【理想の本棚の見つけ方】お部屋に合った選び方のポイント3選!

本の種類は小説や雑誌、絵本など、さまざまな種類があり、いつの間にか増えた本はお部屋を圧迫します。そのため収納方法が難しく、悩まれている方も多いのではないでしょうか。今回は本棚の選び方についてご紹介します。収納量やお部屋に合った本棚で、お気に入りの本を大切に保管しましょう。
本棚のサイズ選びのポイント
本棚を選ぶ時に、ついデザイン優先で選んでしまいがちですが、どのくらいのサイズにするかは非常に重要です。サイズを選ぶ際のポイントを参考にして、しっかり収納できる物を選びましょう。
本のサイズとボリュームを把握する

本棚を選ぶには、物量やサイズの把握が最も重要です。適当に選ぶと、本を全部収納しきれなかったり、棚板の寸法に合わなかったりする可能性があるからです。こういったトラブルが起きないようにするためにも、一度収納するものを把握しておきましょう。
最も簡単な方法は、高さや奥行きが近いサイズ別に分類し、それを並べてメジャーで長さを測る方法です。これで収納に必要なm数が分かりますので、本棚のサイズ選びの参考になるでしょう。奥行や高さは一番大きい物に合わせると、本が飛び出ることなく収納が可能です。
部屋に置けるサイズか確認する

収納したい本が多い場合は大きい本棚が必要になります。大きさによってはお部屋を圧迫したり、動線の妨げになったりするので、実際に置けるかどうかも必ず確認しましょう。最近では省スペースに収納できるデザインもさまざまありますので、お部屋に合ったサイズと形状選びがポイントです。
収納量に余裕のある物を選ぶ

本は現在あるものだけでなく、今後も新たに増えていく可能性が高いです。そのため本棚を購入する場合は、すこし収納量に余裕を持ったサイズを選ぶのをおすすめします。収納量が少ないと本棚に無理やり押し込んでしまったり、適当に放置してしまったり、美しいお部屋を保てなくなります。そのため、今後増えることをある程度想定してゆとりのある収納量を選びましょう。
本棚の種類から選ぶ
本棚は形状の種類がさまざまあります。収納量やインテリアのテイストによってぴったり合う物を選びましょう。ここでは形状の種類と特徴についてご紹介します。
出し入れしやすい《オープンタイプ》

最も一般的なデザインはオープンタイプです。種類やデザインも多く、テイストに関わらず置ける特徴があります。オープンタイプは、どの本があるか見つけやすく、出し入れがしやすいのが魅力。
扉の開閉スペースも省けるため、レイアウトもしやすいでしょう。オープンタイプは背板の有無で印象も大きく変わります。背板のない物であれば間仕切りとして、空間を緩く仕切って使うことも可能です。
本を大切に保管できる《扉付きタイプ》

扉付きの本棚は、本の日焼けを防ぎ、ほこりから守ってくれる特徴があります。そのため大切に保管したい本や、アルバムなどの収納に最適です。また扉にストッパーが付いていれば、地震が起きても落下を防止してくれるので安心して使えます。
扉付きはインテリアの効果も高く、本を見せないことで、空間をすっきりと見せられるでしょう。雑然とした印象にしたくない方や、生活感のないインテリアにしたい場合におすすめです。
たっぷり収納できる《スライドタイプ》

スライドタイプは、本棚が前後2列になっている形状の物です。奥行きを利用して、たっぷり収納ができる構造のため、幅を取らずに置けます。たくさん本を収納したいけれど大きい本棚は置けない場合にぴったりです。
ただし、構造上、奥行方向の収納サイズに限りがあるため、文庫やコミックサイズなどの小さめの本が多い方に向いています。大判サイズは収納できないこともありますので、本棚の購入前に、収納したい本の奥行を忘れずに確認しましょう。
おしゃれに見せる《ラックタイプ》

ラックタイプは本を立てかけて収納する形状です。お気に入りの本や雑誌を置くだけでおしゃれになるので、インテリアの要素が高まります。収納量は多くないので、冊数が少ない場合におすすめ。
扉の部分のみ立てかけられるディスプレイラックなら、見せたい物と見せたくない物のメリハリをつけられて便利です。おしゃれな表紙の雑誌を飾って、本をインテリアの一部としてディスプレイできます。

本棚を省スペースに置く方法
本の数が多くなると、収納スペースが多くなるのが難点です。極力省スペースにたくさん収納できるようなアイテムを選び、お部屋を広々と快適に過ごせるようにしましょう。
回転式でスタイリッシュに

本棚を置くスペースをできるだけ取りたくない方には、回転式の本棚がおすすめ。くるくる回転させてどこからでも出し入れができるのが特徴です。幅を取る棚と違い、全面収納になっているため、省スペースですっきりとした印象にできるでしょう。お部屋に置いても圧迫感がなく、スタイリッシュなインテリアによくなじみます。
押し入れを活用する

しばらく読まない本は、デッドスペースを活用して収納すると、お部屋をすっきりさせられます。特に押し入れ収納は、上手に活用できていない方も多いのではないでしょうか。最近は押し入れにぴったりサイズの本棚もありますので、うまく活用すると良いでしょう。キャスター付きの物であれば取り出したい時にも便利で、移動も楽々できます。
無駄なスペースをなくしたデザイン

本はさまざまなサイズが混在しますので、棚板の調整が細かくできる本棚が便利です。サイズを揃えて収納すれば、でこぼことしたデッドスペースを削減して無駄なく収納できます。また、大きい本が無い方であれば、薄型の本棚を選び、圧迫感をなくすもの良いでしょう。高さのある本棚は存在感が大きいため、少ないスペースにたくさん入るかどうかがポイントになります。

まとめ
今回は本棚の選び方について解説しました。本棚は購入前に本のサイズや量を把握し、きちんと収納できるサイズを選びましょう。必要な寸法と置ける寸法が分かれば、お部屋に合った適切な本棚が見つかるはずです。次にカヴァースおすすめの本棚をご紹介しますので、お部屋にピッタリのデザインを探してみてください。
おすすめの商品
カヴァースおすすめの本棚などを参考にしながら、ぜひお気に入りの空間に仕上げてみてください。
どんな本でも安心安全収納 突っ張り式 究極のこだわり本棚




大判の本が少ない方には薄型の本棚がおすすめです。こちらは奥行が17cmの薄型で、無駄なスペースを徹底的に排除した設計になっています。薄型は本も取り出しやすく、棚にほこりもたまりにくいので機能的です。こちらは、薄型で心配される耐震面も考慮されていています。ツッパリ式の構造ですので、薄型でも安心して設置できるでしょう。またブックガードもついていて、本が落下するのを防ぎます。
収納空間をカスタマイズする リビングキャビネット ガラス扉引き出し付き

扉付きの本棚は圧迫感が出がちですが、こちらはガラス扉のためオープン棚のような解放感があります。扉が付いていると大切な本をほこりや汚れから守ってくれるので、劣化を防ぐ効果も期待できるでしょう。また扉はワンプッシュマグネットを採用。押すだけで開閉ができるので、使いやすく便利です。さらに下段に引き出しが付いているのも特徴で、見せたくない物をしまえます。
奥行きを有効活用できるスライド式大容量収納 ダブルスライドラック ブラウン




本はたくさんあるけれど収納スペースはできるだけ少なくしたい場合にはスライド式がおすすめです。2列に収納できるので高さや幅を取らずに置けて、空間がすっきりします。2列だと奥の本が取り出しにくい印象がありますが、さっとスライドさせるだけなのでスムーズなのも嬉しいポイント。本を隠したい場合には手前の棚を飾り棚にするなど、空間に合わせて使い分けも出来ます。
どこからでも簡単に出し入れができる 回転ブックラック8段




一見本棚とは思えないスタイリッシュな回転式本棚です。ラックのベースのサイズは39cm×39cmになっていてコンパクトなため場所を取りません。さらに360度回転して、どこからでも出し入れができる使い勝手の良さがポイント。空間を圧迫しない形状なので、家具と家具の間のデッドスペースに置きやすいです。間取りにも影響しないデザインは、お部屋を選ばすに設置できます。
スペースを有効活用して収納力アップ 押入れ用ラック 幅19.5cm 4個組




押し入れに本を収納すれば、お部屋を広々と使えます。こちらは押入れの高さに合わせた設計になっているので、使っていない押入れのスペースを活用できて便利です。キャスターが付いているので必要な時にはさっと引き出せて、移動も楽にできるのがポイント。高さのある本棚を置かずに済むので生活感のない空間にできるでしょう。



