それやっちゃダメ!自分でできる毛布の正しいお手入れ方法を解説

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カヴァース編集部

そろそろ寝具の入れ替えの季節。毛布は羽毛布団よりも先に入れ替えるタイミングがくるアイテムですよね。寝汗や皮脂が付いた寝具を収納する際、心配になるのがお手入れ方法。今回は、お手入れ方法が難しい毛布について、正しいお手入れ方法を伝授いたします♪

毛布の素材

毛布のお手入れをするには、まず素材を知ることが重要です。毛布の素材として使われている主な3つの素材について特徴をご紹介いたします。

アクリル

合成繊維の中で一番ウールに近いと言われているアクリル。そのため、ふんわりとなめらかな肌触りが特徴的な素材です。

生地の間に暖かい空気が入り込みやすく、空気層ができるため保温力に優れていますよ。

ポリエステル

綿の代用品として使われることが多いため、繊維が強く縮みにくい特徴があります。

重くなりがちな毛布ですが、ポリエステルの場合、素材自体が軽い為、持ち運びが楽というのもメリットです。

獣毛

カシミヤ・ウール・アルパカなど動物の毛を指します。それぞれの動物によって特徴が異なるため、一概には言えませんが、保温性が高く肌触りが良い物が多いのが特徴です。

ご自宅でお洗濯ができない場合がありますが、最近ではウオッシャブル加工を施した物もあり、ご自宅で手洗いが可能な毛布もございます。

毛布のNGお手入れ方法

毛布によく使われる素材をふまえて、よくやってしまいがちな毛布のNGお手入れ方法を理由と共にお伝えしたします!

カンカン照りの干し方

毛布は厚みがあるため、カラッと乾かしたいですよね。そのため、ついついカンカン照りの場所に干したりしていませんか?

実は陽が当たりすぎてしまうと、生地を傷める原因に繋がってしまいます。日陰&風通しの良い場所で毛布を干すと生地を傷めずに、カラッと干せますよ。

揉み洗い

ご自宅でお洗濯ができる場合、汚れを落としたくて揉み洗いをしてしまいませんか?

実はこちらも生地を傷める原因になってしまいます。ご自宅でお洗濯をする場合、足や手での押し洗いがおすすめですよ。

乾燥不足

乾燥不足はなかなか気づきにくい現象です。しかし、乾燥が不十分だと、収納した際カビの原因となってしまいます

毛布の中央部分は乾きやすいのですが、縫い目の多い四隅などは乾きにくい場所です。手で確かめて確認してから収納すると◎。乾燥不足が気になる場合は、布団乾燥機を使ってみましょう。

毛布の正しいお手入れ方法

やってしまいがちなNGお手入れ方法を解消したら、ここからは正しいお手入れ方法をご紹介いたしますね♪

ブラッシングをする

毛布を洗う前に、毛並みを揃えてから洗いましょう。そのためにはまず、毛の流れに沿ってブラッシングをし、絡まりやゴミを取り除くと◎

意外かもしれませんが、髪の毛と同じようなお手入れをすると、生地を傷めず長くお使いいただけますよ。

液体おしゃれ着用洗剤を使う

通常の洗濯洗剤よりも、おしゃれ着用洗剤を使うようにしてみましょう。

おしゃれ着用洗剤は衣類を傷めないような洗剤内容になっていることが多く、毛布を洗うのにも適しています。

ネットに入れて洗う

毛布は必ずネットに入れて洗いましょう。ネットに毛布を入れる際は、屏風たたみにして入れると、水や洗剤が毛布にいきわたりやすくなります。

また、洗う際は毛布単体で洗うようにします。毛布から出る遊び毛が、他のアイテムに移ってしまうことがあるからです。それを避けるためにもアイテムを分けることが大切ですよ。

陰干しで徹底的に乾かす

陰干しで空気の流れが良い場所で乾かしましょう。水分が残っていると、カビの原因に繋がります。徹底的に乾かして、次のシーズンも気持ちよく使えるようにしましょう。

おすすめの洗える毛布&一緒に使いたいアイテム

ここからは、カヴァースおすすめの洗える毛布と、一緒に使いたいおすすめアイテムをご紹介いたします♪ぜひ最後までご覧ください。

贅沢な寝心地 洗濯機で丸洗いできる 北欧モダンスタイル

可愛らしい北欧柄と、お部屋に馴染みやすいカラーリングが魅力のこちらの毛布。ポリエステル地なのでとても軽く、持ち運びも簡単。可愛い柄とカラーなので、リビングでのリラックスタイムにもぴったりです。毛並みが高密度で柔らかな生地なので、安眠効果も期待できます。また、家庭用洗濯機でざぶざぶ洗えるのも魅力の1つ。静電気防止効果もあり、魅力たっぷりの毛布です。

あったか プレミアムマイクロファイバー贅沢仕立て 発熱わた入り2枚合わせ毛布

ベッドで使用するにもお布団で使用するにもぴったりなサイズ感が嬉しい、マイクロファイバー素材の毛布です。従来のマイクロファイバー素材より、細い繊維が密に詰まっているため、外気を取り込みづらく温かい状態を保ったまま朝を迎えていただけます。また、起毛素材を使用する際に気になる静電気ですが、生地に導電性繊維をプラスし、静電気を軽減。埃もつきにくくしてくれますので、お子様にも安心です。

クローゼット並の収納 国産大容量収納ファミリーチェストベッド

連結ができて、そのうえ大容量収納まで付いたチェストベッドです。床面はすのこになっていて、立ち上げることで布団を干すことができます。毛布を陰干しするスペースがない!とお困りの方はこちらのベッドで、毛布を干すことができますよ。敷布団をお使いの方は、こちらのスペースで日々風通しを良くできるので、湿気対策もばっちりです。国産のベッドですので、安心して長くお使いいただけるのも魅力ですね。

収納場所の幅に合わせられる 桐すのこ布団収納ラック

こちらの布団収納ラックは、放湿性に優れた桐材のすのこで作られており、通気性に優れているので布団を湿気から守ってくれる効果があります。押し入れへの布団の出し入れは腰や肩に負担がかかる作業ですが、こちらのラックはキャスターが付いているので布団を敷く場所の近くまで持っていくことができ、毎日の作業の負担を軽減してくれます。

室内干しが簡単にできる 連結可能 折りたたみ式すのこベッド 

コンパクトなお部屋にお住まいの方はスペースに、床置きで寝具を使われている方は湿気に悩むことが多いと思います。こちらのアイテムは2つのお悩みを同時に解消してくれるデザインなんです。4つに折って収納できますので、お部屋を広々お使いいただけます。山型にして固定すればそのまま布団を部屋干しできます。毛布も一緒に干せ、湿気が多い時期は寝具の空気を入れ替えられます。

毛布をお手入れして快適に使おう

今回は、自分でできる毛布の正しいお手入れ方法をお伝えいたしました。毛布のお手入れは大変ですが、正しいお手入れ方法を取り入れれば、次のシーズンも気持ちよくお使いいただけますよ。ぜひ、おすすめのアイテムと併せて正しいお手入れ方法を実践してみてくださいね。

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