本棚はスライド式がおすすめ!メリットとデメリットを徹底解説!

本を読むのは楽しいけど、収納に悩むこともありますよね。そういう時はスライド式の本棚がおすすめです! スライド式本棚は、場所を取らずにたくさんの本を収納できます。 さらに、見た目もスタイリッシュで、お部屋のインテリアにも合わせやすいのが魅力です。おすすめの本棚をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
スライド式本棚のメリット3つ
スライド式の本棚には3つのメリットがあります。
・大量の本を収納できる
・省スペース
・本の出し入れが簡単で、整理整頓がしやすい
では、詳しく解説します。
スライド式本棚は大容量がメリット!

スライド式本棚の一番のメリットは大容量というところです。大量の本を収納できるスライド式本棚は、従来の本棚と比較して約2倍の本を収納できます。
コミックやCD、DVDなどの幅の狭い物を大量に収納したい方にはとても頼りになる家具といえます。
省スペースで節約にもなる

無駄なスペースを作らずに効率的に本を収納できます。従来なら、本棚を2つ置かないと収納できない量の本を1つで収納できるため、スペースを取りません。
部屋が狭い場合は、スライド式本棚はとても便利です!本棚もいくつも購入する必要がないのでお金も節約になりますね。
スライド式本棚は整理整頓がしやすい

スライド式本棚は、本の出し入れが楽で、整理整頓がしやすいです。従来の本棚も奥行きがあれば、前後2列に本を収納できますが、スライド式は横にスライドするため、従来の本棚よりも奥の本を簡単に取り出せます。
容量も大きいため、本の種類や頻度に合わせて配置を変えることができ、整理整頓がしやすくなっています。

スライド式本棚のデメリット3つ
スライド式の本棚にはメリットだけではなく、以下のようなデメリットがあります。
・スライド部分が壊れるリスクがある
・大きな本は収納できない
・シンプルな本棚より価格が高い
では、詳しく注意点を解説します。
従来の本棚より壊れるリスクがある

スライド式本棚は、棚を横にスライドして本を収納する構造のため、本の量が多くなるとスライド部分に負荷がかかり壊れる可能性があります。スライドの溝に物が挟まって壊れるなど、従来の本棚にはないリスクがあることをわかっておく必要があります。
また、たくさん本を収納できる分、本を収納した後は本棚自体がかなり重くなるので、その点も壊れるリスクの一つです。
図鑑のような大きな本は収納できない

スライド式本棚は、奥行きが狭いものが多く、高さや幅が限定されがちです。もちろん棚の幅を変えられる本棚も多いですが、スライド式の特性上、大きな本を収納できない可能性があります。
収納したい本の種類によっては、スライド式本棚ではなく従来の本棚の方が良い場合もあるので、しっかり収納したい本のサイズを把握することが重要です。
スライド式本棚は価格が高くなる

スライド式本棚は、機能性やデザイン性が高いため、シンプルな本棚よりも価格が高い傾向があります。そのため、予算が限られている場合には、選択肢が限られるかもしれません。
素材やデザインによっては、さらに高価になることもあるため、購入前に予算とニーズをしっかりと把握しましょう。
本棚を選ぶポイントとは?
本棚を選ぶポイントを4つ解説します。
・本の量の把握
・本のサイズの把握
・本棚のレイアウトを決める
・完成品か組み立て品かの確認
この4つを意識して、お気に入りの本棚を探してください。では、詳しく説明します。
収納したい本の量を把握する

本棚を選ぶときにまずチェックしたいポイントは、あなたの収納したい本の量です。
シリーズもののマンガやコミックなど、将来的に本が増える可能性などもちゃんと把握してください。それをふまえた上で、ワンサイズ大きめの本棚を選ぶことをおすすめします。
収納したい本のサイズを把握する

先ほどのポイントとよく似ていますが、本棚を選ぶ際は本のサイズも重要になります。デメリットでお伝えしたとおり、スライド式本棚は大きな本が入らない可能性があります。
棚の高さが固定されている本棚もあるので、よく確認しないと図鑑のような大きい本が入らないかもしれません。もし、大きい本も収納したいときは、スライド式と従来のシンプルな本棚が組み合わさった本棚などを選ぶのもおすすめです。
本棚を置くレイアウト決める

スライド式の本棚は設計上、2層式のため従来の本棚よりも奥行きが広いです。そして、本を収納後はとても重くなるため、本棚は簡単に移動できません。
他の家具とのバランスを考えて、しっかり商品のサイズをチェックしてから、レイアウトのイメージを固めましょう。
完成品か組み立て品かの確認をする

本棚には完成した状態の物と組み立てる必要がある物があります。組み立て品はリーズナブルな物が多いですが、家具の組み立てに不慣れな方であれば完成品を選んでください。
最近は工具が必要ないはめ込み式の家具なども販売されておりますが、スライド式の本棚の場合は、部品が多く複雑なので注意が必要です。

まとめ
スライド本棚の特徴や選ぶポイントを解説してきました。省スペースで大容量、整理整頓のしやすさはスライド式本棚が抜群です!しかし、大型の本の収納が難しいなどデメリットもありますので、よくメリットとデメリットを検討してください。本記事を参考に、あなたの本の量や本のサイズを把握したうえで、お部屋に合う本棚をぜひ探してください!
おすすめの商品
ここでは、おすすめのスライド式本棚をご紹介します。本の収納にお悩みの方はぜひ参考にしてください。
スリムなのに大容量たっぷり収納可能 ダブルスライドラック ホワイトウォッシュ




スライド棚が2つついたシンプルなラックです。本がたくさんあってお困りの方には、付属の連結金具を付けると上に棚を重ねて2段にしてご使用頂けます。シンプルなデザインと白色のカラーはどんな部屋にも馴染み、落ち着いた印象です。棚板は好きな位置に設置できるので、お持ちの本に合わせて自由にレイアウトしてください。
奥行きを有効活用できるスライド式大容量収納 ダブルスライドラック ブラウン




幅が89cmとどの場所にでもピタっと収まるちょうどいいサイズのスライド式ラックです。コンパクトながら2つのスライド棚があり、大容量の収納力は圧巻!耐久力があるため、上に棚を置くことも可能です。ダークブラウンの木目調で大人っぽいシックな雰囲気を演出できます。一部を除いて棚板は可動式のため、本だけではなくインテリアやカメラなど、飾りたい物に合わせて移動してください。
収納空間をカスタマイズする リビングキャビネット スライド書棚




こちらは幅が60cm、奥行き29cm、高さ90cmとスリムなスライド式本棚です。別売りの脚付きベースと一緒に購入することで、オシャレな脚付き家具に変身します。もちろん脚なしでもお使い頂けます。とてもスリムですが、スライド棚のおかげで収納力は抜群です。色はホワイトとナチュラルの2種類でどちらも北欧風の部屋などにおすすめですよ。
コンパクト×収納力 収納特化型デザイン家具 スライドラック




こちらは一人暮らしでお部屋が狭い場合などにおすすめのコンパクトスライド式ラックです。幅50cm、奥行き30cm、高さ73cmのコンパクトサイズですが、少ないスペースにしっかり本を収納できます。スライドする棚にはガラス扉がついているので、お気に入りの本や物をしっかり守ってくれますよ。脚付きで部屋をオシャレにしてくれるラックです。棚板は10段階で高さが調節できるのでさまざまなサイズの本や物を収納できます。
余った空間を効率利用 1cmピッチ大容量隙間ラック (幅16.5cm)




こちらは棚自体をスライドさせる隙間ラックです。スライド式本棚とは少し違いますが、2つ以上並べることでスライド式本棚と同じような役割をします。幅が16.5cmなので、お部屋の狭い隙間などに設置できるスリムラックです。ブックスタンドもあり、棚もお好きな高さに自由に変更できます。文庫本などは約308冊収納できるので、本の収納にお困りの方にはピッタリです。キャスターが付いているので、たくさん収納してもスムーズに引き出すことができます。



