男の隠れ家は書斎で決まり!スペース確保でくつろぎ空間を作ろう♪

男性にとって、自分だけの居場所であり、癒しの空間である書斎。家族で過ごす時間も大事だけど、やはり1人で過ごす時間や空間も欲しいですよね。そこで今回は、男の隠れ家としてスペースを確保してステキな書斎を作る方法をご紹介します。家に書斎がなくても少しの工夫でミニ書斎ができるのでぜひ参考にしてください。
男性が書斎を持つメリット
女性は、キッチンやリビングなどで自分の場所を作るのがうまいですが、男性は家の中では自分の居場所と主張できる場所を作るのが難しいです。1人の時間を大切にする傾向も高く、そういうことを全てかなえてくれるのが書斎なのです。ここでは、男性が書斎を持つメリットに関して説明していきます。
1人でいれる居場所を確保できる

男性は動物的本能から自分のテリトリーを守りたい人が多く、1人の時間を大切にする傾向があります。家族と程よい距離感を保つのが家族仲良く過ごすポイントとも言えます。
また、夫婦げんかなどの際にクールダウンしたり、衝突を避けることができることも書斎を持つメリットです。また、最近はテレワークをする会社も増えているので、仕事に集中するためにも1人になれる書斎を持つのは男性にとって有益なことと言えます。
自分の好みでまとめられる

男女の特性の差ではあるのですが、女性は全体のバランスを見る傾向が強く、インテリアを決めるのが男性より得意と言えます。そのため、よほどインテリアにこだわりがある男性以外は、ソファーやカーペットの色、好きな芳香剤の香りなど、奥さまや彼女など女性の好みで家はまとめられているのではないでしょうか。
自分の書籍をもてば完全に自分好みのインテリアでまとめることができ、趣味のコレクションなども好きに飾ることができます。

男の隠れ家書斎に必要なスペースとは
最初から家に書斎がある人が良いですが、ない場合は書斎のスペースを確保しなければいけません。リフォームしたいけど、賃貸だからできないという方も多いでしょう。そこで、書斎としてどのようにして空間を確保するのかをこちらで解説していきます。
1室を専用の書斎スペースにする

1つの個室を書斎として利用できるのであれば、レイアウトの自由度が高まり、自分好みの隠れ家が完成します。壁一面の本棚やコレクションラックなど、大きな家具を1室を利用できるなら余裕で設置できます。快適に過ごせるように家具を選んでレイアウトしましょう。
使ってない一角を区切って作る書斎

普段あまり使わない和室や寝室などの一角をパーテーションや本棚で区切って個室を作りましょう。小さい机と椅子が置けるくらいのスペースを確保できればOKです。完全個室ではなくても、間仕切りの壁が1枚あるだけでくつろげる空間になります。本棚や収納を間仕切りとして配置すれば、収納力もアップして使い勝手も良いですよ。取り外しも簡単にできるので、賃貸でも壁を傷つけることなく書斎が作れます。
押入れやウォークインクローゼットを利用する

押入れやクローゼットのスペースを持て余している人は、思い切って書斎としての活用を検討してください。リフォームできれば良いですが、無理であればふすまや扉を外して、ミニ机や椅子を設置することで作業スペースができあがります。
押入れの場合は、上下のどちらかを使う方法と、真ん中の仕切り板を机として利用する方法があります。完全個室が良いなら、カーテンを付けるなどして仕切れるようにしておきましょう。押入れは、カプセルホテルのような狭い空間が落ち着く人にはオススメです。
階段下などのデッドスペースを書斎に変える

階段下は無駄に空間があり、デッドスペースになりがちです。階段により高さがなくても座る前提で机を設置すれば問題なく書斎として利用できます。
階段を上り下りする音は気になるかもしれませんが、音楽鑑賞やゲームなどでヘッドフォンをして書斎を利用するのであれば問題ないですね。階段が廊下に付いている場合は、リビングなどから遠いので作業に集中できるかもしれません。階段下以外にも廊下の突き当たりや物置の横など少しのデッドスペースがあれば、スタンディングデスクの利用などでミニ書斎が作れます。

快適な書斎にするためのレイアウト
使い勝手が良い書斎のポイントはレイアウトで決まります。書斎の広さや間取りに合わせて、主要な家具をレイアウトしてバランスを確認しましょう。快適な書斎にするためのポイントをご説明します。
作業する内容などに合わせた家具選び

書斎に置く家具もさまざまな種類があります。例えば、趣味のコレクションを飾るのであればコレクションラックが、パソコン作業をするのであればデスクと疲れにくい椅子が必要です。
家のデッドスペースを利用したミニ書斎では、パーテーションやコンパクトな家具など作業内容に合わせて家具を選びましょう。物が増えることを想定して、余裕のある収納なども必要に応じて検討してください。せっかく自分だけの隠れ家を作るチャンスなので、自分好みの家具を選んで充実した空間を手に入れましょう。
窓やコンセントによってレイアウトが決まる

窓やコンセントの位置によって、書斎の使い方が変わります。照明の量やカーテンの有無、家具の設置場所が変わるため、窓の有無や位置は重要です。
また、書斎でパソコン作業をする場合はコンセントの位置もとても大切です。パソコンやプリンター、スマホ充電、エアコンなどいろいろな設備にコンセントを使います。部屋のどこにコンセントがあるのかを把握して家具などをレイアウトしましょう。新築やリフォームなどで書斎を作る場合は、コンセントを想定よりも多めに設けると理想的です。
ライフスタイルの変化に対応するレイアウト

一室を書斎として使用する場合は、将来のライフスタイルの変化に合わせて対応できるようにレイアウトしましょう。後々、家族が増えたり、違う用途で使ったりするかもしれません。その時々に合わせてレイアウトを変更できるように心がけましょう。
書斎は出入りする人も限られて来るので、定期的に整理をしないと物置のようになってしまいます。趣味の物を置く場合も、整理をしないと見栄えも悪く落ち着ける空間にはなりません。スッキリした書斎にすることで、後々レイアウトを変更する際もスムーズに進みます。

おすすめの商品
ここでは、書斎を作るのにピッタリの家具をご紹介します。部屋の一角を区切ったりするのに便利なパーテーションなど、ミニ書斎を作るのにピッタリですよ。ぜひ、あなたの隠れ家に合うステキな商品を探してみてください。
高性能な使い心地 日本製システムテレワークシリーズパーテーション

こちらは部屋の一角を間仕切りしたり、デッドスペースを隠すために役にたつパーテーションです。高さが約178cm、幅が約133cmあるので、広範囲をカバーできます。さらにパーテーションを専用金具で連結することができるので、完全個室にすることもでき仕事や作業を邪魔されません。布もマジックテープで取り外しが楽なので、自宅で洗濯していつでも清潔に保つことができます。
手軽にプライベートな空間が作れる ファブリックアコーディオンドア

こちらの商品はデッドスペースなどにミニ書斎を作った際に間仕切りとして便利なアコーディオンドアです。取り付け場所によって、レールを短くしたり、2個使って中央で開くようにしたりアレンジができます。透けないので外の様子が気になることもありません。扉を付けて個室にするのが難しいスペースではこのようなアコーディオンドアを取り付けるのも1つです。
省スペースでも使いやすさにこだわる シンプルPCデスク




狭いスペースに書斎を作った時にオススメの省スペースPCデスクです。幅60cmととてもコンパクトですが、足元にプリンターなど大きな物も設置できる収納があります。中板にスライドトレーがあり、キーボードやマウスはそこで使用し、使わない時は閉まっておけます。狭い空間を有効活用できる工夫が詰まったシンプルデザインのデスクです。
おしゃれな書斎に 大型モニター対応 薄型ハイタイプ収納デスク

これだけでデスクと収納が1つになった1つ2役の収納デスクです。上部と足元に本棚なみの収納力で、趣味の書籍やDVD、フィギュアなど何でもたっぷり置くことができます。デスク部分も奥行きはスリムですが、幅が広いので大型ディスプレイやパソコンとプリンターなど複数置きができますよ。壁面の左右にコードを通せる穴が空いているため、パソコンのコンセントなど配線がスムーズにできるのも良いポイントです。
大切なコレクションの保管に LED付きコレクションラック ワイド 両開きタイプ




こちらはフィギュアやプラモデルといったあなたの宝物をコレクションとして飾れるコレクションラックです。あなたのコレクションに応じてサイズやオプションなども充実しています。ガラス扉にはロック機能があり、地震で揺れた場合やペット、小さなお子様が開けて壊れることがないような安全仕様です。引き戸でドアの部品が目立たない設計なので、コレクションを美しく飾ることができます。
まとめ
今回は男の隠れ家として書斎を作る場合のスペースの作り方やレイアウトのポイントなどをご紹介しました。書斎があるのとないのとでは、日々の暮らしの豊かさが変わります。1人で過ごせるあなたのくつろぎ空間を自分の手で作ってみてはいかがでしょうか。ミニ書斎であれば狭いスペースで低コストで実現できますよ。ぜひ、本記事を参考に男の隠れ家を作ってみてください。


