【古民家風】リビング作りの3つのポイント&おすすめ商品5選

近年で、古民家風インテリアと聞く機会が増えましたが、名前からしてリビング作りが難しそうだと思う人も多いと思います。本記事では、リビングに古民家風インテリアを取り入れる上で役立つポイントをご紹介します。ポイントを押さえることで、難しそうに思える古民家風リビングを、意外と簡単に作ることができますよ♪
【古民家風】リビング作り3つのポイント
古民家風リビングの特徴は、「暗めのトーンの家具を置く」「木材の家具を使う」「レトロな照明を使う」の3つです。具体的に説明していきます。
暗めのトーンの家具

昔ながらの歴史を感じさせ、重厚感のあるインテリアが古民家風の特徴です。落ち着きのある雰囲気を出すために、家具の色味はダークブラウンなどの暗めのトーンに合わせることをおすすめします。
全ての家具をダークトーンにしなくとも、テーブル系の家具だけは暗めのものを選ぶなど、一部の家具をダークトーンにするだけでもOKです。
家具は木材

古民家風にかかせないものが、木材などの自然素材です。昔からある家を見るとわかる通り、コンクリートなどの近代的な素材ではなく、木材を基調としています。
1番おすすめの木材の家具が、前の項でも述べた通り暗めのトーンの木材を使用している家具です。また、木材の家具を使用することで、古い木のぬくもりを感じつつ、香りが落ち着いた雰囲気を演出します。
レトロな照明

レトロな照明を使用することで、インテリアの雰囲気がぐっとレトロに近づきます。レトロな照明とは、大正時代や昭和時代に使われていたかのような、ガラス細工が施してある照明や、吊り下げ照明のことです。
大体のレトロな照明は、白熱球であるところからも、温かみのある光によってお部屋の家具の彩りを落ち着かせる効果もあります。
もうワンランク上げるための3つのポイント
古民家風リビングへとさらに近づけるためのポイントが、「壁を白くする」「格子窓にする」「柱や梁を暗い色にする」の3つです。このポイントを押さえると、古民家風インテリアの完成度が高くなります。
壁を白くする

古民家の最大の特徴はなんといっても漆喰の白い壁です。最近ではDIY用の漆喰もあるので、気軽に手に入れることができます。漆喰を取り入れることで伝統的な壁になることはもちろん、他にもメリットがあります。
例えば、お部屋の湿度を調節してくれる効果や、脱臭効果などもあるので実用性にも優れているのです。壁はインテリアの大部分を占める役割があるので、壁を白くすることで格段と古民家風に近づけることができます。
格子窓にする

格子窓といっても様々な種類のものがあります。ステンレス素材のものなどもありますが、古民家風の雰囲気に寄せるためにも、木材の格子窓がおすすめです。
木材の格子窓には、縦のラインのみのデザインと縦横のラインがある網目のようなデザインが主流です。どちらのデザインでも、和風の雰囲気を作り出せるのでおすすめです。格子窓はそれだけでも存在感があるため、窓を格子窓に変えるだけでも、かなり古民家風に仕上がります。
柱や梁を暗い色にする

壁同様に柱や梁もインテリアの印象を作る大きな役割を担います。家具と合わせたダークブラウンなどの暗い色にするのがおすすめです。
古民家風の内装としてオーソドックスなものが、漆喰の壁に暗い色の柱と梁という組み合わせです。統一感を出したい場合には、柱と梁の色を床の色と同じに合わせることで、空間がバランスよくまとまります。
【テイスト別】古民家風リビングのご紹介
古民家風には主に、和風・モダン・洋風の3種類のテイストがあります。テイスト別に、特徴やおすすめのコーディネートをご紹介します。
和風

本来の古民家風は和風がベースとなっています。和風の場合には、昔ながらの生活様式のように、ちゃぶ台やこたつのような床に座るスタイルをメインに考えるのがポイントです。
また、元々畳が部屋に組み込まれていない場合でも、最近では畳マットや小上がりなどがあります。置くだけでも和室の空間を作ることができるのでおすすめです。洋風が主流となっている現代で、あえて和風の古民家のインテリアにすることで、個性を表現できます。
モダン

伝統的な古民家風のテイストに、現代的なテイストをミックスさせることで、和モダンな雰囲気に。基本は落ち着いたトーンの家具で合わせ、ソファやラグなどは発色のよいものを置くなどで、アクセントともなりおしゃれな空間となります。
ダイニングテーブルを置き、その他の家具や小物を和風にするだけでも和モダンらしさが出ます。また、ゆったりとした存在感のあるソファを置くことで、カフェのようにリラックスできる空間に仕上がりますよ。
洋風

古民家といっても、日本の古民家風ではなく、ウエスタン古民家風のような洋風スタイルもあります。洋風スタイルの基本は、ヴィンテージものをお部屋に取り入れることです。
年代物という意味のヴィンテージは、そのものの存在が「古いけれども現代にも伝わるほどの良い価値がある」というものなので、まさに古民家風のスタイルといえます。木材の家具を基調とし、レザー素材のソファや、レトロな小物を置くことで洋風古民家スタイルの完成です。
まとめ
今回は、古民家風のリビング作りにおいての押さえておくべきポイントについてご紹介しました。古民家風と言っても、いくつかテイストがあるので、自分好みにコーディネートを楽しめるのが嬉しいポイント。この機会にぜひ、リラックスできる古民家風リビングを作って、お家時間を充実させてみませんか?
おすすめの商品
最後に、古民家風インテリアにぴったりの商品ご紹介します。
目隠ししつつ高級感漂う空間に 和風間仕切りパーテーション

空間を仕切りたい場合や、目隠しとして使用したい際にも使うことができるパーテーションです。落ち着きつつ高級感溢れるデザインのため、置いてあるだけでも古民家風インテリアの雰囲気を味わえます。畳むことができコンパクトにできるため、気軽に出し入れが可能。破れにくい障子を使用しているのもポイントです。
和モダン空間 布団が収納できる・美草・小上がり畳連結ベッド




洋風なインテリアに、和風の要素を取り入れたい場合におすすめなのが、この畳収納ベッドです。モダンなデザインのため、洋室にも取り入れやすいです。ダニが発生しにくい美草を使用しており、お手入れも簡単♪ベッドの下には収納可能なスペースがあるため、かさばるものを入れておくことでお部屋がすっきり片付きます。
見えない部分もしっかり充実 背面収納テレビ台 幅180cm

シンプルかつ美しい、ロータイプのテレビ台。使いやすい充実した収納スペースのため、ごちゃついてしまうテレビ周りをすっきりとさせてくれます。引き出しはスライドレール仕様で、アイテムの出し入れをスムーズに行うことができます。隠しキャスター付きのため移動が簡単に行えるのも嬉しいポイントではないでしょうか。お掃除や模様替えの時に助かりますね!
流れる時に身を委ねて ヴィンテージソファ 2人掛けタイプ




高級感のあるヴィンテージソファです。お部屋に置くだけで、レトロな古民家風のアクセントになることでしょう。重厚感のあるブラックと、オーソドックスなダークキャメルの2色から選ぶことができます。快適だといわれている座り心地を考えられて作られているため、長時間座っても疲れにくい作りとなっていますよ。こちらは2人掛けタイプですが、同シリーズには1人掛けや3人掛けタイプもありますので気になる方はチェックしてみてください。
リラックスできるやすらぎの空間を演出 い草花ござカーペット 江戸間




天然のい草を使用した、高級感のあるござカーペットです。インテリアとしてアクセントとなるだけではなく、空気を浄化する効果や、消臭効果、湿度を調整する効果などがあるため、置くだけでも多くのメリットを得ることができるのです。落ち着きのあるブルーと、お部屋に馴染みやすいブラウンの2色から選ぶことができます。古民家のインテリアと調和が取れるアイテムです。




