積読のお悩みはブックタワーで解決!本を積み上げる理由も解説

積読(つんどく)とは、買った本を読まずに積み上げている状態のことです。積読の起源は古く、江戸時代にはその単語が使われていました。しかし、読まない本があちこちに積まれた状態は、決して見栄えの良いものではありません。この記事では、積読家におすすめのアイテムをご紹介し、本が積み上げられる理由についても検証していきます。同時に、積読本を整理する方法も考えてみました。

読みたい本が部屋にたくさん積まれた状態になっています。見やすくすっきり整理できる方法はありますか?

見やすくて手に取りやすい場所に置いておきたいですよね。そのために活用したいおすすめの商品や整理方法をご紹介します!
積読家におすすめの商品
まずはカヴァースのラインナップの中から、積読家におすすめの商品をご紹介します。素敵なものばかりですので、ぜひご覧ください。
※サイズや重量はおおよその値となりますので、あらかじめご了承ください。
| 商品名 | 画像 | サイズ・おすすめポイント |
|---|---|---|
| スリムでシンプルデザイン それでいて存在感のある ラック (ダークブラウン) | ![]() | ✔サイズ:幅59×奥行37×高さ147cm ✔おすすめポイント: 前面のフレームが斜めになっていて、取り出しやすく安定感もある |
| ブラックのクロム加工で おしゃれな仕上がり マルチワゴン4段 | ![]() | ✔サイズ:幅400×奥行320×高さ975mm ✔重量:3.8kg ✔おすすめポイント: キャスターがついていて、本を積んだまま移動できる |
| バイカラーがオシャレな 大容量のブックシェルフ 引き出し付き本棚 | ![]() | ✔サイズ:幅80×奥行29×高さ86cm ✔重量:19kg ✔おすすめポイント: バイカラーデザインでおしゃれに見せながら収納できる |
| 洗えるカバーで清潔 クセになるスゴビーズ ソファ 1人掛け | ![]() | ✔サイズ:幅89×奥行76.5×高さ61.5cm ✔重量:8.5kg ✔おすすめポイント: どんどん読書が進む座り心地の良いソファ |
| 極上の座り心地で足が伸ばせる ダウンタイプ 日本製 リクライニング座椅子 | ![]() | ✔サイズ:幅53×奥行87~136×高さ12~70cm ✔おすすめポイント: 自分好みの角度に調整して、読書時間を快適にできる座椅子 |
スリムでシンプルデザイン それでいて存在感のある ラック (ダークブラウン)

フレームと棚板だけでできた、スリムで潔いラックです。前面のフレームが斜めになっており、棚板は下段がもっとも広く、上に行くほど狭くなります。その取り出しやすい形状は、積読本のブックタワーとして使うのにうってつけ。
棚板はメッシュになっていますので、本が蒸れにくいのもポイントです。
ブラックのクロム加工でおしゃれな仕上がり マルチワゴン4段

シルバーのフレームと、ブラックの棚板のコントラストがおしゃれなワゴン。背板と側板がないシンプルなデザインは、積読本のブックタワーにピッタリです。
キャスターがついており、本を積んだまま移動できるのも嬉しいところ。40cm×32cmのスリムサイズですので、圧迫感がありません。
💭「マルチワゴン4段」の口コミ

とてもシンプルで邪魔にならず素敵でした。
バイカラーがオシャレな大容量のブックシェルフ 引き出し付き本棚

積読本をさらにきちんと整理するなら、ブックタワーではなく、専用の本棚を用意するのもひとつの方法。上下にある棚板の高さを変えることができるので、大きさの異なりがちな積読本におすすめです。
バイカラーのデザインで本をオシャレに見せながら収納できるブックシェルフです。
洗えるカバーで清潔 クセになるスゴビーズソファ 1人掛け3

積読本を減らす確かな方法は、どんどん読んでしまうこと。そのためには、ずっと座っていられるソファを用意するのも一案です。
こちらのスゴビーズソファは、一度使ったら手放せなくなる極上の心地良さ。従来のビーズソファとは一線を画す、体を包み込むようなフィット感が自慢です。
極上の座り心地で足が伸ばせるダウンタイプ 日本製リクライニング座椅子

背もたれと頭、膝の3か所で角度調整ができる、日本製のリクライニング座椅子です。体を目いっぱい預けられる座椅子から、横になってくつろげるマットまで、自由自在に形を変えることができます。
クッションはやや硬めにすることで、もっちりとした座り心地を実現しました。
💭「日本製リクライニング座椅子」の口コミ

以前使っていた座椅子に比べて、かなり座り心地がよく満足しています。
積読家の言い訳
大きさも厚さもばらばらの本が、床や棚に積まれた「積読タワー」。ご家族から見れば、せめて本棚に片付けてほしいものですね。しかし、そこはどうかご容赦を。積読家には、本を積む理由があるのです。
どうして本を積むのか

積読家にとって、本棚の本は「読み終えた本」である場合がほとんどです。
それに対し、積読タワーの本は「これから読む本」。まだ読んでいないから、本棚に片付けるわけにはいかず、そのまま積んでおくのです。

たとえ本棚の中に積読タワーを作ったとしても、本棚の本と積読本は別扱いになります。
読まない本では決してない

どうせ読まずに積んでおくのなら、買わなければいいのにと思われるかもしれません。しかし、これは本を積む理由と同じこと。
積読家は読まない本ではなく、読むつもりの本を買っているのです。本人は決して、無駄遣いなどとは思っていません。
目立つ場所に置く理由

床や棚、ひどいときにはテーブルの上にまで作られる積読タワー。本人には大切な本でも、他人から見れば、だらしなく散らかしているようにしか見えません。
実は、積読家が目につくところに本を積むのも、これから読む本だから。持っていることを忘れないよう、わかりやすい場所に置きたがっているのです。
積読のデメリット
積読には、いくつもの長所があると言われています。しかし、それは積み上げる側にとっての長所であり、ご家族にとっては迷惑でしかありません。積読家自身は、何かデメリットを感じているのでしょうか。
積読タワーの大崩壊

積読タワーは、ただ本を積み上げているだけですので、簡単に崩れます。
手足をぶつけたり、物を引っかけたりしたら、ひとたまりもありません。

崩れた積読タワーの本には、大抵傷がつきます。それをデメリットと感じる積読家は多いはずです。
すべて読まれることはない

何十冊も積まれた積読タワーを見て、本当に読むのかと首をかしげる方もいることでしょう。実は積読家自身も、すべて読むことはないと感じています。
しかし、そう思いつつ本屋へ行って、また読むつもりの本を買ってしまうのです。
捨てることができない

全部読むわけではないなら、いらない本は処分すればよい。頭ではわかっていても、積読家にはそれができません。
もともと、読むつもりで買った本ばかりなので、いらない本に該当するものがないのです。
積読の救世主・ブックタワー
積読が散らかって見えるのは、そこら中に積んでしまうことが大きな理由です。それならいっそ、ブックタワーを用意して、積読専用スペースを作ってみてはいかがでしょうか。
ブックタワーとは
ブックタワーとは、本を積み上げるために作られた本棚です。本を横にした状態で、上へ上へと収納していきますので、床面積を大きく取らないのが嬉しいところです。
もちろん、専用のブックタワーではなく、ラックなどで代用することもできます。
積読家におすすめする理由

本をどんどん積み重ねてしまうと、下のほうにある本を抜くのが面倒になってしまいます。そのことも、積読が放置されてしまう一因です。
しかしブックタワーなら、1段ごとに数冊ずつ重ねますので、本の出し入れがとても楽になります。
積読本を整理する絶好の機会

あちこちに積んだ本をブックタワーへ移すのは、本の断捨離をする絶好の機会です。
この本は果たして読むのかどうか、1冊1冊考えながら整理しましょう。

これから買う本のために、ブックタワーに余裕を残しておくことも大切です。

ブックタワーの注意点
積読家にとって便利なブックタワーですが、もちろん気を付けるべき点もあります。気を抜くと、積読本はあっという間に増えてしまうもの。新たな場所に積み始めることのないよう、ブックタワーを活用していきましょう。
地震には要注意

本を積んで使うブックタワーには、左右に側板がありません。出し入れに便利な半面、本が落ちやすい構造でもあります。そのため、ブックタワーを使う際は、地震に配慮して設置場所を選ぶことが大切です。
特にベッドサイドでは、落ちた本が顔や体に当たらないことを、必ずご確認ください。
本を取りやすい場所に置く
積読本は、読まない限り減りません。せっかくブックタワーを使うのですから、少しでも手に取りやすくなるよう、設置場所を工夫してみませんか。
リビングで読むならソファの近く、ベッドで読むなら寝室の隅と、読書環境に合わせた場所へ置くのがおすすめです。

本を持って外出するのなら、廊下や玄関の隅も良いですね。
ブックタワーを増やさない
一度ブックタワーを用意したら、それ以上増やさないことが大切です。積読本は、ブックタワーに入る分しか置かないと決めて、どんどん読んでいきましょう。
読み終えてしまえば、その本は本棚へ入れることができます。

【まとめ】ブックタワーを活用して積読本を見やすく置こう
今回の記事では、家の中に本が積まれてしまう理由や、その対策方法について見てきました。本が大好きな積読家にとって、自身の蔵書を処分するのは、なかなか辛いことです。大切な積読本がきれいに見えるよう、ぜひブックタワーを活用してみてください。
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