賃貸住宅の収納どうする?壁に傷を付けずに収納する方法をご紹介♪

賃貸住宅に住んでいるという方は、部屋に汚れや傷が付かないようにと人一倍気を遣っているのではないでしょうか。特に家具を置く際は壁に穴を空けたり、壁紙が破けたりということがないように気を付ける必要があります。そこで、この記事では賃貸住宅の壁に傷を付けずに設置できる収納方法を紹介していきます。ぜひ、参考にしてくださいね。
賃貸住宅で注意するポイント
まずは、賃貸住宅で気を付けたいポイントについて知っておきましょう。1番傷が付きやすい壁と床について説明します。
壁の穴

賃貸住宅は壁に穴をあけてしまうと退去時に修繕費がかかります。どのくらい修繕費がかかるかは、国土交通省が定めているガイドラインによって定められています。
日常生活でできてしまう画びょうやピンなどによる穴の修繕費を負担するのは大家さんです。ですが、何かをぶつけてしまったりして大きな穴を空けてしまうと修繕費がかかります。家具を設置する際に角をぶつけて穴をあけてしまうことなどがないように注意しましょう。
床のへこみ

床に物を落としてしまったり、家具を引きずってしまったりするとフローリングがへこむことも…。このような場合は、入居者の不注意によってできた傷となるので修繕費がかかってきます。フローリングには、カーペットやマット等を敷くなどして傷が付かないように気を付けたいですね。
ただ、家具を置いたことでフローリングにへこみが出来た場合は、通常損耗とみなされるので修繕費は大家さんの負担になります。
賃貸住宅に適した収納
賃貸住宅ではできるだけ、借りた時の状態を維持することが望ましいです。ですが、何も置かないと物があふれてしまって大変ですよね。ここからは賃貸住宅に適した収納方法を紹介します。
壁面を利用した収納

壁に傷を付けたくない賃貸住宅には、穴あけ不要で突っ張り棒を使う収納アイテムや、置くだけでたっぷり収納できる棚などのアイテムがおすすめです。
壁面を利用すれば、部屋の面積が狭くならずにたっぷり収納できるので賃貸住宅にはぴったりです。
収納を兼ねたインテリアアイテムを選ぶ

現在、ベッドやソファーには引き出し付など収納ができるアイテムも多くでています。
収納スペースが限られた賃貸住宅の場合このようなアイテムを使うと便利です。
クローゼットの空間を有効活用する

クローゼットがある場合はこの空間を使って収納をしましょう。クローゼットの壁や、天井、床などに工夫をしてたっぷり収納をしましょう。
クローゼットの中は扉があれば見えない部分なので、多少見栄えが悪くてもたくさん物が入れられます。ですが、詰め込みすぎて物が取り出しにくいということにならないように気を付けてくださいね。
隙間も収納スペースにする

家具の間やちょっとした隙間を有効活用しましょう。少しの隙間でも隙間ラック等を使えば収納スペースにすることができます。
文庫本や小物などは隙間を使って収納しやすいアイテムです。隙間ラックは様々な種類があるので、購入する際は事前にサイズを測って入らないということがないように気を付けてくださいね。

賃貸住宅で家具を選ぶポイント
続いては、賃貸住宅で家具を購入する際のポイントをチェックしてみましょう。
組み立て・解体が簡単な家具を選ぶ

コンパクトに梱包されており、搬入や持ち運びに便利な組み立て式の家具は人気ですよね。しかし、組み立てや解体が難しいと、引っ越しの時や家具を移動させる時に大変です。
最近ではワンタッチで組み立て、解体ができる家具も多くあります。スペースが限られている賃貸住宅では、組み立て・解体が簡単にできる商品を選ぶのもおすすめです。
コンパクトに折り畳める家具を選ぶ

賃貸住宅が狭い場合、収納スペースを考慮しながら、コンパクトに折り畳める家具を選びましょう。
折り畳めると持ち運びなども簡単ですし、万が一処分をすることになった時も便利です。
まとめ
賃貸住宅での収納ポイントや、収納方法、家具の選び方などを紹介しましたがいかがでしたか?狭い部屋でも壁面を有効に使ったり、優秀な収納アイテムを使うことで快適に生活できるはずです!ぜひ、工夫をしてきれいな部屋づくりをしてくださいね。
おすすめの商品
ここからは、賃貸住宅にもぴったりのカヴァースおすすめの収納アイテムを紹介します!
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
簡単設置で壁面収納が楽しめる 突っ張りウォールラック (ナチュラル/ホワイト)

壁に穴を開けることなく、省スペースで設置が可能なアイテムです。S字フックが付属しているので、バックや帽子などを引っ掛けて収納するとおしゃれです。工具無しで付けられる2枚の板は、好きな位置に設置できるので収納するものに合わせて付け替えができ便利です!ワンルームの仕切りや間仕切りとしてもおすすめですよ。
洗練されたモノトーンデザイン 鏡面仕上げハイタイプTVボード




壁面を有効に使えるハイタイプのTVボードも賃貸住宅にぴったりのアイテムです。置くだけで、無駄になりやすいTV上の空間にたっぷり収納ができます。テレビエリアは50v型まで対応しているので、大型のTVをお持ちの方にもおすすめです。下段にはデッキエリアはもちろん、3杯の引き出しスペースがあり、DVDやリビング周りの荷物などが収納できます。
木目調天板とブラックのコントラストがオシャレ 突っ張りラック (ブラウン)




こちらも突っ張りタイプなので、壁を傷つけることがなく壁面収納ができます。5枚の棚板が付属しており、収納物の高さに応じて自由に高さを調節できるのが嬉しいポイントです。カゴやバスケットなどを置いて、小物を入れればたくさん収納できます。オープンタイプのラックなので圧迫感がないのも特徴です。
これだけでスッキリ収納 スライド収納付き_大容量チェストベッド

ベッドも収納スペースとして使える便利なアイテムです。ベッドの下に引き出し収納と長物収納があり、衣類などをたくさん収納することができます。さらに、上ベッドボードには棚が付いているので、ベッド周りで使いたいアイテムや、文庫本などを収納できます。また、コンセントが付いているので、スマートフォンの充電などにも便利です!
キャスター付きで出し入れラクラク マガジンラック 幅16cm ナチュラル

家具の隙間やキッチンなどの限られたスペースにちょうどいいサイズのラックです。隙間を無駄なく使うことができます。可動式の棚なので収納する物に合わせて調整ができますよ。さらに、棚を外すこともできるので大きなものもたっぷり収納できます。シンプルなデザインでどんな部屋にも馴染みやすく、キャスターも付いているので移動も楽々です!




