【おしゃれ実例】寝室に棚をプラスして心地いい空間に!おすすめ収納10選

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カヴァース編集部

寝室に収納家具を置いて、いろいろな物を収納している方もいらっしゃると思いますが、きれいに整理できていますか。寝室はくつろいで就寝場所ですから、物が乱雑になっているようでは落ち着きません。

そこで本記事では、寝室の中をすっきりおしゃれに収納する方法をご紹介します。併せて、寝室にぴったりの収納家具も厳選しましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

寝室に物があふれていて落ち着きません。
おすすめの収納があれば教えてほしいです。

寝室は寝る場所だからこそ、すっきりと気持ちの良い
お部屋にしたいですよね。おすすめの収納アイテムを
ご紹介するので、さっそくチェックしてみましょう♪

目次

寝室の収納で棚を取り入れる理由とメリット

寝室の収納が足りない、まとまりがなく落ち着かないという悩みを抱えている人におすすめなのが棚を活用した収納アイデア。限られたスペースでも置きやすく、おしゃれな空間づくりにも役立つ万能なアイテムですよ。そこでこちらでは、寝室の収納で棚を取り入れる理由とメリットをご紹介します。

コンパクトな寝室でも収納力が劇的にアップ

寝室はクローゼットが備え付けられていることもありますが、それ以外の収納スペースが限られていて生活感が出やすい場所でもありますよね。

そこで、棚を壁面やベッド横に設置することでさまざまなアイテムを整理でき、床に物を置かないすっきりとした寝室になります。

特にスリムなオープン棚や壁掛けタイプは、狭い寝室でも取り入れやすく、収納と空間の両立が可能です。

壁面を利用できると、寝室に入った時にディスプレイしているものが目に入りやすいですね!

見せる収納で寝室の雰囲気もアップグレード

棚は単なる収納アイテムとしてだけでなく、インテリアとしてのアクセントに。お気に入りの本やアートフレーム、アロマディフューザーなどを棚板に飾れば、自分らしいおしゃれな空間を演出できます。

また、北欧風や韓国風、ナチュラルテイストなどの好みのテイストに合わせて棚を選ぶことで、統一感のある素敵なインテリアに仕上がるのも魅力のひとつです。

 ベッドまわりの快適性も向上

棚をベッドサイドに置くことでスマホや本、アイマスクなどの寝る時に使うアイテムを手の届く位置にまとめておくことができます。

また、ナイトテーブルの代わりとして使えば、床に置かずにすっきりと収納できるので動線も快適ですね。

棚の上に照明を置くと寝室全体が柔らかい雰囲気に包まれて、機能性と快適性を兼ね備えたくつろぎの空間が完成しますよ。

棚を設置したおしゃれな寝室実例

ここまでで寝室に棚を置いた方がいい理由とメリットについて解説しました。ここからは、棚を置いているおしゃれな寝室の実例をご紹介します、ぜひイメージしながら見てみてくださいね。

ライトや本を置いて自分だけの空間に

柔らかい雰囲気のこちらの寝室。ベッドサイドにはコンパクトなチェストを置いています。そのチェストは木目調の中に、ホワイトの鏡面パネルを加えているので、アクセントになっていますね。

天板部分にはラタン調のおしゃれなライトを置いています。優しい光に包み込まれてゆっくりと眠れそうな寝室ですね。

こちらの寝室には、ホワイトのスリムな棚を置いています。引き戸タイプで扉を開くスペースを確保しなくても良いので、省スペースが叶いますね。

扉内には本を収納しています。大容量な収納スペースなので、お気に入りの本をたくさんしまっておけますね。使いやすさが詰まった寝室作りがされています。

小型オープンラックで抜け感を演出

こちらの寝室では、スチール素材のオープンラックを置いています。ベッドのすぐ横にあるので、本を入れて置けばベッドで横になりながらも出し入れができそうですね。

抜け感のあるデザインなので、程よく風が通り抜けて居心地のいい空間に。他のインテリアも同じ素材を使用していたりと、統一感のある寝室作りがされています。

フレームが細身のデザインの棚を選ぶとこのように開放感のある空間になりますよ!

飾り棚×壁掛けでおしゃれに

ナチュラル感たっぷりのこちらの寝室。ベッドリネンが明るいグリーンで爽やかさもありますね。それと合わせるようにグリーンのパネルをベッド上に配置しました。

ベッド横にはホワイトのキャビネットを置き、収納力をアップさせています。オープンスペースと引き出し・扉内収納で見せる収納と隠す収納どちらも楽しめますね。

シンメトリーな配置でバランスを

夫婦やカップルで眠る寝室であれば、棚を2つ置くのも◎。こちらのようにコンパクトなチェストを両側に置けば、中に収納できるだけでなく、ナイトテーブルとしても活躍します。

チェストの上部にはライトが設置されていて優しい灯りが広がっていますね。壁面の棚もお気に入りの小物たちでまとまっていておしゃれです。

ブラウンの木目調のデスクをベッド横に配置しているこちらの寝室。引き出し内にはスペースがあるのでベッド周りで使用したいものを入れておけます。同じデザインのチェアもあり、ちょっとした作業スペースにもなりますね。

天板にはブラックのライトを置いています。存在感のあるデザインで、目を引くような寝室作りがされていますね。

寝室の中で収納場所として使える場所

寝室といっても、収納として使える部分はさまざまです。どのような収納場所があるのかを見てみましょう。

ベッド下

ベッドに高さがある物なら、下に収納スペースを設けることができます。そこに箱やボックスなどを置けば、いろいろな物を収納できますね。

最初から引き出しなどの収納スペースがついたベッドもあります。そのようなベッドも収納力もあり、お部屋がきれいに片付きやすいです。

押し入れやクローゼット

寝室に押し入れやクローゼットがあれば、そこが収納場所になります。

布団を使っているご家庭なら、押し入れやクローゼットにしまっておけますし、衣類や雑貨なども収納できます

収納家具

寝室にチェスト、キャビネット、棚などの収納家具を置いてあるお家もあるでしょう。寝室で使う物はここに収納しておけば、すぐに取り出せて便利です。

また、普段使わないオフシーズンの衣類なども寝室の収納家具にしまっておいてもいいでしょう。

寝室収納のポイント

寝室に物を収納するとき、押さえておくべき点があります。家具の選び方や物の取り扱いなど、さまざまなポイントがありますよ。

ベッド下収納ではスペースの確保を

ベッド下を収納スペースとする場合は、収納ボックスや箱、引き出しを引き出せるスペースが必要です。

十分なスペースがないと引き出しにくくなり、取り出す物大変です。ベッドを配置する場合は、そのスペース確保を忘れないようにしましょう。

高さを抑えた家具を使用

寝室はゆったりと寝る場所です。できるだけリラックスしやすい空間にしておきたいので、圧迫感のある家具は避けたいところ。

圧迫感のある家具とは背や横幅が大きい家具を指します。地震対策も兼ねて、寝室には高さを抑えた家具を設置しておきたいところです。

収納する物は控えめに

寝室の押し入れ、クローゼット、収納家具にはいろいろな物を収納できて便利なのですが、あれもこれもと収納すると、物であふれかえってしまいます。そうなれば整理も大変。

収納スペースがあっても、できるだけ収納する物は控えめにしておくのが◎です。

すっきりとした寝室をつくるには、
ベッド下を有効活用するのがおすすめです!

なるべく増やさず

寝室はすっきりした空間にしておきたいところ。収納家具がたくさん並んでいるという事態は避けたいところ。

収納家具を置くにしても、増やし過ぎず数を厳選しておくのがおすすめです。

隠す収納に

寝室に物を収納する場合は、隠す収納にするのがポイント。

一部の小物を除いては、隠す収納にしたほうが生活感をなくすことができすっきりします。扉付きや引き出し付きなどの収納家具を選ぶといいですよ。

寝室収納におすすめの商品

ここからは、寝室収納にぴったりのおすすめ家具を10点ご紹介いたします。いずれもカヴァースの商品ラインナップから厳選した家具なので、ぜひあなたのお家にも取り入れてみてください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

使い勝手の良い快適な空間作り コンパクトサイズナイトテーブル

寝室のちょっとした隙間に置けるナイトテーブルです。寝室が狭くても、空間を邪魔しないサイズ感ですから置きやすいですよ。収納スペースは引き出し収納とオープン収納スペース付き。

引き出し収納には、眼鏡、手帳、リモコンなどをしまっておけ、オープン収納スペースにはA4サイズの書類の縦置きも可能です。

機能的で可愛いフェミニンスタイル サイドテーブル ホワイト (幅40cm)

寝室のベッド横やリビングのソファ横など、あらゆる場所に置きやすいサイドテーブルです。

引き出しの取っ手部分はフェミニンなクリスタルかアンティーク調の物から選ぶことができ、どちらもフレンチモダンのテイストと調和するロマンティックな雰囲気となっています。引き出しや棚、コンセントも付いていますよ。

💭「サイドテーブル ホワイト」の口コミ

組み立ては少し手こずりましたが、見た目もよく使い勝手も良いです!

コンパクト×収納力 収納特化型デザイン家具 チェスト

寝室をリラックスできる空間に保つためには、圧迫感のない背の低い家具がおすすめです。こちらのチェストは高さ約73cmと腰高くらいで、収納は浅型1段と深型3段を備えています。

上段の浅型にはすぐに取り出したい小物などを入れるスペースとして使い、下3段には少し高さのある物を収納しておくと便利です。

💭「デザイン家具 チェスト」の口コミ

下部が空いているので、掃除しやすいです。

北欧風でお洒落ですっきりしてます。

清潔仕様 日本製 棚・コンセント付き大容量すのこチェストベッド

寝室の収納問題が一気に解決しそうなチェストベッドをご紹介しましょう。こちらのベッドは大容量収納が可能で、約1.5畳分の収納スペースがあります。

長物収納+浅型引き出し+深型引き出し付きで、衣類、漫画、雑誌、バッグ、美容家電、メイクボックスからスーツやお布団などの大物までなんでも収納できます。これで収納スペースを確保でき、寝室を広く使えます。

収納力抜群 通気性抜群すのこ構造棚コンセント付跳ね上げベッド

寝室の収納アイテムは、チェストやウォールラックだけではありません。こちらの収納ベッドなら、開閉がスムーズ!女性でもかんたんに開閉できます。

仕切りがないため、工夫次第でたくさんの物を収納可能です。ベッド下は湿気対策が気になるところですが、床板がすのこ構造なっているため、通気性が良いのが特徴です。

通気性抜群で高品質 本棚付すのこベッド ダークブラウン

こちらは脚付きタイプのベッドですがヘッドボード部分にスライド収納がついておりますので、収納力にも優れております。スライド収納はそのまま引き出すこともでき、棚のようにお部屋に設置することもできますよ。

収納の反対側にも棚がついておりますので、ティッシュ箱や本などをこちらにも収納していただけます。カラーも落ち着きのある色合いですので、大人っぽいお部屋にもおすすめですよ。

フラットデザインとウォルナット柄の美しさ シンプルモダンリビング キャビネット

無駄のないシンプルなフォルムのキャビネットで、寝室をすっきりとした空間にしてくれます。表面には取っ手がなく、前板をカットしてあるだけのデザインなのでスマートな佇まいです。

収納スペースは引き出しと扉付き棚。こまごました物からかさばる物までまとめて収納できます。棚は3cmピッチで移動可能ですよ。

💭「シンプルモダン キャビネット」の口コミ

テレビ台に合わせて買いました。 扉の調整には苦労しましたが、しっかりした造りに満足してます。

美しい艶の鏡面仕上げがアクセント ローボードアイボリー 幅180cm

こちらは、ワイドな収納スペースが嬉しいローボードです。引き出し収納は、幅が約51cmもあります。スライドレール式なので、出し入れもらくらく。

ホコリが溜まりやすい脚部分には、ボード脚が付いているので、掃除のしやすい仕様です。ローボードの上にテレビを置くことで、寝ながらテレビ鑑賞が楽しめますよ。

ぴたっとはまる 2口コンセント付すき間ドレッサースツールセット

隙間に省スペースで置ける幅約40cmのスリムなドレッサーです。扉を閉めると全身ミラーですっきりとした印象で大活躍♪スツールはボックス収納になっており、キャスター付きで使わないときは扉内にしまっておくことも可能です。

ドレッサーは引き出し収納・コンセント・スライドテーブル付き。鏡の奥には背の高いボトルもたっぷりと収納できます。

機能的で可愛いフェミニンスタイル デスクドレッサー ホワイト

機能にこだわりたい方必見のこちらのドレッサーは、多彩な収納付き。開閉式の天板にはミラーが付いており、サイズ感ぴったりなスツールまでセットになった実用性抜群のデスクドレッサーです。

2口コンセントが付いているので充電の心配もありません。

賃貸でも安心!棚と収納の設置アイデア

寝室にどのように物を収納したらいいか、アイデアを5つご紹介しましょう。

大きめの収納付きベッドを使用

収納付きベッドの下にはいろいろな物を収納できてとても便利です。少し大きめのサイズのベッドを選ぶと、収納力も大幅アップ。これで収納家具が減らせるかもしれません。

大きめサイズの収納付きベッドは設置スペースを取りますが、収納家具が減らせれば、その大きさをカバーできるでしょう。

壁掛け棚を使ってみる

ベッドにヘッドボードがないタイプの場合、小物を置く場所がありません。ちょっと収納をという時に困ります。そこで利用したいのが壁掛け棚。

ヘッドボード側に設置すれば小物も置け、すぐに手に取れて使いやすいです

かごを使用

寝室に物を収納する場合は、すっきりとスタイリッシュに決めたい物。そんな時に役立つアイテムがかごです。

ナチュラルで温かみのあるかごは寝室の収納場所として手軽で、インテリアとしても映えます

ベッド下をオープン収納に

ベッド下を収納スペースにする場合、箱やボックス、引き出しなどで隠す収納にする場合も多いですが、ここをオープン収納にしてみても面白いです。

靴や本、雑貨を見せる収納にしながら楽しむことができますよ。

スペースをとらずに収納を作ることができるので、
ぜひ参考にしてくださいね♪

シェルフにはボックスを

寝室にシェルフを置いて、そのまま物を収納すると、生活感が出てしまいます。おしゃれな小物は別ですが、日常使う品などは見せない収納にしておきたいところ。

素敵なボックスに入れて収納すれば、洗練された空間になりますよ。

【まとめ】おしゃれな収納でスッキリとした心地よい寝室をつくろう!

寝室は1日の疲れをゆっくりと癒すための場所なので、心地いい空間にしておきたいところ。物を収納する場合は見た目もすっきりさせておきたいですよね。きれいでおしゃれな収納ができれば、より落ち着いた空間が手に入ります。今回ご紹介した寝室の収納方法を参考に、ぜひ寝室の収納をおしゃれにしてみてくださいね。

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