【テレビボードの選び方3選】機能やデザインのポイントを解説!

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カヴァース編集部

お部屋にテレビを置くのなら、テレビボードは無くてならないアイテムです。テレビボードというと、テレビを置くだけの台だと思われがちですが、実はたくさんの種類があることをご存じでしょうか?今回はテレビボードの選び方について解説します。お部屋に合ったデザインでワンランク上の空間を完成させましょう。

テレビボードのサイズの選び方

テレビボードはテレビを安定して支えつつ、見やすい高さにするために必要なアイテムです。テレビボードのサイズや高さは、置きたいテレビの大きさや、どの場所から見るのかを想定して適切なものを選びましょう。

テレビより大きい幅を選ぶ

テレビボードの幅は、テレビのサイズとのバランスが大切です。基本はテレビよりテレビボードを一回り大きくした、三角形のバランスにしましょう。

なぜなら、テレビの方が大きいと不安定になり、転倒の可能性が高まることと、見た目のバランスも悪くなるからです。そのため、最低でも横のスペースは10cm以上開けるようにして、テレビが大きくなる程、ゆとりを持たせることをおすすめします。

目線に合った高さにする

テレビボードの高さは、テレビの見やすさを考慮して選定します。テレビを見る場所がソファなのか、床に座って見るのかでも、目線の高さは大きく変わるものです。そのため、普段どの位置から見ることが多いのか、目線の高さを想定しましょう。

見やすい高さはやや見下ろす視線が体に負担がかかりにくくおすすめです。画面の中心が、目線より10度〜15度程度低くなるように意識してください。見上げてみる高さだと疲れてしまうので、高すぎない物を選ぶと良いでしょう。

テレビを支えられる奥行かもチェック

奥行は、テレビの大きさと、収納機能をどれだけ兼ね備えているかで、選ぶ基準が変わります。一般的なテレビボードは45cm程度ですが、テレビが大型の場合は台座も大きくなるため、支えられる奥行きが必要になります。そのためテレビの大きさに合わせて、台座がはみ出ないサイズを選びましょう。

また収納機能も兼用の物であれば、収納量により奥行きが大きめに設計されています。一方、奥行を取りたくない方には、スタンド式もありますので、用途に合わせて適したデザインを選びましょう。

テレビボードの収納タイプから選ぶ

テレビボードはテレビを置くだけではありません。収納としてしっかり活用できるように、何をしまうのかを想定して選びましょう。リビングに物が多い方は、キャビネットを別で置くよりもテレビボードの収納力を上げるのも一つの方法です。

スタイリッシュな《オープンタイプ》

オープンタイプのテレビボードは、扉が付いていないスタイリッシュなデザインです。そのためお部屋に圧迫感がなくすっきりとした印象にできるでしょう。扉がない分、見せる収納にして、おしゃれにスタイリングするのがおすすめです。ただ、AV機器などを収納する場合は配線が見えてしまうため、きれいにまとめておく必要があります。

たっぷり収納できる《引き出しタイプ》

引き出しが付いているテレビボードは収納力が高く、見せたくないものを収納したい時に活躍します。リモコンやヘッドフォンなどのテレビ周辺機器はもちろんですが、それ以外にも日常で使う物もしまえて便利です。リビングでよく使う日用品のストックや、お掃除道具などを収納しておけば、さっと取り出して使えます。

AV機器を入れるなら《フラップタイプ》

フラップタイプはテレビボードに良くある扉の一つ。扉が前面に倒れてくる構造のため、AV機器などの大きい物を収納するのに便利です。フラップ扉は、扉を開けなくてもリモコンの操作ができる物が多く、操作の利便性が高いのが特長。扉があることで、ほこりを防ぎ、配線も見えずに収納できるので、生活感のない空間にしたい方に適しています。

テレビボードのデザイン選びのポイント

テレビボードはデザインの種類がたくさんあるのをご存じでしょうか。お部屋の広さや用途に合わせて、ぴったり合うデザインを探してみてください。

定番のロータイプ

テレビボードのデザインで一般的なのがロータイプ。サイズ展開が豊富なため、どのお部屋にも置きやすい形状です。また、デザインの多さも魅力で、最近では伸長式タイプなどにも注目が集まっています。フレキシブルにアレンジができるので、引っ越しなどのライフステージの変化や、テレビのサイズを変える場合にも対応できます。

収納と一体型のハイタイプ

ハイタイプは、壁面収納と一体になっているのが特徴です。そのため収納力が圧倒的に高いので、空間を有効的に利用できます。読書やDVD、音楽が趣味の方でもたっぷり収納ができるでしょう。一方で、ある程度お部屋の広さに余裕が必要であることと、一度置くと移動が大変なので、購入前に配置可能かの確認が必要です。

モダンなスタンドタイプ

『お部屋をすっきり見せたい』『モダンなインテリアにしたい』という方にはスタンドタイプがおすすめです。テレビボードのスペースをなくしてお部屋を広々使えます。大型のテレビでも対応できるので、まるでテレビを壁かけしているような浮遊感を楽しめるでしょう。高さ調整ができる物が多いので、見やすい位置に自由に調整できます。

スペースを有効活用できるコーナータイプ

デッドスペースになりがちなお部屋の角を有効活用できるのがコーナータイプです。お部屋の角であれば、どこからでもテレビが見えるので、間取りに関わらず置きやすいのが魅力。ただ、大画面のテレビを置く場合は、壁にぶつかってしまうため、置きたいサイズを確認するようにしましょう。

まとめ

今回はテレビボードの選び方について解説しました。テレビボードはテレビを安全に支えつつ、収納も兼ね備えた機能的な家具です。そのため、サイズは適切な物を選び、収納量を確認して、お部屋に合ったデザインを選びましょう。次にカヴァースおすすめのテレビボードをご紹介しますので、デザイン選びの参考にしてみてください。

おすすめの商品

最後におすすめのテレビボードを商品をご紹介しているので、ぜひご覧ください。

組み合わせ自由 キャビネットが選べるテレビボードシリーズ テレビボード

シンプルで洗練されたデザインがおしゃれなテレビボードです。引き出しにはたっぷり物が入れられるので、お気に入りのDVDやCDもたくさん収納できます。上段にはAV機器を置けるスペースがあり、引き出しを閉めた状態でもリモコンの操作が可能です。また裏側には配線をまとめて置けるスペースがあるため、すっきりまとめられます。

大容量の収納力でお部屋をすっきり ハイタイプテレビボード 3点セット

ハイタイプのテレビボードはお部屋に高級感を演出してくれます。テレビは55型の大型まで対応しているので大画面でテレビを楽しめるでしょう。また何といってもハイタイプは収納量の多さが特徴。テレビ上部のキャビネット部分には可動棚のため、収納するものに合わせて棚位置を変えられます。またテレビ下の引き出し収納を活用すれば、リビングで使う小物まで収納可能です。

自分好みに組み合わせ可能 ツートーンシリーズ 伸縮テレビ台

お部屋の角は空間が余る場所です。そんなデッドスペースをうまく活用できる伸縮タイプのテレビ台です。置きたい場所に合わあせて伸縮でき、角度調節もできるのでレイアウトは自由自在!ツートンカラーのデザインもおしゃれで、オープン棚や引き出しなど、コンパクトでありながら機能性も◎。

自分スタイルにアレンジ自在 完成品ヴィンテージ伸縮テレビ台

テレビの買い替えや引っ越しといった、ライフステージの変化に合わせて幅を調整できるテレビボードです。幅は最大190cmまで伸ばせるので、テレビ以外に小物をスタイリングしても楽しめます。さらに上段部分を回転させられるのが特徴。90度回転させて部屋の角に合わせたり、テレビの角度を見やすく調整したり、お好み合わせてカスタマイズができます。

すっきりレイアウト 背面収納付壁よせTVスタンド フロアタイプ V4

最近は薄くて大型のテレビがたくさん出てきています。おうちにいても大画面のテレビで迫力のある映像を楽しめる一方、テレビボードも大きくなってしまうのが悩みでもあります。ですがこちらはスタンド式になっているので、テレビボード分の幅や奥行きが必要ありません。壁かけテレビのようにスタイリッシュにテレビを置けるので、圧迫感を全く感じずに大画面のテレビを楽しめるでしょう。

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