狭い部屋を最大限に楽しむインテリアと収納術5選!

  • URLをコピーしました!

カヴァースメディア部

狭い部屋と聞くと、大半の方がネガティブなイメージを持つのではないでしょうか。でも実は狭い部屋は悪いことばかりではなく、逆に狭い部屋だからこそ楽しめる空間づくりもあるのです。今回はそんな狭い部屋をポジティブなイメージで捉えて、様々な観点から狭い部屋を楽しむ術をお伝えします。

狭い家の良いところ3選

はじめに狭い部屋のイメージを払拭するべく、狭い部屋の魅力を3つ紹介します。見方ひとつでマイナスな点もプラスに変えることが可能ですよ。

手が届く範囲で生活できる

狭い部屋だと、なんでも手に届く範囲にものを置くことが可能です。一見ズボラな生活にも感じられますが、手に届く範囲にものがあると生活の効率は上がり、そしてなにより便利になります

また昨今は家の中で仕事をする方も増えているので、仕事中も手に届く範囲にものがあればわざわざ立ち上がったり、移動したりする必要がないので、業務効率向上に繋がるかもしれません

好きで溢れた空間がつくれる

大好きな漫画、キャラクター、服など、狭い部屋では空間が限られているため、必然的に大好きなものとの距離が近くなり、囲まれる形で生活ができます。

もので溢れる=散らかっている印象を持つ方もいますが、ものがたくさんあることは決してマイナスな点ばかりではありません。人は好きなものに囲まれると、幸福度や満足度が上がり、気分良く過ごせるようになります。つまり好きなもので溢れた空間は、人間にとってプラスの効果があるのです。狭い部屋で好きなものをより近くで感じ、満たされれば人生の幸福度も相乗効果として上がっていくでしょう

1つの家具にこだわれる

広い部屋に住むと部屋のサイズに合わせて大きなソファを買ったり、ダイニングテーブルを買ったりといくつもインテリアを揃える必要があります。一方で狭い部屋はスペースが限られるので、必然的にインテリアの種類も少なくなります

つまり置けるインテリアが少ない狭い部屋では、1つのインテリアにかけられる費用が増えるので、とことんこだわって選べるのです。部屋に1つでも最高にお気に入りのインテリアがあれば、部屋の充実度は一気に上がります

狭い部屋を楽しむインテリアと収納術5選

魅力溢れる狭い部屋ですが、さらに狭い部屋ライフを充実させるべく、空間を楽しみながら収納もできる方法を5つ紹介します。広くみせるテクニックも含め、狭い空間の活用術をさまざまな観点から紹介します。

ゾーニングをする

1Kまたは1Rの部屋は、生活空間がひとつになるので部屋全体にメリハリがなくなりがちです。そこでポイントになるのが、ゾーニングです。インテリアを使えば簡単にゾーニングでき、空間にメリハリが付くので生活もしやすくなります

ゾーニングで活躍するインテリアは、オープンラックやカーテンが主流です。とくにオープンラックを取り入れた場合、ラック内をあなただけのギャラリーのよう飾れば、ゾーニングの役割だけでなくお気に入りスポットにもなります。オープンラックは簡単に配置を変えられる点もメリットで、模様替えも気軽にできるでしょう

小さなキッチンでカフェ気分

狭い部屋に必ずついてくるのが、極狭キッチンです。作業スペースもない、洗い物はまとめて洗えないそんなキッチンは使い勝手が悪いですよね。でもどこか愛着がわいてくるのが、小さなキッチンの不思議なところでもあります。

しかし実際に使用する場合は、作業スペースを確保する必要が出てきます。そんな時は天板付きのワゴンを活用するのがおすすめです。簡単な作業であれば天板の上でできますし、同時に収納スペースの問題も解決できます。そしてなにより可動式のためキッチンではなく、普段は部屋に置いておくことも可能です。ワゴンにご飯やコーヒーを乗せて運べば、部屋でカフェ気分が味わえて楽しいですよ

小上がりで新たなスペースをつくる

小上がりスペースは、ゾーニングと同じで空間を分けられるのが魅力です。わたしも、ある建築家さんご一家のご自宅の写真をみて、「小上がりいいな」と思い取り入れたことがあります。

小上がりスペースがあると、ベッドとして使ったりベンチになったり、下部に収納がついていれば収納スペースにもなったりと、活用方法は多種多様です。小上がりスペースのアイテムが1つあれば、狭い部屋で悩みがちな空間の節約が可能です。

壁一面を好きで埋めつくす

狭い部屋の魅力の1つにも挙げましたが、狭い部屋は好きなものに囲まれた生活が実現しやすいです。そこで例えば、突っ張り棒タイプの収納ラックを使うと簡単に壁面収納がつくれます。設置も簡単なので、1人暮らしの女性の方でも取り付けが可能です。

壁面収納の良さは収納スペースの確保はもちろんですが、目で見て楽しむ空間をつくれるので、好きで溢れた部屋づくりに最適です。

部屋の重心を下げる

あえて狭い部屋に住んでいる方の中には、他の部屋にはないお気に入りポイントがありその部屋に決めた!という方もいらっしゃるでしょう。そんなお気に入りの部屋を存分に楽しめるのが、部屋全体の重心を下げることです。あえて背の高いインテリアは置かず、重心を下げることで部屋全体の空間を楽しめ、かつ狭い部屋を広くみせる効果があります。

重心を下げる場合は、思わず寝ころびたくなるほどのお気に入りのラグを敷いてみたり、可愛い麻のかごを収納として活用したり、床に座ることが心地よくなるアイテムを揃えるとより楽しめます

狭い部屋のインテリアで遊ぶ空間づくり

狭い部屋では、どうしても収納インテリアを取り入れることが多くなります。しかし単純に空間で遊び、楽しむためのインテリアも取り入れるとさらに狭い部屋での暮らしが楽しくなります。

照明にこだわる

だいたい1Kや1Rの狭い部屋だと、備え付けの照明が1つだけの場合が多いでしょう。せっかくなら、その1つの照明に最大限こだわってみてください

狭い部屋の良いところでもお伝えした通り、限られたインテリアしかおけないからこそ1つ1つが輝きます。また照明はライトの色味で雰囲気が変わるので、意識して選ぶとより楽しめるでしょう。

壁や床の色を変えてみる

現在は賃貸の物件でも、手軽に壁紙を張り替えられるアイテムがたくさんあります。狭い部屋は一面の壁の面積も小さいので、初めての方でも簡単にできる場合が多いです。また床もフロアシートを使用すれば、手軽に色味や柄を変えられますよ

わたしは洗面所スペースの床にフロアシートを貼った経験がありますが、小さいスペースなので1時間程度でできました。お気に入りのスペースづくりにぴったりなので、ぜひ取り入れてみてください。

主役とするスペースを決める

狭い部屋では空間が1つしかないのがデメリットに捉えられがちですが、それを逆手にとって、1つの空間の中で主役となるスペースを決めてみると空間をより楽しめます。例えば、料理好きの方がキッチンを主役にしたいとしましょう。その場合、とにかくキッチン周辺のインテリアにはこだわります。お皿の置き方、調理器具の置き方全てが際立つように意識します。すると部屋の中でキッチンが際立ち、住人の好みが伝わる部屋になりやすいです。

ここでも好きで溢れる空間づくりが大切なので、主役以外のスペースはできるだけシンプルにし、そして主役となるスペースは自分の好きなものから選ぶようにしてみてください。もので囲まれるだけでなく、主役の空間を際立たせることも好きで溢れる空間づくりに繋がります

まとめ

今回は狭い部屋に特化して、収納術や空間を楽しむ方法を紹介しました。狭い部屋だから何もできないのではなく、狭い部屋だからこそ楽しめることがたくさんあります。狭い部屋を最大限に楽しみ、あなたの好きで溢れた空間をつくってみてはいかがでしょうか。

おすすめの商品

ここからは、家具インテリア専門店のカヴァースのアイテムの中から、狭い部屋にこそおすすめしたいインテリアを紹介します。1つ1つのインテリアにこだわれるのが狭い部屋の魅力なので、お気に入りのインテリアがみつかったら早速取り入れてみてはいかがでしょうか。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

デザイン性のあるおしゃれな仕上がり S型ディスプレイラック 3段

ゾーニングをする際に活躍するのが、ディスプレイ可能なオープンラックです。こちらのアイテムの魅力は、単にオープンラックなだけでなく、ディスプレイが映えるようなつくりになっている点です。お気に入りのアイテムを飾るだけで部屋の中に映えスポットができます。縦置きも横置きも可能なため、部屋に合わせて置き方を選べるのも便利です。

キッチンがオシャレに変わる使いやすい キッチンワゴン

狭いキッチンの作業スペースの確保としておすすめしたいのが、可動式のキッチンワゴンです。こちらのアイテムは天板と収納かごがついており、収納ボックスを追加購入する必要がありません。かごはスライド式のため出し入れも簡単に行えます。どこにでも馴染みやすいデザインで、キッチンから移動してそのまま部屋に置いても違和感がありませんよ♪

アイディア次第で十人十色の使い方を実現 突っ張りラック(ブラウン)

突っ張り棒タイプのラックは、省スペースで設置できるので狭い部屋にはぴったりの収納インテリアです。壁面収納は魅せる収納としても活躍するので、好きな物を飾れば思いっきり好きで溢れた空間をつくり出せます。ゾーニングアイテムとして活用した場合も、部屋を圧迫することなく設置可能な点が魅力です。メインの部屋以外にも、洗面所やキッチンなどにも設置できるので、収納を増やしたい狭いスペースにもおすすめです。

頑丈設計 シェルフ棚 ・引き出し収納付フローリング調デザイン小上がり(シングル)

狭い部屋に新たなスペースをつくる方法の1つとして、小上がりを紹介しました。こちらはベッド、大容量の収納、新たな作業スペースと1台3役のアイテムです。スペースを圧迫するのでは?と心配な方もいるかもしれませんが、このアイテムひとつだけで引き出し4個分の収納になるので、他に収納アイテムが必要ありません。またベッドも兼ね備えているので、ベッドも必要ないのです。取り入れれば、空間の節約にもなり存分に部屋を楽しめるアイテムとなるでしょう。

[140×200] 伝統的な三重織が醸し出す優美なデザイン 純国産ブロックデザインい草ラグ 裏地なし カラフル

最後に空間を楽しむインテリアを紹介します。こちらのアイテムのようない草のラグは、綿の約2.5倍も水分を吸収すると言われています。そのため夏のジメジメした時期にい草のラグを取り入れると、サラサラしてつい寝転びたくなる気持ちよさがあります。狭い部屋では大きなラグが必要ないので、夏のラグと冬のラグと使い分けてみるのも楽しいでしょう。デザインもとてもおしゃれなので、このアイテムひとつで垢抜けた部屋の印象になります。

家具インテリアの通販専門店カヴァース
カヴァースマガジンでは、専門知識を持つカヴァースのスタッフが、家具のお悩みを解決できるお役立ち情報を発信しています。おすすめ商品もぜひチェックしてくださいね!

カヴァースではInstagramも配信中!公式LINEでは初めてのお買い物に使えるお得なクーポンを配布しています♪

この記事のタグ

  • URLをコピーしました!