子供部屋には布団が安心!その理由と布団収納や管理のコツをご紹介

小学校入学に向けて、子供部屋を本格的に整える時期に悩むのが子供の寝場所。実は、布団で寝ると、子供の様子や成長に寄り添い、様々な状況に臨機応援に対応できるよさがあるんです♡本記事では、布団収納や管理のコツと合わせて、子ども部屋に布団で寝るメリットをご紹介。一緒に子供部屋の寝場所問題を解決しませんか?
子供部屋に布団で寝るメリットとは
まずは、子供部屋に布団で寝る様々なメリットを紹介します。
寝相が悪くても落ちる心配がない

子供は大人に比べて、大脳がしっかり休息する深い睡眠の時間が長いそう。大脳が休まると、姿勢を保つ機能がうまく働かないため、子供は寝ながらよく動きます。ベッドだと落ちてけがをする心配がありますが、布団であればごろごろ動いても落下することなく安全。親も安心して眠れます。
天日干しできる

汗をかきやすい子供にとっては、天日干しできる布団は快適な睡眠の強い味方です。天日干しで布団に風を通すと、布団の中にたまった水分が乾き、中綿がふわふわになります。こもるにおいも取れ、お日様の匂いにたっぷり包まれて眠れますよ。
ベッドを購入するより安い

布団の良さは、初期費用が安いこと。ベッドの場合、ベッドフレームやマットレスなど一式必要ですが、布団は敷くもの掛けるものを揃えるだけ。費用を抑えて快適な寝場所を作れます。
部屋を広く使える

布団を畳めば、部屋を広く使えます。ベッドは常に置いておけますが、部屋のスペースを取られてしまいます。布団を畳んでスペースを確保できると、狭い子供部屋でも日中の活動がしやすく、お友達が遊びにきたときにもワイワイ楽しめます。
親と一緒に寝られる

小学生であればまだまだ「一人で寝るのが不安」「パパママと寝たい!」という子も多いはず。シングルベッドを置いてしまうと、親子で寝るのが難しいですが、布団であれば、横並びにしたり、空いているスペースに敷いたりと一緒に寝られます。子供が安心して一人で寝られるようになるまで、とことん寄り添えるのが布団の魅力です。
お泊り会をしやすい

友達同士の交流が盛んになる時期なので、お泊り会をすることも増えるはず。布団であれば人数に応じて、敷き方を変えたり、数を増やしたりと自由に調整ができます。みんなで雑魚寝というわくわくする体験も叶えてあげられますよ。
部屋を移動して寝ることも

持ち運びができる布団は、別の場所で寝ることも簡単です。例えば、体調不良のときにリビングやトイレに近い部屋で寝かせたり、下の子が産まれたときは一時的に寝室を移動したり。子供の様子や家族の状況によって臨機応変に対応できます。

子供部屋に布団を収納する方法
押入れがある和室であれば、布団収納に困りませんが、子供部屋には押入れがないことも多いですよね。ここからは、子供部屋に布団を収納する方法を見ていきましょう。
押入れに畳んで収納

押入れがある子供部屋なら、毎日畳んで収納しましょう。布団を敷きっぱなしだと湿気がたまり、カビやダニ発生の原因に。押入れは布団を収納する想定がされているため、幅も奥行きもちょうどよく、重ねて収納も可能です。出し入れが大変な場合は、キャスター付きの布団ラックを活用すると、布団の持ち運びが不要で子供でも動かしやすいですよ。
くるくる丸めて立てて収納

クローゼットがある場合は、布団をくるくる丸めてしまいましょう。筒状にすることで、奥行きが狭いクローゼットに収まります。縦の高さを活かして収納できるため、クローゼット内を有効に活用できます。
干して収納

押し入れやクローゼットに収納できない場合は、干して収納するのがおすすめ。畳む必要がなく、湿気対策にもなります。例えば、室内用の布団干しや折りたたんで布団を干せるすのこのローベッドを使えば、干して収納できる場所を作れます。
部屋の隅に置く

収納する場所がないときは、畳んで部屋の隅に置く方法も。おしゃれさには欠けますが、持ち運ぶ手間がないため、片付けも敷くのも時短になります。
布団は重ねられるので、複数枚あってもコンパクトに収まります。天日干しをする、布団ラックを使って床に布団が触れないようにするなど、湿気がたまりにくい工夫をしてくださいね。
めんどくさくならない子供部屋の布団管理のコツ
「持ち運びが大変」「湿気対策が必要」など、布団の管理は少し面倒ですよね。ここからは子供でも扱いやすく、パパママも面倒にならない布団管理のコツを紹介します。
重すぎない布団を選ぶ

畳んだり、干したりと持ち運ぶ機会が多い布団は、重すぎないものを選びましょう。重い布団で寝ると圧迫感があり、子供の体に負担がかかってしまう場合も。軽い布団であれば、持ち運びの負担が減り、干すのが面倒になりません。子供でも持ち運びできれば、パパママも助かりますよね。
セットしやすい&ずれにくい布団カバーを選ぶ

頻繁に取り外し、洗濯をするシーツや布団カバーは、セットしやすく、ずれにくいものがおすすめ。四隅にゴムをかけて簡単にセットできるものや、紐やスナップボタンなどで布団とカバーを固定できるものが便利です。
布団乾燥機を頼る

子育て中はなにかと忙しく、布団を干す余裕がないことも多いですよね。雨天続きや花粉の季節は、思うように天日干しができないことも。
布団乾燥機があれば、天候に左右されず、いつでも手間なく布団の湿気やダニ対策が可能になります。タイマー機能や30分で作業が完了するものもあり、1台あれば布団管理が格段に楽になります。
フローリングならすのこや除湿マットを敷いて

フローリング×布団は、湿気がこもりやすいというデメリットがあります。布団が湿気るだけではなく、フローリングにまでカビが生えたら、子供の身体への影響も心配です。フローリングに布団を敷くときは、下にすのこや除湿マットを敷いて、清潔に使い続ける工夫をしましょう。
おすすめの商品
ここからは、カヴァースおすすめの寝具周りの商品を紹介します。子供が安心して使える布団や枕、除湿対策ができるグッズなどをピックアップしましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
安全な吸湿剤をたっぷり使用して作られた 湿度調整マット

こちらは、防ダニ、防カビ、消臭にも優れた吸湿・除湿マット。吸湿性に優れ、繰り返し使用できるシリカゲルが湿気やいやなにおいを吸い取ります。放湿能力もあるB型シリカゲルを採用しているため、吸湿量が増えると「吸湿センサー」で干し時をお知らせ。干すことで吸湿量を回復し、繰り返し使用できます。洗濯機で丸洗いもできるため、1枚あるとなにかと重宝しますよ。
魔法のような使いやすさ 1枚で寝られるオールインワン敷布団

こちらは、敷布団×クッションマット×除湿マットが一体となった新感覚の敷布団です。除湿機能が合わさっているため「カラリフトン」という名のとおり、汗や結露をしっかり吸湿。便利な吸湿センサーが布団を干すタイミングを知らせ、干せば湿気が放出され繰り返し快適に使えます。クッションマット部分である中材は高反発に優れたタテ繊維を採用。こちらの敷布団をフローリングにそのまま敷いても身体が痛まず、ぐっすり眠れますよ。
20色から選べる 365日気持ちいい コットンタオル 掛け布団カバー




こちらは、選んでたのしく使って気持ちいいコットンタオルの掛け布団カバー。なじみのあるタオル素材はふわふわとあたたかく、心地よい眠りへと導いてくれます。表面は肌にやさしいコットン100%で、気軽に洗濯もでき、子供用としても安心して使えます。カラーはなんと20通り!お子さんの好きなカラーやインテリアにぴったりのカラーを見つけてくださいね。
丁寧なつくりで安心 日本製シルク加工カバーリング 枕カバー




こちらは、リバーシブルカラー×天然コットン100%で大人も子供もうれしい枕カバー。吸水性、通気性に優れ、オールシーズン快適に使用できます。表面の繊維には、シルクに含まれる「フィブロイン」という成分を配合。しっとりとしたうるおいのある生地に仕上がり、デリケートなお肌を包み込んでくれます。16展開あるカラーはどれもリバーシブル仕様。気分で裏表を変えたり、シリーズのシーツと組み合わせたりと、色の濃淡をたのしめるおしゃれな枕カバーです。
布団を湿気から守る 湿気に強い桐すのこ伸縮布団収納ラック




布団を湿気やダニから守る桐製の布団収納ラック。通気性、吸湿性に優れた桐材を使用し、布団にこもりやすい湿気をうまく逃します。奥行68.5cm、高さ60cmのこちらのラックは、89cm〜169cmの範囲で幅を自由に伸縮可能。自宅の収納スペースや布団の数に合ったサイズでお使いいただけます。キャスター付きで布団の出し入れがしやすく、掃除も楽々です。
まとめ
本記事では、子供部屋に布団で寝るメリットと、布団収納や管理のコツを紹介しました。布団で寝ると様々なシチュエーションに臨機応援に対応でき、成長過程のお子さんの身体と心にやさしく寄り添えられます。布団を心強い味方にして、お子さんの最適な睡眠環境を整えてあげたいですね。




