コンクリートの上に花壇作れる?おしゃれな花壇を簡単に作るコツ

コンクリートの地面でガーデニングをするなら、鉢・プランターを置くだけでなく花壇を作れば彩り豊かな庭になります。しかし、コンクリートの上に花壇を作るにはどうすればいいのでしょうか?本記事では、コンクリート上に花壇を作る方法とおしゃれな花壇を作るコツを紹介します。
コンクリート上に花壇を作る2つの方法
コンクリート上に花壇を作っていいのかが分からなくてなかなか手を付けられずにいる人は多いのではないでしょうか。コンクリート上だとガーデニングの楽しみ方が限られてきますが、コンクリートの地面でも花壇を作ることができます。コンクリート上に花壇を作る方法は、レンガを積む方法とコンクリートを解体して作る2つの方法があります。
レンガを積んで作る

レンガを積む方法は大がかりな工事が必要ないため、DIYでも花壇が作れます。レンガを積んで花壇を作る場合、しっかりと水はけができるようにするのがポイントです。植物に水やりをした時に余分な水が流れる場所を作りましょう。
水はけができないと植物が腐ってしまうので、水が流れるようにしておくことが大切です。例えば、一番下に敷くレンガを削ったりして穴を空け、花壇の底に傾斜を作って水が流れるようにすると水はけが良くなります。
コンクリートを解体して作る

コンクリートの地面を解体して作る方法はDIYでは非常に難しいので、専門業者に依頼する必要があります。なのでレンガを積む方法よりも費用が高く、手間がかかることが欠点です。しかし、レンガを積む方法とは違って水はけを作ることが不要です。コンクリートを解体すれば地面が土に戻るということになるため、好きな庭を作ることができます。

レンガとコンクリートどっちが丈夫?
レンガは洋風の雰囲気があり、ガーデニングに取り入れるならレンガの方が人気ですが、耐久性はコンクリートと比べるとどうなのか気になりますね。経年耐久性・耐熱性・耐震性で、レンガとコンクリートどちらが丈夫かが異なります。
レンガの方が長持ちする

寿命はレンガの方が長く、経年変化の耐久性が高いです。見た目はコンクリートの方が経年耐久性が高そうですが、長期間雨にさらされると劣化しやすくなり、ひび割れたり一部が崩れることがあります。レンガは100年以上も長持ちし、小さな穴が無数にあることで雨にさらされても水を吐き出します。そのため、レンガは通気性が良いのも特徴です。
耐熱性はレンガの方が高い

耐熱性もレンガの方が優れています。レンガは焼いて作られたものであり、ピザ窯にも使われている材料です。一方、コンクリートは焼かずに乾燥させて作っているので、レンガの方が高温に強いです。コンクリートは真夏だと膨張してひび割れることがありますが、レンガは猛暑日にも負けません。
耐震性はコンクリートの方が高い

耐震性はコンクリートの方が優れています。鉄筋が入っているコンクリートはとくに耐震性に優れており、圧縮力が高いコンクリートと引っ張る力に強い鉄筋で、地震に耐えられる構造になっています。一方、レンガは積むだけだと雨風で崩れてしまうため、レンガを積む際はしっかりと固定しましょう。

おしゃれな花壇を作るコツ
花壇を作るなら、おしゃれで綺麗な花壇を作りたいですよね。理想の花壇を作るには、テーマを決めて雰囲気に合う花を植えることがポイントです。また、向かって手前に低い花・小さな花を植え、奥に背の高い花・存在感のある花を植えると見栄えが良くなります。
テーマを決める

花壇にもテーマを決めることで、雰囲気にまとまりのある庭に仕上がります。ガーデニングにはホワイトガーデンやイングリッシュガーデンなど様々なスタイルがあり、お好みの雰囲気の庭を作って楽しめます。
花壇は庭の主役とも言えるので、とくに花壇に植える花はスタイルに合わせると良いでしょう。ナチュラルな雰囲気が好きならイングリッシュガーデンやホワイトガーデン、日陰が多い場所ならシェードガーデンがおすすめです。
開花時期が長い花にする

開花時期が長い花を植えれば、彩りのある花壇を長期間楽しめるのでおすすめです。例えば、ゼラニウムは3月~12月上旬まで咲き、ビオラは10月下旬~5月中旬まで咲きます。
花によっては春から晩秋まで咲いたり、秋から翌年の春まで咲くものもあるので、花を選ぶ時は開花時期も確認しましょう。春夏秋冬にそれぞれ咲く花を組み合わせることで、花が絶えることなく一年中彩りのある花壇を作ることができますよ。
グランドカバーを活用する

花を植えるだけだと土面がよく見えてしまって殺風景な感じになってしまうことがあるので、そんな時はグランドカバーも植えるのがおすすめです。彩り豊かなカラーリーフや花が咲くタイプなど、グランドカバーに使える植物も色々あります。
常緑草を選べば、一年中枯れることなく土面を隠せます。グランドカバーは雑草対策にもなるので、雑草に悩んでいる人はグランドカバーはおすすめです。

まとめ
コンクリート上に花壇を作るなら、レンガを積んで花壇を作る方法とコンクリートを解体して作る方法の2つがあります。経年耐久性と耐熱性はレンガの方が優れており、洋風な雰囲気があるのでガーデニングに取り入れるならレンガが人気です。ただ、雨風で積んだレンガが崩れることがあるので、しっかりと固定させましょう。花壇は庭の主役とも言えるため、庭のテーマに合わせるのがポイントです。
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おすすめの商品
最後は、おしゃれな庭づくりにおすすめの商品を5点ご紹介します。コンクリート上でも配置できる商品をピックアップしました。コンクリート敷きの場所に花を飾りたい人や、おしゃれ空間を作りたい人は以下も参考にしてみてはいかがでしょうか。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
アカシア材 折りたたみ式ガーデンファニチャー テーブル

こちらは、屋外でも屋内でも使えるウッドテーブルです。屋外では鉢・プランターなどを飾ったり、屋内では雑貨・小物などを飾ってインテリアの一部にして楽しめます。天然木のアカシアを使用しており、雨にさらされても腐りにくく丈夫です。折りたたみ式で、折りたたむとコンパクトサイズになります。使わない時は場所を取らずちょっとした隙間に収納できます。
デザイン性と機能性が備わった 木製パラソル270cm(グリーン)

こちらのアイテムはいかがでしょうか。グリーンの鮮やかな傘が目を引くパラソルで、支柱に使用されている天然木との組み合わせがとてもおしゃれです。傘の開閉は支柱の真ん中にあるハンドルによって簡単に行えます。直径270cmのワイドサイズなので強い日差しからしっかりと守ってくれますね。
大容量組み立て簡単なラタン調デザイン 収納庫 (ホワイト)

庭の収納場所が欲しい時は、こちらの収納庫がおすすめです。キャスター付きなので、ウッドデッキや裏庭など置きたい場所へ簡単に移動させることができます。たっぷりと収納できる大容量で、テントやチェアなどのキャンプ用品をまとめて収納可能です。遊び道具の片付け場所や、資源ごみを一時的に置いておく場所としても使えます。底板は網目になっているので通気性抜群です。
お庭やアウトドアで大活躍 杉材 BBQテーブル&ベンチセット(コンロスペース付)




庭にBBQスペースを作りたい人は、こちらのテーブル&ベンチセットがおすすめです。杉材を使用して作られているので、特にベンチは軽くて持ち運びやすいです。テーブルの中央にはパラソル穴があり、日差しが強い日にも使えます。また、中央の天板を外すとコンロが設置できるようになっているのもポイントです。初心者でも簡単に組み立てられる設計になっており、一人でも安心して設置できます。
折りたたんで持ち運べておしゃれな仕上がり ガーデン3点セット




こちらは、折りたたみ式のガーデンテーブル&チェアセットです。テーブルもチェアもコンパクトサイズで、狭い庭やベランダにも設置できます。アフタヌーンティーや読書など、庭で趣味の時間を楽しみたい時にぴったりです。天然木のアカシアを使用して作られており、耐久性に優れています。扱いやすいコンパクトサイズで、必要な時は簡単に設置できて使わない時は片付け場所に困りません。


