされます。

そのほかの棚との比較

ほかの収納家具とも比較してみました。ラックとは逆に扉付きの収納はキャビネット密閉できるボックスタイプはチェストと言います。

またキャスター、車輪のついた収納はワゴンと呼ばれます。ワゴンはキャスター付きラックなどと表記されることもありますが、棚の類はそもそも車輪がないことが特徴です。正式な分類というよりは、分かりやすく伝えるための言い回しなのかもしれませんね。

シェルフの種類

さらにシェルフの中にもいくつかの種類が存在します。代表的なものをご紹介しましょう。

ブックシェルフ

本棚と言えば、ブックラックではなくブックシェルフと呼ばれることが多いですね。

本棚は図書館にあるような大きなタイプだけでなく、ブックスタンドを並べただけのような1段のみのタイプまで様々なサイズが存在します。

オープンシェルフ

シェルフなので棚板はありますが、周囲は壁ではなく枠のみで、正面以外からも出し入れできるのがオープンシェルフです。

こちらはラックと呼ばれる商品も多いので、メーカーによってどう呼ぶかが分かれるのかもしれません。

ウォールシェルフ

ウォールシェルフは棚板のみ存在するタイプで、壁に打ち付けて設置します。シェルフ自体を動かすなら壁から取り去る手間が発生しますが、強固に設置されている点では安心感もあります。

もし賃貸など、壁に手を加えることが難しい場合には、突っ張りシェルフを使うのも手です。こちらは壁面収納ではあるものの、突っ張り棒を複数立て、その間に棚板を渡して収納を作るため、壁を傷つけず取り外しも手軽に行えます。

適したシェルフを選ぶには

シェルフは種類のほかにも、商品ごとに異なる特徴を持っています。目的や好みに合わせたシェルフを選ぶなら、以下のポイントをチェックです。

ブロックやユニットなど組み立て方も様々

シェルフは棚として完成されたタイプだけでなく、組み立てが必要なタイプもあります。枠を立てて棚板を入れてと言った組み立て方はもちろん、1段ごと、ケース単位では完成しており、ブロックのように積み重ねるタイプなど様々です。

既製品に比べて場所に合わせた設置やアレンジもしやすいので、あえて組み立てが必要なタイプを選ぶのもよいでしょう。

耐荷重は棚板ごとに確認

収納では耐荷重も重要ですが、棚全体ではなく1段ごとにどれだけ耐えられるかも確認してください。全体の耐荷重は問題なくても、肝心の荷物を乗せる部分で耐荷重が小さい場合、無理をすると棚板が破損するなどのリスクがあります。

棚板の耐荷重をクリアしていても、大きいものほど下段に置くなど一工夫すると安心です。

置き型以外の設置方法は要チェック

突っ張り棒を用いたシェルフは賃貸にもおすすめとしましたが、小さい棚であればマグネットや吸盤など様々な設置方法があります。

また傷がつかないタイプであっても、圧力が大きいと壁が凹んでしまうこともあるので注意が必要です。緩衝材があるシェルフや広い面で接地するタイプなど、対策がされた商品がないかもチェックしてみましょう。

色の濃淡でもイメージは変化

部屋に馴染む色かどうかもシェルフ選びでは重要です。しかし同じ色名になっていても、商品によって明るさなど色調は変化します。

ほかにもコーティングや加工によってくすみやマット感が出ることもあるので確認しましょう。実物を見るのがベストですが、できない場合はより近い環境で撮影されたものや、購入者レビューも参考にしてください。

多機能シェルフでより便利に

シンプルなシェルフも素敵ですが、機能を増やすことでより使いやすくなりますよ。

可動式の棚板なら荷物のサイズにも合わせやすい

棚板を動かしたり取り外せるシェルフも多いです。重さは耐荷重次第ですが、サイズの大きなものも収納しやすくなります。

状況に合わせてシェルフのデザインを変えられるので、荷物が増えた時に整理整頓がしやすく、買い替えや追加の手間を省けます

キャスターで移動も可能に

ワゴンはワゴンで棚ではない、とはいうものの、やはり車輪がある棚だと移動が簡単で便利ですよね。

例えばブックシェルフなら、本を1冊読むごとに書斎とリビングを往復する不便さを解消できます。

耐性機能でキッチンやトイレにも

シェルフ自体は場所を問わず設置できますが、部屋によってはシェルフが劣化しやすいので避けてしまうということはありませんか?

例えばキッチンやトイレは水が厄介です。でも予めシェルフに耐水性が備わっていれば、ダメージを軽減することができます。防汚、防サビなど、設置場所で長く使える機能をチェックしてみましょう

まとめ

シェルフは棚板のニュアンスが強い収納です。種類ではブックシェルフ、本を収納するイメージがありますが、実際は何をしまっても構いません。シェルフの特徴や機能を理解し、部屋をスッキリ整理しちゃいましょう。

おすすめの商品

ここからは、カヴァースおすすめのシェルフをご紹介します。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

清潔感あふれるカラーが魅力的なたっぷり収納の ブックシェルフ (ホワイト)

180cm以上もの高さを誇るブックシェルフです。奥行きは22cmほどなので、大きさの割に圧迫感は少なく、壁面収納のように使えます。たくさんの本を持っている方におすすめです。加えて棚板は可動式でもあり、小さな文庫から大判サイズの本、CDやDVDなどの保管も自在に行えます。一部はケースやバスケットを入れたり、オブジェ用の飾り棚として使うのも素敵です。

あなたの感性で本棚が変わる… 前後棚が可能にした大量収納シェルフ

前後2列に本を収納できるブックシェルフです。前列は動かせるわけではありませんが、棚板が前後で独立して可動するため、高さをずらすことで後列の本も出し入れしやすくすることができます。高さは80cmほどしかないので、背の低い方やお子さんでも位置を問わず出し入れしやすいです。あえて前後と同じ高さにすることで、絵本のような奥行きのある本の収納もできます。

木の雰囲気を感じる暮らし オーク調リビング収納シリーズ ローシェルフ

扉のついたシェルフです。扉がついていることで、本やDVDなど収納物を埃や汚れから守ることが可能です。木目調の優しい色合いはどのようなお部屋にも馴染みます。天板もフラットなタイプなので、今読んでいる本の一時的な置き場にしたり、インテリアを飾ってもOKです。

空間を自由にアレンジして快適なライフスタイルを 伸縮 ラック ホワイト

明るいホワイトカラーのシェルフです。伸縮タイプとなっているので、お部屋のスペースに合わせて調整できます。角度調整も可能なのでコーナーなどのデッドスペースを活用できますよ。ところどころ背板がないようなデザインとなっており、抜け感もあります。あえて背面を見せるコーディネートも素敵ですね。

抜け感のあるデザインが開放感を演出 シェルフ ホワイト (ロータイプ)

内部が6か所に区切られているシェルフです。背板もほとんどないため、完全に閉じないパーテーションとして、広さを感じさせつつ部屋を仕切ることも可能です。こちらはロータイプですが、より高さのあるハイタイプやミドルタイプも選べます。ホワイトカラーが明るいお部屋作りに一役買ってくれますね。

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