突っ張り棚でリビング収納を拡張!メリット3つとおすすめ5選

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カヴァース編集部

賃貸住宅などでは、壁面に釘を打ったりすることができないため、設置型の棚やクローゼットがつけられないケースもあります。とはいえ、市販品の棚やタンスを置きたくても、ちょうどよいサイズのものがないという悩みを抱える場合もあるでしょう。このようなときに活用できるのが「突っ張り棚」です。この記事では、突っ張り棚を活用するメリットとおすすめの突っ張り棚について解説します。

突っ張り棚のメリットその1「賃貸でも設置できる」

突っ張り式棚のメリットのうちのひとつは、「賃貸でも設置できる」ことです。持ち家・一戸建ての場合であれば、どのような家具を設置するかもある程度自由ですが、賃貸ではそうもいきません。賃貸の部屋での快適な生活環境の維持のために、突っ張り棚は大きく貢献してくれるのです。

クローゼットの代わりに突っ張り棚

服をたくさん持っている方にとっては、クローゼットは重要な収納場所です。特にコートなどは折りたたんで収納するのではなく、クローゼットに掛けておくのが一般的でしょう。

しかし、賃貸ではクローゼットがない場合や、あっても小さいというケースが多くあります。このようなとき、突っ張り棚がクローゼットの役割をつとめてくれるのです。

収納棚の代わりに突っ張り棚

突っ張り棚は、服をかけるクローゼットの代わりとしてだけではなく、収納棚の代わりにもなります。あまりに重いものを収納しておくには向きませんが、日用品程度であれば、突っ張り棚の耐荷重を超えることはないでしょう。突っ張り棚は縦に収納スペースを作れる家具なので、部屋の片付けにもぴったりです。

壁面や床を傷つけず収納を確保できる

やはり突っ張り棚の最大のメリットは、「釘や固定具を使わず収納スペースを作れる」ことにあります。賃貸の場合、壁を傷つけたり床に穴を空けるような施工はできない場合がほとんどです。

そうなると、大型の棚やクローゼットは設置が難しくなってしまいます。突っ張り棚は大きな収納スペースを確保しつつ、天井と床の二点で転倒を防止するような固定方法ができるため、賃貸の部屋でも収納を確保するために有効なのです。

突っ張り棚のメリットその2「カスタマイズが自由」

突っ張り棚のメリットは、設置の手軽さにもありますが、「変更もしやすい」「カスタマイズ性」もそのひとつです。部屋のレイアウトは一度決めたらなかなか変えないという方もいるでしょうが、生活環境の変化や一緒に住む人ができたりなど、ライフイベントによって部屋のレイアウトを変えるような場面がある場合、突っ張り棚は非常に便利なのです。

収納するものによって部屋の雰囲気の演出にも

服、小物、生活道具など、突っ張り棚にはいろいろなものが収納できます。突っ張り棚に収納するものの多くは外からも見えるため、置くものに応じて、部屋の雰囲気を演出することにも一役買ってくれます。おしゃれな雑貨やカメラ、帽子などを置くことで、自分流の収納スペースをつくり出すことができるのもメリットです。

模様替え、設置場所の変更も手軽に

部屋の模様替えやレイアウトの変更などを行う際に、固定式の棚やクローゼットは場所を変えることが難しいものです。このようなとき、突っ張り棚はすぐに畳んで移動することができ、模様替えやレイアウトがしやすいというメリットがあります。他の家具を買い替えたりするときにも、フレキシブルに対応できる突っ張り棚は便利です。

隠したいものは自分で選べる

先に解説した通り、突っ張り式棚は基本的にオープンな収納環境になってしまいます。しかしながら、隠したいものに関しては自分の工夫ひとつで隠すことができます。

たとえばカーテンを利用したり、突っ張り棚に蓋の閉まるボックスなどを設置するのもよいでしょう。「見せる」ものと「隠す」ものを自分で選ぶことができるのは突っ張り棚のメリットのひとつであるといえます。

突っ張り棚のメリットその3「デッドスペースの活用」

デッドスペースの活用も、突っ張り棚の得意なポイントです。幅の調整ができるような突っ張り棚はさらにその傾向が強いといえますが、ウォークインクローゼットの中、押入れの中など、様々な場所に設置でき、そこに新たな収納スペースをつくることができるのです。都心部などの賃貸の部屋では、大きさが限られるために収納スペースも限られることがありますが、突っ張り棚はこうした部屋でも大きな収納スペースを生み出すことができます。

他の家具との隙間にできたスペースを活用

部屋での快適な生活を確保しようとすると、デスクにテレビ台にソファ…と、家具がどんどん増えてしまうというケースもあります。もちろん不要な家具を整理することも大切ですが、今ある家具はそのままに、収納スペースがもう少し欲しいという場面も出てくるでしょう。

他の家具との間には少し隙間があるものの、市販品の棚などは入らないという場合、突っ張り棚は非常に便利です。このようなスペースを活用して、収納スペースをつくり出すことができるのです。

備え付け家具のせいで市販品が置けない場所にも

賃貸住宅においては、いくつかの「備え付け家具」がある場合があります。入居時にすでに付いている家具という意味ではありがたいものですが、家具のレイアウトが備え付け家具を避けて配置しなければならないなど、制約が出てくる場合があります。

このような場合においても、突っ張り棚は大きなメリットがあります。一般的な市販品の棚やクローゼットは箱型で、その領域が完全に空いていなければ配置できませんが、突っ張り棚はポールで構成されているため、備え付け家具をまたぐようにして配置できるのです。

狭い場所でも大きな収納スペースを確保

家具の間だけでなく、クローゼットの中や押入れの中、細いスペースなどのほか、トイレやキッチンといった、あまり収納スペースが取れない場所においても、突っ張り棚は大いに活用することができます。

トイレに収納スペースがないために、リビングの収納場所を圧迫しているという場合においては、突っ張り棚が大きな役割を果たしてくれるのです。

まとめ

家具の隙間の小さなスペース、市販品が設置しづらい賃貸の部屋など、突っ張り棚を活用することができるケースというのは多くあります。家の収納スペースが小さい、収納棚を置くことができない、というような悩みを持っている方は、ぜひ突っ張り棚を収納スペースに活用するために、この記事とおすすめ突っ張り棚を参考にしてみてください。

おすすめの商品

ここからは、カヴァースおすすめの突っ張り棚をご紹介します。突っ張り棚を設置しようと考えている方や、自室に収納スペースを作り出したいと考えている方は、ぜひ以下にご紹介するおすすめの突っ張り棚を参考にしてみてくださいね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

高さ調節ができるのでロング丈のコートも 突っ張りハンガーラック (ホワイト)

ちょっとしたスペースに洋服などを収納したいという方にぴったりなのがこちらのハンガーラックです。幅70cmでありながら複数枚の洋服をしっかりと掛けられます。また、ハンガーポールとその上の棚板は高さ調節が可能となっていますので、洋服や置くアイテムの大きさによって変更してみてくださいね。

使いたい場所に自由に設置できる 突っ張りハンガーラック (ブラウン)

収納スペースが限定されるような、やや小さめの部屋にも収納スペースが簡単に作り出せるのがこちらの突っ張り棚です。服をかけておけるバーと、2つの棚板があることで、服だけでなく小物やバッグ、帽子などをまとめて置いておくことができます。場所を取らない構造のため、玄関などに設置するという方法もあるでしょう。

調節可能な収納スペース 突っ張り伸縮ハンガーラック (ブラウン/ブラック)

こちらは壁いっぱいのスペースを使って、さらに天井までの間にも段が設けられた大容量タイプの突っ張り棚です。もともとワイドタイプですが、横にも伸縮するため、収納する服の量に合わせてさらに収納量をアップさせることができます。片方は中間の棒がないため、コートなどの長い衣類も掛けることができます。

デッドスペースを活用し落ち着きある空間を演出 突っ張り洗濯機ラック (ブラウン)

こちらの突っ張り棚は、下部分にスペースのあるタイプのものです。備え付け家具、たとえばリビングチェストや、備え付けの洗濯機などの上に収納スペースがほしいという場合に活用しやすいデザインです。ブラック×ブラウンのバイカラーでかっこいい色合いですね。家の中のちょっとしたスペースに、収納をつくり出すことができます。

おしゃれに飾る事ができる 突っ張りウォールラック (ナチュラル/ホワイト)

こちらの商品は、設置が簡単な突っ張り式のウォールラックです。設置する場所を選ばず、収納スペースとしてはもちろん、インテリアのディスプレイスペースとしても使用可能。省スペースで壁面収納が楽しめるのはうれしいですね。お引越しや模様替えなどによる移動も簡単に対応できますよ。

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