小学生がつい勉強したくなる使いやすい机♪おすすめデスクもご紹介!

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カヴァース編集部

小学生に上がると幼稚園や保育園にはなかった宿題が出てきます。そのために子どものための机は必要になってきますが、どのような物を選んだら良いのか悩みますよね。子どもでも使いやすいデスクのご紹介します。

机のタイプ

子どもが使える机の種類は様々あります。生活スタイルや子どもの好み、使いやすさも含めて選んでいくとよいでしょう。

学習机

小学生といえば、学習机のイメージが強いかもしれません。学習机は子供が勉強しやすい作りになっており、教科書やノート、辞典が置きやすいように考えられて作られています。

ランドセルを引っ掛けやすいようなフックやランドセルの置き場所など小学生に必要な道具などを収納するスペースが作られており、充実した机になります。

また小学生から高校生になるまで壊れにくく、丈夫な作りになっているのも特徴です。丈夫すぎて子どもが使わなくなった場合、処分に手間がかかってしまうのと、学習机のタイプによっては子どもの成長にあわせてサイズ調節ができないタイプもあるので、注意しましょう。

ほかの家具と一体型

ベッドと一体型になっているものやチェストと一体化しているものです。収納力が高くなり、組み立ての際に取り付け方向が自由に選べるタイプであれば自分で部屋をインテリアしていけるので、子どもの好みに合わせることもできます。

ベッドと一体化しているものやベッドの下に収納できるタイプは収納力と実用性を兼ね備えています。成長につれてレイアウトを変えることのできるデスク付きのシステムベッドなども実用性が高いのでお勧めです。

長く使えるタイプ

成長にあわせてインテリアや活用方法を変えることができるタイプです。このタイプは多くの種類がシンプルなデザインをしており、小学生から大人になるまで使えるタイプなどが多くあります。

小学生が使うデスクが学習机ではないといけないという決まりはないので、子どもの好みや家の生活スタイルに合わせて長く使えるタイプを選ぶのもよいでしょう。

ただし、大人も子どもも使えるように設計されているため、子どもの時は使っていて大きすぎたり、大人になり体格が成長した場合、少し手狭に感じるかもしれません。

リビングで勉強する

勉強や宿題をするときの場所はどこがよいでしょうか?リビングで勉強していた方も少なくないでしょう。デメリットも含めリビング学習のメリットをご紹介します。

両親が勉強を見てあげやすい

両親が一番過ごしているリビングで宿題や勉強をしていると集中力が増して成績向上にもつながります。またご両親が子どもの勉強を見てあげることで、子どもがどの分野の勉強が苦手か、得意科目は何かなど子どもを知る絶好のチャンスでもあります。

ただし、子どもが勉強している最中はゲームをしたりテレビをみたりと子どもの興味が惹かれるようなことは控えましょう。集中力が途切れる原因になりやすいです。

コミュニケーションがとりやすい

リビングは家族団らんする大事な憩いの場とも言える場所です。そして家の中で子どもとのコミュニケーションが一番取りやすい場所でもあります。

子どもの会話する時間や一緒に過ごす時間が増えることで、感情豊かな子どもへと成長していきやすくなります。また子どもが分からないところをご両親が教えてあげることで子どもからの信頼を得ることもできるので、おすすめの学習方法です。

リビング学習のデメリット

リビング学習を行うと、リビングが子どもの勉強道具やプリントなどでリビングが散らかってしまいます。リビングをいつも綺麗にしておきたい場合は、リビングに子どもの勉強スペースを確保してあげるとよいでしょう。リビングに置けるコンパクトなデスクなどを使うとよいですよ。

自分の部屋で勉強する

小学生になると自分の部屋を持つ子が多くなります。そのため勉強や宿題は自分の部屋で行うという子もまだまだいます。

静かに集中できる

人の気配が気になって集中できない、静かなほうが集中できるという子には部屋で勉強をさせてあげたほうが成績アップにつながります。ただし、きょうだいで共同の部屋を使っている場合は子ども同士で遊んでしまったり、片方が邪魔をして喧嘩になってしまう場合もあります。下の子が幼い場合はひとりで勉強させてあげることをおすすめします。

自分で調べるということが身につく

リビング学習ではわからないところはご両親が見てあげる、教えてあげるということが多いかもしれませんが、部屋にひとりでいる場合はすぐに教えてあげることはできません。その場合は自分で辞典を引いたりして自分で調べるということを身につけることにつながります。子どもの自主性を高めることにもつながります。

部屋で勉強するデメリット

自分の部屋で勉強するのはいい事だけではありません。子ども自身の部屋ですから、当然子どもが大好きなゲームや漫画なども置いてあるでしょう。

そのため非常に誘惑が多く、さらに親に見つからなければ遊んでしまおうという心が芽生えて勉強がはかどらないケースもあります。そのためたびたびご両親が部屋に入り、しっかりとやっているか確認をしてしまうと子どもの集中を途切れさせてしまう原因にもなります。

まとめ

子どもに進んで勉強をしてもらうためには環境を整える必要があります。教科書が探しにくい、辞典が届かない場所にあるというようなことが起きると、集中が途切れ、勉強もはかどらなくなります。子どもが勉強に集中しやすいように、子どもの勉強机は妥協せず、慎重に選んでいきましょう。

おすすめの商品

子どもが使いやすく、便利で機能性が高い机や周辺家具を厳選してみました。是非、お子様と一緒に選んでみて、お部屋づくりの参考にしてみてください。

ランドセルや学校の持ち物をまとめて収納できる ランドセルラック

引き出しと棚も充実しているので、文房具やお道具箱などもスッキリと整理整頓できます。オープンなラックで、お子様自身でお片付けしやすいのが魅力的。4箇所に分かれた棚は簡単に棚板を調整できるタイプなので、収納するアイテムに合わせてお子様自身で高さを変えることもできます。

親子で一緒に使える 薄型リビング学習シリーズ ライティングデスク

親子で机を共有できるコンパクトデスクです。必要ないときは棚板の部分を折りたたみコンパクトにしておくことができるのでいつでもお部屋をすっきりさせることができます。コンセント付きなので、ライトを置いたり、タブレット学習をさせるときにも便利です。収納もたっぷり使えるので、教科書などもしまっておくこともできます。子どもが学校へ行っている時にご両親がリモートワークでも使用できるので、機能性抜群です。

大人になっても使える コンパクトデスク ラックタイプ

ラックは可動棚になっており、教科書やランドセルなど物に合わせて高さを調整することが出来ます。ラックはお部屋や利き手に合わせて左右のレイアウトを自由に設置することができ、手提げ鞄などを掛けるのに最適なフックが2個付いております。「切り欠き」を作ることで、背面を壁に付けたまま配線コードを通せるので、天板に照明やパソコンを置いてもコードをスッキリと収めることができるなど、使いやすさを追求した便利な設計となっております。

勉強に集中しやすく、座りやすい仕様に 学童チェアー

座りやすく、勉強に集中しやすい作りの学習チェアーです。シンプルなデザインで女の子に人気の可愛らしいピンク色です。デザインがシンプルなので、どんな机にも馴染みやすく使いやすいです。ワンタッチで楽々高さ調節ができるので、子どもでも調節がしやすくなっています。キャスター移動もスムーズにできるので、使いやすく成長しても使えます。

洗練された温もりのあるデザイン デスク アイボリー (W140cm)

木の温もりが優しい北欧風のデザインです。余計な装飾がいっさいなくシンプルなデザインなので、様々なお部屋に違和感なく合わせていただけます。木目が美しく、木の温もりを感じながらリラックスして作業していただけますので作業がはかどります。また別売りのサイドチェストを合わせていただくと収納力も兼ね備えたデスクになります。

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