子ども部屋にクローゼットは必要?クローゼットなしの収納アイデア

本記事では、「子ども部屋にクローゼットは必須なの?」とお悩みの方のために、クローゼットなしでも快適に利用できる収納アイデアについて詳しく解説しています。子どもの部屋は学校用品や趣味のアイテムなど、物が多く散らかりがち。また、子どもの性格によって、クローゼット内を上手に片付けられない可能性も…。そこで、本記事では収納アイデアだけでなく、クローゼットが不要な理由についても解説しています。ぜひ本記事を参考にしていただき、素敵なお部屋づくりにチャレンジしてみてくださいね♪
子ども部屋にクローゼットが不要な理由
まずは、子ども部屋にクローゼットが不要な理由をご紹介します。子ども部屋にクローゼットがないとしても、スペースの有効活用や子どもの成長に合わせた収納、子ども自身で片付ける習慣を付けやすいというメリットがあります。以下でさらに詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
子どもが自分で片付ける習慣が付く

クローゼットで隠して収納するとどうしても「とりあえず放り込んでおこう」という気持ちが芽生え、クローゼット内がごちゃつきがち。衣替えのたびにママさんパパさんが悩まないためにも、子どもが自分で片付ける習慣をつけることが大切です。クローゼットがない環境では、オープンシェルフやハンガーラックなどの収納ユニットを使用します。
これらの収納方法は、子どもが自分の物を見渡しやすく、整理しやすいというメリットも。衣類や小物を一目で見渡せるので、子どもは自主的に整理や片付けを行うことができます。クローゼットの中に隠れてしまうことなく、物の位置を把握しやすいため、必然的に片付けの習慣が身につきやすくなりますよ!
子どもの成長に合わせて収納を変更できる

子どもは成長に伴い、衣類のサイズや種類が変わりますよね。クローゼットがない場合でも、収納方法を柔軟に変更することができます。手軽に収納を増やすなら、ホームセンターや100均一のかもいフックがおすすめ。
服が多くなっても、家具を増やす前に、壁やドアを活用することで圧迫感を出さずにすっきり収納することができますよ。必要に応じて収納スペースの配置や収納方法を調整することで、子どもの成長に合わせた収納スペースを作ってあげましょう!
衣類や小物をインテリアとして飾れる

衣類や小物をインテリアとして飾ることで、子どもの個性や趣味を表現しながら、統一感のあるおしゃれな雰囲気を演出することができます。お気に入りの小物をディスプレイすることで、自分だけの個性的な空間になります。
ただし、勉強を妨げる可能性があるため、ゲームや漫画などは勉強スペースから離れた場所、もしくはリビングなど別室にディスプレイすることをおすすめします。お部屋を自分好みに飾り、個性を育む素敵な空間を作り上げてみてください。

クローゼットなしの収納アイデア
しかし、クローゼットがない場合はどのように収納すれば良いのか悩んでしまいますよね。そこで、クローゼットなしの収納アイデアを4つご紹介します!アイデアを組み合わせることで、クローゼットがない子ども部屋でも効果的に収納スペースを作り上げることができますよ。
キャビネットやシェルフに収納

キャビネットやシェルフは、子どもの衣類や学習用品などを収納するのに便利です。カテゴリーごとに分けて収納ボックスやバスケットに入れ、キャビネットの棚板やシェルフに配置しましょう。
カラフルなボックスやバスケットを使うことで、見た目も可愛らしく整理された印象になります。物が多い場合は「このボックスに入る量だけ残す」「ボックスに入り切らなくなったらママに言う」など、家庭でルールを決めて収納することで、お部屋が物であふれる可能性が低くなりますよ◎。
よく使うアイテムはハンガーラックを活用

衣類の中でもよく使うものは、省スペースでもしっかり衣類を収納できるハンガーラックを活用しましょう!子どものベストやカーディガンなど、しわをつけずに使いたいアイテムをハンガーラックに掛けておけば、アイロンをかける手間も減ります。
壁に取り付けるタイプはもちろん、スタンドタイプは移動可能でカバンなどの収納にもおすすめ。お部屋に合ったハンガーラックを選ぶことで、スペースを有効に活用することができます。
壁や扉も収納スペースに!

繰り返しになりますが、壁や扉を収納スペースとして活用しましょう!床のスペースを広げることで、お部屋の圧迫感を減らすことができます。壁にフックを取り付けると、グッズや小物をディスプレイしたり、バッグや帽子を収納するスペースを作ることができます。扉には吊り下げ収納を取り付けることで、小物の収納スペースを確保できますよ◎。
デッドスペースを活用する

クローゼットのないお部屋の収納は、デッドスペースの活用が重要です。たとえば、ベッド下や、デスク下のデッドスペースを活用して棚を設けることで、床面積を圧迫せずに収納スペースを増やすことができます。
ベッド下には季節ごとの衣類や布団、デスク下には文房具を収納すると、いざ使いたい時にすぐ取り出せてとっても機能的です。お部屋の雰囲気を大きく変えずに収納スペースを設けることができるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

まとめ
本記事では、クローゼットがないお部屋の収納アイデアについて解説しました。結論、クローゼットはたっぷり収納できて非常に便利ですが、収納のコツさえ把握しておけばなくても問題ありません。ぜひ当記事でご紹介したポイントを参考にして、素敵なお部屋づくりに挑戦してみてくださいね!
おすすめの商品
ここではカヴァースがおすすめする、クローゼットなしのお部屋におすすめなアイテムをご紹介します。さまざまな種類のアイテムを紹介しているので、ぜひ理想のお部屋をイメージしながら見てみてくださいね♪
安心安全で機能性抜群のシンプルな 階段ロフトベッド

こちらは天然の無垢材で木の温かみを感じる、ナチュラルデザインのロフトベッドです。カラーは柔らかい印象のナチュラルと、シックで洗練された雰囲気のダークブラウンから選ぶことができます。ベッドはお部屋を圧迫しがちな大型家具ですが、縦の空間を活用することで、省スペースでも快適に過ごすことができます。ベッド下にはソファを置いたり、机を置いて勉強スペースにしてもいいですね。側面の階段にも収納スペースを確保しているので、漫画や小物をおしゃれにディスプレイすることもできますよ♪
1台で便利な多機能 キャスター付きハンガーラック 幅119cm




シンプルだけど、大人になっても使っていたいくらいおしゃれで多機能なハンガーラックです。付属のハンガーポールは高さ調整ができるので、子どもの成長に合わせて自由に変更することができます。1番上の高さはコートや制服などもゆったりかけることができるので、変にシワになる心配もありません。棚も可動式なので、たとえば、修学旅行の大きめのバッグもすっきり収納することができますよ!
簡単設置で大人カワイイ空間づくり 突っ張りハンガーラック (ブラウン)




設置する場所を選ばない、シンプルなのに機能性抜群のハンガーラックです。風合いの感じる木目調の天板と、大人の雰囲気を感じるブラックポールの組み合わせがとってもおしゃれですね。黒の主張はそこまで強く無いので、ナチュラルテイストのお部屋にも違和感なく馴染んでくれるでしょう。天板とラックは自由に高さ調整できるので、子どもの成長に合わせてカスタムすることができます。シンプルでスタイリッシュなたたずまいだけど、長く快適にお使いいただける便利なアイテムです。
頑丈設計 シェルフ棚・引出収納付フローリング調デザイン小上がり (ワイドタイプ)




「自分だけの特別な空間を作りたい!」そんな願いを叶えてくれる、フローリング調の小上がりです。マットレスや敷布団を置けばベッドとして活躍してくれますが、ラグやクッションを置くと、お部屋の中のちょっとした小上がりとして使うことができます。下部にはたっぷり収納できる引き出しがついているので、季節ごとの衣類や布団、たまにしか使わない学校用品を収納してもいいですね♪
グラデーションの引き出しがオシャレな ウッドグラデーション チェスト




シンプルなデザインなのに、おしゃれな4色の引き出しがお部屋に特別感を演出してくれるチェストです。引き出しにはストッパーがついているので、子どもが思いきり引っ張っても抜けることはありません。ストッパーは外すこともできるので、4色を好みに合わせて並べ替えることもできますよ◎。チェストには珍しい5つ脚がついていることで、どこかレトロな雰囲気も感じますね。チェスト下は10cmの高さがあるので、お掃除も楽々です。



