小学生に子ども部屋って必要?メリットはあるがデメリットもある!

子供を持つ親御さんは、子供部屋を用意してあげるべきか悩みの壁にぶつかります。子供部屋があることで友達が来た時に部屋で遊べる、寝る時も1人で寝て親御さんもゆっくり休めるなどメリットもあります。しかし、扉を閉めたら中の様子がわからず把握できないこともあります。そんな子供部屋問題を解決していきましょう。
目次
事前に確認したい!子ども部屋を作る際の気をつけるポイント!
子ども部屋を作ると決めたら、ただ作るのではなく事前に気を付けておきたいポイントがいくつかあります。子ども部屋を使い始める前に親子で話し合っておく内容もありますので、そのヒントをピックアップしていきます。
子ども部屋の扉に鍵をつけない

必ずと言ってもいいほど気をつけたいポイントは、部屋の扉に絶対鍵をつけないことです。思春期の子供からしたら親御さんに監視されたくないがために鍵をつけたいというかもしれませんが、ただでさえ部屋の中の様子を把握することができませんので子ども部屋を与える最初の時から鍵をつけるのはやめましょう。
また、子供が小さいうちは部屋を使うときは扉を閉めずに使うというルールを決めるのもいいかもしれません。
事前に約束事を一緒に決める

次に気をつけたいポイントは、子ども部屋を使う際の約束事を事前に決めておくことです。使い始めてしまってからでは、なかなかルールを決めることは難しくなります。部屋を使う際のルールとして、例えばお菓子をベッドの上では食べない、週に1回は自ら洋服や机周りの片付けをする、週に1回は親御さんによる部屋の中のチェックをするなどです。
親御さんだけが勝手にルールを決めてしまっては、子供は納得しません。そのため、子供と一緒にお互いが意見を出し合うことが大切です。
パソコン・タブレットの部屋への持ち込み禁止

最後に気をつけたいポイントは、部屋にパソコン・タブレットや携帯を寝る時に持ち込まないということです。
最近の子は小さいうちからブルーライトを浴びる時間が増えつつあります。また動画やゲームをする機会も増えました。そのため寝る時に部屋に持ち込んでしまうと、親の監視がないもとで自由に電子機器を使うことができるため制限ができなくなってしまいます。目を悪くしてしまうこと、睡眠時間が確保できなくなるため成長の妨げとなってしまいます。

自分でも片付けができる子に!子どもの自立心を育てる収納術
自分の部屋ができることへの嬉しさからずっと綺麗に保っておきたい子供と、親の目がないのをいいことに散らかしてばかりいる子供の2つに分かれます。後者の場合でも、自分から考えて行動するという自立心を育むきっかけとなります。
自分で洋服の片付けを身につける

自分の部屋に洋服の収納棚を置くことで、初めのうちは親御さんと一緒に洋服を選んだり片付けることが多くてもいつのまにか自ら行動することができるようになります。ついつい言葉だけで自分でやりなさーいと指示を出してしまいがちですが、それでは子供には伝わりません。
最初のうちは一緒に行動し、お手本を見せてあげながらやることで気づいた時には自分から行動するきっかけとなります。
学校の荷物をまとめて片付ける空間

片付ける荷物を用途ごとに分けることによって子供でもスムーズに片付けをすることができます。幼稚園や学校のものを一まとまり、おもちゃや絵本は一まとまりにしましょう。片付けがスムーズにできるだけではなく、勉強と遊びの線引きをきちんとできるようになります。
ただ場所を変えるだけでは、上手に片付けをすることが難しい場合もありますので収納棚やラックをそれぞれ用意することで一目瞭然に片付けがやりやすくなります。
1箇所にまとめるおもちゃ収納

子供が片付けしやすいようにと、たくさんの収納棚を買ってしまうのはよくありません。それでは、どこに何を片付けなのかわからなくなってしまい、子供だけでおもちゃの収納場所を把握することができなくなってしまうからです。そのため、おもちゃごとに種類分けをしたい親御さんはその気持ちをグッと堪え、ざっくりとだけ分けるようにしましょう。
まずは子供が自分から片付けをする、その気持ちを作ることが何より大切です。ポンポン入れるだけで簡単に片付けることができれば、子供はそれだけで自信をつけることができます。

自立心を高める!子供だけで眠れるおすすめベッド
子供部屋を作るまでは親子一緒に寝ている人が多いでしょう。寝る前のコミュニケーションをたくさん取ったり、スキンシップを取ることができるため一緒に寝ることはいいことです。それでもいずれは子供だけで寝るようになるため、そのきっかけ作りを小さいうちから行うことは自立心を養うためとてもおすすめです。
勉強机とセットで機能がいっぱい!システムベッド

子供部屋にベッドを置きたくてもスペースがない、、と悩んでいる人に向けておすすめなベッドが、勉強机とベッドがセットになっているシステムベッドです。なかなか子供に大きい部屋を与えることが難しいため、ベッドを置いて勉強机や収納棚も置くとなると部屋がとても狭くなってしまいます。そんな悩みを解消することができるのが、一体型になっているものです。
セットになっていてもベッドと机は離れているため、子供が成長して勉強机を使わなくなったとしても違うデスクを置くことができ、長い期間使い続けることができます。
収納棚とセットで部屋の有効活用!収納付きベッド

上記と同様に、子供部屋にいくつも家具を置く場所がない人はベッドと収納スペースがセットになっているものがおすすめです。
いろんなところに物を収納してしまうと、子供自身もどこに何を片付けたのかわからなくなってしまいます。そのため簡単に取り出し、しまうことができるのはベッドの下のスペースに引き出しタイプの収納棚がある物です。位置が低いと子供でも簡単に取り出すことが可能なため、自分で片付けることへの習慣づけができます。
兄弟がいる人にはお得!2段ベッド

兄弟が数人いる人は子供1人1人にベッドを買ってしまうと、出費がかさむと同時にスペースがなくなってしまい置くことができません。そんな人に向けて、2段ベッドや3段ベッドであると場所を選ぶことなく置くことができます。
また、1人で寝るのは心細い子供でも兄弟が一緒にいることで安心して寝ることができます。
おすすめの商品
いざ、子ども部屋を用意しよう!と思って色々調べるとたくさんの商品が販売されているためどれを選ぼうか悩んでしまいます。上記のポイントを抑えたおすすめ商品をいくつかピックアップします。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
子供心をくすぐるような夢があふれる システムベッド (ナチュラル)

子供心をくすぐるような夢があふれる システムベッド (ナチュラル) デスク、チェストがそろった完ぺきなロータイプのシステムベッドです。使わない時は1か所にすべての家具が収納でき、使いたいときデスクやチェストを引き出せる便利なキャスター付き。デスクもチェストもじゅうぶんな収納力がありますよ。
2段階に高さを調節できる 階段付きヴィンテージロフトベッド




空間を最大限に活用できる、こちらのアイテムはいかがでしょうか。ベッド下の空間はフリーとなっていますので、デスクを置いたり、収納アイテムを置いたりと自由にコーディネートできます。はしごではなく、階段タイプのため、安心安全に上り下りができるのも良いポイントですね。
頑丈さ、安心さ、快適さ タイプが選べる頑丈ロータイプ収納式3段ベッド




頑丈に設計されたベッドは兄弟で一緒のベッドに寝ても不安定になることなく寝ることができます。自由自在に組み合わせることができ、3段ベッドとしてもベッド同士を並べて広く使うこともできます。ベッド下には十分なスペースがあり、衣類等様々なものを収納することも可能です。子供の成長に合わせていくつもの使い方があるためバリエーションが豊富な万能ベッドです。
コンパクトながらも満足の収納力 ミニリビングラック




こちらのラックには学校で使うものをまとめて収納できます。フックが付いているため、1年生で使う黄色い帽子や学校で使う手提げバッグをかけることも可能です。棚板部分は高さ調節が可能なため、収納するものの量に合わせて変更してみてくださいね。下部にはキャスター付きで、移動もスムーズです。
まとめ
小学生の子供を持つ親御さんはいつから子ども部屋を用意してあげるほうがいいのか、何をどのくらい用意したらいいのか悩んでしまいます。親の目が届かなくなってしまうから子ども部屋は必要ないようにも思えますが、いつまでも親の手を借りていては自分では何もできない子供になってしまいます。できるだけ早いうちから子供の自立心を養うことで、自分の身の回りのことを自分でやる習慣を取得することができますので前向きに子ども部屋作りを検討してもいいかもしれません。



