さらに魅力的に!老朽化した家具をリメイク活用するアイデア

思い入れがある家具は、老朽化したから処分…という気持ちになれないものです。そこで思い浮かぶのがリメイク。業者に依頼してリメイクするのも素敵ですが、どうせなら自分で魅力的にリメイクできたらうれしいですよね♪この記事では自分でトライできる、老朽化した家具をリメイク活用するアイデアをご紹介いたします。
チェアの場合
実家で使っていた思い出のあるダイニングチェア、おばあちゃんから譲り受けたラタンの1人掛けチェア。思い出が詰まった年代物のチェアは、造りもしっかりしています。リメイクすれば、魅力的な一脚に蘇ります。
ペイントする

シンプルな木目のチェアを、ペイントでカラーを替えるなら、全く違う表情に。老朽化して古びた印象のチェアをホワイトにペイントするなら、シャビーシックやカントリーにもぴったりなロマンチックな姿に生まれ変わります。
ターコイズやパープルなど、アクセントとして目を引くようなカラーをペイントすれば、お気に入りの一点もののチェアへと蘇ります。ステンシル加工やツートンカラーを取り入れるなど、遊び心を加えるのも素敵ですね。
ヴィンテージワックスでアンティークな雰囲気に

植物由来のヴィンテージワックスを使うなら、木の呼吸を妨げずに美しく着色できて、アンティークな風合いに仕上がります。
木目を活かしたナチュラルなオイルフィニッシュ仕上げは、傷や汚れからも保護してくれます。チークやウォールナットなど、カラーも選べますので、インテリアに合わせてセレクトしましょう♪
ファブリックを張り替える

座面がネジで外れるタイプや、ファブリックをタッカーなどで留めているタイプのチェアは、ファブリックの張り替えが可能です。老朽化してボロボロになったチェアもファブリックを張り替えれば、まるで新品のように蘇ります。
お気に入りの生地を使えば、自慢のチェアになりますね♪なるべく厚めで丈夫なファブリックを選びましょう。ついでにクッションも替えたい場合は、ウレタンを用意しておきましょう。
箪笥の場合
我が家にも譲り受けた、おそらく100年近く前から使われていた岩屋堂箪笥があります。ガタついたり錆びたりしていますが、美しい模様の手打ち彫りの金具は味わいがあり、気に入っています。そんな老朽化した箪笥もリメイクすれば、さらに違った表情を見せてくれます。
ステインとワックスの合わせ技

ステインで着色し、ワックスで表面を保護するという合わせ技です。木の風合いを活かしつつ、好みの茶色に仕上げることができます。老朽化していた箪笥にツヤが戻り、高級感ある箪笥へと蘇ります。
汚れや傷、割れにも強くなるので、長く愛用できますね。ステインには油性と水性の2種類があります。油性ステインは取扱いが難しく、臭いもきついので、初心者は水性ステインがおすすめです。
ペイントする

ガラリと違うカラーを選んで、ペイントするのもおすすめです。ペンキを定着させるために、紙やすりで表面を削ってからペイントしましょう。ペンキの吸い込みやシミ防止効果のためにシーラーを下塗りするのがおすすめです。
マットなブラックカラーのペンキや、クラック塗装を使うなら、今っぽいヴィンテージ感も表現できて、お洒落に仕上がります。
金具パーツを交換する

取っ手によって、箪笥の雰囲気はかなり変わります。先日、実家のリビングに置くキャビネットを購入しました。気に入ったデザイン・素材・サイズのものが見つかったのですが、どうも取っ手がイマイチ、替えてもらうことで納得して迎え入れることができました。
もともとシンプルな箪笥の場合、チョイスする取っ手次第で、和風にもモダンにも如何様にもリメイクできます。ネットや専門店でお気に入りを見つけて取り替えましょう。ネームプレートやナンバープレートなどをプラスすると、レトロでアンティークな雰囲気に仕上がります。真鍮素材を選ぶなら、シックで高級感もプラスできます。
テーブルの場合
愛用したテーブルも、老朽化してくると、風合いというよりは汚れが目立ちはじめる場合があります。ライフスタイルの変化などにより、サイズやカラーが今のインテリアに合わなくなることもあります。思いきってリメイクして、魅力的に仕上げましょう♪
オイル仕上げでナチュラルに

無垢材テーブルのウレタン塗装は、汚れが付きにくいというメリットがあります。でもいちど塗装が剥がれたり傷がつくと、ちょっと見すぼらしい感じがします。サンダーでウレタン塗装を剥がして、オイル塗装で仕上げましょう。
オイル塗装とは、オイルを木に染み込ませて保護する塗装方法のこと。木の質感やぬくもりをダイレクトに感じることができます。
高さ・サイズを変える

リビングダイニングでソファをテーブルを合わせたい、ロースタイルにして空間を広く見せたい…という場合、テーブルの脚をカットして、高さ調節しましょう。ちゃぶ台の脚を長いものに替えて、ラウンド型のダイニングテーブルへとリメイクすることもできます。ブラックアイアンの脚を選ぶなら、インダストリアルな雰囲気になりますね!
大きなテーブルの天板を大胆にカットして、サイズダウンするというリメイクも。カットの際に丸ノコを使うとスピーディですが、危険な工具でもあるので、ここだけはプロにお願いしたほうが良いでしょう。DIYの動画をチェックして、予習して臨みましょう。
デコる

北欧タイルやモロッコタイルなどを張ってアクセントにしたり、ガラス天板をプラスしたり、デコレーションして楽しむという方法です。穴を開けてプランターを置いたり、自由な発想でリメイクしましょう。
お手軽にリメイクしたいなら、100均のリメイクシートやタイル風シールなどを使うのもアリ。気分やシーンで替えられるので、模様替え大好きな方にはおすすめです。

まとめ
老朽化した家具をリメイクして魅力的に仕上げるアイデアをご紹介しました。話題になっているSGDsの取り組みにもなるこのリメイク、ぜひ取り入れて、長く愛着を持って使い続けましょう!
おすすめの商品
Covearthおすすめの、ずっと愛着をもって使い続けて欲しいアイテムを選んでみました。大切にメンテナンスして、長くご愛用ください♡
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
節が見せる豊かな表情 ダイニングチェア 布座タイプ グレー

しっかりとした造りの安定感あるダイニングチェア。節有オーク突板・ラバーウッド無垢材を使用した、シンプルで飽きの来ないデザインです。程よいクッションの座面で座り心地は抜群です。座面カラーはグレーで、同シリーズにはブラウンも展開しています。インテリアやお好みに合わせてお選びください。
お部屋や利用シーンに合わせて組み替えられる センターテーブル ツイン




ラバーウッドのぬくもりある質感と、シンプルの中にアクセントのあるデザインのバランスがちょうど良い♡テーブルをご紹介いたします。天板の幅は変えられるので様々なシーンで活躍します。お気に入りのティーカップを天板にのせてみるなど、素敵なインテリアに仕上げてくださいね♪
アンティークデザインのガラスや取っ手がノスタルジックで、収納力も高い チェスト




レトロな模様のすりガラスや蝶番、取っ手など、アンティークな雰囲気が漂う、お洒落なチェストをご紹介。本体は桐材を使用しているので、防湿・防カビ効果があります。軽量なので、ちょっとした模様替えもスムーズに行えます。ブラウンカラーに塗装され、落ち着いた佇まいです。高さが78cmとコンパクトで、脚付きデザインなので、圧迫感を感じません。洋室にも和室にも合うチェストです。
上品な艶 天然木マホガニー材アンティーク調アジアンダイニング テーブル

美しい木目の孫がニー無垢材を使用した、長くご愛用いただけるテーブルです。色目や木肌は使い込むことにより経年変化し、その風合いの変化を楽しむことができます。側面には引き出しが付いており、また、持ちやすいように個性的なデザインの取っ手が付いています。
レイアウトが多彩でモダンな雰囲気 三角形ダイニング テーブル ブラウン

切り出した木そのものを感じられる無垢材。無垢の魅力をたっぷり味わえる、ダイニングテーブルをご紹介いたします。こちらは、ウォールナット突板とラバーウッド無垢を組み合わせたデザイン。天板は三角形になっているので、面白味がありますね。同シリーズのチェアと一緒に使用するのも◎です。
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