【事務所にデスクを用意しよう】選び方・種類などを徹底解説!

「事務所にはどんなデスクがあると良いの?」「事務所のデスクの選び方を知りたい」こんな疑問を抱える方も多いのではないでしょうか。本記事では、以下の内容について解説します。
- 事務所デスクの3つの選び方
- 事務所のデスク3つの種類
- 事務所のデスクを選ぶ際の3つの注意点
- カヴァースのおすすめ商品
当記事をご覧になれば、「事務所のデスクの選び方・種類」について理解が深まります。デスクの購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
事務所デスクの3つの選び方
事務所デスクをどのように選んだら良いのか気になりますよね。事務所デスクの選び方は、下記の3つです。
- 事務所の広さを考えて選ぶ
- 幅や奥行きを考えて選ぶ
- 天板の色で選ぶ
ひとつずつ見ていきましょう。
事務所の広さを考えて選ぶ

デスクを選ぶ際には、事務所の広さを考えて選ぶと良いです。デスクのサイズが大き過ぎると事務所の空間を圧迫してしまいます。デスクが大きいことにより、移動する時に通りづらくなってしまい体をぶつけてしまう可能性が考えられます。
動線をしっかりと確保していくことが重要になるでしょう。事務所の広さに合わせてデスクを選んでいき、事務所が窮屈にならないようにしていきましょう。
幅や奥行きを考えて選ぶ

事務所のデスクを選ぶ場合は、幅や奥行きを考えましょう。コンパクトサイズや標準よりも大きめのサイズのデスクがあります。どのサイズのパソコンをデスクに置くかにより幅や奥行きを考えるのも良いでしょう。
幅が1000mmのデスクであれば、コンパクトなデスクであり、ノートPCを置きやすいです。大きめのPCを置きたい場合は、幅が1400mmのデスクの購入をおすすめします。
天板の色で選ぶ

事務所のデスクを天板の色で選ぶ方法もあります。天板の色の選び方でどんなお部屋を演出できるのか紹介します。
| 色 | お部屋の空間 |
| 白色 | 明るく清潔感がある事務所に |
| 黒色 | モダンな雰囲気の事務所に |
| 明るい茶色 | 明るく温かみのある事務所に |
天板の色選びで事務所の雰囲気が変わってきます。「明るく清潔感がある事務所」にしたい場合は、白色がおすすめです。また、信頼できる事務所というイメージを持って頂けると良いですね。他の家具の色と合わせてデスクの天板の色を決めると良いでしょう。

事務所のデスク3つの種類
事務所のデスク3つの種類では、以下の内容を紹介します。
- 作業スペースを広く取れるユニットデスクを用意する
- パソコン作業がしやすいラウンドデスクを用意する
- 持ち運びがしやすい折りたたみデスクを用意する
ひとつずつ見ていきましょう。
作業スペースを広く取れるユニットデスクを用意する

「ユニットデスク」は、シェルフ部分を自由に組み替えられるデスクであり、事務所のレイアウトに合わせて使用できます。棚を独立させることができれば、作業スペースを広く取れますよ。棚の位置は、使用しやすい場所に置くと良いでしょう。ユニットデスクは、導入の際にコストがかかってしまうことや収納面に適していないものもあるので注意が必要です。
パソコン作業がしやすいラウンドデスクを用意する

事務所に「ラウンドデスク」を用意するとパソコン作業がしやすくなります。パソコン作業でマウスを使用する際には、肘を置けるように設計されています。肘を置いて負担が減るのは、パソコン作業をされる方にとってメリットです。事務所で快適にパソコン作業ができるようになるでしょう。ラウンドデスクは、事務所でパソコン作業をメインに仕事をしたい方におすすめです。
持ち運びがしやすい折りたたみデスクを用意する

事務所に持ち運びがしやすい「折りたたみデスク」があると便利です。事務所で働く従業員が自由に使用しやすいように作業スペースとして設置するのも良いですよ。使用しない時にはしまっておくことができ、万が一、使用しているデスクが壊れてしまった場合には、折りたたみデスクで対応ができます。折りたたみデスクは、女性でも持ち運びがしやすいものも多いのでおすすめです。

事務所のデスクを選ぶ際の3つの注意点
事務所のデスクを選ぶ際の注意点は、以下の3つです。
- 実際に見てからデスクを選ぶ
- デスクが大き過ぎると狭くなってしまう
- 高さを調整できるものを選ぶ
ひとつずつ見ていきましょう。
実際に見てからデスクを選ぶ

ネットでもデスクを購入できますが、使いづらいと後悔しないためにも実際に見てから選ぶのも◎。実際にデスクを見てみないと、どのぐらいのサイズなのか把握しづらいです。サイズ以外にも「どんな形をしているのか」「収納する場所はどの位置にあるのか」など確認したい項目はたくさんあります。店舗で購入をする場合に、スタッフに疑問点を質問できたりもしますよ。
デスクが大き過ぎると狭くなってしまう

事務所でデスクを使用する際に、大き過ぎると狭くなってしまう場合がありますので注意しましょう。事務所の空間が狭くなってしまうなら、大きめのデスクを用意しないほうが良いです。収納機能が付いたデスクを用意できれば、どうしても大きいデスクでなくても仕事がしやすい場合があります。事務所のスペースに合うようなデスクを選んでいきましょう。
高さを調整できるものを選ぶ

事務所で仕事をしている中で、デスクの高さが合わないと仕事がはかどりません。仕事がしやすいようにするためにも高さを調整できるものを選ぶと良いです。デスクと椅子の高さを調整できれば肩こりや腰痛を防げますよ。天板の高さを昇降させられるデスクがおすすめです。高さ調整ができるタイプのデスクが用意されていますので、チェックしてみましょう。

おすすめの商品
カヴァースのおすすめ商品を紹介します。ひとつずつ見ていきましょう。
集中力アップのカフェスタイル 異素材デザインシステムデスクシリーズ 3点セット

こちらの「システムデスク」は、集中力もアップし、デスクスペースで快適に使用できる商品です。都会的なデザインであり「おしゃれなカフェスタイル」を演出できます。チェアの座面は体をしっかりと支えてくれますので、長時間のパソコン作業をしても疲れにくいです。デスク上にあるラックには、書類や小物類を置いておくこともできるようになっているのでとても便利です。
在宅ワークにもおすすめの広々設計 ラウンド加工 ワイドデスク




こちらのワイドデスクは、幅180.5~210.5cmの間で4種類のサイズ展開があります。事務所の広さに応じて選べるのがポイントです。どのサイズもワイド設計で、パソコン作業を快適に行えます。幅210.5cmのタイプなら、2人並んでの使用も可能。従業員の数によっては、複数台並べて使っても便利です。
やわらかな木目がポイント 大きめな引き出しが便利な 工具不要デスク (グレー)




こちらの「工具不要デスク」は、「おしゃれな空間を演出できる」「簡単に組み立てられる」「引き出し付き収納」など3つの強みがあります。シンプルなデザインになっていて、どんなお部屋にも合わせやすくておすすめです。幅70センチ、奥行40センチと大切な書類を収納しやすくてとても便利ですよ。コンパクトであり、パソコン作業がしやすいサイズ感になっています。
収納棚が付いた折りたたみ式の使いやすい仕上がり フォールディングワークデスク




こちらは、利便性の高い折りたたみデスクです。使わない時はサッと折りたたんで、スリムに収納できるのがポイント。狭い事務所で活躍してくれそうですね。こちらのデスクは、シンプルな設計ながら棚付きなのも◎。邪魔になりやすい時計や文房具、スマートフォンなどを棚に置いて、作業面を最大限活用できます。
デスク上にも下にも自由に配置できるラック付属 ユニットデスク




こちらの「ユニットデスク」は、オフィスデスク、書斎、作業台など様々な用途で使用できる商品です。デスクの脚となるラックの向きは決まっていないため、自由に配置ができるのは魅力的。わずかな手の動きでモノを取り出しやすくて使用するには便利です。カラーはダークブラウン、ナチュラル、ホワイトから選ぶことができ、デザインはモダンでシンプルになっています。
まとめ
こちらの記事では、「事務所のデスクの選び方・種類」について紹介しました。
- 事務所デスクの3つの選び方
- 事務所のデスク3つの種類
- 事務所のデスクを選ぶ際の3つの注意点
- カヴァースのおすすめ商品
事務所の広さを考えてデスクを選ぶと良いとお伝えしました。また、天板の色の選び方で事務所のイメージが変わると解説しました。カヴァースのおすすめ商品も参考にしながらデスクを選びましょう。


