壁面収納を上手に取り入れるコツ!おしゃれな家にあるインテリア♪

壁を有効活用してスッキリ収納することができる壁面収納。見せる収納を上手く活用することで、きれいに片付いたおしゃれなリビングを実現することができます。しかし、面積の大きい壁面収納を取り入れるのに躊躇する方も多いのではないでしょうか?ここでは、壁面収納の種類や上手に取り入れるコツをご紹介していきます。
壁面収納とは?壁面収納のメリット・デメリット
壁面収納には、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?自宅に取り入れる前に壁面収納の特徴やメリット・デメリットをしっかり理解しておくことで、失敗を防ぐことができます。これから壁面収納を取り入れる方は、ぜひ参考にしてみてください♪
壁面収納とは?

壁面収納とは、デッドスペースになっている壁を有効活用できる収納アイデアです。
壁を上手く使うことで、収納場所の確保やインテリア小物などをディスプレイして楽しむことができます。壁にピッタリくっつけた状態で設置するので、生活の邪魔になりにくいインテリアです。
壁面収納のメリット
壁面収納には、スペースの有効活用ができる、おしゃれにコーディネートできる、耐震性が高いという3つのメリットがあります。ここではその3つのメリットについて詳しく解説していきます。
無駄なスペースを有効活用でき収納容量が増える

壁面収納は、壁のスペースを活用して設置するのでたくさんの収納スペースを作ることができます。
壁面収納の高さや幅は様々なタイプがあるので、どのくらいの物を収納したいのかを明確にしてから大きさを選んでいきましょう。収納容量に少しゆとりを持たせておくと、今後物が増えても散らかるのを防ぐことができます。
見せる収納でおしゃれな雰囲気にコーディネートできる

壁面収納の見せる収納を活用することで、お部屋をおしゃれな雰囲気にコーディネートすることができます。
お部屋のテイストに合うインテリア小物を飾ったり、背の高さのそろった書籍をキレイに並べるなど、ちょっとしたコツでおしゃれな雰囲気が演出できます。
耐震性が高い

壁面収納は、突っ張り棒などを活用して壁にピッタリ設置される場合が多いので、他の家具に比べると揺れに強く耐震性が高くなります。
壁面収納のデメリット
壁面収納を取り入れる場合、デメリットもしっかり確認しておきましょう。ここでは、壁面収納3つのデメリットについて解説していきます。
見栄えが悪くなることがある

扉のついていないオープン収納の場合、収納の仕方によっては見栄えが悪くなってしまうことがあります。
例えば、高さの違う本を整えずに収納したり、散らかっているものを取り合えず棚に置いておくと雑然と見えてしまうことも。小まめな整理整頓がめんどうな方は扉付きのタイプを選びましょう。
圧迫感が出やすい

壁に大きく収納スペースを作る場合には、圧迫感を与えてしまう場合があります。
なんとなく、おしゃれだからと大きな壁面収納を設置してしまうと、うまく活用できないこともあるので注意しましょう。
こまめな掃除が必要

オープン収納タイプの壁面収納はおしゃれですが、棚の部分にほこりが溜まりやすくなります。
掃除がめんどうに感じる方は、扉付きの壁面収納を検討してみましょう。
壁面収納の種類
壁面収納には、どんな種類があるのでしょうか?ここでは、お部屋にあった壁面収納を選べるように、壁面収納の種類や特徴について解説していきます。
スペースを有効活用!テレビボード一体型の壁面収納

デッドスペースになりがちなテレビの上を有効活用できる、テレビボード一体型の壁面収納は、バラバラの家具を置くよりもスッキリものが収納できるのがメリットです。
殺風景になりがちなテレビ周りもおしゃれにコーディネートできるので、よりおしゃれなお部屋を演出することができます。テレビ周りにDVDなどもたっぷり収納できるので、見たい時にサッと取り出すことができます。
取り付け簡単!突っ張り式壁面収納

壁に穴をあけたり、工事することなくどんなところでも簡単に設置できる突っ張り式壁面収納は賃貸住宅にも◎。
お部屋の模様替えや引っ越しの時も、簡単に取り外すことができます。簡単にお部屋の印象を変えることができ、誰でも取り入れやすい壁面収納です。
見せる収納を楽しめる♪ディスプレイ型壁面収納

オープン収納がメインのディスプレイ型の壁面収納は、インテリアの一つとして楽しむことができるのが特徴です。
図書館のように壁一面に本を収納したり、コレクションしているものを飾っても◎。お部屋を自分好みの空間に仕上げることができます♪
壁面収納をおしゃれにコーディネートする3つのコツ
ここからは、壁面収納を活用してお部屋をおしゃれにコーディネートするコツ3つをご紹介していきます。3つのコツを意識して、ちょっと差のつくおしゃれなお部屋に格上げしましょう♪
圧迫感に注意する

床から天井までの背の高い壁面収納は、圧迫感が出やすいので注意が必要です。
お部屋の広さに合わせて、奥行きや高さ、幅を選ぶことで圧迫感は軽減できるので、お部屋が広くない場合は、サイズ選びに気を付けましょう。
お部屋の全体のカラーをそろえる

壁面収納のカラーは、お部屋の床か壁の色と統一しましょう。全体のカラーと馴染ませることで圧迫感が少なくスッキリとした印象になります。
また、壁面収納に飾るインテリア小物は、お部屋で使われているアクセントカラーなどと同系統の色を置くことで、統一感が生まれスッキリおしゃれなお部屋を演出することができます。
見せる収納を活用する

壁面収納は、インテリア小物を飾るスペースが多くいろいろな物を飾りたくなりますよね。
しかし、なんでも置いてしまうとごちゃつきの原因になることも。おしゃれに仕上げるにはお部屋のテイストと合うものや同じ色味、素材のもので統一しましょう。観葉植物は、どんなテイストでもおしゃれ感をプラスしてくれるので取り入れやすいアイテムです。
おすすめの商品
ここからは、おすすめの壁面収納を5つご紹介していきます。カヴァース選りすぐりの商品ばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
スタイリッシュで収納力も抜群 55型対応ハイタイプテレビボード




存在感のあるハイタイプの壁面収納テレビボードです。落ち着いたの木目調のデザインは、上品で高級感のあるリビングを演出してくれます。壁面収納付きなので、収納力が抜群。AV機器からDVDなど幅広く収納することができます。お気に入りのインテリア小物を飾れば、よりおしゃれなリビングに格上げしてくれますよ。サイズは、約幅180cm×奥行45cm×高さ160cmで55インチまでの液晶テレビに対応しています。
「見せる」収納を楽しめる S型ディスプレイシェルフ




S字型のデザインが特徴的でおしゃれなディスプレイシェルフです。特徴的なデザインはインテリア小物や観葉植物、アートなどを置くだけで、おしゃれなお部屋を演出してくれます。ホワイトウォッシュの木目柄は、お部屋にナチュラルかつ上品な印象を与えてくれます♪背板がなく、360度どこから見てもキレイなので、お部屋の間仕切りとして使っても◎。奥行30.5cmとスリムな設計なので、お部屋に圧迫感を与えません。お部屋の印象を簡単におしゃれに変えたい方におすすめの一品です。
工事不要で簡単に壁面収納が楽しめる 突っ張りウォールラック




穴をあける事なく、どこにでも自由に設置できる突っ張り式の壁面収納です。壁を傷つけないので賃貸住宅にも◎。収納スペースが少ないワンルームでも圧迫感を感じさせず設置できます。リビングだけでなく、キッチンやランドリーなど様々な場所で活躍してくれますよ♪また、裏面にはシートが貼ってあるので間仕切りとして活用することも。カラーは、おしゃれな印象のナチュラル×ホワイト、清潔感のあるホワイト×ホワイト、洗練された雰囲気のブラウン×ブラックの3色展開。どのカラーもおしゃれなお部屋に仕上げてくれますよ。
薄型で圧迫感を与えない 壁面大収納ラック 書棚単品 幅60cm

たっぷり収納できるオープン収納タイプの書棚です。本はもちろん、お好みのインテリア小物を飾ればおしゃれさをプラスできます。棚板は、高さ1cm間隔で調整でき、高さがバラバラな本も綺麗に並べることが可能です。高さのある壁面収納ですが、転倒防止補助金具が付属しており、下段にいくほど奥行きが広く設計されているので、安定感があり安心して使えます。カラーは、ホワイト・ナチュラル・ダークブラウンの3色を取り揃えており、お部屋の雰囲気に合わせて選べます。
洗練されたモノトーンデザイン 鏡面仕上げハイタイプTVボード




鏡面仕上げで、リビングに高級感を与えてくれる壁面収納付きテレビボード。50v型までのテレビに対応しています。引き出しエリアは、DVDは204枚、CDなら387枚収納することができ、テレビ周りをすっきり片付けることができます。カラーは光によって表情を変えるシャインホワイトと高級感を与えてくれるグロスブラックの2色展開です。大人のモダンリビングにぴったりな1品です。
まとめ
本記事では、壁面収納の種類やおしゃれに取り入れる3つのコツについてご紹介しました。カヴァース選りすぐりの商品も参考にしながら、壁面収納を取り入れてスッキリおしゃれな理想のお部屋を作ってみてくださいね♪





