リビングの雑誌収納アイデア♪おしゃれな収納家具5選

雑誌がたまっていて、収納場所にお困りではないですか?リビングに雑誌を収納すると、ソファやリビングテーブルでくつろぎながら雑誌を読めて快適ですよ。雑誌の表紙を飾ると、カフェのような雰囲気にできます。この記事では、リビングの雑誌収納についてくわしく解説しています。雑誌を収納するときには、ぜひ参考にしてくださいね。
雑誌収納の種類
まず、雑誌収納の種類をご紹介します。大きく分けて2種類に分類されますよ。
「見せる」収納

カフェや美容院では、雑誌の表紙が見やすいようにディスプレイされていることが多いですよね。雑誌の表紙が見えるように並べて置くと、雑誌をインテリアの一部として楽しめます。
見せる収納では、おしゃれな表紙のインテリア誌やファッション誌や絵本などを飾るのがおすすめですよ。見せる収納では、絵本用の本棚やフラップ扉付きの収納家具がぴったりです。
「隠す」収納

隠す収納は、雑誌が見えないように家具に収納する方法です。扉付きの本棚やキャビネットに入れることで、雑誌を隠しながら収納できますよ。隠す収納は、見えると生活感が出がちな週刊誌などの収納におすすめです。表紙が見えるように収納するよりもたくさんの量を収納できるので、雑誌の量が多い方に向いていますよ。
雑誌収納アイデア
つぎに、雑誌の収納アイデアを3つご紹介します。本棚などの家具を置くスペースがない方や、リビングクローゼットに収納したい方は、ぜひ参考にしてくださいね。
フタ付きボックスなら隠せる

雑誌を隠しながら収納したいときには、フタ付きの収納ボックスが便利です。フタが付いているとほこりから守ることもできるので、大切な雑誌の収納にも安心ですよ。フタ付きの場合は中身が見えないので、雑誌の種類をラベリングするのがおすすめです。さらにインテリアにこだわりたい方は、フタ付きバスケットに雑誌を収納すると、リビングに出しておいてもサマになります。
ファイルボックスなら分類できる

雑誌は、書類を収納するためのファイルボックスに収納する方法もあります。ファイルボックスなら雑誌の種類別にボックスを変えることもできるので、整理整頓しやすいですよ。このとき、ファイルボックスのデザインや色を揃えると、見た目がすっきりして見えますよ。
また、家族それぞれでファイルボックスを分ける方法もおすすめです。ファイルボックスは100均でも手に入るので、手軽に取り入れられますよ。
透明ケースなら中身が見やすい

持っている雑誌の種類が多い方や、リビングクローゼットの中に収納する場合は、透明なケースがおすすめです。透明ケースなら中身が透けて見えるので、ラベリングする手間が省けますよ。透明ケースに収納する方法は、まだ文字が読めない子どもの絵本収納にもおすすめです。
雑誌の収納家具
つぎに、雑誌の収納にぴったりの家具を3つご紹介します。
雑貨も飾るなら「ディスプレイラック」

リビングで雑誌以外に雑貨などを飾るときに便利なのが、ディスプレイラックです。大きなディスプレイラックは棚の中の空間が広い場合が多いので、雑誌をたくさん収納することができます。棚ごとに収納するアイテムを分けられるので、さまざまなモノを収納できます。
この棚には雑誌、ここは季節の雑貨など、それぞれの棚で収納するアイテムを分けると見た目が美しくなります。また、収納ボックスやカゴと組み合わせることで、小物の隠す収納にも使えますよ。
おしゃれに見せるなら「フラップ扉」などの扉付き

雑誌をおしゃれに収納するには、フラップ扉付きの収納家具がおすすめです。フラップ扉には本を立てかける溝が付いているので、雑誌や本の表紙が見えるように飾れますよ。また、フラップ扉の中にも雑誌をたくさん収納できます。
前面には最新号を飾り、中にバックナンバーを収納するのがおすすめです。また、雑誌以外にもストック品などの収納にも便利ですよ。フラップ扉付きの家具は、見せる収納と隠す収納のどちらも両立できる収納家具です。
大量の雑誌は背の高い「本棚」

「とにかく雑誌をたくさん収納したい!」という方におすすめなのが、ハイタイプの本棚です。ハイタイプの本棚なら床面積が少なくてもたくさん収納できるので、狭いリビングにも最適です。雑誌以外に漫画や小説もたくさんお持ちの方には、本棚を設置するのがおすすめです。
背の高い家具の圧迫感が気になる場合は、白い本棚を選ぶと圧迫感が軽減されますよ。また、地震が心配な場合は、転倒防止金具やつっぱり式金具が付いている本棚を選ぶと安心です。
まとめ
この記事では、リビングの雑誌収納についてくわしく解説しました。見せる収納と隠す収納があるので、自宅に合う方を選ぶことがポイントでしたね。下記では、雑誌収納にぴったりなCovearth 家具を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
おすすめの商品
記事の内容をふまえて、Covearth おすすめの収納家具を5つご紹介していきます。どれもリビングにぴったりなデザインなので、ぜひご覧ください。
個性を演出!美しい本や雑誌・絵本をディスプレイ ブックスタンド




こちらは、カフェのように雑誌を飾りながら収納できるブックスタンドです。前面は雑誌の表紙が見えるように飾れて、側面には背表紙が見えるように収納できます。定期購読している雑誌がある方は、最新号を手前に、奥にバックナンバーを収納する方法もおすすめです。木目調のデザインなので、落ち着いた雰囲気を演出できて、カフェインテリアやナチュラルテイストのインテリアにぴったりです。
シンプルで使いやすいデザイン・機能性に優れた ディスプレイラック

フラップ扉が付いていることで、見せる収納と隠す収納のどちらも可能になるディスプレイラック。4つの収納スペースがあるので、雑誌だけでなく日用品やストック品の収納にも便利です。また、家族で棚を分け合って使う方法もおすすめですよ。木目調のデザインがナチュラルでどんなテイストにも合わせやすく、北欧リビングとも相性抜群ですよ。天板上のスペースには、雑貨や季節の小物をディスプレイすることが可能です。
大量の本を壁面収納ですっきり 引き出し付きハイタイプ本棚 (120cm幅)




文庫本から雑誌まで大量の本を収納できるハイタイプの本棚です。本や雑誌をたくさんお持ちの方や、家族みんなの本を一か所に収納したい方におすすめです。オープン棚で中身が見渡せるからこそ、本だけでなく雑貨のディスプレイスペースとして使うこともできますよ。真ん中には引き出しが3杯付いているので、文房具や日用品の収納にも便利です♪シンプルなデザインで、色は3色から選べるので、リビングの家具と色味を揃えることができますよ。
収納スペースをオシャレな空間に ディスプレイシェルフ ワイド




まるでギャラリーのように、飾りながら収納できるディスプレイシェルフ。1つ1つの棚の空間が広いので、雑誌をたくさん収納できます。雑誌のほかに、背の高いオブジェや観葉植物を飾るのもおすすめです。収納ボックスと組み合わせると、日用品を収納することもできますよ。シンプルなデザインが好きな方にはストレートタイプがおすすめで、ステップタイプは天板に階段のような段差があるのでおしゃれです。また、間仕切りとしても使えるので、リビングとダイニングの仕切りとして空間を分ける使い方もできますよ。
キャスター付で移動も楽々 上置きできる天板で使い勝手良し ファイルワゴン1段




「A4サイズの雑誌を少しだけ収納したい!」という方におすすめのファイルワゴンです。オールホワイトのシンプルデザインなので、リビングはもちろん、どんな場所でもなじみやすいですよ。キャスター付きで移動がラクなので、書類を入れてテレワークのときだけテーブルサイドに持ってくる使い方もおすすめです。また、教科書やノートを入れると子どもがリビングで勉強するときにも便利ですよ。天板にはモノを置けるスペースがあるので、サイドテーブルとしてソファ横で使うこともできます。





