素敵なシェルフを選んでおしゃれな空間に♪シェルフ選びのポイント

お部屋の収納に役立つシェルフ。いろいろな種類があり、それぞれ外観、使い勝手が異なっていますが、その中からご自宅のお部屋にぴったり合うものを探さなければいけません。そこで今回は、シェルフの選び方などの特集をします。併せて、おすすめシェルフもご紹介しますから、お気に入りの品を見つけてください。
シェルフの種類
シェルフとは棚のことですが、いくつかの種類があります。その種類によってデザイン、使い勝手が異なるので、それぞれの特徴をチェックしてみましょう。
ブロックシェルフ

ブロックシェルフとは、一つのブロックで構成されていて、それを横に並べたり、縦に重ねたりして収納量を増やすタイプのことです。
単体で使ってもおしゃれな形をしていますが、複数個を自由に組み合わせることでも変化がついて、スタイリッシュになります。
ブックシェルフ

ブックシェルフは本棚のこと。数多くの本を並べるように収納できます。たくさんの本を収納するとかなりの重さになるので、ブックシェルフの棚板は丈夫に作られています。
ブックシェルフは、おしゃれな小物などをディスプレイするのにもぴったりです。
オープンシェルフ

オープンシェルフは背面や側面の板を少なくしたタイプ。まさにオープンになっていて、抜け感があるので、圧迫感がありません。
収納したアイテムもよく見えるので、おしゃれな雑貨を飾るのにもちょうどいいシェルフです。ものの出し入れもしやすいですよ。
ウォールシェルフ

ウォールシェルフは壁掛け棚のこと。壁への取り付け方法は、押ピンや虫ピン、ホッチキス、釘やねじやアンカーなどを使います。
ウォールシェルフを上手に取り付けると、とってもおしゃれな雰囲気が生まれます。
シェルフの選び方
続いて、シェルフの選び方のポイントを見てみましょう。デザインがよく、使いやすいシェルフを購入するポイントです。
サイズを確認

シェルフを選ぶ場合は、まず置く場所にピッタリ合うサイズをチェックしましょう。横幅はもちろん、高さ、奥行きなども調べ、問題がないか確認します。
横幅が合わないシェルフは購入すべきではありませんが、高さや奥行きなどはサイズだけでなく、見た目にも関係してきます。高すぎるシェルフ、奥行きが大きすぎるシェルフは圧迫感を生む場合があり、お部屋を狭く見せてしまうかもしれません。
デザイン性

シェルフをお部屋に置けば、かなり目立ちます。そのため、どのようなデザインのシェルフを選ぶかで雰囲気も大きく変わります。当然のことですが、おしゃれなタイプを選ぶのが◎。
具体的には、白いシェルフ、木目調のシェルフ、アンティーク調のシェルフ、ナチュラルデザインのシェルフ、北欧調のシェルフなどがいいですね♡
形

シェルフの一般的な形は長方形ですが、ほかにも扇形や半円形、サイドがないものなどいろいろあります。
普通は長方形を選んでおけば、問題なくレイアウトできますが、ちょっとユニークな部屋づくりをしようというのなら、少し変わった形のシェルフを購入してもいいでしょう。
素材

シェルフの代表的な素材はステンレスやスチール、木などです。どの素材を選ぶべきかは、好みやインテリアとのバランスなどで決めます。
他の家具が木製なら、シェルフも木製でまとめると、落ち着きのある空間が生まれます。ステンレスやスチールのシェルフはオフィスのような感じになりますね。
おすすめのシェルフの使い方
購入したシェルフは上手に使いたいところ。使い方次第でおしゃれにもなるし、使い勝手もさらに良くなります。そこでここでは、そのようなおすすめの使い方をご紹介しましょう。
ものを詰め込みすぎない

シェルフにはいろいろなものを収納できますが、あまりぎゅうぎゅうに詰め込みすぎないのがおしゃれに見せるコツ。
少しゆとりを持ってものが置いてある方が抜け感が出て、ほっとするものです。気分的にも見た目という点でもこの方がいいですよ♪
ブックシェルフにはおしゃれな小物も

ブックシェルフは本を収納するためのものですが、本だけがぎっしり詰まっていると、少し圧迫感を感じる場合もあります。特に大きなブックシェルフの場合は余計にそう感じられるもの。
そこで、本以外のおしゃれな小物などもブックシェルフにディスプレイしてみましょう。これで素敵なブックシェルフになりますよ♡
見せる収納と隠す収納を使う

シェルフの種類によっては、オープン収納部分と隠す収納部分がついているものがあります。このようなタイプでは、見せる収納と隠す収納を上手に使い分けると、美しくて使いやすい空間ができます。
たとえば、キッチンで使うシェルフの場合、おしゃれな食器やコーヒーカップ、格好がいい鍋などは見せる収納にしておき、食品ストックやあまり使わない食器などは隠す収納にするのがおすすめです。
DIYしてみる

簡単なシェルフなら、DIYで作れます。好みの素材と色合いの材料を買ってきて、おしゃれなウォールシェルフなどを作ってみてはいかがでしょうか。
インテリアのアクセントにもなるようなものができるといいですね。
おすすめの商品
ここからは、カヴァースおすすめの素敵なシェルフをご紹介いたしましょう。この中のシェルフにお気に入りのものがあれば、ぜひ選んでいただき、おしゃれなインテリアコーディネートを完成させてみてください。
上質な 天然木マホガニー材 北欧ヴィンテージ風リビング収納シリーズ シェルフ

憧れの北欧ヴィンテージ空間を作り出してくれるシェルフのご紹介です。木目は華やかで、カラーには温かみがあり、手にもなじみやすく、軽やか。優れた特徴がたくさんあるシェルフです。素材はマホガニー。輝くような木目と美しい縞模様がひときわ目を惹く木材です。オープンエリアは4段階あります。文庫本、コレクション、おしゃれな小物などを美しくディスプレイしながら飾れます。下段には2杯の引き出し付き。お部屋でよく使うものはこちらに収納しておくといいですよ。
抜け感のあるデザインが開放感を演出 シェルフ ブラウン (ハイタイプ)




こちらは、サイドと背後の板がないオープンタイプのシェルフ。抜け感が気持ちよく、開放感が広がります。ハイタイプですが、これなら圧迫感はないでしょう。お部屋の真ん中に置いても違和感がありません。デザインはシンプルで、余計な装飾はなし。どのようなお部屋にもなじみやすいです。360度化粧仕上げになっています。どの角度から見ても美しく仕上がっています。カラーはブラウン。アンティーク感漂う色合いで、古風な雰囲気が好みの人におすすめできます。
インテリアに馴染むシンプルデザイン オープンシェルフ ホワイト




こちらはリビングや寝室、子供部屋やワンルームのお部屋まで幅広い空間に馴染むオープンシェルフです。お部屋のスペースや用途に合わせてお好みのサイズを選べるのがポイント。一人暮らしの方にもピッタリです!カラーはホワイト。優しい色合いで、気分もリラックスできます。オープンシェルフで今流行りの「あえて見せる収納」をお楽しみいただけます。お気に入りのアートや本、または小物が入ったバスケットなどを置くのもいいですね♪
機能的で快適に暮らせる 三段階伸縮式シェルフ付ダイニング 3点セット




とっても機能的なダイニングセットをご紹介しましょう。ダイニングテーブルにシェルフがついています。そのシェルフにはおしゃれな小物や雑誌などを飾っておくことができます。テーブルの方は3段階伸縮式。使う人数や用途に応じて、コンパクトにもロングにできます。チェアはクッション性がよく、ソファのような座り心地。また、奥行きもあり、アーム付きなので、ゆったりくつろげます。
シンプルですっきりとしたお部屋を演出 メタルマルチシェルフ 4段




シェルフを置いてもシンプルですっきりした空間を維持したいというのなら、こちらの商品はいかがでしょうか。メタルシェルフになっていて、金属の輝きが美しいです。それでいて、余計な装飾もなくすっきりしています。リビングでもキッチンでもインテリアの邪魔にはならず、お部屋の美しさを保ってくれます。天板の耐荷重は15kg。とてもしっかりしていますから、家電などを置いても大丈夫です。下にキャスターを取り付ければ、移動も簡単です。
まとめ
大切なものを収納するのに役立つシェルフ。いろいろな種類がありますが、上手に選んで、使いやすくおしゃれなインテリアにしたいところ。今回は、その方法などもご紹介しました。ぜひ皆さんも素敵なシェルフを購入して、賢く収納してみてくださいね♡





