これでインテリア上級者に!お部屋に合うオットマンの選び方

「オットマン」って聞いたことはあるけれど、どうインテリアに活かしたらいいかわからないと悩む方もいるでしょう。そんな方に向けて、本記事ではお部屋に合うオットマンの選び方について解説します。この記事を読めば、あなたもオットマンの魅力と使い方がバッチリわかります!
そもそもオットマンって?
オットマンとは、通常、椅子やソファの前に置かれる足置きのことを指します。スツールとの違いなどをご紹介していきます。
オットマンの語源

オットマンとはもともと、「オスマン帝国」を意味する言葉です。背もたれの低い(または無い)丈の低いソファ=オスマン帝国風家具とされ、イギリスへ伝わったことがオットマンの始まりとされています。
その後、オットマンはソファの一種を示す言葉として広まっていきました。
スツールとの違いは?

オットマンとよく似た形状の「スツール」との違いは、何なのでしょうか?両者の判断基準としては、「使用目的」と「高さ」が挙げられるでしょう。オットマンは一般的にソファとセットで販売されており、足置きとして使われる場合が多いです。
一方スツールは、座ることを目的として作られており、オットマンよりも高さのある商品が多いです。ですが最近は、オットマンとスツールの違いは曖昧で、オットマン=スツールという考え方も浸透しています。
カウチソファとの違いは?

違いは「切り離せるかどうか」だけと言えます。カウチソファの方がゆったりとした作りなので、寝ころんだ時や足を伸ばした時の使用感が良いと感じるかもしれません。
オットマン付きソファがおすすめなのは、お部屋を若干手狭に感じている、模様替えが好き、他の部屋でオットマンを使用するかもしれない、などの方。
一方カウチソファをおすすめする方とは、大人数でソファに座ることが多い、足を伸ばしてゆったり座りたい、ソファでも寝転がって映画鑑賞やTVを楽しみたいなどといった方が該当します。
オットマンのメリットは?
オットマンの魅力をご紹介します!インテリアとしてはもちろん、実用性も抜群ですよ。
足が乗せられる

オットマンは上述したように、ソファに座った際の「足置き」として使用できます。
すでにソファをお持ちの方は、ソファの素材や高さに合ったオットマンを購入すれば、足を伸ばしてTVを見ることができるようになったりなど、今までよりも快適な生活を送ることができるでしょう。
スツールとして使える

オットマンは別名「フットスツール」とも呼ばれています。そのまま腰かけたり、玄関に置いて靴の着脱を楽にしたり、一時的にバッグや小物を置く場所にしたりなど、アイデア次第で幅広いシーンで活用できます。
ソファの簡易的なサイドテーブルにもなりますよ!
オットマンの選び方って?
オットマンにも種類があるので、選び方のポイントを3つご紹介します。
用途に合わせた大きさ

オットマンはその使用目的によって、必要なサイズが変わります。例えば身長の高い方が、足置きとしてオットマンを使用する場合、サイズを重視しないと足が伸ばせずはみ出てしまうことも考えられます。その場合、座面の広いタイプや、長方形のオットマンがおすすめです。
また、一つのオットマンをいろいろな部屋で使いたいなら、持ち運びしやすいコンパクトなものが便利ですよ
デザイン

これからオットマンを購入する方は、お持ちのソファとの相性をよく考慮した上での購入をおすすめします。
我が家はソファと切り離して使用するから大丈夫…と思っていたとしても、いつ急な来客でオットマンの出番があるかわかりません。もしもの時に備えて、なるべくソファと並べた時に違和感のない素材・デザインのものを選びましょう。
こだわりポイント(収納・折りたたみ)

オットマンのある生活を楽しみたいけど、部屋が狭くて悩み中という方は、オットマンの内部に収納できるタイプのものや、使わない時は折りたためるタイプのものを選ぶと良いでしょう。
ただ機能的なものは、デザインが限られることもあるため、よく検討しましょう!
おすすめのオットマン5選
お部屋の雰囲気で選べる、おすすめのオットマンをご紹介します。おしゃれなデザインばかりなので、お部屋をおしゃれに仕上げてくれますよ♪
質の良さを感じるシンプルデザイン ヴィンテージスタンダードソファ オットマン




座り心地と、アンティーク感のあるオシャレな見た目を両立させたソファ。今どきのお部屋にもマッチする、ラフなヴィンテージスタイルのソファが、空間を一気に格上げさせてくれます!まるで本物の革を長年使い込んだかのようなクラッキングレザーの風合いに、自然と愛着が湧いてきますよ。
座面よりもやや柔らかく作られた背クッションに背中をゆっくりと預ければ、リラックス効果◎。連結金具をかみ合わせ、脚を取り付ければご自宅での簡単な組み立てが可能に!
ライフスタイルに合わせて自由に組合せ フロアカウチソファ オットマン

80cm角のオットマンは大きな存在感があり、ソファセットに自由に配置できます。
コの字型リビングコーナーを作ったり、多人数に対応するセットにするのに便利です。ホワイトとブラックの無地で他の家具とも合わせやすく、赤や青の小物やアート作品で個性を演出することも可能です。
柔らかな曲線美×ウォーターヒヤシンス アジアンカウチソファ オットマンBセット




しっかり編まれたウォーターヒヤシンス素材で、アジアンテイストを満喫できるカウチソファ。一つ一つ手編みで編まれた家具は、温もりと優しさを感じることができます。「ウォーターヒヤシンス」素材は、アジアン家具の素材の中でも最も人気のあるモノの一つ。
ささくれ立ちにくいため、安全面もバッチリです。サイズ展開の豊富なソファ本体と併せてテーブル・オットマンを選べば、リビングのトータルコーディネートが完成!一気に南国リゾート気分が味わえますよ。
高級感のあるシックな佇まい スタンダードデザインソファ オットマン




今やお部屋のテイストとして大人気の「北欧スタイル」。こちらのソファは無駄のないシンプルなデザインで、あなたのお部屋を「北欧スタイル」へと近づけます。お部屋の狭さに不安を感じている方にもオススメできるのは、なんといっても省スペースなサイズ設計のおかげ。通常よりも細めの肘掛けにしたことで、置き場所に対して最大限の座面幅を確保できます。
脚を付け替えてフロアソファにすれば、目線が下がり、部屋をより広く感じることができますよ。「北欧スタイル」をさらに後押しするのは「混色の織り地」。高級感のある3色の中から、お選び頂けます。
遊び心のある個性派デザイン カバーリングモダンデザインローソファ オットマン




他にはちょっと見当たらない、あなたらしいソファをお探しの方におすすめなのが、こちらのローソファ。デザインに丸みを持たせることで、オシャレなのに「和む」空間が実現します。座面高31㎝という設計が日本の住宅とマッチし、くつろぎと広がりが生まれます。
オシャレなソファカラーはグリーン・ネイビー・ブラウンの3色展開。どの色も、あなたのお部屋に彩りを与えてくれるスパイス的存在へ。日本人好みに調整した、どちらかというと硬めの座り心地です。
【まとめ】オットマンで寛ぎとおしゃれさを手に入れましょう
いかがでしたか?オットマンがこんなにもいろんな用途に使えるアイテムであることは、意外と知られていないでしょう。
ぜひ皆さんも、オットマンを取り入れた快適生活をしてみて下さい!




