収納に関する資格の種類は?「なりたい自分」で選ぼう♪

おうち時間が長くなり、自宅で収納を実践している方やこれから勉強したい方も多いのではないでしょうか。収納のスキルを資格として形にしたいと思っても、どの資格を取ればいいのか迷ってしまいますよね。この記事では収納に関する資格とその特徴をお伝えします。ぜひ今後のスキルアップの参考にしてください♪
収納に関する資格はどれを選べばいい?
収納に関する資格はどれを取得するのが正解なんでしょうか?どうして資格を取りたいのか、資格を取ってどうなりたいのかが見えていれば、目的にぴったりの資格が選びやすくなりますよ。
収納に関する資格は20種類以上

実は収納に関する資格は20種類以上もあるんです。その全ては民間資格であり、国家資格はありません。
資格を作っているのは団体や協会がメインですが、最近では個人の片づけメソッドを広めるための資格なども作られています。
収納に関する資格を取得するメリット

収納に関する資格を取れば、スキルや知識があることが形として証明されることになります。自分自身のスキルアップとして資格を取る場合は、資格を取得すること自体がモチベーションや自信になります。
自宅で実践するときも、知識があれば時間が短縮できたり効率的に収納することができますよね。収納に関わる仕事に就きたい場合は履歴書に書くことでアピールできたり、既に関わっている場合はさらなるスキルアップに繋がります。
ただしあくまで民間資格ですので、資格があれば必ず仕事に結びつくものではないという点には注意が必要です。
取得する資格の選び方

20種類以上ある資格の中からどれを取ればいいのか迷うところですが、目的がはっきりしていれば選びやすくなります。
あくまで自分自身の生活に役立てたいということであれば学びたい分野に近い資格を選べばいいですし、仕事に役立てたいということであれば知名度や信頼度も重要になってきます。
収納に関する代表的な資格5選
ここからは収納に関する資格の中で代表的なものをご紹介します。それぞれの特徴も解説しますので、目的に合ったものかどうか選ぶときの参考にしてくださいね。
整理収納アドバイザー

収納に関する資格で最も有名な資格がこちらの整理収納アドバイザーです。その内容は「物が片付かない原因を根本的に解決するためのメソッド」に関する知識を問うというもの。
1~3級まであり「整理収納アドバイザー」という肩書を名乗れるのは1級の取得者だけなので、仕事に活かしたい方はぜひ1級を目指してみてください。
1級を受験するには2級を取得している必要がありますが、2級と3級は通信講座の取得で取得することができます。通信講座のCMで芸能人が取得していることでも話題になりましたよ。
ライフオーガナイザー

日本ライフオーガナイザー協会が主催するこのライフオーガナイザーも収納に関する資格のひとつ。アメリカで生まれた整理のプロ「プロフェッショナル・オーガナイザー」の日本版の資格として生まれました。
物の整理だけでなく思考や感情の整理から始めること、住む人が使いやすい空間づくりをすることなどが特徴です。
知名度は高くありませんがQOL(クオリティオブライフ)や幸福度の上昇を目的にした資格なので、共感できる方も多いのではないでしょうか。取得には通信講座の受講と試験への合格が必要です。
ときめき片づけコンサルタント

言わずと知れた「こんまり」さんのメソッドに基づいた資格が「ときめき片づけコンサルタント」です。世界54ヵ国で活躍する「こんまりⓇ流片づけコンサルタント」の公認資格であり、養成講座の受講と課題のクリアによって認定されます。
大きな特徴はその名の通り「ときめき」を大切にしたメソッドであること。ときめく理想の生活をイメージし、ときめかないものを削ぎ落すメソッドで世界中で支持されるようになりました。片付けをきっかけに人生に向き合いたい方におすすめです。
北欧整理収納プランナー

人気の北欧インテリアを整理収納にも取り入れたものがこの北欧整理収納プランナー。基本の整理収納術を押さえた上で、北欧インテリアについての知識も身に付きます。
北欧は日照時間が短く冬が長いため、お家での時間を快適に過ごせることを重視しています。シンプルで心豊かな生活をする北欧のスタイルが注目されており、今人気の資格です。通信講座を受講後、在宅で受験できる資格試験によって取得できますよ。
収納マイスター

収納マイスターは整理・収納を重視した資格です。整理整頓法や収納のアイデアを学び、悩みを持った人にもアドバイスできる言わば「収納の達人」を目指すものです。
級や通信講座はなく、独学で学習することになります。悩みを解決する収納方法を提案する力も求められるため「整理収納インストラクター」として活動することや、インテリア業界などで役立てることが想定されます。ただし、必ずしも仕事に結びつくものではない点には注意が必要です。
まとめ
収納に関する資格は数多くありますが、それぞれ理念や知名度が異なります。何を学びたいのかや、資格を取ってどうなりたいのかをイメージすると挑戦する資格を選びやすくなりますよ。もっと収納の知識がついた自分や、理想のお部屋で過ごす姿を想像して、ぜひスキルアップしてみてください。
おすすめの商品
ここからはきっと収納好きの血が騒ぐ、便利な家具をご紹介します。収納に役立つ家具でぜひすっきりしたお部屋を実現してください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
調節可能な収納スペース 突っ張り伸縮ハンガーラック (ナチュラル/ホワイト)

こちらのクローゼットハンガーラックは伸縮式なので、置く場所を選ばずでもどこに設置できます。空いたスペースに無駄なく収納スペースが作れるのは嬉しいですよね。丈の長い洋服も掛けることができ、下段には帽子やバッグなども収納できるのでこれひとつでお部屋がすっきり片付きます。見せる収納として、お気に入りを可愛くディスプレイするのもおすすめです。
パテーションや間仕切りにも使える 突っ張りウォールラック (ブラウン/ブラック)




収納好きさんなら空間のデッドスペースが気になる方も多いのではないでしょうか。こちらの突っ張りウォールラックなら省スペースで設置でき、収納スペースを増やすことができます。背面も綺麗に仕上げているため、間仕切りとしても使用可能。脚先にはアジャスターが付いていますので、しっかりとがたつきを防止してくれますよ。
スペースを有効活用して収納力アップ 押入れ用ラック 幅19.5cm 4個組




こちらは押し入れサイズに特化した収納ラックです。4点セットになっているため、大容量の収納が叶います。可動式の棚板が付いていますので、収納するものの高さに合わせて変更できます。シルバーのスタイリッシュな取っ手がアクセントになっていますね。下部にはキャスター付きのため、移動も簡単♪
布団を湿気から守る 湿気に強い桐すのこ伸縮布団収納ラック




シーズンが終わった布団を次のシーズンまで保管する際、カビやダニが来てしまわないように気を使いますよね。こちらの布団収納ラックは湿気に強い桐すのこでできているので、ダニやカビから布団を守ってくれます。伸縮式なので押し入れのサイズに合わせて調整することができ、キャスター付きで出し入れも楽々です。ラックに載せて押し入れに入れるだけで布団の収納が完了する嬉しいアイテムです。
ホテル品質の上質デザイン 本棚付チェストベッド ダークブラウン

スペースを有効活用するのにまず目を付けたいのがベッドの下。こちらのベッドはたっぷりの収納がついており、スペースをフル活用することができます。ベッド下は薄型の引き出しで2段分の高さがあり、また、深型の引き出しも1杯あります。反対側には大物を収納できる長物収納のスペースがあるため、洋服などから布団やちょっとした家電まで収納できますよ。ヘッドボードに漫画などが収納できるキャスターが内臓されているのも嬉しいポイントです。





