マットレスの選び方とは?ベッドのマットレス選びに失敗しないコツ

新しいベッドを購入する時に最も気になる点はマットレスではないでしょうか。なかには、ベッドとマットレスを別々に購入する人もいると思います。しかし、マットレスは何を基準にして選べば良いか分からないという人は多いのではないでしょうか。本記事では、自分に合うマットレスの選び方について詳しく解説します。
マットレス選びのポイント
自分に合うマットレスを選ぶには、寝る姿勢に合わせて硬さ・サイズを選ぶのがポイントです。いつまでも使い続けるために、耐久性についても注目しておきましょう。寝る姿勢によっておすすめの硬さとサイズが異なります。
硬さの選び方

硬さはマットレス選びで最も重要なポイントです。硬さが合わないと腰痛・肩こり・寝疲れなどの原因になり、睡眠の質が下がってしまいます。
マットレスには硬さ・柔らかさがあり、適切な姿勢で寝ることができる硬さが理想的です。ネットで購入するので試し寝できない場合は、表面が柔らかいマットレスを選びましょう。
多層構造のマットレスなら、一層目に柔らかいウレタンが使われているものを選ぶと良いでしょう。全体的に硬い・柔らかいと腰の負担になるので、表面が柔らかい方が適切な寝姿勢で眠ることができます。
サイズの選び方

マットレスのサイズは、使う人数・体型・部屋の広さによって変わってくるので、一人で使うからシングルで良いとは言い切れません。
サイズが合わないと、窮屈で十分に寝返りを打てずストレスになる可能性があります。子供用でしたらセミシングル〜シングルで十分ですが、大人でしたら小さくてもシングル〜セミダブルを選ぶと快適です。
大柄の男性はセミダブル~ダブルを選ぶと良いでしょう。ダブルは基本的に二人用ですが、一人でゆったりと寝たい人にもおすすめのサイズです。
耐久性の選び方

マットレスには、へたりやすいものとへたりにくいものがあります。マットレスがへたると体をしっかりと支えてくれなくなり、体を痛めてしまいます。
マットレスは処分するのが大変なので、長く使い続けられるようにへたりにくく耐久性が高いマットレスを選びましょう。ボンネルコイルやポケットコイルの素材が使われているマットレスは、耐久性が高くしっかりと体を支えてくれるのでおすすめです。

寝心地の良いマットレスを選ぶには?
マットレスにこだわるなら、寝心地の良いものを選びたいですよね。寝心地の良いマットレスを選ぶには、素材を確認しましょう。素材によってそれぞれ特徴があるので、本記事ではとくにおすすめの素材4つのメリットとデメリットを紹介します。
ボンネルコイルのマットレス

ボンネルコイル使用のマットレスは体全体をしっかりと支えてくれて、通気性が良く寝返りが打ちやすいです。しかし、寝返りを打ったりなど動くと横揺れしやすいというデメリットがあります。誰かと一緒に寝る場合だと、振動が気になりやすいです。
ポケットコイルのマットレス

ポケットコイルも上記と同じく、体全体をしっかりと支えてくれるマットレスです。仰向け寝や横向き寝など、様々な姿勢で寝てもしっかり支えてくれます。
横揺れが小さく、耐久性が高いのも特徴です。ただし、ボンネルコイルより高価格なのがデメリットですね。高級マットレスに多く使われている素材でもあるため、ポケットコイル使用のマットレスは価格が高めです。
低反発ウレタンのマットレス

低反発ウレタン使用のマットレスも寝る姿勢に合わせてフィットしますが、上記と比べて寝返りが打ちにくく腰痛になる可能性があるという欠点があります。
低反発ウレタンは体に密着するので、通気性があまり良くないのもデメリットです。しかし、包み込まれるような柔らかい寝心地が大きなメリットなので、寝心地の良さは非常に良いです。
高反発ウレタンマットレス

高反発ウレタン使用のマットレスは、低反発ウレタンと比べて体にあまり密着しないので夏季でも快適です。低反発ウレタンより通気性が良いですが、ボンネルコイルやポケットコイルにはやや劣ります。
高反発なので体が沈み込まず、腰を痛めることもなく寝返りを打てます。ただし、低反発に慣れている人にとっては寝心地が硬いと感じるかもしれません。

高級マットレスを選ぶ方がおすすめな理由
買い物をする際は低価格のものを選びがちですが、マットレスなど寝具は高級なものを選ぶことをおすすめします。高級マットレスの価格は10万円以上が目安です。睡眠の質を上げるために、寝具はケチってはいけません。
耐久性が高い

低価格のマットレスと比べて、高級マットレスの方が耐久性が高いです。低価格のマットレスは数年でへたってしまうものが多いですが、高級マットレスは10年以上も使い続けられます。数年使って処分し、また新しいマットレスを購入するよりも最初から高級品を購入した方がコスパが良いです。
寝心地が良い

高級マットレスは、まるでホテルのような最高の寝心地を味わえるのも特徴です。高級マットレスには質の高い素材が使われているため、寝心地の良さを長年キープできます。睡眠の質があまり良くないと感じている人は、高級マットレスを一度試してみてはいかがでしょうか。
まとめ
自分に合うマットレスを選ぶには、硬さ・サイズ・耐久性の高さを確認するのがポイントです。硬さはマットレスの表面が柔らかく、サイズは大人一人の場合シングル〜ダブルを選ぶと良いでしょう。一人でゆったりと寝たい人はダブルがおすすめです。自分に合う硬さと高耐久性のマットレスを選ぶには、素材に注目しましょう。使われている素材によってマットレスの特徴が異なります。価格はなるべく安いものを選んでしまいがちですが、マットレスは10万円以上の高級品を選ぶ方が寝心地が良く、10年以上も使い続けられてコスパが良いのでおすすめです。

おすすめのマットレスベッド5選
最後に、おすすめのマットレスベッドを5点ご紹介します。狭い部屋にも置きやすいコンパクトサイズや寝心地の良さを追求して作られたマットレスなど、魅力たっぷりのマットレスベッドをピックアップしました。新生活の準備をする人・新しいベッドを検討中の人も、以下の5選もぜひチェックしてみてください。
ライフスタイルを選ばない 脚付きボンネルコイルマットレスベッド(セミシングル)




こちらは、ボンネルコイル使用のマットレスベッドです。ほど良い弾力があり柔らか過ぎず硬すぎないので、初めてマットレスを購入する人にもおすすめできます。あらゆるテイストの部屋に馴染める、フレームのないシンプルなデザインです。通気性の良いすのこを使用しており、湿気が多い梅雨の時期や夏季でも快適にベッドタイムを過ごせます。天然木で作られた脚部分の裏には、傷防止のフェルトシール付きです。ベッド下は15cmの隙間があるため、床掃除しやすいのもポイントです。
移動がラクラク 分割式マットレスベッド(シングル)




こちらのマットレスベッドは、持ち運びやすくスムーズに搬入できるのが特徴です。ダブルサイズやクイーンサイズといった大きいベッドを運ぶ時に搬入・移動が大変ですよね。ですがこちらのマットレスベッドは分割式になっているので、大きいサイズも簡単に搬入できます。狭い廊下も難なく通過できる構造になっており、引越しや模様替えをする際のベッドの悩みを解消できます。マットレスはボンネルコイルとポケットコイルの2タイプがあり、お好みの寝心地を選べるのもポイントです。
ホテルライクな寝心地 ポケットコイルマットレスベッド(グレー)




こちらのマットレスにはポケットコイルとピロートップを使用し、表面はふかふかで身体をしっかりと支えてくれます。まるで高級ホテルのスイートルームのような寝心地が味わえるのが特徴です。マットレスにはさらにポケットコイルなど複数のクッション材も詰まっており、底付き感を感じさせません。耐久性・強度のテスト済みなので、耐久性を重視したい人にもおすすめのマットレスです。ベッド下には約20cmの隙間があります。床掃除ができるだけでなく、ベッド下に収納ケースを入れておくこともできます。
贅沢感 ホテルプレミアムマットレス (かため・ボンネルコイル・キング)




硬めのマットレスが欲しい人はこちらがおすすめです。高密度ボンネルコイルを使用し、体が沈み込む感じが少ないため寝返り・起き上がりがしやすいです。通気性が良く体から出る熱気を逃がし、蒸れにくいので一年中快適に使い続けられます。寝心地の良さも追及して作られており、まるで高級ホテルのような上質な寝心地を味わえる快眠マットレスです。表面材のニット生地にはシルクを配合し、天然の防静電効果と調湿効果もあります。なので夏季は爽やかに、冬季は暖かく過ごせて快適です。
完成品女性に優しいおしゃれで可愛いコンパクト折りたたみショート丈ベッド (セミシングル)




こちらは、コンパクトに折りたためるショート丈マットレスベッドです。42段階のリクライニング仕様で、マットレスや布団も一緒に折りたたむことができます。お好みの角度に調整すればソファのようにくつろげます。天気がいい日はそのまま天日干しでき、花粉・梅雨対策もバッチリです。ベッドの脚部分はキャスターが付いているため、女性でも簡単に折りたたんで移動させることができます。普段は折りたたんで収納しておき、友達などがお泊りする時用のベッドとして使うのもおすすめです。


