常温置きっぱなしはNG!夏こそ注意したいお米の保存方法

  • URLをコピーしました!

カヴァースメディア部

「うちは毎年地方の親戚からおいしいお米をたくさん送ってもらっています♪」そのお米、正しく保存していますか?実はお米は高温多湿が大嫌い!夏の時期に常温のまま置きっぱなしはNGです。美味しいお米を安全に食べたいなら、正しい保存方法が必須です。どうぞこの機会に正しい保存方法を学びましょう!

精米されたお米は生鮮食品

精米される前のお米は、糠に覆われていて、お米の酸化を防ぎます。精米される前のお米であれば、1年以上の長期保存が可能です。気をつけたいのが精米されたお米!精米されたお米は野菜と同じ生鮮食品として扱う必要があります

最適な温度

お米の保存は10℃以下が理想といわれています。温度が20℃を超えると、害虫が発生しやすくなります。

温度が高くなるとお米の酸化が進み、お米本来の美味しさがどんどん損なわれてしまいます。1日のうちに気温の変動が激しい環境も苦手です。安定した温度環境での保存が必要です。

最適な湿度

お米にとって高い湿度は大敵です。高い湿度の環境でお米を保存すると、虫がわいたり、カビが発生する場合があります

湿度15%ほどが最適といわれています。キッチンのシンク下に保存する人も多いと思いますが、これはNG!何かの拍子に水がかかったり、シンク下に溜まった湿気を吸って、お米が劣化します。

最適な場所

お米の保存にいちばん適しているのは冷蔵庫の野菜室です。一定の温度と湿度を保っている冷蔵庫の野菜室は、お米の保存場所にとても適した場所です

精米したお米を購入した場合は、すぐに密閉容器に入れて冷蔵庫の野菜室で保存するのがおすすめです。

常温だとなぜ劣化?

高温多湿になる日本の夏での常温保存は、お米にとって最悪の保存環境になります。せっかくのおいしいお米が台無しになってしまいます。

酸化する

特に夏の時期の高い気温や湿気は、お米の酸化のスピードが早くなります。常温で保存すると、デンプンやタンパク質の分解をサポートする酵素・アミラーゼの働きが悪くなります。

お米本来の甘みやおいしさがなくなり、食感も固くて悪くなります。お米の表面を覆っている糊粉層が分解され、古米臭が生じる場合もあります。

虫がわく

お米は栄養分が豊富なので、夏場は虫がわいてしまいます。「ノシメマダラメイガ」や「コクゾウムシ」などの虫です。

虫を取り除けば、お米を食べられないことはないのですが、なんとなく抵抗がありますよね。

カビが発生する

湿気の多い時期にはカビに注意する必要があります。お米の含水率が17%以上になると、カビの温床になるケースが増えてきます

カビには発がん性物質を含むものもありますので、食べないようにしましょう。

劣化の見分け方

生鮮食品であるお米は、できるだけ早く食べ切るのがおすすめです。とはいえ、パンやパスタ、麺類などを主食にしてお米を食べない日もあります。ついつい放置してしまったお米、できればフードロスは避けたい…。安全に、SDGsにお米を食べるためにも、お米の劣化の見分け方も知っておきましょう。

臭いが変

お米が傷むとカビ臭かったり発酵臭がする場合があります。お米についた糠の脂部分が酸化して発生する古米臭は、しっかりと洗米することでかなり軽減できます。

ですが、カビ臭などの変な臭いがしたらもうそのお米は食べない方が良いでしょう。

米粒が欠ける

お米を研ぐと、米粒が欠けてしまう!これもお米が劣化している証拠です。お米が乾燥して表面にひびが入り、このように欠けてしまうのです。

食べることはできますが、炊いたときに弾力がなくて食味の悪いご飯になってしまいます。

虫を発見

先述した「ノシメマダラメイガ」や「コクゾウムシ」などの虫は、とても繁殖力が強いので、1匹でも見つけたら、おそらくお米の至るところに卵を生みつけている可能性があります

万が一食べても体には害がないのですが、気持ち悪いですよね!破棄したほうが良いでしょう。

変色

真っ白なお米のはずが、灰色や茶色、黒に変色!これはお米にカビや菌が繁殖して劣化してしまった状態です。

研ぎ水が変色している場合も同様です。残念ですが、変色したお米は食べない方が良いでしょう

まとめ

長時間常温にお米を保存しておくと、どんどん劣化していきます。高温多湿な夏の時期は特に注意が必要です。お米は大量の買い置きはしないで、こまめに購入して冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。地方の親戚からお米を大量にいただくときは、精米されていないお米を送ってもらうのがベストです。お米を正しく保存して、毎日おいしいごはんをいただきましょう!

おすすめの商品

炊き立てのおいしいごはんを食べる幸せ♡そんな笑顔あふれる素敵な食卓にぴったりなアイテムを選んでみました。おひとりさまもカップルも家族も、みんながHAPPYな時間を過ごせますように!

折りたたんで持ち運べておしゃれな仕上がり ガーデン3点セット

お天気の良い気持ちの良い朝は、ベランダでの朝食はいかがでしょう。テーブルの幅は60cmとスリムなので、コンパクトなベランダにも無理なく配置できます。天然木のアカシア材を贅沢に使用、しっかりと頑丈で、雨にも強い耐久性を兼ね備えています。 深みのある落ち着いた木目調がおしゃれですね! テーブルもチェアも使わないときには折りたたんでコンパクトに収納できます。こんなテーブルで朝食タイムを過ごしたら、爽やかな1日のスタートになりますね♪

シンプルでモダン 和室洋室に調和 天然木丸型こたつ

和室にも洋室にも調和する、お洒落でモダンな円形テーブルをご紹介いたします。実はこちらのテーブルは、ヒーター付きのこたつテーブルなんです。冬はこたつとして、夏はちゃぶ台感覚のテーブルとしてお使いいただけます。継ぎ脚すれば4段階で高さが調節できるので、正座用にも、座椅子やローソファーと組み合わせるなど、シーンによって高さを変えることが出来ます。漆器と座卓で有名な香川県高松市で作られた、日本の伝統と技を感じられる商品です。さすがジャパンクオリティ!梅干しおにぎりとお茶なんて渋いメニューで、和の気分を味わってみるのも粋ですね。

天然素材 テーブルトップ収納付スライド伸縮テーブルダイニングテーブル

なんとなく散らかりがちなテーブルの上をすっきりと見せてくれる「テーブルトップ収納棚」付きのダイニングテーブルです。柔らかい色調の天然アッシュ材の天板で、お部屋の印象を明るくしてくれます。スライド伸縮式なので、広さをちょい足ししたいときに便利です。ご飯好きのファミリーなら、収納棚にはごはんのお供を置きましょう。お気に入りのふりかけや海苔、瓶などをディスプレイして、わいわい賑やかな食卓を囲めますね♪こちらはテーブル単品ですが、チェアやベンチなど組み合わせたセットもございます。

LDスペースを広々と有効活用 大型L字リビングダイニングテーブルセット

リビングダイニングに配置すると、一気にお洒落なカフェ風インテリアに仕上がる、大型L字型ソファとエクステンションテーブルのセットです。家族や友人などが集まる大人数なイベントにも対応できます。タンニンを多く含んだブラウンの木目が特徴的なウォールナットの天板で、落ち着いた雰囲気を演出してくれます。高級感ある合成レザー使用のソファの背もたれには、キルティングデザインが施されており、シックな印象です。ソファはブラウン、ブラックの2色からお選びいただけます。

天然木使用 やさしい色合いの北欧スタイルダイニングセット

北欧スタイルのリビングにぴったりな、天然木アッシュ材が優しい雰囲気のデザインのダイニングテーブル4点セットです。丸みのあるほっこりとした雰囲気のチェア2脚と、ハの字デザインの脚がスタイリッシュなベンチか背もたれ付きのソファベンチか選べます。柔らかい色調の美しい木目のテーブル天板には、耐熱性・耐水性に優れたウレタン塗装を施されているので、毎日の食卓としてお使いいただけます。お気に入りの北欧食器に盛った、サンデーブランチのワンプレートごはんなどいかがでしょう。

他にも家具をご覧になりたい方は↓をチェック!

家具インテリアの通販専門店カヴァース
カヴァースマガジンでは、専門知識を持つカヴァースのスタッフが、家具のお悩みを解決できるお役立ち情報を発信しています。おすすめ商品もぜひチェックしてくださいね!

カヴァースではInstagramも配信中!公式LINEでは初めてのお買い物に使えるお得なクーポンを配布しています♪

この記事のタグ

  • URLをコピーしました!