和室の子ども部屋にはメリットもいっぱい♡部屋作りのポイント3選!

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カヴァースメディア部

子ども部屋を洋室にするか和室にするか悩むご家庭も多いのではないでしょうか。今回は和室を子ども部屋にしたときにどんなメリットがあるのかについてや、お部屋作りのポイントについて紹介します。検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

和室のメリット

和室には様々なメリットがあります。今回は代表的な3つをピックアップして紹介していきます。

寝転がれる

1つ目のメリットはそのまま寝転がれることです。フローリングの床であればラグを敷く必要がありますが、畳は本来そのまま座ったり寝たりするものです。

そのため子どもたちが遊びまわるのはもちろん、疲れてそのまま寝てしまっても大丈夫です。固すぎないので身体にも負担が少なくくつろぐことができます。

怪我をしにくい

2つ目のメリットは怪我のリスクが低いことです。畳がそもそも柔らかい素材であることや、滑りにくい質感をしているので滑って転んだりする可能性が低いと言えます。

転んでしまってもフローリングよりも痛くないので、子どもたちものびのびと遊びまわることができます。

香りが良い

3つ目のメリットは畳の部屋ならではですが、非常に香りが良いことです。

香りも少しずつ薄くなっていきますが、もともと自然由来のい草でできているため森林のような香りを楽しむことができます。そのため和室は子どもたちの療育にもよさそうなとっても良い香りのするお部屋になりますよ。

和室の注意点

和室には注意点もあります。気になる方もいるかもしれませんので事前に把握しておきましょう。

手入れが必要

まずは手入れが必要なシーンが多いという点です。畳や障子など和室は張り替えが可能なパーツが多くあります。そのため良くも悪くも質が下がったら変えることができます。

油をさして引き戸をスムーズにさせたり、障子を張り替えたりと手入れが必要になるのでそういったことも楽しめるとお部屋に対して愛着が沸きやすくなります。

汚れに弱い

畳は汚れに弱いという特徴があります。フローリングの場合、飲み物などをこぼしても拭けばある程度落とすことができますが、畳の場合そのまましみこんでしまう可能性があります。

新しくしたばかりの畳は汚れを弾いてくれるのですが、長年使っている畳は汚れが落としにくくなるので気を付けましょう。

コストがかさむ

上記で紹介した注意点ともつながりがありますが、手入れの際などにコストがかかる点にも注意してください。和室はお手入れが可能な分、プラスのコストもかかりやすくなります。

新しく変えることで長く使っていけるのですが、その分定期的に費用が発生することは理解しておきましょう。

和室の子ども部屋作りのコツ

和室の子ども部屋作りには3つのコツがあります。順番に押さえてオリジナリティのあるお部屋に仕上げましょう。

余白をたっぷり作ろう

和室にはものをたくさん置いてしまわないように気を付けてください。できれば適度なスペースを作り余白も楽しめるよう意識してみてください。

床に寝転がって遊ぶのも和室の楽しみ方の1つなのでそうした空間も作りながら、収納力の高いインテリアを揃えると良いですね。

ナチュラルなカラーに揃えよう

ナチュラルなカラー選びもポイントです。和室は自然由来の素材からできているお部屋なので、あまりにもカラフルすぎるアイテムよりもアースカラーやホワイトベースのカラーの相性が良いです。

お部屋に統一感も出しやすいのであまり色味をふやさないほうがまとまりがでやすくなりますよ。

自然由来の素材を選ぼう

最後は素材選びです。木製や植物素材のアイテムと非常に相性が良いので、積極的に取り入れていきましょう。自然由来の素材はお子さんにも良い影響を与えます。

クッションやラグ、テーブルなどなるべくさまざまな自然素材を取り入れていくことでおしゃれかつ長く愛用していけるお部屋作りになります。

和室の子ども部屋におすすめのアイテム

和室の子ども部屋におすすめのアイテムを3つ紹介します。どれもお部屋でのびのびと過ごせるようなものばかりですよ。

クッション

1つ目のアイテムはクッションです。クッションは座ったり、下に敷いて寝転がったりとお部屋にあるだけでお子さんのいろいろな体制をサポートしてくれます。大きさもさまざまですが、ビーズクッションのように触り心地の良いアイテムはお昼寝などにもぴったりです!

取っ手付き持ち運びらくらく ポケット付き背もたれビーズクッション

子どもたちがごろごろと寝っ転がれるように柔らかなクッションを配置してあげましょう。このクッションは取っ手がついているので持ち運びもラクラクです。背もたれがついているので大人でもゆったりと座れて居心地も抜群です。生地には張りのあるものが使われているため、どんな姿勢で使っても中のビーズが偏りすぎないようになっていますよ。

まるで雲の上にいるような ビーズクッション (XLサイズ)

XLサイズの大きなビーズクッションです。まるで雲の上にいるようなという名前の通りとてもふわふわとして快適な座り心地のアイテムです。グリーン、ブラウン、ブラック、オレンジの4色展開なのでお子さんのお好きな色をお選びください。インテリアとしてもアクセントになる特徴的なデザインのクッションです。カバーは洗えるので、万が一汚してしまっても安心ですね。

知育グッズ

2つ目のアイテムは知育グッズです。和室だからこそ思い切り身体を動かして遊びながら学ぶことができます。知育グッズはスペースをとるものも多いので収納として使えるものや、汚れてしまったときに落としやすい素材のものなどを選ぶのがおすすめです。あとは怪我などを防ぐためにも柔らかな質感のアイテムをチョイスしましょう。

豊かな発想力と創造力を育てる 積み木クッション 8個セット

8つの積み木クッションがセットになったこちらのアイテムは、和室だからこそ全力で楽しめる知育グッズです。積み上げたり並べたりして遊ぶことで自然と創造力や発想力を身に着けることができます。汚れにも強いPVCレザーを使用しておりさっとふき取るだけで良いのでお手入れもラクラクです。クッションなので当たっても痛くなくのびのびと遊ぶことができます。

柔らかい素材がお子さまを守る 安心のクッション性 汽車型おもちゃ

こちらはクッションでできた汽車で遊べる知育グッズです。子どもたちが組み立てから楽しむことができ、仕上がった汽車には入ることができるので自分だけのスペースを作ることができます。高さ100cmと迫力のあるおもちゃですがクッションでできていることもありそこまで圧迫感もなく、収納するのも簡単です。おもちゃをしまうスペースとして活用するのもおすすめですよ。

スツール

3つ目のアイテムはスツールです。和室は直接床に座るシーンが多いので苦手な子にとっては過ごしにくくなってしまいます。ちょこんと座れるスツールがあれば便利です。中にアイテムを収納できたり、単なる置物としても楽しめるようなスツールだとよりおすすめですよ。

可愛い働き者 座面はふっくら収納たっぷり アニマルスツール収納付き ゾウ

見た目がかわいらしいゾウのスツールは収納スペースもついており、中にちょっとした小物やおもちゃをしまうことができます。さらさらとした質感で触り心地がよく、丸みのあるデザインがとにかくかわいらしい印象です。スツールなので座って使ったり、ソファのオットマンとして使ったりするのがおすすめです。子どもだけではなく大人にも人気のアイテムですよ。

まとめ

最後まで読んで和室を子供部屋にするのはどうかな?と思っていた方も少しイメージが変わったのではないでしょうか。メリットも多くお子さんにもたくさんの良い影響を与えてくれる和室は子ども部屋にもぴったりです。丁寧にお手入れしながら大人も子どもも楽しめるスペース作りにぜひチャレンジしてみてください。

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