【カラーボックス活用術】収納だけじゃない!賢く使う12のアイデア

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カヴァース編集部

収納家具の中でも比較的低コストで購入でき、組み立てが簡単なカラーボックス。アイデア次第でさまざまな使い方ができる優れモノです♪今回は、そんなカラーボックスの活用術をご紹介します。衣類や本の収納はもちろん、テレビ台や机などにして賢く使ってみませんか?子ども部屋や1人暮らしの部屋にもおすすめです。

収納家具として

「カラボ」の愛称で収納家具としてよく使われるカラーボックス。本や衣類などをそのまま収納するのもいいですが、今回はカラーボックスと組み合わせて使いたい便利なアイテムをご紹介します。アイデア次第で収納の幅が広がりますよ♪

カラボ×蓋付き収納ボックス

小物を収納して整理したい場合は、収納ボックスに入れてからカラーボックスに収納する方法がおすすめです。

蓋つきの収納ボックスであれば、ホコリから守ることもできますよ。上下で段を入れ替えやすいというメリットも。

カラボ×ナチュラルなカゴ

お部屋がナチュラルテイストの場合は、ナチュラルなカゴを合わせてみるのも◎。お部屋の雰囲気に合わせてホワイトやナチュラルブラウンなどの色を選んでみるといいでしょう。

自然素材のカゴは温かみが出ますし、湿気が多い洗面所ではプラスチック素材のカゴを使うのも◎

カラボ×カーテン

隠す収納をしたいときは、カーテンで目隠しをしましょう。その時に役立つのが、突っ張り棒。カラーボックスの上部に突っ張り棒を取り付けてからカーテンをすると、スムーズに開閉できます。

画鋲で留めると穴が開いたり開閉時に外れて危ないことがあるので、突っ張り棒であれば安心です。3段用の長さがあるタイプや、1段ずつ開閉できる短いタイプがあるのでお好みに合わせて選んでくださいね

カラボ×突っ張り棒

カラーボックスの中に収納したとき、高さによっては上の空間にデッドスペースができることもあるでしょう。そんな時はボックス内に突っ張り棒を前後に2本取り付けます。そうすると簡易的な棚になりますよ

収納ボックスを乗せると空間を有効活用できます。しっかりと固定して落ちないようにする・平行に固定することが大切です。

カラボ×フック

カラーボックスの中だけでなく、外側も収納スペースとして使ってみましょう。例えば、フックを付けてバッグを掛けたり、子ども部屋ではランドセルハンガーを取り付けてランドセルラックとして使うのも◎。給食袋などを掛けるのもいいですね。

側面に穴が開いてしまうのが気になるという人もいるかもしれませんが、元々のネジ穴を使ってフックを固定するとボックスも組み立てられてフックも取り付けられるので一石二鳥♪

横向きで背の高い本を収納

カラーボックスを横置きにすると、収納部分の縦の空間が広くなります。そうするとA4サイズのファイルや雑誌など高さのあるものを収納できますよ。

カラーボックス自体の高さが低くなるので、おもちゃや絵本を収納すると子どもでも取り出しやすい高さになります

クローゼットの中に入れる

クローゼット内で衣類を掛けていると、下にスペースが余ることがありますよね。スーツケースやオフシーズンの家電など高さのあるものを収納している人もいることでしょう。このスペースにカラーボックスを入れ込むのも◎

チェストや引き出し収納とは違いオープン収納なので衣類が取り出しやすいというメリットがあります。デッドスペースの高さに合わせて背の低い2段ボックスを使ったり横置きにするのも◎。

押し入れの中に入れる

押し入れの奥のスペースにカラーボックスを横向きに置くと、大切に取っておきたい資料や写真などを収納できます。カラボ用のファイルボックスと合わせて使うのもいいですね。

普段使わないものを収納しておくのに便利です。

重たい収納にはレールを付ける

引き出すのに重さがあるものを収納したいときは、カラーボックスの内側にレールを付けるとスムーズに取り出しやすくなります。

手の力が弱い子どもでもおもちゃを取り出しやすくなったり、キッチンではペットボトルのストック収納・お米の収納などに役立ちます。

机・台として

次は、収納だけではない賢いカラーボックスの使い方をご紹介します。収納力抜群のデスクや作業台・テーブルとして使ってみませんか?

デスク・キッチンカウンター

2台のカラーボックスを少し離して置き、その上に1枚の板を渡すことで机になります。部屋の広さや用途に合わせて自由に幅を決められるというメリットがあります。

パソコンデスクや子どもの学習机として椅子と組み合わせて使うのもいいですし、キッチンでは作業台やキッチンカウンターとして家電を置くのも◎。2台のカラーボックスの間に空間ができるので椅子に座っても足元のゆとりがありますし、キッチンではゴミ箱を入れ込むのもいいですね。

ダイニングテーブル

カラーボックス2台に板を2枚渡すことでダイニングテーブルになります。カラーボックスは外向き離して置くことでテーブルの脚の役割を果たし、収納もできてテーブルの奥行きも取れます。

ダイニングテーブルにする場合はたわまないように強度がある板を天板にすることがポイントです。その他、汚れや水分に強くお手入れがしやすいものを選びましょう。テーブルクロスを掛けるのも◎。天板を広くしたいときはガタツキ予防のためカラーボックスを4台使うといいでしょう

テレビ台・作業台

カラーボックスを横置きにすると、天板の横幅が広くなります。リビングではテレビを置いたり作業台として使うのも◎。電子ピアノなど幅のあるものを置いたり、お気に入りのアイテムをディスプレイするのもいいですね。

縦置きよりも高さが低くなるので目線が下がりお部屋に開放感が出るというメリットも。

カラーボックスの選び方

カラーボックスにはサイズや段数・色・機能面などさまざまなタイプがあります。用途や収納したいものに合わせて、使いやすいタイプを選んでみてくださいね。

段数

スタンダードな3段の他に背の低い2段タイプや、高さを活かして収納できる6段タイプなどもあります。1台ずつが軽いので重ねて自由に使うこともできますよ。

例えば、3段ボックスを縦に2台並べ、その上に同じ3段ボックスを横置きにするのも◎。本棚としてたくさん積み重ねるときは、地震などで倒れてこないようにしっかりと固定しましょう

組み立て方法

工具を使って頑丈に組み立てるタイプの他に、溝に差し込んでいくことで工具を使わなくても組み立てることができる差し込みタイプもあります。

一人暮らしや女性、子どもと一緒につくりたい人などにおすすめ。ネジ穴がないのでスッキリとした印象になります。

カラー

カラーボックスの色は、ホワイト・ブラウン・ブラック・ナチュラルが一般的です。ホワイトは清潔感があり明るい印象に。ナチュラルブラウンは木目のデザインが引き立ちやわらかく温かみのあるお部屋づくりにおすすめ。濃いブラウン・ブラックは空間が引き締まりスマートな印象になります。お部屋のテイストに合わせてカラーを選びましょう

また、リメイクシートを貼ったり好きな色にペイントするのもいいですね。マスキングテープを貼ると簡単にアクセントを付けることができます

扉付き

収納するものによっては目隠しをしたいものもありますよね。

そんな時は扉付きのカラーボックスがおすすめです。

高さ調節ができる

収納したいものの高さに合わせて中板の高さを変えられるタイプもあります。

高さを揃えて収納することでデッドスペースができにくく、空間を有効活用できますよ。見た目もスッキリと整理整頓された印象になります。

一般的な幅のカラーボックスの他、隙間収納タイプもあります

冷蔵庫や洗濯機の横など30cm程の隙間にもスリムな隙間収納用カラーボックスを置いて有効活用してみましょう。

おすすめの商品

今回はCovearthの商品ラインナップから、おすすめのカラーボックスを5つお選びいたします。収納やテーブル・テレビ台などに取り入れてみてくださいね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

[2個セット] カラーボックス 2段 ナチュラル

ナチュラルカラーでどんなお部屋にも馴染みやすいカラーボックスです。背の低い2段タイプですので圧迫感がなく、ソファの横に置くとサイドテーブルにもなります。奥行きは約29cmあるので本をたっぷり収納したり、収納ボックスと一緒に使うのもいいですね。同じものを2台購入して横に並べて繋げたり、縦に重ねるのも◎。

木の質感がアンティークにもナチュラルにも馴染む 組立簡単ボックス3段 グレー

シックなグレーカラーがおしゃれな3段タイプです。1段あたりの高さはしっかりとあるので、収納力は抜群です!簡単に組み立てられるので、女性の1人暮らしでも安心して使用できます。縦だけでなく、横置きでも◎。様々なシーンで活躍してくれるアイテムです。

可動棚で自由にレイアウトできる 多目的収納ラック (幅30cm)

高さを活かしてたっぷりと収納できる、幅30cmのスリムラックです。キッチンや洗面所・トイレなど、空いたスペースを有効活用できます。中央部分は固定棚、収納しているものの高さに合わせて調節できる可動棚が6枚付いていますので、自由にレイアウトしてくださいね。棚板は15mmの厚さで頑丈。重たい本を収納しても安心です。

自由に取り付け可能 マルチカラーボックス 3ドアタイプ

高さ約170cmのマルチカラーボックスです。高さを活かしてたっぷりと収納でき、取り外し可能な扉が付いています。マグネットでしっかりと閉まり、コロンと丸くて可愛い取っ手付き。横置きでもフラップ扉のように持ち上げて開閉できます。棚は6段設けており、中板は可動棚で高さを調節可能。カラーは3色ご用意しています。

縦置きも横置きもお部屋に合わせて使える フリーボックス

こちらのカラーボックスは、片方は2段・もう片方は3段と2種類の大きさのスペースを設けています。収納するものを選ばないので、用途に合わせて自由にレイアウトできますよ。キッチンではペットボトルやビンなど高さのあるものも収納できます。縦置きでも横置きでも◎。落ち着きのある木目柄×ミディアムブラウンカラーでおしゃれな空間に♪

まとめ

カラーボックス活用術をご紹介しました。オープン収納として使うのはもちろん、突っ張り棒や収納ボックス・カゴなどを合わせると収納の幅が広がります。収納の他にも板を使ってテーブルやデスク・作業台にもなりますよ。縦置き・横置きも自由に変えられますので、今回ご紹介したアイデアをぜひ取り入れてみてくださいね。

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