システム収納家具でスッキリしたお部屋作り!おすすめ10選

快適な生活を送るには、ベッド、デスク、収納、などたくさんの家具が必要ですよね。しかし、お部屋のスペースによっては置きたい家具があっても全ては置けない場合もあります。そういった時に最適なのがシステム収納家具です。今回はおすすめの商品のご紹介とシステム収納家具について詳しく解説していきます。ぜひ、参考にしてください。
目次
- 1 おすすめのシステム収納家具10選
- 1.1 ブラウンカラーでかっこよくスタイリッシュに使える システムベッド (ブラウン)
- 1.2 スタンダードなラックとの組み合わせ デスク2点セット
- 1.3 デスク周りの枠を超えたカスタマイズ性 ウォルナットシステムデスク3点セット
- 1.4 移動が簡単なキャスター付きで様々な場所で大活躍 バタフライキッチンワゴン
- 1.5 木目が印象的 キッチンボード 幅90cm・ハイタイプ (ホワイトオーク)
- 1.6 効率のよい収納は使いやすくておしゃれ ヴィンテージごみ箱上ラック ワイドタイプ
- 1.7 省スペースでも妥協なし 1台3役のワイドバタフライキッチンカウンター
- 1.8 スタイリッシュで収納力も抜群 55型対応ハイタイプテレビボード
- 1.9 おしゃれな書斎に 大型モニター対応 薄型ハイタイプ収納デスク
- 1.10 圧迫感を感じさせず高さを調節できる可動ラックが便利な 棚付デスク (ナチュラル)
- 2 システム収納家具とは?
- 3 どんなシステム収納家具がある?
- 4 システム収納家具が向いているお部屋
- 5 【まとめ】システム収納家具でスッキリとしたお部屋をつくろう
おすすめのシステム収納家具10選
まずは、カヴァースおすすめのシステム収納家具をご紹介いたします。お部屋や用途に合うものがあるか見てみましょう。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
ブラウンカラーでかっこよくスタイリッシュに使える システムベッド (ブラウン)




デスクとワゴンとベッドが1つになったシステム収納家具。同じカラーやデザインで統一されているので、お部屋に一体感が出てまとまった雰囲気のお部屋を作ることができます。ワゴンやデスクには教科書やおもちゃ、洋服などをたっぷり収納できてスッキリ片付きます。
スタンダードなラックとの組み合わせ デスク2点セット




デスクとチェストがセットになったこちらはいかがでしょうか。デスクの天板は幅100cmでちょうどいいサイズ感です。汚れや水に強い素材を使用しているため、長く愛用できますね。チェストは収納力が抜群なだけでなく、キャスター付きで移動が楽なのも魅力です。
デスク周りの枠を超えたカスタマイズ性 ウォルナットシステムデスク3点セット




デスク・ワゴン・シェルフの3点がセットになったこちらのアイテム。シェルフの棚板は高さ調節が可能なので、収納するものの高さに合わせて調整可能です。ワゴンの下部にはキャスターが付いていますので、移動もスムーズです。落ち着いた色合いなので、どのようなお部屋にも馴染みやすいです。
移動が簡単なキャスター付きで様々な場所で大活躍 バタフライキッチンワゴン




作業台と収納がこの1台にまとめられています。天板はバラフライ式で、使用する時だけ広げることが可能。普段はコンパクトにまとめられるため、省スペースが叶います。オープンや扉付きなどの収納スペースがしっかりと確保されていますね。キャスター付きで移動も簡単です。
木目が印象的 キッチンボード 幅90cm・ハイタイプ (ホワイトオーク)

ナチュラルデザインのこちらのキッチンボード。幅90cm、高さ180cmのサイズで、家電や食器などをしっかりとまとめておけます。上部の扉にはガラスを使用しており、収納しているものが見えるようになっています。取っ手はシルバーカラーなのでスタイリッシュさもありますね。
効率のよい収納は使いやすくておしゃれ ヴィンテージごみ箱上ラック ワイドタイプ




食器棚と同じシリーズのブラックアイアンスチールと木目調を組み合わせた、ヴィンテージテイストのごみ箱上ラック。高さ183cm×幅93.5cm×奥行40cmで、同じサイズの食器棚と一緒に置くのもいい方法です。2つのごみ箱が収納できるタイプで幅64cmのラックもありますよ。
省スペースでも妥協なし 1台3役のワイドバタフライキッチンカウンター




作業台と収納が合わさったアイテム。作業台は縦85×横150cmと広々していて、快適に効率良く料理を進められます。またこちらの作業台はテーブルとしても使用可能で、一台で三役をこなす万能アイテムです。使わない時は天板を折り畳むことができるのも便利なポイントです。
スタイリッシュで収納力も抜群 55型対応ハイタイプテレビボード




テレビボードにたっぷりの収納がついたシステム収納家具。テレビ周りのデッドスペースになりがちな部分を有効活用できます。デッキなどを収納するスペースも付いており、コードもスッキリと配線できるのでテレビ周りもごちゃつきません。扉付きの棚で生活感が出ない空間に。
おしゃれな書斎に 大型モニター対応 薄型ハイタイプ収納デスク




おしゃれなシステム収納デスク。作業スペースはしっかりと広く、複数のモニターやプリンターを置いても余裕があります。収納は足元と上棚にたっぷりとあり、本棚や書類収納としてお使いいただけます。シンプルで大人っぽいデザインなのでリビングのおしゃれなデスク兼収納に。
圧迫感を感じさせず高さを調節できる可動ラックが便利な 棚付デスク (ナチュラル)




こちらは、ナチュラルカラーの収納棚付きデスク。収納棚や本棚を別途購入する必要がなく、コスパに優れています。棚部分は左右どちらにも設置可能。棚板の高さが調整できるため、教科書や本などをすっきりとまとめられます。落下防止バー付きなのも嬉しいポイントですね。
システム収納家具とは?
おすすめの商品をチェックしたところで、次にシステム収納家具とはどういったものかあらためて確認してみましょう。メリットや導入する際の注意点も合わせてご紹介いたします。
システム収納家具とは

システム収納家具とは、1つの家具が様々な役割を担っている家具のことをいいます。例えば、「ベッド+収納」や「テレビボード+収納+本棚」などの多機能な家具です。
1つの家具が2つ以上の機能を持っているものがシステム収納家具と呼ばれています。
システム収納家具のメリット

システム収納家具の一番のメリットは、狭いお部屋でも空間を有効活用できるということです。お部屋が狭くて必要な家具を置けない時や収納が足りないと感じたときに取り入れると、お部屋を圧迫せずに快適な生活を送れますよ。
また、システム収納家具なら、ベッド、デスク、収納などのバラバラなデザインになりがちな家具が1つで揃えられるので、デザインを統一することができてお部屋がスッキリとまとまることもメリットです。
システム収納家具の注意点

システム収納家具はいくつもの機能を持っておりとても便利な家具ではありますが、どうしても大きくなってしまいお部屋に圧迫感を与えてしまうところがデメリットです。システム家具を導入する場合には、お部屋のどこに置くかをしっかりと決めてサイズが合うかを確認しましょう。
また、圧迫感を減らすために、見せる収納には物を詰め込みすぎず、観葉植物や小物などを飾って抜け感を作りながら収納するのがおすすめです。

どんなシステム収納家具がある?
システム収納家具の種類は様々なタイプがあり、どんなお部屋でも合うものが見つかりますよ。ここでは、システム収納家具の種類をご紹介していきます。
ベッド+デスク+収納(チェスト)

ベッドとデスクと収納が一体化しているシステム収納家具です。ベッドがロフトのような作りになっており、ベッドの下にデスクと収納をレイアウトできるタイプの物や、デスクや収納を使わないときにだけベッドの下に収納できるタイプがあります。
子供部屋やワンルームなどのスペースが限られるお部屋に置けば、スペースを圧迫せずお部屋にも統一感が生まれて、スッキリしたお部屋になりますよ。また、デスクが必要ではないという方は、ベッドと収納が1つになったシステム収納家具もおすすめです。
デスク+本棚+収納

デスク周りは書類や文房具、電源コードなど置きたい物がたくさんありますよね。そういったデスク周りをキレイに整理できるのが、デスクに本棚や収納がついた多機能なシステム収納家具です。
デスクのシステム収納家具を置けば、リモートワークも快適になるでしょう。寝室やリビングに書斎を作りたいという方にもおすすめです。
テレビボード+収納(飾り棚)

リビングにおすすめのシステム収納家具は、テレビボードと収納が一体化した家具です。リビングにはソファやテーブル、お子さんがいる家庭はおもちゃなどたくさんの物が集まります。家族みんながリラックスする場所でもあるので、できるだけスッキリしたお部屋を作りたいですよね。
テレビの上や横などのデッドスペースに収納がついているシステム収納家具は、スペースを有効活用できるだけでなく、リビングの小物やテレビ周りのごちゃつきやすいアイテムが整理整頓しやすくなるというメリットもあります。
キッチンボード+収納(カップボード)

動線が何より大切なキッチンにも、システム収納家具がおすすめです。お料理中にあちこち動き回らずに1つの場所で様々な作業が完結すれば、効率が上がり時短に繋がります。
キッチンには、作業場所になるキッチンボードと、食器や食品ストックなどの収納が一体化したシステム収納家具を導入してはいかがでしょうか。キッチンボードと収納が一体化していれば、食材の準備、調理、盛り付けと一連の流れがスムーズになりますよ。

システム収納家具が向いているお部屋
システム収納家具はどんなお部屋に置いても便利ですが、よりシステム収納家具が向いているお部屋とはどんなお部屋でしょうか。
子供部屋

子供部屋は、4~6畳程のお部屋というご家庭が多く、狭くて家具を置くスペースが限られていることがほとんど。そして、子供部屋はおもちゃや勉強道具、衣類などの物も増えがちですよね。
そんな子供部屋には、1台で何役もこなすシステム収納家具が最適です。ロフトベッドの下にデスクや収納が収まるシステム収納家具を使えば、散らかりがちな子供部屋もスッキリ片付きます。
リビング

リビングを広々と使うには、できるだけ物を置かないことが一番ですよね。しかし、子供のおもちゃやリモコン、ティッシュなど細々したものを収納できる家具も必要。そんなリビングには、デッドスペースを活用できるシステム収納家具がおすすめです。
お部屋や用途に合わせて、テレビボードに収納が付いているものやデスクと収納が一体化しているシステム収納家具を選ぶと良いですよ。
キッチン

キッチンは、狭いスペースにキッチン家電や食器、食品ストックなどたくさんの物を収納する必要があります。しかし、収納ばかり置いてしまうと作業スペースがなくなってしまい、使いづらいキッチンに。
収納力と使いやすさを兼ね備えたシステム収納家具を導入すれば、動線が良く効率の良いキッチンになりますよ。キッチンボードに食器や家電、ストックなどたっぷりと収納できるシステム収納家具がおすすめです。

【まとめ】システム収納家具でスッキリとしたお部屋をつくろう
今回は、システム収納家具についてご紹介いたしました。システム収納家具はお部屋を有効活用できる素敵なアイテムです。子供部屋やリビング、寝室などのスペースが限られている場所や、スッキリとした空間作りをしたいと思っている方は、ぜひ、システム収納家具を取り入れて、収納力を増やしてみてくださいね。


