足元ぽかぽか♡冬の在宅勤務におすすめなデスク型こたつの選び方

冬の在宅勤務は、暖房をつけても顔がほてるばかりで、足元が冷たいなんてことも。そんなお悩みを抱えている人におすすめなのが「デスク型こたつ」。本記事ではこたつ関連のおすすめ商品やメリット、選び方を紹介します。椅子に座って楽な姿勢を保ちながら、足元から温まるデスク型こたつで、冬の在宅勤務を快適なものにしませんか。

在宅勤務をしているのですが、冬場は足元が寒く集中できないことがあります…。

足元から温めるならデスク型こたつがおすすめですよ!おすすめ商品やデスク型こたつのメリット、選び方まで詳しく解説していきますので、一緒にチェックしていきましょう。
目次
こたつ関連のおすすめの商品5選
まずは、カヴァースおすすめのこたつ関連商品を紹介します。椅子や布団とセットで今すぐ使えるデスク型こたつや、デスク型こたつと合わせてコーディネートしたいラグやラックを紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
ダイニングこたつテーブル 幅135cm (ダークブラウン)

ダークブラウンの深みのある色合いのこちらのこたつ。幅は135cmで、大人数での使用でも問題ありません。
高さは6段階に調節が可能。天板はUV塗装を施し、水をこぼしてしまってもお手入れが簡単です。
こたつ布団がなくてもしっかり暖かい ダイニングコタツ

ヴィンテージなお部屋にぴったりなこちらのこたつ。天板の明るい色合いと脚の深みのある色合いが絶妙にマッチしていますね。
脚のつけ外しによって高さを調節できます。速暖ヒーターでしっかりとあたたまれますね。
こたつもソファも高さ調節できる収納付リビングダイニング こたつテーブル

36.5cm~60cmまで4段階に高さを調節できる万能こたつです。床座はもちろん、椅子座でも使用でき、自宅にある椅子の高さに合わせてお使いいただけます。
同シリーズのソファと一緒に使用するのもおすすめです!
ヴィンテージ×インダストリアルの融合がかっこいい ラック

ヴィンテージデザインのこちらのラック。キャスターが付いていますので、移動がスムーズにできます。
棚板はメッシュ仕様となっていて、通気性は抜群!天板は木目調であたたかみも感じられますよ。
子供からペットまで快適に過ごせる キルティングデニム調ラグLサイズ

ふっくらとした厚みが心地よい、デニム調のおしゃれなラグ。中材には約10mm厚さのウレタンラグを採用しているため、クッション性に優れたふっくら感が自慢です。
こたつの敷布団としてもぴったり!さらっとした肌ざわりのため、もちろんこたつに限らず、オールシーズン快適にお使いいただけます。
そもそもデスク型こたつとは?

デスク型こたつとは、椅子に座って使うこたつのこと。「ハイタイプこたつ」とも呼ばれています。

一般的な座卓型こたつと比べて省スペースで設置できるため、自分の部屋や一人暮らしでも使い勝手がよく、床座がつらい人にも重宝します。

デスク型こたつのメリット
ここからはデスク型こたつのメリットを紹介します。
デスクワークに適した姿勢を保てる

座卓型こたつに長時間座っていると足がしびれたり、腰が痛くなってきたりしませんか。その反面、椅子に座って過ごすデスク型こたつは、長時間座っても疲れにくいのが魅力。
デスクワークに最適な無理のない姿勢を保てるため、仕事がはかどります。
省スペースでこたつを設置できる

こたつと言えば、場所をとるイメージですが、デスク型こたつのよさは省スペースで設置できること。布団のすそが広がらず、すとんとスリムな形に整います。
リビングはもちろん、自分の部屋や一人暮らしなどの限られたスペースでも使いやすいです。
足元が冷えない

仕事中に暖房やヒーターをつけていても、顔はほてって足先が冷たいなんてことがありますよね。デスク型こたつに入れば、足元からじんわりと温まります。
足元が温かく、頭がすっきりしている「頭寒足熱」という状態は、古来から健康によく、勉強や睡眠に適していると言われています。

心臓から最も遠い足先は血行が悪くなりやすいため、こたつに入って足元から温めるのが◎。血行が改善され、体の不調が減ると共に、集中力も高まります。
寝転んでしまう心配がない

こたつに入って体が温まると、ぽかぽかと心地よくなり、そのままごろんと寝転んでしまいますよね。
デスク型こたつであれば、寝転べる環境ではないため、ついつい寝転んでしまうリスクとはおさらば。床座に比べて椅子座は立ったり座ったりしやすく、メリハリよく動けますよ。

デスク型こたつのデメリット
メリットいっぱいのデスク型こたつですが、デメリットも見ていきましょう。デメリットも知ることで、デスク型こたつ選びの失敗がなくなりますよ。
引き出しがないタイプが多い

四方を布団で覆われているデスク型こたつは、勉強机と異なり、引き出しがついていない場合がほとんどです。
本棚や収納ラックと合わせて使用するなど、仕事で使う文具や関連書籍の収納場所も考えておくと便利です。
座る人数が椅子の数に固定される

座卓型こたつであれば、肩を寄せ合えば多少人数が多くても座れます。一方で、デスク型こたつは、椅子の数=座れる人の数。
一人暮らしや自分の部屋で自分だけが使うのであれば困りませんが、来客時にも使う可能性がある場合は、複数の椅子を用意しておくといいでしょう。

家族で使う場合は、家族分の椅子をゆったり設置できるサイズがおすすめです。

デスク型こたつの選び方
ここからは、デスク型こたつの選び方を紹介します。選び方のポイントを抑え、使いやすいデスク型こたつを選びましょう。
使用目的に合った天板サイズ

まずは、使用目的に合った天板のサイズを選びましょう。例えば、パソコンで作業する場合はコンパクトサイズでも問題ありません。図面や資料を広げる場合は、余裕を持って作業できる広めの天板がおすすめ。
リビングで家族のダイニングテーブルとワークスペースを兼用する場合は、椅子に座って家族がゆったり使えるサイズを選ぶといいでしょう。使用目的とそれに必要な作業スペースを考えた上で、天板サイズを決めましょう。
オールシーズン使いやすいデザイン

デスク型こたつは、布団を剥がせばデスクとして使えます。布団を剥がしたデスク本体の姿も事前に確認しましょう。インテリアになじむデザインを選べば、オールシーズン使用できて便利です。
膝がぶつからない薄型ヒーター

デスク型こたつのヒーターは、薄型がおすすめ。椅子に座ったり立ったりするときに、ヒーターに膝がぶつかるリスクが軽減されます。
また、薄型ヒーターはデザイン性も◎。すっきりとした見た目で、こたつ機能があるとは気づかれにくく、こたつのオフシーズンにも使いやすいです。
コードやコントローラーの収納ができる

こたつのコードやコントローラーがしっかり収納できると、すっきり快適に使えます。例えば、コードをかけるリングがついていればコードがからむ心配がなくなります。
掛け布団に収納ポケットがついている商品は、コントローラーやすぐに使いたいものをサッとしまえて便利です。

「収納設計がされているか」も確認できると、ストレスフリーなこたつ生活が叶いますよ。
掛け布団はスリット入りが便利

デスク型こたつの掛け布団は、テーブルの四角にあたる部分にスリットが入っているものが最適です。椅子に座って布団をかけても隙間が生じにくく、温かさを維持してくれます。スリット効果で布団がもたつきにくく、きれいな形に整いやすいのも魅力。
より快適により温かく使用するには、スリット入りの掛け布団を購入するのがおすすめです。

【まとめ】デスク型こたつで在宅勤務も温かく
本記事では、デスク型こたつのメリットとデメリット、そしてデスク型こたつの選び方を紹介しました。寒さの応える冬も、デスク型こたつがあれば足元からぽかぽか♡デスク型こたつを取り入れて、冬の在宅勤務も快適に乗り越えましょう。
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